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しゃくれローター
土方を殺すにゃ刃物はいれねぇ〜雨の3日も・・・・
なんて言葉を最近良く思い出す・・・横浜の海は現在FFナイトゲームの最盛期でもあり、連日連夜予約でいっぱい!・・・だったら良いのだけど、オイラのところにはポツポツ程度はご予約も頂いてるのですが、天気も良く、風も穏やかな日には予約が入ってなく、予約が入ってる日に限って悪天候に見舞われてる感じ・・・。(涙)昨日、一昨日はけっこうな釣り日和だったのだけど予約は無し、んで、予約が入ってる今晩、明日の朝に合わせて雨が降ってきたよ・・・。まじ、萎えるよ。。。

P1030330.jpg

さて、4月のパラオの遠征に使おうと持っていたルアーが手に入らず、その代替として今回選んだのが、この『HAMMER HADE しゃくれローター』 わりとバルキーだが全体的に小ぶりな感じ、んで、『しゃくれ』って言うぐらいで、イイ感じでカップがしゃくれているのよ(笑) 今回使うのが始めてなので、どんなアクションをしてくれるのかは解らないが、想像するに、激しいポッピングの後にそこそこダイブしてくれそうな感じじゃないかなぁ?ぺリリューあたりで海面ザクザクのラフな地合でポッピング時に飛び出さずにイイ感じでつかえるのでは?と思いコイツを選択してみたが、如何なものでしょう?

P1030333.jpg

F−7 トップライド・ブラック 160mm 135g GTSP7/0推奨

黒に細かいフレークが散りばめてあり、自己の経験から行くとパラオでは黒系のカラーがどんな条件下でも実績が高い、そしてこのラメフレークがどこまで有効に働くかは未知であるが、使う物を楽しませてくれる部分は間違いない。

P1030332.jpg

36-F メバチマグロ 160mm 135g GTSP7/0推奨

これは単に綺麗だから好き!と言うカラー 過去にコモドでこのカラーでキハダマグロをキャッチした事があったなぁ(笑) でも単純でありながらイイ感じでリアルさをかもし出しているよ。

この他にルアーは自宅に在庫しているE-CUPと、A-CUPはセイル用、その他久しぶりにツルポップなんかも投げてみようかな?

しかし、ここに来てブログの更新も少々前よりはマメになってるが、要するに暇なんだよね・・・(苦笑)
海外遠征 | 2008/03/19(水) 15:04 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今回は常夏とまではいかないが・・・
個人的にはGTの季節がやってきました。
今期はガイド業を開業したこともありまして、多忙につき断念と思ってましたが、うまい具合に美味しい話が飛び込んできてしまって・・・

しかたないので行ってきます(嬉涙)

20071025181232.jpg

しかし、コイツがいると準備がはかどらないのよ・・・まったく!

海外遠征 | 2007/10/25(木) 18:13 | Trackback:(0) | Comments:(4)
07/04/15〜19PALAU遠征の詳細をHPにUPしました。
20070423142405.jpg

詳細はこちら

http://coolman.jp/2007-04-15~19palau-1.html




海外遠征 | 2007/04/23(月) 14:26 | Trackback:(0) | Comments:(10)
07/04/18

20070419145505.jpg


ルアーによるキャスティングゲームでパラオ(SARA GUIDE SARVICE)でのセイルフィッシュのレーコード更新

詳細は後日HPにて。

海外遠征 | 2007/04/19(木) 15:27 | Trackback:(0) | Comments:(8)
ちょいとパラオまで・・・
P1010336.jpg

以前から誘われていたのだが、仕事の事情や経済的問題もあり、今回は断念するつもりでいたのだが、先日『一人キャンセルが出た。キャンセル料金を徴収したので残金だけの負担で行けるが、どーする?』

