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Author: coolman

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2011/06/24~26 G.T FISHING TANEGASHIMA ISLAND
コピー ~ IMG_9427

台風5号メアリーが九州の西側を北上してる真っ只中、幸か不幸か予定どおり現地入りする事が出来た。気温は30℃以上と非常に蒸し暑く晴れたり曇ったり時には雨ととにかく忙しい天気、更に海上は終始10数メートル以上の南寄りの風が吹きぬけ、船はドンブラX2と船上で立ってるだけでも疲れてしまうほどだった。そんな中、今回が初挑戦の2名のゲスト様&5回の種子島遠征で常に悪天候にやられ未だにノーキャッチの友人に何としてでも最初の一匹をキャッチして頂こうというものだったが、なんとも過酷な状況でのスタートとなった。

『今回もかよっ!』6回目のチャレンジも悪天候・・・そんな友人の一言に返す言葉なし

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Offshore fishing | 2011/06/27(月) 12:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
自己記録更新
choukasokuhou-up.jpg

ジャイアント・トレバリー生息域のほぼ北限に近いところで、これまでの自己記録を更新できました。
実測 143cm
目標の50kgには少々足りませんでしたが、壮絶なファイトでした。40歳も過ぎ、体力の衰えを感じてる昨今ですが、ある意味、状況次第ではまだガンバレルのかなぁ?と、オイラに自信を持たせてくれた個体でした。しっかりリリースも成功して、感無量でありました^^

20071106150417.jpg


4日間ポッパーを投げ続け、2発出ましたが、その2発をキャッチに持ち込めました。国内でのGTフィッシングの過酷さを肌で感じで、更にそこそこの結果を出せた事にも満足しております^^

やはり、KING OF GAMEFISH はコイツしか考えられない。

遠征を共にした仲間、キャプテン、そして自然、留守を守る嫁、全てに心から感謝!


Offshore fishing | 2007/11/06(火) 15:13 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ナイス・ファイトのモンスター!
20070611111344.jpg

東京湾には滅多に口を使う事の無いモンスターが居る・・・

そのモンスターとは・・・
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Offshore fishing | 2007/06/11(月) 11:43 | Trackback:(0) | Comments:(4)
07/01/31 熱海網代 ブリのリベンジ釣行
ブリの方は今回もナブラ立たず完全玉砕だった。

20070201082123.jpg

後半はシャローでアオリイカのエギングで、1.6kg(実測)を頭に3杯キャッチ。久しぶりにハラハラ、ドキドキのファイトを楽しめたよ。

TACKLE
ORIGNAL 8'00"(SIHRETOKO 80)
95'STELLA 3000H DH
LINE PE+FC12LB
YAMASITA #4 25g PINK ORENG+SINKER


今回もお世話になった『アルテミス』只今アオリ絶好調!
↓ ↓ ↓
http://www.artemis2.com/index.html

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Offshore fishing | 2007/02/01(木) 09:27 | Trackback:(0) | Comments:(4)
気まぐれな奴ら・・・
さて、今回は完全玉砕・・・。

『ナブラ鳥山現レズ、成ス術ナシ。洋上ニテ六時間、竿ヲ振ル事、一回モ無シ』

20070118074531.jpg


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Offshore fishing | 2007/01/17(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(6)
熱海網代 寒ブリのトップ・ゲームの準備

IMG_6893.jpg


このところ伊豆方面でのブリのトップゲームが好調らしいが、コレがけっこう魚の気まぐれで日によってはナブラや鳥山も出るが、全くダメという場合もあるようで、かなり博打性の高いゲームなのだが、まぁ、この時期に10kgオーバーの魚を相手にゲームが楽しめるなら・・・という感じで、当初予定では5人で出かけるはずだったが、平日という事もあり個々の仕事や何やで3人で行くことになった。

取り敢えず、タックル準備を終えてこれから午前3:00時には出発だ。

TACKLE

SMITH OFFSHORE STICK GTK74PJ
04'STELLA 8000H
GT AVANI 70LB(ここまで必要ないが在庫があったので)
SHOCK FISHERNAM 60LB

TIFA DOLPHN72
04'STELLA 5000H
TORAY PE #4
SHOCK FISHERNAM 60LB

LUER TOBIPEN11F TD PENCEL125F HAMMER HEAD A-CUP SHARAPOA

何が良いのか解らないので、まぁ色々と試せたらと思うがチャンスしだいだな。
あとは、鳥山、ナブラがいい感じで出ない場合は、アオリのエギングをしながら様子を見るという感じだな。

ROD SIHRETOKO 80
95'STELLA3000H
ZENAQ ZEKS #0.6
SHOCK TORAY SD12LB
EGI 4 4.5

キャプテンの推奨タックルはメインラインをPE#5以上、ショックは80LBという事なんだが、コレで20gのFタイプのルアーをキャストするのは、かなり厳しい・・・。魚は大きく、ベイトは9cm~12cmと、かなり困難な条件だな・・・。


Offshore fishing | 2007/01/16(火) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)
いやぁ~~~飲みすぎた
20061113012139.jpg

