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アシスト・フック(シーバス用)
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先日、久し振りにシーバスをメタルジグで遊んだ。 単純で簡単というイメージのシーバスのジギング・ゲームなのだが、ちょっと拘るとこれもまた奥が深く楽しい^^ 帰りに釣り具屋に寄ったので一部材料を買ってアシストフック作り・・・ フライと異なり美しさは釣果に全くと言って良いほど関係ないのだが・・・ 丁寧に"作る"ということは重要だ!(笑)

IMG_9987.jpg
3タイプ 作ってみた

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ヒラマサ・ブリ王 #14 \300/8本  37.5円/1本

IMG_9984.jpg
丸せいご #20 \250/14本   1.78円/1本
 
あと、伊勢尼(黒) #15 \200/12本  1.66円/1本

L1260691.jpg
ケプラーノットrは12号 100lb


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FISHING TACKLE | 2017/04/14(金) 14:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
"直"
コピー ~ L1070780

JIKA-RIG


コピー ~ L1070778

完成品も販売されているが、今回は『性能面を損なわない範囲で出来る限りリーズナブルに』
という目標で仕上げてみた。 シンカーも環境問題を考えるとタングステンなのかもしれないけど・・・スミマセン(泣) あと、本来ならスイベルに直結で使用したいところだが、シンカーのウエイトを変える度に結び直す、或いはスプリットリングでシンカーだけを交換という作業は老眼+夜という環境では非常に苦痛なので、まるごとイージーに交換できるように、DAIWA エイトスナップ#F というものを使用してみた。

フックはBASSをやっていた頃にお世話になっていたFINAから当時サンプルで頂いたWRM951 #2
スプリットリングは DECOY LIGHT CLASS #0
スイベルは SASAMEパワーステンスイベル#10

ほぼテキサスと同じパターンで使用できるが、シンカーが誘導式と固定式という僅かな違いでアタリの出方?感じ方がどの様に異なるのかが非常に興味深い^^

先日新たにSALTY STAGE KR-X® Baitfinesse Custom SBFC-692ULT-KRを手に入れたが、ウエイト3/16での相性がバッチリ!1.5号のナスオモリが6gなので、このラインシステムなら10mくらいなら楽勝!

さて、楽しみだ^^!


FISHING TACKLE | 2012/11/06(火) 22:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ガソリン携行缶
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9,700円+消費税/1個

商品代金30555円+送料1000円+代引手数料420円=合計31975円

FISHING TACKLE | 2012/02/10(金) 12:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ROSS
IMG_9586.jpg

黒いリールにやたらと惹かれる頃があって、その時に様々な黒からこのモーメンタムが気になった。#8クラスには4あたりがベストかな?スプールの幅は広めでバッキングも十分にストックできるが、その分やや直径が小ぶりである。ドラッグのノブは非常に大きくて微調整も効き抜群の操作性、更にメンテナンスフリーの密閉式なのでソルトでの使用においては無精者にはもってこいである。ハンドルノブも比較的大きくこちらの操作性も文句なし、加えて、特殊なクリック板4つから発せられる回転音はその4つがイイ感じではもるように、とても快適な音を出す。
スプールの脱着もどんな環境下でもイージーに行える構造で様々な意味で非常に実践的なリールだと思う。ややサイズの割りには重めの感じもあるが、5あたりは#10クラスのツーハンドには非常に愛称が良く、サーモンや海アメの時に出番が多い。

SCOTT BACK COUNTRY 7'7"#9 MOMENTUM4 DI7#9 でやるシーバスの穴打ちは最高だ。

FISHING TACKLE | 2011/10/28(金) 08:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
良いタイミングだったのかな?
コピー ~ IMG_9580

2011年4月頃にちょいとした会話から始まり知人を通じて注文という運びになったのだが、その後メーカー側に不幸があり納期が遅れる・・・なんて連絡もあったが気長に待ってるとおよそ半年が過ぎ実物を触ることが出来た^^昨年、掘り出し物を見つけて9550を入手できたのもラッキーだったが、今回も注文時にレートで考えて『今が買いだよねぇ?』なんて言ってた頃より更に円高が進み個人的にはとても気分の良い買い物となった^^

機能的な部分においてはドラッグ性能、操作性はピカイチ! 一日快適に振り倒すにはやや重い感じはあるが、G.Tフィッシングや雷魚のカバーゲームを考えればコレを装着した#10ロッドなんで屁でもない(笑) 4~5kg級のカスミやロウニンでギュンギュン逆回転させたいねぇ~ せっかくこの価格で買えたのだからタフにガンガン使っていくぞ!
FISHING TACKLE | 2011/10/26(水) 10:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
C&F DESIGN BIG FLY BOX
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6,000円弱くらい、F.Fボートシーバスには非常に重宝するアイテムです。