『負担額はどれくらい?』

『○万円』

『行きます!』

そんな訳で出発は15日、明日、明後日は横浜に浮かばなければならないので、今日、チンタラ準備を始めたのだけど、今回はタックルの買い足し無しでGTフィッシングに行けそうだ。約一週間横浜の海には浮かべないが、その間に魚を見失ってしまうのが怖いなぁ。しかし、パラオも何事も無ければベストシーズン、フライフィッシングでのセイルフィッシュも視野に入れて頑張ってきます^^




海外遠征 | 2007/04/12(木) 12:14 | Trackback:(0) | Comments:(4)
帰国早々・・・
20061221220947.jpg


帰国早々、従業員の入院でその日から夜勤業務、オイラも体調は不完全なのにこれから年末をどう戦うか・・・。マイッタ(涙)

SALT WATER FISHING IN THE WORLD のページにコモド遠征の前半をUPしました。

http://coolman.jp/

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海外遠征 | 2006/12/21(木) 22:17 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2006/12/13〜20 コモド島遠征
20061220141226.jpg

50kgにはとても届かなかったが、今回のオイラの最大魚(30kg弱かな?)

詳細は後日HPにて


海外遠征 | 2006/12/20(水) 14:14 | Trackback:(0) | Comments:(6)
無事帰国したが・・・
体調不良により、過去最悪の遠征となった。
釣果は言うまでもないが、あまりの情けなさに言葉もない。
40歳の誕生日は、クソ暑いコモドの空の下で
めまいと、嘔吐で最悪だった。

ある意味、生涯忘れられない。

詳細は後ほど。
海外遠征 | 2006/12/20(水) 11:04 | Trackback:(0) | Comments:(5)
韓国 楸子群島 遠征
詳細はこちらにUPしました。

http://coolman.jp/2006-08-20~23chooja-1.html

チョィと出かけてくると一気に急降下(涙)
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海外遠征 | 2006/08/26(土) 03:46 | Trackback:(0) | Comments:(0)
結果、大爆釣!

20060824085510.jpg

何の問題も無く、無事帰国。

心配された台風の影響も無く海況は穏やかだった。

ある意味、穏やか過ぎて悪影響?異常な高水温のため予定していたゲームに100%の満足とは行かなかったが、数は2日で3桁に迫るか超える勢いだったよ。

あまりジギングは好きじゃないんだけど、何か、一生分のジギング楽しんだ感じだな。国内では一生かかっても取れない数のヒラマサ釣った感じだな。

その他、ワラサ、スマガツオ、カンパチ、クロカンパチ(スギ)、クロマグロ。

 詳細は後日
とりあえず寝ます。



海外遠征 | 2006/08/24(木) 09:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
61回目の終戦記念日
タイトルとは全く関係ない内容なんだが、スカパーのヒストリーチャンネルなるものをあらたに契約して視聴できるようにしたのだが、このチャンネルはある意味スゴイよ、ほぼ一日中戦争ネタ。あれを見てると、何故?とか考える事もなく、『戦争はあってはならない』と誰でも思えるだろうな・・・。しかし、現在の日本においてあの敗戦がなければ今日の日本、というか今のオイラのこの生活ってなかっただろうし、この日本てどうなってたんだろう?北朝鮮みたいな存在になってたのかな?

大東亜計画で植民地化していたミクロネシアの島々に場合によってはパスポート無しで釣りに行けるようになってたかもしれないかなぁ?

オイラもパラオや激戦区のぺリリューは何度も行ったけど、Tシャツに海パンでもクソ暑いあそこで、それなりの装備で戦ってたんしょ?暑がりのオイラに言わせれば、あのカッコでそこに立ってるだけで死にそうな勢いだよ・・・。

自動車だって、クーラーかけてなければ車内はまるでサウナだよ。



戦車ってエアコン付いてたのかな?