11日の夜から仲間たちが集まり船内ですき焼きパーティー♪
船は知人の所有している物だが、60ftのこのクラスで数億円・・・。
ベットルームも3つあり、快適このゆえない環境、通信カラオケの設備もあり、宴会には最高だ。
まぁ、船の価格も然ることながら、ここ、横浜ベイサイド・マリーナに係留しておく経費だけでも年間600万円・・・。

こんな船を所有するなんて、一般的庶民のオイラレベルには夢にも見れない・・・(涙)

さて、23時頃から宴会は始まり、食って飲んで約6人ほどで生ビール7L ワイン2本 焼酎3本 ブランディー一本。宴が終わったのは9時ごろだったか?その後オイラはベットルームでその殆どの時間を費やしたが、昼頃より剣崎沖まで行ってカワハギ釣りを楽しんだ。
しかし、オイラは殆ど寝ていたよ。


Offshore fishing | 2006/11/12(日) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
明日のオフショア中止
IMG_5798.jpg
先日サンスイで買ってきたエンジェルヘアーで、小粒で目立つというコンセプトで明日のために作ったのだが、取り敢えず出番は無くなった。

本日19:00時に電話したところ、本日も風が強く釣りにならなかったよ・・・。との事、
どうしてもと言うのなら船は出すけど、日を変えられるならそうした方が良いと思うよ。

そんな訳で明日のオフショアは中止。

しかし、天気は晴天で勿体ない・・・。


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Offshore fishing | 2006/10/14(土) 21:15 | Trackback:(0) | Comments:(4)
釣行が決まったが・・・。
友人たちの熱い希望により、ホントにホントに今年最後のオフショアフィッシングに行く事になったが、またしてもタイミング悪く台風発生。

wmapcomp.jpg

これってどうなんだろう?
予定としては16日の相模湾なんだが、暴風圏には入っていないものの、ウネリは当然来るよなぁ・・・ウネリだけならまだイイんだけど、風が強くてチョッピーな波になるとメジ・カツオの釣りはしんどいな・・・・。まぁ、明日の夕方には決定するが、前回の生樽も残ってるし、そろそろ飲んじゃわないと不味くなっちゃう・・・。

気分的にはカツオのタタキより、ジンギスカンな感じなんだけど、まぁ、天気次第だな。

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Offshore fishing | 2006/10/14(土) 04:44 | Trackback:(0) | Comments:(2)
かなり久しぶりの波崎
数年ぶり、かなり久しぶりに波崎に行ってきた。

午前1:00時前に立川方面に友人を迎えに行ってから中央高速を国立府中から乗り、途中、他の友人と酒々井で待ち合わせ食事をしてから波崎港に到着したのは、午前4:00時過ぎだった。
          20060910061600.jpg

                                                   am5:45 銚子沖

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Offshore fishing | 2006/09/09(土) 23:23 | Trackback:(0) | Comments:(5)
これが今期最後かな?相模湾
昨日はザリのOFF会が万葉であり、夜中にそのまま長井に向かう予定だったが、万葉の仮眠室で目覚めたのは5:30 速攻で支度をして向かったが約一時間遅れてしまった・・・。仕立てだったので、皆が待っていてくれたため乗り遅れる事はなかったが、皆を一時間近く待たしてしまって悪い事をしてしまった。



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Offshore fishing | 2006/08/27(日) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(6)
韓国遠征どうなるか?
しかし、今回の台風のトロさは異常だなぁ・・・。号で言うと10号で名前は『ウーコン』一歩まちがえるとヤバイ名前だな。名付けた国は中国で意味は孫悟空のことらしい。

まぁ、そんな事はどうでもいいが、今現時点で今回の目的地の済州島が暴風圏に入るか入らないかのギリギリのところだ。実釣日は21日からだから早めに進路が東側に反れてくれれば朝鮮半島の裏になるのであまり影響は残らないだろうが、進路次第では微妙なところだ。しかし、こればかりはどうする事もできないし、運に任せるしかないが、最初の段階で飛行機が飛ばなければ旅費も100%返ってくるので諦めもつく。

しかし、最悪の場合

飛行機は飛んで目的地には着いたが、海況悪く出船できないなんて事になった場合・・・。

済州島の防波堤で荒れた海を眺めてるだけ?

コレは悲しすぎる。

聞いたところによると、宿の近所の港でオカッパリでアジが釣れると言う事だ。




『アジ』ですか?




一応ライトタックルも持参する事にしましたが、韓国 済州島まで行って



アジ釣りですか?




悲しすぎる・・・。



これから小さいゾンカーとサーフキャンディーを巻くところです(涙)
Offshore fishing | 2006/08/18(金) 23:21 | Trackback:(0) | Comments:(3)
韓国(choja)遠征の準備
今回のこのような釣りは初めてなので、タックルを準備するにもチョッと戸惑うことが多々ある・・・。メインターゲットはヒラマサなんだが、この魚はオイラ的には、まだ経験がない。イナダ、ワラサをジギングで狙った経験はあるが、サイズも良くて4kg程度までだし、この手の魚の10kgクラスとなるとどのような強さ?ファイトをするのだろう?