でっかいのからちっちゃいのまでたくさん入りますな。
FISHING TACKLE | 2011/05/12(木) 15:43 | Trackback:(0) | Comments:(0)
#0
コピー ~ L1010801

SAGE SPL080-3 #0 CENTER AXIS

かなり前にショップで見かけた時に、非常に興味を持ったロッドだった。

しかしながら、その価格と実用性(その時のゲームの嗜好性)対比で考えると、とても購入に至れるものでもなかった。 その後、ショップでの残りの一つに特価の札が付けられた時、またまたグラッとされられたが、やはり買うことはなかった。 その後、しばらくはオイラの意識の中から完全に消えていたモデルだが、昨年、PALLASのお客様にオイカワゲームに連れて行って頂いたのだが、その時ゲームをしている最中、記憶に蘇ってきたのがこのロッドだった。

現在では廃盤のため、入手は困難であり中古を探すしかなかったが、逆に見つけてしまったら買わなければならないという使命感が自分に生まれる事も十分に解っていただけに、見つけてしまうことへの恐怖もあった。 要するに、そんなに欲しいわけでもないのか? いや、欲しいんだけど我慢のできるレベルなのか? でも、無理して我慢することもない・・・ ならばこうしようと出した結論が、『敢えて探さない!』 しかし、たまたま見つけてしまった時は、それは買いなさいという天の声である。

そんな事を考えていたのが、ちょうど1年前くらいの頃であったが、先日、とうとう見つけてしまった。
見つけた瞬間の気持ちは、

『あ~ぁ、見つけちゃった・・・』

後悔と嬉しさが絶妙に交じり合った何とも表現できない気持ち

しかし、迷うことなく即座に購入してしまったよ(泣笑)


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リールにはそれなりの傷、へこみはあったが、購入価格は定価の半分を下回る納得のできる価格だった。 非常に軽く最高のバランス設計で、持った時の繊細さはすごく気持ち良い。 まずはコレでオイカワと遊んでみたいが、25㎝程度の渓魚くらいがとっても気持ち良さそうだな。
FISHING TACKLE | 2009/07/14(火) 12:57 | Trackback:(0) | Comments:(3)
SCOTTという誘惑
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SCOTT STS909/3 9" #9 Classics 2008

先日同社のバックカントリーという極めてマニアックな7'7"のロッドを購入した。 SCOTTのロッドは初めてだったのだがコレがえらく気に入った。 獲るための戦闘的なロッドは、やはりK-BULTTシリーズだが、味わいを楽しむという部分でロッドを考えると、また様々な楽しみがあるものだ(笑)

SAGEを愛用してきてが一言で言うと『飽きた・・・』のかなぁ?でも、飽きが来るということは自分にとってそれだけのモノであったということにもなる。 ロッドとしてのクオリティーの問題以外にも選択するコンセプトは様々にあるが、代理店の問題や、保障の問題等・・・ SAGEの場合は折れたり壊れた場合は無償で修理及び、場合によっては交換もするが、紛失の場合はとてつもない金額でそのセクションを購入させられる。ブランクには直接関係のないグリップやガイドをチューニングしてしまった場合、その保障を受けられない場合もあり、保証書を紛失した場合もなかなかめんどくさいようだ。 良いところは修理に出した時のレスポンスで概ね1ヶ月~2ヶ月程で手元に返ってくるってとこかな?

スコットの場合は修理には時間が掛かるようだが、常識の範疇でのチューニングや、紛失に対してもケースbyケースで保障が受けられる、代理店がそのあたりに対し柔軟な対応をしてくれてる訳だな^^場合によっては長く付き合う道具であり、価格的にも安くはない・・・そんな訳で取り扱い代理店の姿勢やクオリティーという部分を重視する方も少なくないと思うが、私も歳のせいか最近ではそんなところを妙に気にするようになってきた結果、SCOTTな感じになってきたのかなぁ(笑)

さて、このロッドなんだけど、昔あったモデルの復刻版  クラシカルな雰囲気はとても良く、ガツガツ釣るのも良いが、ラインの乗りを楽しみ、キャストを楽しみ、魚も獲る!といった、フライフィッシングを楽しくさせてくれるロッドかなぁ? いわゆる"味"のあるロッドである^^

復刻してる間に買っとけ! の  お勧めの一竿


さて、この青い竿たちをどう処分しようかなぁ~♪


FISHING TACKLE | 2008/09/25(木) 11:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
MOMENTUM #4
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ROSS MOMENTUM #4

No.4 Reel 3.75inch 1.10inch 9.3oz WF8F+200yds
No.5 Reel 4.00inch 1.20inch 9.8oz WF9F+250yds

