
RV-INNO IN-438.439ロッドケース
12,500円で購入
生涯3つ目となる遠征用ロッドケースだが、その丈夫さはかなりのスグレモノのようで、友人たちに強く勧められて今回はコイツを購入した。 過去に使用していた物は
フランボーバズーカプロ
コイツは丈夫で安心、大容量だがケース自体の重量が重く荷物の重量制限的な角度から見ると不便である。基本的に重量制限の甘いコンチなどでは良いが、その他の一般的な20kgを確実に厳守するには、少々ウエイト的に厳しい逸品だった
ROD SAFE ZOON LOK
コイツは軽量で良かったが、ズームさせて伸ばしてそれを固定する方法が金具による締め付けなんだが、ココが直ぐに壊れる。そして、完全に締めて、更にガムテープで補強しても現地に着いた時にはやや縮んでしまう・・・。もしガムテープの補強を怠った場合は中身の保証は無い感じ。そんな訳で剛性に一抹の不安の残る逸品だった。
そこで、今回はコイツを購入
今回が初の使用なんで個人的なインプレは無いが、地元の友人からは人の話によると現段階ではコイツが一番良いようだよと言ってたし、前回の遠征時に、恐らく通常の人の一生分の遠征を数年でこなす方が、前記のような商品を年に数個買い換えていたが、コイツは1年以上は保つと言っていた。彼の使用頻度で1年以上保つという事であれば、オイラにとっては一生物かな? そんな訳で購入に至ったのだが、需要薄の問題もあるのか、入手はタイミング次第ではかなり困難で、今回は運が良かった。
ケース自体のウエイトは3.5kgの表示になっている。今回トカラ60と、モンスターCC72GTの2本を入れて総重量は4.3kgだった。
強いて言えば、このオレンジ色は好みでは無いにだが、これしかなかったので、仕方が無い・・・。他に黒と白が在るようなんだが、今回は探す事が出来なかった。
さぁ、準備も最終段階、最終的なチェックを済ませて明日には出発だが、嫌な腹痛がココに来て始まった。何でも巷ではノロウィルスとやらが流行っているようだが、何か嫌な予感。

SMITH Offshoer stick WRC-TOKARA60
7'6" 420g 〜12PE 〜300g MAX 13kg/45
対50kgオーバーのためのロッドであり、対80kgまでも視野に入れて開発された。パワーのわりに軽量で300g近いポッパーをキャストする上で、疲労感も少なく優れたロッドである。しかしながら、高弾性のブランクは、そのポテンシャルも高い故、非常にデリケートでファイト中の操作にはそれなりのテクニックが必要。オイラ自身、低弾性慣れしてる部分もあるようで、既にこのロッドを2本折ってしまっている。 かなりの上級者向けのロッドであり、それなりの方が使えば最強最高のウェポン。
FISHERMAN MONSTER CC72GT
7'2" 〜8PE 〜300g
こちらは低弾性カーボンコンポジット キャスティング時の抜けの良さ、飛距離はトカラ60に及ばないが、ファイト時のブランクの粘りには安心感がある。今年の2月にバリで使用したが、曲がる事はなかったが、今回はこれをメインに使用して是非、曲げてみたいものだ。
その他、予備としてMONSTER CC60を持参するか検討中

リールは STELLA 20000PG
スプール 夢屋 16000D
LINE VARIVAS avani.GT 170LB/#12 200m+PE#8 20m
LINE VARIVAS avani.GT 170LB/#12 これを200m入れたわけだが、200mだと、スプールギリギリにやや足りない。そこで、その下にその前に巻いてあった#8を20m残してちょうど良い塩梅である。本来では#12を210m巻けば良いのだが、キッチリ600mしか無いので、スペアリール、スペアスプールの分まで考えると、一つに対し200mしか使えないので仕方ない。
さて、もう一つ重要な事

スプールの高さの調整ワッシャーだが、これはラインの太さと、リールの個体差により、かなりバラつきがあり、個々のりール毎に設定しなければならない。
今回はPE#12で、厚いの7枚薄いの1枚の合計8枚使用使用で真っ直ぐになった。
一番右の光沢のある1枚は足りなくて8000番より抜いてこちらに付けた。

本来、左側がカスタムスプールでスペアとなる訳だが、今回はこちらがメインで右がスペア。
んで、このスペアスプール表示では#10 250mとキャパの表示があるのだが、それを見越して前回まで巻いてあった#12を25m残して、新しい物を200m巻けばキッチリ綺麗に収まるかな?と思ったのだが、綺麗にエッジにギリギリにするには225m必要だった・・・。
再度巻き直すのも面倒なので、このスプールは
古い#12 25m+新しい#12 225m 合計250m
(でもこれって表示では#10のラインキャパと同じなんだよな)

YO-ZURI DOUBLE SLEEVE H220 #4 ¥380/30個
DECOY SPLIT RING HEAVY CLASS #10 250LB ¥500/8個
今回購入したスプリットリング#10 250LB は、ショックリダーとポッパーを繋ぐ部分に使用するための物。通常はポッパーのアイにそのままショックリーダーを通してスリーブ止めにするのだが、ポッパーのローテーションをイージーにする為に今回はそのような方法を取った。
(フックに使用するには300LBを使用するが、ハンマーヘッドには、この300LBが購入時に標準装備されてる)

過去に購入した最強パワースイベルにセット
スリーブについては比較するほどそれぞれの商品に大差は無く何も考えず常にこれを使用している
一方、スプリットリングについては様々なメーカーからたくさんの物がリリースされ、安価な物から高価な物、優れ物から使い物にならない物まで、実に多い。 まず、使い物にならない代表としては、フックをセットした後、スプリットリングの隙間が開きっぱなしの奴。低番手の細いワイヤーのフックの場合はセット時に隙間を大きく開ける必要はないので、クセも付きずらく何を使っても問題はないのだが、今回使用するような極太ワイヤーフックの場合は、セットする際にかなり広げなくてはならないので、粗悪な物を使うと後々嫌な思いをする。 よっぽどの事がない限りフックが外れる事はないが、その隙間にショックリーダーや、メインラインが絡みイライラする事は多々あった。
今回使用するこの商品は素材的には言うこと無しで、更に断面が斜めにカットされていて他製品と比較してトラブルが少ない。見た目には些細な部分だが、こんな些細な部分が結果を大きく変えたりもする訳である。そのような細かな部分への配慮がなされてる事で、その商品に対しての開発者の思い入れを消費者は知るのだろう。
この釣りはパワーの釣りである部分も大きく、タックル的にも弱った部分から必ずブレイクしていく、それがフックであったり、ラインであったり、スイベルであったり・・・・時として、それがアングラーであったりもする。
大きな釣りを支える小さな小物たち。可能な限り、ハイクオリティーな物を選びたいものだ。
『糸』
これは、実につまらない。
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取り敢えず注文したルアーが先日届いた。
HAMME RHADE G-CUP
#07トップライト・ブラック
#10ローライト・ピンク
#23クラウディー・ブラック
#36メバチマグロ
合計6個に、通販の為の手数料込みで約40,000円 (ピンクから手前6個が今回用意した物。写真奥の数個のE-cupは前回のパラオ遠征の時に用意した物)
狙うは50kg over!
コモド遠征もこれで4度目。今年で40歳を迎える上でも体力的に後が無い焦りもある。なんとか今回で結果を出したいものだが、また無理だろう(涙)