                    20060810234014.jpg



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Offshore fishing | 2006/08/11(金) 00:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
カツオは駄目だった。

8月5日(土) 予定どおり5:00時には待ち合わせ場所の港に着いた。船待ちの時間がけっこうあったので、岩場の潮溜まりで遊んでいたらムラサキウニを見つけた。どうやら、岩の隙間に入ったは良いけど、ガッチリ嵌って出れなくなったようで、割れないように丁寧にペンチでゲットした^^


少々遅れて6:30頃出船したが、今日は予約した先の下請けの船だったので、船長も初めての方で、ポイントに対するアプローチや、タイミング等がうまくかみ合わず、少々はがゆい展開の一日だった。


      20060806073106.jpg     20060806073123.jpg      


20060719181500.jpg今回ヒットした先日巻いたフライ。ナチュラルなバックテイルより、キラキラ細かな科学素材の方が良いのかなぁ?(友人のフライは見事にキラキラ系だった。
ロッド  :SAGE Xi2 9013-4 #13
リール:TIBOR GULF STRIAM
ショックリーダー:50LB(友人は20LBを一回アワセ切れを起こし、その後30LB)ココにも、差がでたな・・。



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Offshore fishing | 2006/08/06(日) 07:36 | Trackback:(0) | Comments:(2)
これから相模湾(長井)
ようやく真夏の如く灼熱の太陽の下でオフショアゲームが楽しめそうだよ。天気予報は太陽マーク一つのみ。雨具やその他の心配は全く無い。心配なのは、ビールを保冷しておくための氷の量(笑)

先日は、巻いたにも拘らず持っていくのを忘れたというバカをやってしまったが、今回はしっかりと準備もした。

IMG_4981.jpg

さて、あと3時間もしたら家を出るが、よくよく考えてみると、コレだけ天気の良い中でオフショアゲームするの今期初かなぁ?

さて、夜は予定どおりカツオで一杯となるか?


Offshore fishing | 2006/08/05(土) 00:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
釣行決定!
           

来週に熱海のアルテミスⅡでワラサ&シイラF.Fゲームなんて考えてたのだけど、このところあちら方面の海域もかなり好調なようで、予約がバッティングしてしまい、タッチの差で断念せざるを得なかった・・・。
そんな訳で、シイラのルアーゲームも先日のトーナメントでひとつ節目が出来た感もあり、友人からも『F.Fでやりたいねぇ~』との意見も出ており、青木丸に問い合わせたところ予定していた日は、まだ予約は入っておらず、滑り込みセーフと言ったところだ^^

今日見た週間予報では先日までの予報とは異なり来週は晴天も期待できる!やっと、心からOffshoer Fishing を楽しめる環境になってきたかな?

やっぱ、大海原と太陽と汗とビール!

帰って晩は、カツオのタタキとシイラの一口フライでビール!

4季の存在が夏の価値を高める。


4季に乾杯!

Offshore fishing | 2006/07/30(日) 07:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
タイミング悪し・・・。
8月に入ってから予定していた日程で仲間内のゴーサインが出たので、このところ好調な熱海沖でアルテミスを予約しようと思って電話したら、タッチの差で別のお客さんが既に予約してしまっていた・・・。

ここ数日、ワラサがいい感じでトップで釣れてるらしく、絶好調のようである。しかし、日程的に我々が予定している頃には果たしてどうなっているか?

取り敢えず、場所を変更して検討中なんだが、8月の後半には韓国のヒラマサゲームも控えてるし、ココでまた新たなタックルが欲しくなってしまった・・・。現在の手持ちのロッドでもTIFA DOLPHIN あたりは鹿島のジギングでは~3kgくらいは楽勝で4kgクラスで楽しい感じだったが、今回の場合は下で4kgで場合によっては10kg越えもかなりの確立で期待できるので、DOLPHINでは少々不安もある。

その上のクラスとなるとちょうど良い物は全て折ってしまっていて、かなりヘビーな物しかない・・・。リールに至っては最近04'SW STELLAシリーズを使用してて、今回ちょうど良いサイズとしては6000~8000あたりなのだが、95’10000Hだったらあるのだが、SW慣れしてしまった今となっては95はチョイと・・・な感じである。

SMITH OFFSHOER STICK GTK74PG
04'STELLA SW6000or8000H

この2点が凄く欲しい・・・。

何か売るもん探して買い換えるか?


Offshore fishing | 2006/07/27(木) 23:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
☆☆優勝☆☆
       過去最悪のコンディションの中、大会としては最悪の結果であった今回だが、

               オイラが優勝できました^^

            20060724062639.jpg


4:00時に現地に到着。自宅を出る際に天気予報を再度確認し、雨具の必要は無いと判断したが一抹の不安もありレインギアの上着だけ持参した。しかし、厚木を過ぎたあたりから雨が降り始め平塚に着いた時には本降りであった。上だけではなく、レインギアを上下しっかりと持ってくれば良かったと後悔した・・・。

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Offshore fishing | 2006/07/23(日) 23:59 | Trackback:(1) | Comments:(4)
明日はシイラのトーナメント
明日は大手釣具量販店主催のシイラ・トーナメントが開催される。