真っ黒なリールが欲しくてノーチラスCCFを購入したがドラグ性能がイマイチ(オイラの評価は異常なほど厳しいので(笑))だった、んで、他に黒いのぉ~~な感じで、前に半ば衝動買いで#5を購入したのだが、はっきり言ってデザイン的にはあまり好みではなかったのだが、そのドラグの操作性及び、調整範囲の広さはピカイチである(あくまでも自己評価) そんな機能面から惚れたのだが、使ってるうちにそのデザインも何だか良く見えるようになってきた。。。 よく、美人は3日経つと・・・しかし、ブスは3日も経てば・・・ という言葉もあるが、こんな感じでほれ込んだリールだけに末永く付き合えそうだ(笑)
で、今日は先日購入したバックカントリーに#5+DI7で遊んでいたのだが、不意の事故でDI7のヘッドを持って行かれてしまった(涙) そんな訳で帰りにとあるショップにDI7を買いに寄ったのだが・・・・



買っちまったよ(涙)



バックカントリーには#5ではチョッと大きすぎるんだよ・・・。

ウエイトにして僅か1/2ozしか変わらないのに・・・

しかし、この#4 バックカントリーにはしっくりくるよ^^

非常に良いリールだね、難点は少し重いってとかなぁ? しかし、TOKARA60にステラ20000PGで300gのポッパーを一日投げ倒す事に比べれば・・・・比較にもならないネ^^楽勝

あと、長く付き合う道具だけに、取り扱い代理店が何処か?という事も重要だよ。

という訳で総合的にこのリールはスバラシイ^^(あくまでも独断と偏見による自己評価です(笑))
FISHING TACKLE | 2008/09/17(水) 21:19 | Trackback:(0) | Comments:(4)
K-Bullet Distance 9'7" #8 購入
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K-Bullet Distance 9'7" #8 59,800円

本来はキャスティングトーナメントの競技用ロッドなのだが、実釣可能な設計になっており、製作者からも『シーバスには最適だよ^^』と事も聞かされので、コレは使って見るっきゃない!ってな感じで前々から欲しかったのだが、ここでやっと入手できた。 リールはリーズナブルで船の上でも傷やその他の事をあまり気を使わずガンガン使えるオラクルにフルラインのタイプⅢを入れてみた。ボートでは9フィートしか使った事はないので、9'7"というのはどんなフィーリングなのか楽しみだ^^


FISHING TACKLE | 2007/08/04(土) 13:54 | Trackback:(0) | Comments:(3)
K-Bullet SD1204-#6 購入
K-Bullet SD1204-#6

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12'00" 185g #6 95cm 価格58,590円(購入価格42770円送料、手数料込み)

所有するK-Bulletシリーズはこれで5本目となる。
デサイン的には派手さやインパクトは無いが、ガイドやその他のパーツ類、コルクの質や形状は価格対比で考えると相当ハイクオリティーな出来だと思う。何より、オイラが気に入ってるのはフィライフィッシングという特性上、道具というより嗜好的価値観に傾く傾向が多い中で、このシリーズはその価格設定から全てにおいて、実践的な攻撃的ロッドとでも言うか、正に釣るための道具というイメージである。

必要の無い物はそぎ落とし、必要な物は最大限にというのがオイラの持つこのシリーズのイメージだな。
同シリーズの#10に至っては、フィッシングショーで見て、販売と同時に購入したが、これはシリーズの中でも傑作なのでは?と思える程に気に入ったが、その後フライロッドとしては爆発的な売れ行きだったとかで、今でも入手困難が続いているようだ。

FFロッドは比較的国内メーカーは弱いというイメージがあるが、それも歴史のある伝統を重んじる背景によるものだと思う・・・。しかし、魚も進化すればメソッドも進化する中で、伝統を重んじる事も否定できないが、ネオ・フライフィッシングの夜明けを感じさせられる逸品であり、今後も同シリーズには期待したい。

完全な個人的私感のインプレです。




FISHING TACKLE | 2006/12/28(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ラッゲージ
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約 60cmX40cmX25cm 4.4kg

落札価格3,610円 送料1,500円 合計 5,110円
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FISHING TACKLE | 2006/11/25(土) 04:55 | Trackback:(1) | Comments:(2)
退屈なんで、タイイング
かなりの激しい雨だったが、先日の北海道がちょうどこんな感じだったな。
暇なんで、マテリアルをゴソゴソ探して巻いてみたが

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アザラシの赤ちゃんみたいになっちゃった・・・。


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FISHING TACKLE | 2006/10/07(土) 00:44 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ゾンカー 銀の腹部と、アイスブルーで釣果の差はでるの?
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さて、週末のシーバス・ゲーム用にゾンカーを巻いてみたのだが。何の技も無いふつーのゾンカー。フックはフッキングの事を考えてチョィと高級な TMC-777SP # 2 良く見ると、全体的なバランスからしてフックが大きすぎ?まぁ、浮力というか、比重を考えればもう少々小さい方が良いのだが、フッキングを考慮して笑ってしまうバランスにならない最大限がコレ(既に笑えるか?)コイツは、マイラーチューブの中にシルバーのマイラーチューブを入れてみた。