あのカッコ(軍服)であの気温の中で窓もない戦車に乗る・・・。


コレだけでも戦争なんてしたくない。


さて、本題↓
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海外遠征 | 2006/08/15(火) 07:54 | Trackback:(0) | Comments:(2)
お疲れ様でした。
夜勤につき、この通常の時間に行動するのはとても辛いのだけど、この時間じゃないと買い物も行けないし、仕方なく数件のショップを廻ってきたけど、欲しい物は手に入らなかった・・・。(寝てればよかったよ)

      IMG_5012.jpg

さて、このクーラーボックスなんだけど、約10年ほど前に購入した物なんだけど、あちこちの遠征にスーツケースとして使用してきたものだ。キャスターも取れてしまったし、ヒンジ部分もかなり危ない感じになってきてそろそろ新しい物を・・・と考えてたところ先日のシイラの大会で副賞に頂いたクーラーボックスがこれと全く同じ物の色違い。そんなわけでコイツは引退なのだが、捨てるにはもったいないし、置いといても邪魔だし・・・どうしよう?

しかし、いつも思うが・・・。

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海外遠征 | 2006/08/13(日) 16:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
準備が進まない・・・。
このところ体内時計の基準がかなりズレてしまって困ってる。夜勤明けで帰宅し、直ぐに寝れない。そして起床は21:00前後。こうなってしまうと、買い物等の用事は全くできない状況であり、通販で購入した物しか手元に無い状況・・・。遠征のための準備もそうだが、その他メタルや雷魚の餌も買いに行かなくてはならないのだが・・・。そんな中アクシデント発生。ドジョウが全滅した。

      IMG_5006.jpg

本日届いた出来立てのルアー ハンマーヘッドAカップにカツイチ4/0フックと、CBマサムネとシャウト!パワーアシスト3/0

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海外遠征 | 2006/08/12(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
PALAUの海
20060429151914.jpg
ここはパラオ諸島でほぼ最南端の島、ぺリリュー島の最南端の岬付近から撮影した海の絵

ぺリリュー島は第2次世界大戦でも特に激戦区だったロケーションらしい。当時の爪跡が随所に残り、その過酷さを今でも容易に感じ取れる。Tシャツ1枚でも暑く過酷なこの地で、重装備で命を掛けて戦った過去の人たちには、この綺麗な海もどのように写ったのだろう・・。

このビーチは、別名オレンジ・ビーチと呼ばれてるらしいが、その昔、戦死したたくさんの兵隊の血でこのビーチがオレンジ色に染まった事からそう名付けたれたらしい。 記憶に新しいのは、かの有名な監督のノルマンディー上陸作戦を描いた映画の冒頭のシーンの血で染まった海岸だが、正にあのような光景だったのだろうか? レジャーとしてこの地に赴いたオイラにとって、ただ綺麗に写るこの海も、僅か60数年前に自らの意思とは裏腹にこの地に訪れて無念の中、果てて行った大和魂の目にこの海はどう写ったのだろうか? 今も莫大な公費でこの地に眠る遺骨の収集作業が行われてるらしいが、予算に見合う結果が出ているのかはオイラには解らない・・・。

オイラ個人の釣果はお粗末でしたが、先日のパラオ釣行の詳細はこちらにUPしました。
http://http://coolman.jp/2006-04-18~22-palau-1day.html
海外遠征 | 2006/04/28(金) 04:53 | Trackback:(0) | Comments:(0)
0604PALAU遠征ほぼ惨敗
ここのところ、ホントについてない・・・。

実釣初日、ガイドの体調不調により、他のガイドでの釣りとなる。更に全体の8割は台風並みの大雨、更に、実釣開始後、数投目でまさかのロッドブレイク・・・。これは原因が解らない。キャストした瞬間にベリーの部分でバキッ!と折れた。その他、GT 1バイトのみ。

折からの号風雨でフライラインを収納する為のバケツを風に飛ばされ失う。午後には流されたダイバーを救助した。

2日目、ガイドは体調を回復させたものの終日大雨、実釣中も何度も非難するほどで、最悪の天候。

3日目、やっと天候回復。午前中の潮の良い時間帯の大マズメに友人が又長124cm(実測)35kg(ガイド目測)程のGTをキャッチ。午後の終盤にてやっと、オイラも豆サイズのGTをキャッチ。