勝敗は一匹の叉長で競われる。

基本ルールは、バーブレスフック使用。フッキングポイントは鰓より前であれば口以外でも有効。


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Offshore fishing | 2006/07/22(土) 19:15 | Trackback:(0) | Comments:(2)
長井 漆山港 これから出発
夏のオフショアの釣りに必要な物は、帽子、サングラス、キンキンに冷えたビール!
けど、今日の釣りには何れも必要なさそうだ・・・。
最高気温24℃、いつ降ってきてもおかしくない曇り空
カラッとまでは行かないまでも、普通に暑いのは耐えられるが、雨の中、カッパを着て汗をかくのは不快の極みである。
でも、やっぱワクワクしながら準備をしていた・・・。

IMG_4968.jpg

毎度のタックルだが、取り敢えずシイラ狙いでカツオ&メジも獲れればラッキーって感じだな。

船宿等には細かい情況は聞いてない(聞く気にもなれない)が、悪い事は天気予報と今日までの天気を考えれば容易に想像つく・・・。
今回はチャムを伴うスタイルなので数回でもチャンスがあり、一度でもヒットに至ればラッキー程度に考えよう。

用意したタックル

SAGE Xi2-1390 #13
TIBOR GULF STREAM
BILLFISHI TAPER #15

K-BULLET WT #11 9'00"
BILLYPARE TARPON
BILLFISHI TAPER #13

ZAURUS HYPER-TWICHI'N 555
04'STELLA SW5000H

今期はまだ、スーパーのカツオしか喰ってないのよ・・・。
脂乗ってなくていいから新鮮なカツオで一杯やりたいねぇ・・・。


Offshore fishing | 2006/07/20(木) 02:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今期初、明日長井に行くのだが・・・

タホの修理は完了した。後で86,000円の支払いに行ってくる。 さて、明日の長井釣行なんだが、夜勤明けで先程起床してTVを見たところ、これまでの雨による被害が報道されていた。長野辺りも酷かったようで、天竜川の映像がオンエアーされていたが、恐ろしいほどの濁流だった。明日の事が心配になって天気予報を見てみたが明日の三浦地方は~12:00時までは曇り、それ以降は1ミリの雨、風は3m~4mという事で、釣りが出来ない情況ではなさそうだが、かなり厳しい情況は間違い無さそうだ。
昨夜2パターンのフライをまた巻いたが、一つは何の芸も無い、通常のデシーバー、フライ単体で見ると、もっとボリュームがあったほうが良い出来に見えるのだが、それなりに経験の豊富な方たちの意見としては、とにかく薄い方が良い!と、皆口を揃える。んな訳で、オイラ的にはもっと、バックテールを乗せたいところだが、ガマンして?この程度のボリュームに抑えてみた。

      20060719181500.jpg

あともう一つは、完全に自分のイメージだけでシラウオってこんな感じかな?という想像だけで形にしてみたが、まぁ、シラウオに似て無くてもハタキのバケより魚らしいだろ?という感じかな。実際、シラウオもこんなにでかくないだろうしネ。だた、数本のクルスタル以外は透明のマテリアルなんで、水の中で溶ける風合いはGOODな感じ。これで、釣れたら楽しいな。ここにもF.Fの楽しさはあるね。

20060719182324.jpg   20060719182346.jpg




Offshore fishing | 2006/07/19(水) 18:34 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今期、初マグロ(キメジ)
2006/07/13 4:00時に仕事を終え、そのまま平塚に直行。何とか間に合った。
出船前の段階で河口付近から向こうの浜ではけっこうな波が立っていて大勢のサーファーが楽しんでいた。通常の河口の方からの出船が不可能なまでの波で、奥の漁港から出船。

とにかくうねりが強く、傾向としてはふらつきの単独個体を拾っていくよな釣りだけに、今日の海況は正に最悪だった。とにかくどこかに捕まっていないと立ってられない程のうねりだった。空模様は予報どおり曇りで午前中はジャンパー等を羽織ってる人もいて風も冷たかった。

海況がそのような状況だけにふらつきのシイラを探すのも困難を極めた。やっと見つけたシイラもやる気は無く、ルアーを完全無視・・・。遊泳層は深めでトップ~水面直下での釣りは厳しかった。そんな中で友人がジャークベイトで2本をキャッチしたが、これはパターンに則った見事な展開だった。オイラがジャークベイトのゲームを不得意としてるだけに、素直に凄い!と関心できた。

本日はコンディションも最悪だっただけに、他に同じ船宿から2船、合計3隻の船がルアー船として出たが、オイラたちの船は友人の2本のシイラの他に、1本の合計3本、他の船は1隻が、2本キャッチで1本はシャークアタックでロスト。1隻は、形を見ず。という、ここ最近では最悪の結果だった。そんな中、今日は色々な物を見ることが出来た。2mクラスのサメがルアーにちょっかいを出してきたり、200lbクラスのマーリンに目の前でジグをキャストもできた。(空襲ばりのルアーの攻撃に即、退散してった(笑)

あとは、悔しいのが"カツオ"! ナブラに付いたカツオがトップで凄い勢いでガボガボやってるんだが、絶対にルアーにバイトしてこない・・・。状況が状況だっただけに、シイラよりある意味、こちらで費やした時間が長かったのでは?と思うほど、攻めて攻めて攻め倒したが、唯一のヒットは友人の一回だけ・・・。しかし、それも、ルアーを咥えた姿を見るに至ること無くバラしてしまったので、全ては憶測だが、99%カツオであったに違いない。しかし、シラスをメインベイトにしてるカツオはマジ難しい・・・。でも、何か方法はあるはず・・・。今後の課題である。