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で、コイツはアイスブルーのマイラーチューブを入れてみた。


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で、コイツは目を付けて見た。


べつに、一番上のタイプだけでも問題は無いし、むしろ迷わないからその方が良いのかもしれないけど、全く同じものをたくさん巻いてると飽きてきて、ついこんなどうでも良いバリエーションを作ってしまう。
ジグでも、ポッパーでも、イワシカラーとピンクの2種類しかなければ迷わないのに、10色もリリースされるから、最低4色はほしくなってしまう・・・。仕方なく出費が増える。メーカーの思う壺にはまったような気がして少々悔しかったりする・・・。

だったら自分で作れるものくらい、迷わないようにバリエーションなんか付けずに1タイプにすればイイのに・・・・。

でも、なんとなく、そうなってしまう・・・?

コレの他に、黄色とピンクも作ってしまった(涙)



FISHING TACKLE | 2006/10/05(木) 22:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2006'音別、忠類、知床釣行の準備 (4)
上りアメマスにはオレンジがイイらしい。

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TMC-101 #8
セールで300円で売っていたフックにウェイトを入れ、
テールにマラブー、ゾンカーテープの毛を毟ってダビングしたMSC

エッグで十分だよ。と言う話だが、エッグよりこちらの方が簡単なんでMSCにしたけど、如何なものか?他に、ピンク、チャート、タン、オリーブも数本づつ作ってみた。

FISHING TACKLE | 2006/09/21(木) 17:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
salmon fly
先日修理に出していたロッドが仕上がったということなので近所の釣具店に取に行ってきた。さすがにブランクポッキリは自分では修理不可能。4ps中の3セクションが折れたのだが、その部分の交換が保障が効いて6000円+送料800円だった。

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そのついでに月末に行く北海道で使用するフライのマテリアルを購入してきた。サーモンフライと言えば昔、フライの専門誌とかに必ず威張って載っていたがフライの王様的存在なのかなぁ?素人目に見ても凄く美しく綺麗であるが、それが何を模した物なのかは全く意味不明?更に、あのシェイプや、毛並みも水中で維持されるのかなぁ?という謎もあった。

そんで、自分でフライでのサーモンフィッシングを経験して『あぁ、なるほど・・・』と思った部分もあった。

要するに目立つ事が条件。ビジュアル的にはそれ以外の必要性は薄いと言う感じ・・・。ぶっちゃけた話、目立ってフワフワ、ヒラヒラ、サーモンの目の前に行けば『パクッ』ってな感じなのかな?だから、フライ自体のビジュアル的な部分においてはフックにゾンカーテープをタイイングではなく、チョン掛けでもある意味OKな感じなんだが、それではあまりにもつまらないし、単純なだけにフライを複雑に巻いて綺麗にしてみたりして楽しみを増やしたのだろうか・・・?

実際に複雑に巻かれたいわゆるサーモンフライと言うものを使用した経験はないので、赤いゾンカーとその釣果に差が出るかは不明だが、ビジュアル的な部分ではなく、同じゾンカーでも、そのフライの特性においては釣果に差を感じられた。

ウェイト入りの物よりノンウエイトでリーダー部にスプリットショットを噛ませた物の方が喰いは良かったようだが、実際にその2つのフライの水中での様子は、ウェイト入りのフライは流れの中である程度安定した姿勢で毛先を細かくバイブレーションさせるようにスイムしてるのに対して、ノンウェイトはちょっとした水流の変化で時折ヒラを打つようなイレギュラーなアクションをしたりする。ワームで言うところのジグへットリグと、ノーシンカーでのアクションの違いみたいな感じだな。

綺麗にデコレーションしたフライで釣るのも楽しいと思うが、面倒な上にマテリアルを揃えるだけでも大変だし・・・
だからと言って、昨年と同じパターンでは少々楽しみに欠ける部分もあって今回はマテリアルを変えて作ってみた。

まだ、完成と言うわけではないが、まず作って見て更にイメージを膨らまして最終的にはどんなフライになるか?


とどのつまり、先人のこんな試行錯誤の末が、あのゴージャスなサーモンフライだったりして・・・(笑)
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FISHING TACKLE | 2006/09/08(金) 12:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
視力 老眼 拘り ためいき・・。
タレックスショップに行ってきた。結論から言うとサングラスを一つオーダー。金券が30,000円分あったので、現金約10,000円で購入できた。

最近、夜間の運転で信号の矢印がにじんで遠くからだと良く見えない。そんで、乱視の友人のメガネを掛けた瞬間、世界が変った。

クッキリ!