総体的に観て天候にやられた遠征だった。

今回は、友人の好意で無償でボートに便乗させて頂いた故、攻めるべきところに完全にルアーを入れる事はままならなっかったが、取り敢えずは1尾だけでも釣らせて頂いて良かった。 本来予定してしたいたライトタックル(F.F)での釣りは天候のせいで、ほぼ出来なかった事が悔やまれる。 パラオも10数回は遠征したが、過去最悪の天候だった・・・。
全体での釣果は最大35kgを含みG.TX5本 7〜8kg程のキハダ一本 カツオ一本 セイルは3個体確認、うち一匹が友人のルアーにバイト、ロッドも曲がり数十秒のファイトはしたが、完全なフッキングには至ってなかった様だった。

基本的に肌は弱い方なのだが、今回は帰国した後も日焼けは少なく、かみさんには本当にパラオで釣りしてたの?と、疑われた(涙)

20060423013144.jpg
午後3時。号風雨。マリンブルーのあの海も天候次第ではこの色。

20060423013143.jpg
今回唯一のオイラのG.T

20060423013142.jpg
友人の35gk程のG.T パラオというロケーションで考えれば、かなりGoodサイズと言えるのでは?

http://coolman.jp/詳細こちらで公開


海外遠征 | 2006/04/23(日) 04:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
0604PALAU遠征の準備 2
取り敢えず時間(暇)が無い。

友人たちは今日出発したが、オイラは仕事の都合で明後日一人で追いかける訳だが、ルアーのキャスティングの方はある程度、準備はできたがFFの方は全くできてない・・・。取り敢えず、今回は状況からFFでのセイル狙いは厳しそうなので、そんなに力は入れてないが、その分、ライトタックルで何でも釣れるものを釣ってみようと思って用意したらコレがけっこう大変・・・。何だかめんどくさくなっちゃって有る物で間に合わす事にした・・・。

でも、あまりにも淋しいので取り敢えず数本巻いてみたが、何か釣れれば良いな・・・。

何か、殺人級の忙しさだ・・・。
20060417102719.jpg
上は、あるポッパーにコンボして使うように作ってみたが、フックのリギングを自分なりにかなり、研究工夫した物だが、まぁ、バイトが無ければ何も始まらない(笑)とにかくフッキングが難しいのよ。。。セイルは。

中は、自宅にあったマテリアルで勢いで巻いてみた。

下は、ランチタイムにシャローリーフ等で昼寝する際に、投げてみようかな?って感じで巻いてみたが、過去には1オンスのメタルジグなんかを投げれば、ドバぁーーーっと魚が追いかけてきた。釣れた魚は小さいスマカツオとかだったな。バス用のポッパーを投げたら、着水と同時にガバッと出て、16lbぶっちぎって持って行かれちゃった・・。多分、バラフエとかの小さい奴だったと思う。

ただ、今回はどのような場所か、或いは北に行くか、南に行くかでロケーションも大きく異なるので、今回ライトタックルの出番があるか無いかは行ってみないと・・・と言うとこだな。

その他、#12くらいのMSC〜#2くらいのゾンカー デシーバー ドライではエルクヘアーカディス マドラーミノー パラシュートタイプや、取り敢えずのテレストリアル系等、部屋にゴミのように置いてある物から少量持って行くことにした。

取り敢えず、何か釣れるだろ・・・。

海外遠征 | 2006/04/16(日) 04:35 | Trackback:(0) | Comments:(0)
0604PALAU遠征の準備
やっと時間ができて今日から準備開始。 取り敢えずリールのメンテは終了。ラインを入れた。

今回はキャスティング3セット用意

Islands86+95'STELLA10000H
discvaly75+95'STELLA10000H
Fisherman GT72+04'STELLA20000PG

ロケーションと対象魚を考慮して飛距離を重視、10000Hは#6を200m、スプールも飛距離重視でノーマルを使用。 20000PGには、#8を300m、これで皆と同じ程度の飛距離が出せれば言う事ないのだが、同行者がメイン8'6"を使用なので厳しいな。