後は、カツオ、メジといった魚たちが殆どシラスに付いている情況下でイワシのナブラに付いているメジ、カツオの群れに一回だけ遭遇できた。とは言ってもなかなか口は使わない訳だが、これは運だけの仕業に近い物だが、今期初のキメジ(キハダマグロの幼魚)をキャッチ出来た。水面で喰ってはいるもののトップでバイトを取るのはかなり厳しいと思い、ジグミノーで水面下1m~2mあたりをスロージャークで誘いバイトを取った。見事な喰いっぷりとフッキングで意外とイージーに上がった。丘に上がってから秤にて実測したが、4kgに数10グラム足りないサイズだったが、キープのために血抜きをした後だったので、釣った直後では4kgあったかもね(笑)

20060714024730.jpg

んな訳で今期シイラとしては初のアブレを食ってしまったが、午後の2時間くらいは真夏のオフショア気分も味わえる天候にもなったし、楽しかったよ。悪条件でしか学べない事も多く、ある意味勉強になった一日だった。


      20060714024211.jpg


しかし、何だな・・・、あそこまで揺れると逆に皆酔わないものだな(笑)





Offshore fishing | 2006/07/14(金) 02:53 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今晩より出発のつもりだったが・・・

前回は6月21日から約3週間経過し、今晩から相模湾に行く予定だったが本日の夜勤アルバイトから休みの連絡が入った。マイッタ・・・。そんな訳で今夜は夜勤となってしまったが、シフトを無理やりに調整して4:00時以降は何とかなった。4時まで仕事をしてそのまま急いで向かえばギリギリ間に合いそうだ。

天気は終日曇りで気温は26度前後、予報では風も3mという事なので条件は悪くなさそうだ。 今日は休みのつもりだったので準備以外にも、タックルの整理等、時間を掛けてゆっくりやろうと思っていたが、いつものようにバタバタになりそうだ・・・。

さて、本日の釣果を見たところ今期最大の140cmオーバーが上がっていた。仕立てでゆっくりとファイトできるならDECK-STICK-555でも楽しいが、乗り合いで140cmとのファイトという事になるとやや強引にしなければならない部分もありそうなんで少々厳しいかな・・・。 明日のメインロッドはTIFA DOLPHIN-7.2 に04'STTELA5000H NAIRON LINEだな。

            IMG_4891.jpg       IMG_4890.jpg

しかし、なんだな・・・・。リールの進化はナイロンライン使用時のトラブルも低減させたな。今では、ヨレは本より待機中にラインが、どぶぁぁ・・・って事も少なくなったな(笑)
    

過去にメーカーからスポンサードされていた頃は釣行の度のラインの交換も苦じゃなかったが、実費となるともう一回使おうかな・・・的な事も仕方ないが、その数千円で悔しい思いをするならば・・・でも、もう一回くらいなら・・・心の葛藤は続く。

惜しみなくラインを使えたあの頃が懐かしい・・・。
Offshore fishing | 2006/07/12(水) 14:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
明後日は相模湾
友人たちとの休日の折り合いが付かず、最近なかなか釣行できない状況なんだが、やっと13日に相模湾に行けそうだ。23日に小さなシイラのイベントがあって、それのプラクティスというほど大げさなものでもないが、近況をははくしておこう程度の感じだな。

基本的に上物なんでその日毎に変ってしまうが、逆に大きな節目がなければ大きな変化もない訳で、今期は6月の頭からそこそこの個体数もあり、サイズも飛び抜けた物は無いにしても80~100cmというアベレージでイージーに釣れていたのが、7月の頭にきて少々釣れかたも落ち着いてきたかな?という感じみたい・・・。例年のペンペンラッシュはそろそろか?それともまだまだ、やや大きいサイズで揃うのか?そのあたりがははく出来れば良しな感じの釣行だ。

連休の週明け早々には佐島あたりから仕立てでF.Fシイラも予定してるのだが、こちらは参加人数次第では熱海のアルテミスにするか現在検討中であるが、是非、今期はF.Fによる130cmUPと、チャム無しでF.Fキャスティングでのシイラ・ゲームを成立させる事を目標にやってみたい。

無謀にも過去に数回、マイナーロケーションでキャスティングによるF.Fセイルゲームを何の知識も持たないでチャレンジしてみたが、当然の如く玉砕された訳で、ルアーで数回経験して『フライだったら一発で喰うだろ!』と、なんともアマイ考えだったが、はっきり言ってF.Fを舐めてたネ。何事も経験の積み重ね。今期のシイラゲームで学ぶ事もしっかりと、後に役立てたいものである。