しかし、その直後は何か悲しかった。

近いうちにメガネ屋に行こうと思った。

そんで、今日、行ってきたのだが検査の結果はどういう訳か・・・
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FISHING TACKLE | 2006/08/31(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
(デシーバー) 久々にタイイング
                 自宅に在庫してあったマテリアルで数本巻いてみた。

      20060716004902.jpg


      HOOK:GAMAKATSU USA SC15 WIDEGAP #1/0
      REDWIER 0.35
      BACKTAIL各色
      その他、ドライクリスタル等光物少々
      フックはその他に通常のガマの(S10S-4H #1/0) これは少々太軸だが、
      シイラだったらこれの方が良いかも。

まだ未決定だが19日あたりにF.Fシイラゲームに行けるかもしれないので少々巻いてみたのだが、エンリコミノーでもOKで、けっこう自分で巻いた在庫はあったのだが、昔ながら(完全な個人的な観念)の自然素材ベースのデシーバーってので釣るのも憧れてるわけよね(笑) だた、過去の経験では極力浮力を抑えた方が良いという記憶があり、この感じの方が浮力を抑えられるかな?という感じもあるな。

カツオのハタキに使用されるバケはかなりヘビーウエイトで毛ばりというよりはフェザー・ジグという感じだったしな・・・。

しかし、さっきコレをオイラの店のバックルームでタイイングしてたんだけど、出勤してきたバイトの女子高生どもがへんな顔してオイラを見てる・・・。何か言いたげだが何も言わない・・・。そのうち一人が、おもむろにバックテイルを掴み匂いをかいで『なんだ、コレだよ、コレ!』

女子高生どもは、ほのかに香るバックテイルの匂いがオイラの体臭だと思ってたらしい・・・。フライマンの方なら、ピンと来て笑える話だろうが、そうでない方には良く解らないとおもうが・・・。

このバックテイルの匂いって、雨に濡れた野良犬の強烈な匂いに似てるのよ・・・。

      20060716011607.jpg

            そんなオイラの気もちを反映してか、デシーバーの瞳も潤んでた(笑)

                   風呂ぐらいオイラだって毎日入ってます・・・。

FISHING TACKLE | 2006/07/15(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
お土産の帽子
先日阿寒湖に行った折に購入した自分の為のおみやげ♪

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この手の帽子は以前ザリガニ系の用事にてオーストラリアに行ってきた友人にお土産(実費だが(笑))で購入してきて頂いた物もあるのだが、そちらはバッファローの皮を用いた、しっかりした作りでワニの歯の飾り付き。しかし、この手の帽子は保管、及び、釣りの時に使用していて被らない時の始末に困るのよ・・・。変に置くと形状が悪くなったり、変な形がついてしまったり・・・。以外にもデリケートなのよね。

そんで、今回まったく同じ様な物を買ったわけなんだが、この帽子の優れているところは、折りたたみ可能で専用のポシェットに収納できて、さらに取り出したときに型崩れすることなく、元の形に瞬時に復元するという優れもの。

素材はカンガルーの皮で、柔らかくしなやかで、被った感じも重たくなく、わりと気に入って購入した。オイラも通常は釣りの場合ベースボールキャップオンリーだったんだけど、今後、ロケーションにおいては、こんな帽子かぶってカッコつけてみようかな(笑)

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       しかし、画期的だ。

FISHING TACKLE | 2006/07/08(土) 15:20 | Trackback:(0) | Comments:(4)
優れもの。『瞬間ボディーコート』

コレは優れものです。 ハイスピード・ハーダニングという物と併用すれば、あっという間にソルト系フライのヘッド作りが出来ちゃいます。そんで、こんなフライにも目を付ける時も簡単に隙間が埋められて、楽しくて、ついつい何でも目を付けたくなっちゃいます(笑)

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最近ではコレが、チョッとオイラのマイブームかな?さて、もう少しで北海道だけど、天気は良さそうだ^^ しかし、今日も釧路の最低温度は2℃だって。こちらは28℃ ビーの水槽の水温もチョッと心配になるほど暑かった。今回の為にこ巻いていた物が、ややフックの強度に問題がありそうなんだよね。 さて、もう一分張り巻いちゃおう。

20060520165542.jpg



FISHING TACKLE | 2006/05/20(土) 18:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
退屈なんです。
目の存在って、人間が感じるのと同じ尺度で魚も感じるのかな?

何でもないMSCなんだけど、目を付けたらこんなに可愛くなるんだよね。

目玉MSC
で、これって、釣果に反映するのか?しないのか?
けど、こんな楽しさって、ある意味いちばん重要だったりするかもしれないって思ったりするんだよね・・・。

だって、何でわざわざ毛ばりで釣ってるのよ・・・。

ロイヤルコーチマンみたいな虫って見た事ある人いますか?