基本的にパラオでは然程ヘビーなタックルは要求されないが、シャーク・アタックや、ファイトタイムの短縮化を考慮すればヘビーに越したことは無い、しかしその分、飛距離は犠牲になるわけで、単独での釣りなら問題はないが、こと3人となれば、その飛距離の差は当然、釣果に反映する。少しでも飛距離を伸ばす策として、様々な方法があるが、その一方で問題も出てくる。ラインを細くする→強度が落ちる。ロッドを長くする→ファイトでの体の負担が大きくなる。スプールを小口径にする→ラインキャパが少なくなる。他にもまだ色々とあるが、そのあたりを考慮して、できるだけの小口径のスプールにある程度のドラッグテンションを掛けられ、取り敢えず安心できるラインキャパで考えると。以上のような選択になった。対象がセイルだけであったら、更にラインを細くする等もあるのだが、場合によってはGTがヒットする可能性もあるので#6が限界かな?

海外遠征 | 2006/04/15(土) 04:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
0604 PULAU遠征 明日より準備に取り掛かる
なんとか調整して向こうで3日は釣りができそうだ。予定では、初日からGTを狙って出船だが、時期的にかなりセイルが期待できる。しかし、同行者や船上での環境から考えて、今回はF.Fでのトライは困難であり、取り敢えずはルアーでのキャスティングをメインに考え、”あわよくば”F.Fという感じで一応、タックルは用意する。最初の2日間で同行者を含めて良い釣りが出来れば最終日はコロール島以外の島でシャローリーフ等でのウェーディングで是非F.Fをやってみたい。

タックル的には買い足す物は無く、既存の物でいけるだろう。

G.T   TIFA DISCVAREY 7'2"
    HAND MEID 7' ROD
    STEELA 95'10000H改
    PE #6 or #8(検討中)
    SHOCK 130〜170LB

F.F   SAGE XRi2 1290-4
    TIBOR GULF STREAM
    BILL FISH TAPER #15
    SHOCK 80LB

    SAGE XRi2 990-4
    RIBTAID
    INTM-#10

その他予備はパッキング後の荷物の重量と相談して検討実際に明日、準備を始めてから細かい物など買い足す物が出てくるかもしれないなぁ・・。
とにかく、今回はケチケチで行かないとヤバイ・・・。


海外遠征 | 2006/04/10(月) 04:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
パラオ遠征、気持は90%
エアー状況を確認した。 空席だらけでガラガラ状態らしい・・・。

そんで、現地のガイドと連絡をとり、近況を伺ったところ、2月、3月と2回セールのヒットはあったが、キャッチには至っていないとのことであり、こちらは狙っていた訳ではなく、偶然的な遭遇だったようだ。今日は、例のポイントでジャンプは見られたらしいが、アングラーはジガーだったらしくリアクションは何もしなかったらしい。

シャローフラットでのライトゲームについては、コロール島は丘からの釣りが禁止されており不可能である。可能なのは、バベルダオブ等の他の島になるわけだが、最近では道も整備され、アクセスは楽になったらしく、手軽に行えそうだが、民族性の問題や、その他の部分でのトラブルも懸念されるので、一人で赴くには少々、不安である。

やっていい場所、悪い場所の判断や、現地人にイチャモンをつけられた時の対応をしてくれる付き添い人程度でよいので、居てくれたら楽だなぁ。 他にも、シーカヤック等で静かなイン・リーフでのライトゲームでも小型のバラフエやコーラルフィッシュは釣れるが、シーカヤックでF.Fとは如何な物だろうか?腰に相当きそうだな・・・。

3泊の予定で、初日はキャスティングでGTをズドーンと釣って、2日目はF.Fでセールとのロングファイトでクタクタになり、3日目はシャローフラットに立ちこんで小型魚で遊び、その日の深夜、現地を出発。

現実であれば、なんとも夢見たいな話だな(笑)