新PC導入に伴い、自らの部屋の模様替え兼、掃除をしていたのだが、行く度にお土産で購入したこんなアクセサリーが、誰にも渡さずじまいでけっこう部屋から出てきたよ。

妻は本日、某韓国スターのコンサートにお出かけである。

チョいとオイラもお出かけするかな・・・。
      IMG_4889.jpg


Offshore fishing | 2006/07/11(火) 18:47 | Trackback:(0) | Comments:(3)
トビペンというルアー
当初、18cmのこのルアーを見た時はずいぶんとリアルで釣れそうなルアーだなぁ。と思った。早速購入してパラオに行った際に投げてみてガッカリした。と言うのも、このルアーは自分では全くアクションしてくれない訳よ・・・。だからロッドワークでアクションを付けるわけなんだけど、ヘビータックルで更にこのでかいルアーをトイッチングしようもんにも、上手く行かなかったよ(腕不足です)そんな事もあってその後はなかなか手はださなかったんだけど、ある時シイラにはコレだよ!という友人がいて、オイラ的には18cmを数回投げた時のトラウマがあって、『そうかねぇ~?』なんて思ってたんだけど、小さいタイプの11cmと14cmを使った時、コレは凄い!と思ったよ。

ただ、11cmでも3000円クラスのルアーはとても高価に感じて、そのせいもあってなかなか使う機会もなかったんだけど、リップのないシンキングペンシルの使い易さというのを実感したな。その後、この手のルアーが、後から後からとたくさんリリースされたけど、個人的にコレを超える代物とは出会えなかった。そして廃盤・・・・。

しかし、そんなにスグレモノか?

と、思う方もおられると思うが、長い事ルアーフィッシングを続けている方なら容易に理解して頂けると思うが、これも長く使い続けてしまった代償とでもいうか、メンタル的にコレが一番釣れる気がしてしまう。というのと、あとは、コレを使う事によってその日の自分の調子とでも言うか、上手く言葉にはできなが"ノリ"と言うか、ルアーの水の絡み具合で自分のその日の調子が見えてくると言うか・・・・。

実際に、キャストしてトイッチして凄くいい感じに水に絡む時は、その日は良い結果も出るものなのよ。それが、朝一のキャストで、『ん!今日はイイ!』とか、『なんか、今日はダメっぽいなぁ・・・。』とかね。 それもある意味、パイロットルアーなのかなって思うんだけど。これ以外のルアーの場合、その何かを感じ取ることが出来ないんだよね、悲しい事に・・・。

類似品も昨今ではたくさん出回ってきたけど、どれもこれも、やっぱ、違うと言うか、教えてくれないんだよね、その日のオイラの調子の良し悪しを・・・。シェイプは瓜二つでもそのウエイト、バランス、極僅かな微妙な何かの違いが、ここまで大きく反映するとは不思議なものだよ。店頭では滅多にお目にかかれなくなったし、ヤフオク等では稀に求める物が出品されてたりするが、希少価値という部分だけでなく、オイラのように自分に合った道具と言う形のセンスでコレを求めてる方々はたくさんいるのかな?もし、そうだとしたら昨今の価格も仕方無いかな?とは思うんだけど・・・。

これからこの釣りにトライしようとしてる方は、現時点で入手するのがイージーな物を使う事をお勧めしたいよ。恐らく、ルアーってそんなに大差無いと思うけど、最初にイイ思いをした時のルアーとかがマイ・フェバリットになって、それを長い事使い続けると見えないものまで見えるようになった気がしたりするんだよね。
そんな時に、ロストしたり、買い足したりする時にいつでも手に入る物って楽だよ。

この2つのルアーは数年前に買った初代オリジナル・トビペンと、最近『チャー○○公認・・・・』というキャッチコピーでかなり安価で販売されてるルアー
やや、大きさやウェイトが異なるけど、良く似たルアーだよ。それに両方とも良く釣れるよ。

ただ、片方はその日のオイラの調子を教えてくれないんだよね・・・。

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『病は気から』という言葉があるが、『タックル依存症』を気から直すのは相当な苦労が伴うようだ。

Offshore fishing | 2006/07/06(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
横須賀でシロギス釣り
阿寒から帰ってきて向こうから発送した荷物もまだ届いてない状況の中、以前から友人と約束していたシロギス釣りに行ってきた。かなり、久し振りである。
と言うのも、これは友人の会社の福利厚生の一部で言わば会社の行事みたいな企画で、部外者も参加OKということで釣り自体の経験の少ない友人に『一緒にどう?』と誘われた訳である。
通常だと、半日の釣りで船代だけでも4~5000円は掛かるが、今回は会社の負担もあって、ビールも飲み放題?食事付き、お一人様500円!これは行かない訳がない!という事で数年ぶりにシロギス釣りに出かけた訳である。

雨こそ振らなかったが、恐ろしい程の風と波・・・・。経験者はまだしも、このような会社の主催の懇親会的な場合、未経験者も少なくなく、世話係の方は相当難儀していたようだ・・・・。
オイラは運良くオオトモに座位を取れて、数年ぶりに、こ気味良いブルブルを堪能できた♪
しかし、驚いたのはアワセと共に恐ろしい引き込みがあり、なんだぁ?と思ったが、船の揺れもそうとうな物で根掛かり?とも思ったが、グイグイ引いてきたので、慌ててドラッグ緩めたよ・・・。(まさか、シロギスでドラッグノブに手が行くなんて・・・(笑))
そんで、相当に慎重にファイトした後に上がってきたのは40cm弱のホウボウでした。まぁ、幹糸0.8号ハリス0.6号とこのタックルでよく捕れたもんだ。たまたまコレしかないから使っていたステラ3000Hのドラッグに助けられた。
     20060703171007.jpg

その後は船宿のご主人によるメゴチとシロギスの天ぷらをご馳走になったが、これは最高に美味かった^^オイラはその後に仕事が残っていたので皆さんより一足先に帰宅させて頂いたが、その後、このホウボウはその後主人の手でお造りとなり、友人たちのお腹に収まったらしい・・・。
ただ釣るだけでも楽しいが、その後のそういった部分も釣りに纏わる楽しさの一部であり、コレも日本文化の一つかな?