FISHING TACKLE | 2006/05/19(金) 18:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
このところ、タイイングの日々
20060513233201.jpg
HOOK:TMC760TC #6

次回の釣行で使用するフライ。ロケーションはダム湖でシューティングヘッド+ストリーマーの釣り。友人にどんなパターンが良いの?と、尋ねたところ、ウーリーバガーとか、ゾンカーとかだね。という訳でこんなのを巻いてみた^^個人的にはこのパターンはあまり使わないんだよね、単純にMSCでカバーできちゃうからかなぁ・・・。

20060513233200.jpg
HOOK:GAMA S11S-4L F-36

こいつは、ゾンカーテープを剃刀でスライスして極限まで薄くして作ってみた。で、効果があるか否かは、『・・・。』でも、アクションは凄く柔らかくなるよな。

20060513233157.jpg
HOOK:TMC101 #8のアイから数ミリのところでシャンクを少々曲げた物。

単にMSCの毛足を長めにした物に、マラブーで長めのテールと、同マラブーをヘッドにも少々付けただけのフライ。キール・タイプにする事で、いくらかは根掛かり対策にはなってるだろう

HOOK:TMC760SP #8

単純に大きめ、長めのMSC 何の芸もないフライだけど、タイイングは簡単、そこそこ釣れるし、オイラの時代のバスフィッシングでいうと、スライダー的な存在かな(笑


FISHING TACKLE | 2006/05/12(金) 03:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ワカサギフライ
20060513233158.jpg
阿寒湖用に作ってみたけど、なかなか上手く出来ない物だよ・・・
完成品は1,000円程で売られてるが、自分で作ってみると、その価格が如何なる物か?は、
容易に判断できるな。ある意味、1,000円安いよ。

FISHING TACKLE | 2006/05/11(木) 03:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
GWも終わった。
さて、今年のGWはほぼ、何もなかった。

昨年や、一昨年は皆で集まって管釣りBBQが恒例だったが、今回は羽田にメバル&カサゴを釣りに行ったくらいだったな。天気は良かったけど、仕事もタイミング悪く夜勤のシフトが入ってたり、先日のいきなりのパラオ遠征で懐具合も良くなかったし、今月後半には北海道の遠征も控えてるので、あまり動けなかったというのが本音だな。
その分、安い店に飲みに行く機会は多かった。
あとは、勢いでチョいと気が早いがモンカゲパターンを結構作った。

昨年良かったコーンボディーと、今回はフィッシングショーで実演を見てきたホローボディータイプを作ってみたよ。

20060508230510.jpg
コーンボディータイプは、タイイング自体は凄く簡単。ウイングや、ボディーのそれぞれのパーツを一度に量産もし易く、コツを覚えればかなり楽チン。実釣面においては、かなり優れものでその浮力は凄い、魔法の粉や、ドライシェイクスプレーを使用すれば更に凄い。それと、このタイプは凄く丈夫で一匹釣った後でも型崩れは少なく、水分を取ればそのまま直ぐ使える。よほどでない限り、3匹連続はまずOKだろう

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一方、ホローボディーは、ややタイイングが面倒。島崎ドライウイングもリアルであるが、扱いは面倒で、スルーウィングと比べるとかなりの差がある。価格的にもやや高いかな?ただ、バーナー等が必要ないので単体で考えるとそうでもないのかな?

ボディーの製作は工程が多いのでコーンボディーに比較すると量産は大変。ただ、乾燥時間は要らないので各パーツの段取りを考えないで一つだけ巻くという場合はこっちの方が手軽である。製作時に両面テープを使い、そこにダビング財を付けるわけだが、粘着性を完全に取る為にドライシェイクを使えば、その浮力の維持にはとても貢献しそうである。

問題は、強度で指でチョッとでも摘むと直ぐに潰れてしまう。コーンボディーはその素材の部分でどんなに曲がっても、摘んでも直ぐに自力で復元してくれるが、こちらは復元しない。

リアルさというより、フライらしさではホローボディーに分がある感だが、実用面で考えるとどうなんだろう?まだ、ホローボディータイプは水に浮かべたことがないので、近いうちに管釣にいって、この2つを比較してみよう^^

こんなのも、他の釣りには無い、F.Fならではの楽しみだな。




FISHING TACKLE | 2006/05/07(日) 03:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
待ちどうしい阿寒湖
取り敢えず、する事もなくチョイと気が早いが阿寒湖の準備。
ワカサギも作らなきゃならんが、取り敢えずモンカゲから

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このパターンはホント優れもの。実践型フライとでも言うか、
使えば解るその凄さって感じ。道具ってこうじゃなきゃ!の見本だな。
下手なリアルさより、道具としての本質が重要だよな。