海外遠征 | 2006/04/07(金) 04:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
突然のパラオ遠征・・。チョイと無理がある。
先日より誘われていたパラオ遠征なんだが、最初お誘いの時点では仕事や様々な都合上、丁重にお断りした訳だが、此処に来てオイラの仕事の部分や、その他の事情で無理を(かなり)すれば可能な状況になってきた。しかし、出発はあと10日程先であまりにも時間が無い・・。仕事面の調整はなんとかなりそうだが・・・。凄く迷っている。。。

明日にでも、連絡してエアーが既に取れない!という状況であれば、逆にホッとするのかな? でも、まだ間に合います!という事であれば・・・。んーー心中複雑だな。

海外遠征 | 2006/04/06(木) 04:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06/02/18 バリ遠征 帰国
昨夜22:15にデンパサールを発ちジャカルタを経由して成田に着いたのは9:00頃。
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海外遠征 | 2006/02/18(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06/02/17 バリ遠征3日目
今日はゆっくりホテルのレストランで朝食 ブュッフェスタイルで品数も豊富。いつも思うのだが、何故、こうもヨーロッパや、アメリカ人は朝食を採る姿がカッコいいのだろう・・・?

20060222022735[1].jpg





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海外遠征 | 2006/02/17(金) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06/02/16 バリ遠征2日目
昨日の帰りにガイドにお願いした。

まぁ、通常でも30分程度の早出は快く受けてくれるのだが、5:00にホテルにピックアップを願うとさすがに断られた・・・。
20060222001253[1].jpg



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海外遠征 | 2006/02/16(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06/02/15 バリ遠征
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14日予定どおり11時に成田を離陸した。席は後部より3番目4連を2人で使用、そこそこ快適に過ごせた。定刻どおりデンパサールに到着。案の定というか、税関で荷物を開けられる・・・。別室に連れて行かれる。チップを要求される。今回はルアーの数に対してイチャモンを付けて来た。

毎度の事だが、本当にこの時だけは己の語学力の情けなさを痛感する。




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海外遠征 | 2006/02/15(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06'02 バリ島 遠征出発
何だかバタバタと遠征が決まったのは約二週間前、取り敢えず、仕度もバタバタと済ませて、無事に本日出発となった。

往路GA881便 成田発14日11:00 デンパサール着17:10

復路GA880便 デンパサール発17日22:15 ジャカルタ経由 成田着18日8:50

14日 大潮 15日 中潮 16日 中潮

実釣は15日、16日

基本的には、新月よりの方が良かったのだが、スケジュールの都合上、今回は満月よりの大潮翌日からのスタート。

過去の実績からは、大潮のど真ん中より、やや外した方がヨカッタ経験が多かったので、今回は、そのあたりから考えると、良い感じだな、欲を言えば後より、前の方が良かったけど、まぁ、今回のようにバタバタ決めた事を考えれば、良いタイミングに当たったと思って良いだろう。

用意したタックル

FISHERMAN MONSTER CC 72GT

SUMISU TOKARA 60

TIFA DISCVERY 76

ORIGNAL


STELLA 20000PG YUMEYA DEEPSPUOL

STELLA 10000H 改

TORAY PE#8

GT AVANI #10


FISHERMAN 170LB+300LB


HAMMER HADE E-CUP G-CUP

FISHERMAN S-POP200BH BIG MOUTH 150


AER GARUDA INDONESIA GA881 GA880

STAY HOTEL SANTIKA BEACH BALI

所要時間と、金額の関係で今回はガルーダにしたが、マイルの事を考えてなかったよ・・・。大失敗、今回JALにしておけば、タダで北海道2回行けた・・。

さて、頑張って行ってくるか!