初夏の楽しい一時だった。

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Offshore fishing | 2006/07/02(日) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今期3度目シイラ・ゲーム 相模湾
天気予報では21日を最後に、その後4日間は雨マークが続く。このところ仕事の都合や、その他の事情で釣行を共にできなかった友人と、今回はスケジュールが合い、来週から阿寒湖遠征も控えているものの、天気、個々の都合という部分でこれだけ条件が揃っているのなら行っちまえぃ!という感じで仲間3人で今期3度目のシイラ・ゲームに行ってきた。
ちょいと仕事の都合で出発時にバタバタしたが、予定通り現地には3:00時には到着。しかし、既に待機者4名、オイラが5人目だった。出船時刻の6:00時まで準備等を行い出船の時が来たわけだが、今回は人数も多く、急遽、船は3隻出船となった。従って後から追加した船のミヨシに乗れる事になった。

状況は曇り空、予報では最高気温28℃の真夏日ということであったが、朝のうちはTシャツでやや、寒い感じだった。出船していくらも経たないうちに、いい感じの潮目がありキャストを開始。すると、いきなりのラッシュであり、船上はドタバタ状態・・・・。 この一地合でけっこうな数のシイラがキャッチされた。時計を見るとまだ7:00時過ぎ。この時点でこの感じでは本日は凄い事になりそうだ・・・。好調な滑り出しの後、船は更に沖に向かった。

しかし、その後はふらつきシイラを1本づつ拾っていくような展開でなかなか最初のような大きなラッシュに当たらない。群れではなく、完全に単発の物ばかりで、時折、複数の個体が現れるという程度で、その殆どは単発だった。しかし、この単発でいるふらつきシイラの中には、時として相当アグレッシブな個体も居て、オイラのポッパーにヒットした115cmの♂個体なんだが、数十秒のファイトを経てジャンプ一発バレてしまったのだが、次の瞬間、やや離れたところで泳いでいたルアーに猛突進していきなりバイト!フッキング!そんでその方が見事キャッチに至ったのだが、それってオイラの魚です・・・・。って感じ複雑な心境だったが、ミスバイトでテンションが掛からなかった場合は、その後も再びバイトしてくる事は珍しくないが、仮にも一度フッキングしてファイトしてからバレた魚が、次の瞬間に間髪入れず、直ぐにまたバイトしてくるというマンガのような出来事にはビックリした。しかも、このような事が一度ではなく、今回は2回もあったよ。

しっかりその事実を確認できたという部分では恐らく初めての経験だ。 フライにおいてのトラウトでは、一度キャッチした物をリリースして、その後、しばらくして同じ個体がまた釣れたという事例はTVで見たことがあるが、バレた次の瞬間に、また別のルアーにバイトするという事は個人的には驚愕の事実だ。あれが、もしバレた後、また同じオイラのルアーにバイトしてきてキャッチに至ったって、その日それが全てだった場合は、1バラシ、1キャッチ?それとも、ただの1キャッチになるのかなぁ?

まぁ、そんな事もあってなかなか楽しい釣りだったが、後半は魚も少なく、最終的な釣果は3隻でたうちの最低釣果であった。しかし、大きい個体には恵まれたようで、3隻合計33名で本日は117本のシイラがキャッチされたが、オイラがキャッチした120cm(実測)が本日の最大魚だった事は嬉しかったね。

今回は前回のトラブルでやや心配だったロッドが案の定ブレイクしてしまい、デッキスティック555での釣りだったけど、結果は120cm、116cm(何れも実測)を2本、約80cmを1本の合計4本のシイラをキャッチしたが、流石にあのロッドでは少々腕も疲れたよ。

取り敢えず、オイラたちの06年度のシイラ・ゲーム前半戦は今日で終了。今後は、とある大会の直前にプラに入る程度で、その大会を節目にその後はF.Fでのシイラゲームにシフトだな。今期の相模湾が、これからも好調である事を願う。
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Offshore fishing | 2006/06/21(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(5)
バタバタッ!と決まって明日、相模湾
取り敢えず、梅雨の合間の小休止的な雨の落ちないタイミングも明日までとなりそうで、明後日からは週間予報でも4連荘の雨となっている。

だったら明日行くしかないだろっ!