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リアルさだってかなりのもんだ!
昨年はコレで凄く良い思いをしたけど、今年も楽しみだな。

http://coolman.jp/2005-06-22-akanko-sikaribetuko-2day-akanko.html

FISHING TACKLE | 2006/05/05(金) 03:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
と、言うわけでタイイング
久し振りに巻いてみたよ。暇だったんでショップにも行ってきた。
買った物は瞬間ボディーコート420円X2 ヘッドセメント620円 ハイスピード・ハーダニング840円 フラッシャブー1080円 ライト・ブリット378円巻いてみたのはエンリコ・ミノータイプだけど、フラッシャブーと、ライト・ブリットを少し多めに使って、潮が少々濁った時に効果があるように作ってみた。大きい方で9cm小さい方で7cm。もっとデカイのも過去には作ってみたけれどキャスティングのストレスを凌ぐ効果はなさそう・・・。そのうち、単純にデカイのを使いたくなったらでいいかな?今は、この9cmくらいがお気に入りだな。
2006-03-02[1].jpg

エンリコ・EPファイバー BL WH
ミラージュ フラッシャブー
ライト・ブリット ミラーブルー
???ヘアー レッド(ギル用)
スミス 3Dアイ 4.8mm 6mm
USA GAMA Wide Gap #2/0 #1/0



FISHING TACKLE | 2006/03/02(木) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
国際フィッシングショー2006へ行ってみた。
横浜サンスイに頼んでおいたFLを取りに行った。
StripedBass WF-10-S 7,140円

20060212075534.jpg


ついでに、デコイ SALTWATRE BIG 7/0 1,980円X2 PEにシュッ!1,780円を買って、そのまま13:00頃にはみなとみらいに着いた。
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FISHING TACKLE | 2006/02/11(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-13 エンリコ・パグリシ Enrico Pulisi
2005-12-13[1].jpg

コレ、最近おぼえたんだけど、なんだかシーバスのデイゲームではお約束になってるみたいだぞ・・・。完成品は900円くらいで売ってたけど、巻き方も解らないので、取り敢えずは、完成品を2個買って先日使ったら、見た目のそれとは異なり、水の中では、かなりリアルに見えたよ。

そんで、一個1,000円近いものをいくつも買うのも・・・・。

と言う事で、巻いてみた。

マテリアルは偶然にも、過去に購入したEP FIBRESがあったから、ギル用の赤のUNIQUE HAIRと、キラキラが欲しかったから、Ice wing Fiber それと、Gama USA sc15 #1/0 #2/0 それに、適当なアイを買ってきた。
で、早速、巻いてみたけど、然程、難しくないね。
これも、慣れてきて、あさって行くから、それまでに10本巻かないと・・・・。なんて事になると、かなり面倒くさいかも知れないけど、現時点では楽しく巻けた^^ なんだか、床屋気分(笑)

カラフルにしてボリュームもあった方がカッコイイんだけど、実際は、出来るだけ薄く作るのがキモみたいだね。 ナイト・ゲームの場合、ゾンカーがあれば、全て事は足りるんだけど、やっぱ飽きてくる・・・。先日はナイト・ゲームの際に、完成品を使って釣れたので、次回はコレをメインに使ってみようと思ってるんだけど、1匹も釣る前に、キャストミスでロストしたらけっこう悲しいなぁ。

BUDY Enrico EP FIBERS White
Ice wing Fiber Pearl UV Hue
GILL UNIQUE HAIR Red
EYE EPOXY FLY EYES M
UNI-Nylon 210 White
Gamakatsu USA Sait Water FLY SC15 wide Gap #1/0 #2/0


FISHING TACKLE | 2005/12/13(火) 07:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-04 自動膨張ライフジャケットFN-50
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ヤフオクにて、2回使用の中古品を10,000円で落札。送料合わせて10,550円

定価が18,000円らしいので、状態も悪くないので、良い買い物だったかな?とはおもってるのだが、ちゃんと開くか?は不明??試す訳にもいかなし・・・。

不意の事故で落水した事は過去に一回だけある。

牛久沼で、確か三日月橋っていったかなぁ?稲荷川のボートを下ろせる所、そこからアルミを下ろして、本湖に向かう途中て、プラノのタックルボックスの上に腰掛けて、アクセルを固定したまま下を向いてタバコに火を付けていた。その時、何かのアクシデントでチラーが勝手に動き、簡単に言うと走りながら急ハンドルを切った状態になり、オイラは船から放り出されるように、すっ飛んだ・・・。キルスイッチも身体に繋いでなかったので、アルミは勝手に走っていってしまうし、下校中の中学生は橋の上から、『人が落ちたぁーー!』って騒いでるし・・・。幸いにタックルも、オイラも無事だったから笑い事で済んだけど、あの時、ライフジャケット着てなかったら笑い事じゃなったよ・・・。