海外遠征 | 2006/02/14(火) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06'02バリ遠征の準備 ポッパー
前回に引き続き、今回もメインはこのハンマーヘッドで行こうと思ってる。

20060210190436.jpg


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海外遠征 | 2006/02/10(金) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
06'02バリの遠征準備。
さて、遠征の準備なんだが、取り敢えず今日はリールの手入れを行った。

20060210053949.jpg

STELLA20000PGに、夢屋のディープスプール装着。それ以外には何も、弄ってない。下の95’STELLAに比べると、進化したものだ・・。約10年の差だな。今回はロケーションと対象のGTのサイズから検討してラインはPE#8を選択。このスプールで300mは余裕で入った。単にココが、という訳でなくトータルバランス上、現時点で世界最強のスピニング・リールだな。

20060210053948.jpg

これは、その原点とも言える95'STELLAだが、発売当初は上の物よりも価格は上回っていたな。それよりも過去の物に比較すれば当時の時点では最高の物だったが、これもGTフィッシングにおいては、使う度に、欠点が出てきてその度に、チューニングを施してきたな。まずは、ラインキャパの問題。それを解消するために、もう一つリールが買えるほどの価格のカスタムスプールが必要になった。次にハンドル、ノーマルのT字型の物は、とにかく手が痛かった。そこで、握り易い球形の物に変更。しかし、今度はそのハンドルの重さ故、キャスト時に回ってしまい、ベールが返ってしまう。という訳で、自動ベールターン機能の除去。更には、改善不能な様々なビスの緩みは諦めるしかなかったな。しかし、それによって更に、強度のあるラインを使う事が可能になったんだけど、やはり、10kg以上のドラッグテンションには、中のギヤが保たなかった・・・。98年には更に新型が出たのだが、頑なに、95’を使い続けてきたけど、その(ファイト中、内部のクロクギアが粉砕した)時だね限界を感じたのは。パーツ取り用まで含めて4台の同じリールを持ってたけど、20000PGの出現で、万が一の時しか出番は無くなったけど、愛着のあるリールだ。今回も予備としてもって行くが出番の無い事を祈る。


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海外遠征 | 2006/02/09(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今回のバリは酒の勢い?
話の弾みでこんな事になった・・・。

2006-02-01.jpg


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海外遠征 | 2006/02/01(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-08 帰国して・・・。
2005-10-08[1].jpg


予定通り、9時頃には成田に着いた。いつものように酒々井のPAで、かき揚げそばを喰い、自宅には昼前には着いた。

一週間放置したままの建てた玉のこと、折れたロッドの件、決算のための書類の整理、ザリガニ・・・。やらなければならない事は山積みであるが、日本は今日から3連休、何をしようにも、休日で連絡の取れない事はどうにもならない。取り敢えず、何から始めようか・・・。

たかが一週間だというのに、3匹の猫はオイラの事をまるで赤の他人を見るよな目で警戒している・・・。

すぐさま、荷物を開けてタックル等の始末をやってしまうのがベストなんだが、どうにも体が嫌がっている。毎回、こんな事でスプールや、その他のタックルを塩害でダメにしていて、懲りているはずなのだが・・・。

準備の勢いで、後片付けも出来る人間になりたいが、4年前の引越しのダンボールもそのままのオイラには、とーぜん無理だわな(笑)

という訳で、全ては得意の『明日から』

取り敢えず、ねる。

でも、夕方からザリガニOFF会なのよね・・・。

海外遠征 | 2005/10/08(土) 20:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-07 釣りを終えて パート2
2005-10-07[1].jpg


今日もゆっくり目の朝を迎える。

シャワーの代わりに、プールに飛び込む。そう、部屋の扉を開ければ4歩でプール。

水温は朝方のせいで、やや冷たいが直ぐに慣れる。

そのままプールサイドのベットに横になり、ウォッカベースのロングを飲む。

なんか、ドラマの主役の様な気分・・・。

鏡に映る自分を見てすぐさま現実に引き戻された・・・。

そう、そこに居るのは、土方日焼けの少々腹の出た、紛れも無いオヤジだった(哀愁)