ってな訳で、これから1:30時には家を出る。

準備は、先日の熱海のそのままでOKだから、なんにもしない。

取り敢えず、今期前半のOffshoer Fishingも今回で終了かな?
あとは、阿寒から帰ってきてから、長井方面、或いは熱海方面からのF.F Offshoer Fishingがメインになるな^^

今年の相模湾はイイ感じだ^^
Offshore fishing | 2006/06/20(火) 22:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
シイラ好調続く相模湾 ルアーカラーの疑問
6月14日を節目に、依然相模湾のシイラが好調である。アベレージも100cm近く、長井方面でも7月を待たずに開始するのでは?という噂も流れている。そんな訳でオイラたちも平日、休日を問わず時間が取れれば相模湾にGO!という感じで、皆盛り上がっているわけだが、来週より今期2度目の阿寒湖遠征も控えてるので、その準備もそろそろ始めねば・・・。

しかし、タイミングも悪く7月1日からタバコの増税がはじまり、職業柄この事務処理が山と有り、色々と面倒で釣りの準備や、ましてや釣行なんて・・・・という状況なんだが・・・。

そんな訳で時間も無く、やらなければならない事は腐る程あるのに、やる気が起こらず、切羽詰っていよいよギリギリ・・・とならないと手が付けられない。嫌な性分である。

そのアタリを踏まえればどうでも良い事なのに、ちょいと、こんな事を調べてました。
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Offshore fishing | 2006/06/19(月) 19:10 | Trackback:(0) | Comments:(4)
6月17日熱海沖
出発予定の2:00時を若干過ぎて家を出発。
途中246の松屋で飯を喰って、小田原厚木、西湘バイパスを経て熱海網代港に着いたのは4:00頃だった。早朝であれば一時間半、途中で買い物や食事をしても2時間の距離だ。夜も明け始め空にはどんよりした雲が広がっている。5:00時になって沖の初島付近に向かうが、Tシャツ一枚では少々寒かった。

先日の大雨で潮の濁りはかなりのものであったが、その影響か数日前まではこの辺りで発生していたトリヤマが全く無い・・・正に今回の一番の目的だっただけに少々残念。 そのうち、かなり大きめの浮遊物を見つけ、取り敢えず数回ルアーをキャストするものの全く反応はなく、濁りの影響を強く感じた。 その後、大島方面へ沖へと向かい、濁りの無い潮までやって来た頃には雲に切れ間もでき、太陽も覗かせ良い雰囲気にはなってきた。

      20060618002927.jpg

浮遊物を見つけてはキャストをるすが反応は無く、方向性を変え、アグレッシブな感じではないが、鳥を意識してキャストしたところ本日初めての反応があり、キャストしたルアー2匹のシイラが付いていた。更に、そう遠くないところでシイラのボイルもあり、近くには良い潮と濁りの潮目もあることから、攻め方の方向性が見えてきたかな?というところであった。

その後は、キャプテンの絶妙な潮目に沿っての流しでティーザー無しの単独フライキャスティングにもシイラは出たものの、この一尾は惜しくもキャッチには至らなかった。しかし、ルアーによるキャスティングにおいては80㎝~120㎝程のシイラを4本キャッチ&リリース、ティーザーを伴うフライキャスティングでは一本をキャッチ&リリースできた。オイラにもフライでは完全なバイトはあったのだが、バイトの瞬間のロッドの位置は10時、更にはラインスラッグ・・・。悔しい。。。

しかし、Loop to loopの横田さんには、#9で見事なファイトを見せて頂けた。そのテンション等にもよるのだろうが、F.Fでのファイト中のシイラは、ジャンプも走りも一味違って見えるのもである。

      20060618005642.jpg
               キャストのシュートではありません。シイラ暴走中!


      shuusei-2.jpg
                          最後の抵抗

               20060618013808.jpg
                           キャッチ!

その後、しばらくして初島付近でトリヤマとボイルが発生してるとの無線が入り、間に合うかな?という不安もあったが、急いで向かうとご覧のとおり、けっこうな勢いでやっていた。 が、しかし・・・・・・・

      20060618014838.jpg

恐らく、このトリヤマ、イナダであろうという事なんだが、時折、6kg?8kg?といった、かなり大きな個体もジャンプする。魚探にも良い反応は見られるし、大型のヒラマサも混じっているという事なので期待を胸にキャストするが、反応が無い・・・。トップ、ジャークベイト、ジク・・・最終的には100g以上のジグを使って50~60mあたりかシャクっても反応が無い・・・。それこそ、雰囲気だけはジグも落ちない最盛期の鹿島のイナダ状態なんだが、こいつら口を使わん! 我こそは!という方は是非、トライして頂きたい! とにかく魚はたくさん居ます!

横浜からも夜中であれば1時間半のこのロケーション。この時期、相模湾も、佐島、長井、平塚と、それぞれにカツオ&シイラで沸くであろうが、チョイとこっちの方まで足を伸ばせば、カツオ&シイラ、更にジギングも楽しめる。魚種の豊富な伊豆ならではのスタイルかな。かなり魅力的だネ!これからオイラも少々通う事になりそうだな^^
お問い合わせは『アルテミス』http://www.h3.dion.ne.jp/~artemis1/japan-enter.html

      20060618022400.jpg

5:00時に出船 試し釣りという事もあって9:30時に丘上がりの正味2時間程度のフィッシング・タイムではあったが、本日の釣果 シイラ約80㎝~120㎝(未計測)5本 一本はキャスティングによるF.Fでのもの。(うち、オイラの釣果はルアーによる一本)

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Offshore fishing | 2006/06/17(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
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