同行した友人がオイラの後ろを走ってたから、しばらく無人で走って、葦に突っ込んでウィーーーンって唸ってるアルミを取りに行ってくれて、オイラはその間も汚い牛久の水の中で泳いでた訳よね・・・。その友人2人は、ベストは持ってるにも関わらず、車に置きっぱなしだったんだけど、一度スロープに戻り、仕切りなおして再度出船した再には、しっかりライフベストを着けてたよ^^

まぁ、一度でもこの様な経験があれば、その重要性というか必要性は身を持って痛感してる訳だけど、その様な点から考えると、この自動膨張タイプには一抹の不安を抱かざるを得ない。

特に、手動タイプは、落水経験者から言わせると、

『あの状況の中で、落ち着いて引っ張れるか!』

と言う感じ・・・。



FISHING TACKLE | 2005/12/04(日) 07:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-18 マイクロMSC
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さて、マーカーの調整はある程度決まってきた。そこで、今度は使用するフライを考えてるのだが、めんどくさいパターンはこの際対象外。それを踏まえた上で、使用する背景からどの様なパターンが有効か考えて見たい。使用するロッドは、プレザント・ストライカーを使用したリグを考えると、対象魚に対しては、かなりオーバーパワーになるが、キャスト、手返し、取り込みの事を考えて、K-BULLTE XD1064-#8 を選択した。この際、釣味などはどうでも良い、時間内に出来るだけ多くの魚を釣り上げる事、即ち”勝つ”事が最大の目的だからである。

リールは、何でも良い。見た目のバランスと、ラインキャパの都合でLoop LW69(取り敢えず、これに#8-F-WFのラインが巻いてあったから)にした。

リーダーの選択も今回はシビアに考えた。強度的にはフロロを使用したいのだが、比重の関係でストラーカーに影響を及ぼす事が先日の王禅寺で試したところ解った。フライラインの先端から、リーダーのバット部分、そしてストライカーの取り付け位置までは、水面に浮いていて欲しいのだが、フロータントを使用しても、時間の経過と共に、バット部分から沈んでしまう。全てをナイロンにした場合は、ショットを使用した場合は問題無いが、MSCの様なパターンを使用した場合、キャストの際に乾いてしまうと全く沈まなくなる。

そこで、今回は4Xのナイロンのテーパーリーダー8fに、1mの4Xのフロロを繋いだ。これにより、ある程度は沈下が促進される。ティペットも4Xではヘビーだが、取り込みの手返しを優先しての事である。これが影響して喰いが悪い場合は、随時交換。

そして、肝心のフライパターンだが、今回アクションは縦にフォールしていくだけ、更に、フォールしきった後は、その場にフライは停滞している訳で、僅かなファクターでも毛先等が動き、少しでも魚に興味を持たせる事が重要であり、リアルパターンのニンフも考えてたのだが、タイイングが面倒なのと、微妙なその物のアクションが弱いという事で、MSCパターンに決めた。 シルエットを大きくした場合、スレが早いのと、くわえ損ねでのミスフッキングが発生する事から出来るだけ小さい物と考えたが、ロッドの強度と、乱暴な取り込みに耐えるだけの強度も重要であった。

そこで、フックは太軸のTMC2448 #14を選択。

これに、レッドワイヤでウエイトを付けた物と、ノンウェイトを2種類巻いた。

ノンウエイトが、約0.05g ウエイト入りが0.1gである。

表層から30cm迄は、0.1gをそのまま使用。

30cm~1m迄は、ノンウエイトの0.05gに#8のショットを使用。

1m以上はノンウエイトの0.05gに、更にヘビーな#5~#3のショットを使用。

フライのウエイトコントロールのみで、ショットを使用しない方法も考えたが、水中でのホンワカしたアクションはバイトを誘発する原因でもあると考え、今回はショットの使用を優先した。鮭でもウエイトインのフライより、ショットを使用し、ノンウエイトのフライでショットより下側がフリーに漂ってる方がバイトが多かった経験もある。ワームフィッシングにおいては、強制的なアクションを付けない場合は、ジグヘッドより、ノーシンカーの方が圧倒的にバイトは多い。(しかし、最大の理由がウエイトを細かく分けてのタイイングが面倒だった(笑))

あとは、3時間の実釣の間に、如何にバイトの多い層を的確に捉え、手返しを良く数を伸ばせるか?

楽しみだ^^

あとは、押さえとして、通常のtypeⅡヘッドでのリトリーブのタックルも用意しておく。 しかし、せっかくここまで考えたのだから、当日、こっちのタックルがメインなんて事にならないように祈る・・・。

しかし、このフライ・・・。MSCと呼ぶには、あまりにも品祖で単純。正に、ただの”毛鉤”

重要なのは、バランスです^^

あと、プレザント・ストライカーの棒の部分に、しっかりとフロータントを塗っておくこと。これにより、立ちが違う、立ちが!(笑)


FISHING TACKLE | 2005/11/18(金) 07:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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