この日は、ホテルでは朝食を採らず、そのまま車で内陸に向かった。海も見飽きた訳で、山や湖が見たくなった。ライステラスの稲もいい感じで伸びてる頃だろう。

途中、マックのDSでダブルチーズバーガーのセットを買って、車内でのブランチと言ったところだ。

まだ、通勤の名残か、場所によってはバイクが多い。

信号で止まる度に、少年が新聞を売りに来る。昨日の日本の新聞である。私の車の窓の直前で、その少年は再び持ってる新聞の束から中国語の新聞を抜き出し、満面の笑顔で私に差し出した。

彼等から見ると、私は中国人に見えるらしい・・・。

余談だが、この時の事が少々気になっていて、日本語の長けている現地の友人にこの事を言わずに、『俺は、パッと見、何人に見える?』と、尋ねてみた。




『インドネシア生まれの中国人』と言われた・・・。





車は見慣れぬ景色の中、ウブドに着いた、以前此処ではリビングに置くためのソファーを購入した。かなり安く購入したのだが、送料や、日本での受け取りのめんどくささを考えると、お勧め出来る行為ではない。

とても静かな町という感じで、クタや、レギャンのドンチャカがストレスになって来た者のは落ち着く環境だろう。しかし、釣り目的の場合は海には遠すぎる・・・。

町並みをいくつか写真に収め、更に北に向かった。

しばらくすると、本日の一つ目の目的地である、テガラランのライステラスに着いた。

ライステラスは、テガラランの他にも、パチュンにもあるのだが、そちらも見たことは無いので、機会があればそちらの方も見たみたいと思った。

見た感想としては、『よくも、まぁ、こんな所に造ったもんだ』と言う感じで、田植え、収穫の経験の無い私でも、その大変さは容易に想像できた。現在でも観光用の景色と言う訳だけでなく、しっかりと収穫も行われてるらしい。

味は兎も角、作った者には間違いなく、美味しい米であろう。

その後、更に北に向かい、キンタマーニ高原に行った。恐らくというか、間違いなく、『金玉』とは全く関係無いとは思ったが、名前の由来、意味を聞いてみたが、不明のままだった。

ここにある火山も昔は富士山のような噴火口をしていたらしいが、数十年前の噴火の際、噴火口の一部が吹っ飛んで面白い形になっていた。そこから流れ出た溶岩が、川の様に蛇行して山の麓まで到達して、時が止まった様に固まっていて、かなり雄大な景色であった。

その麓の溶岩帯に、ミニジェットコースターの線路の様に、アップダウンの激しい道があるのだが、場所によっては、舗装はされてるものの、スーパークロスのコースの様であった。

その道を進むと、バトゥール湖の湖畔に出た。

ローカルの方々が釣りをしていた。竹の延べ竿で、多分アシの茎でその場で作ったような浮きを付けて、餌にはアオミドロ、もしくは岩海苔のような物を使って、尾の一部が赤い、20cm程度のブルーギルに似た魚を釣っていた。

湖畔からチョッと離れたところには、何を作っているのかは解らなかったが畑があり、その景色は人造物さえ視界に入らなければ日本によくある景色に類似していた。ここには、レストランや、その他の観光施設も少なく、湖畔まではあまり観光客も訪れないようである。まぁ、わざわざ見に行く程の物でもないという感じもあったな。

時間の都合もあり、ここからは、寄り道せずに一気にクタまで帰った。本日のこれからの予定は、22:00までに空港に行くという事で、取り敢えず、帰国の為の準備を整え、余った時間をプールで過ごした。

少々早めの16:30にホテルをチェックアウトし、ジンバランのエステに行った。 頭と、身体のフルコース120分を堪能して、youchanとの待ち合わせの『お茶の間』に向かった。このエステのトレーナで、スーラトゥリーという方が居たが、イイ^^

さて、ここで今回バリでの最後の晩餐と、youchanと今後のバリでのフライでのG.Tの可能性なんかを楽しく話し、22:00前にウグラライ空港に向かった。


そして、定刻どおり『バリ生まれの中国人似の男』を乗せたJL720便は、彼の母国日本に向け、満天の星空の彼方へと吸い込まれて行った・・・。




海外遠征 | 2005/10/07(金) 20:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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