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Author: coolman

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単独釣行でのファイトシーンの撮影
困難です・・・。

IMG_7777.jpg


しかも、今回はコンパクトデジカメを忘れてしまい、一眼でファインダーを覗きながら・・・せいぜいこんなのが限界です(涙)


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F.F SEABASS GAME | 2007/07/11(水) 09:02 | Trackback:(5) | Comments:(4)
イイ『ソイ』じゃない?
20070430152342.jpg
38㎝

昨日は6:00時から出船したんだけど、海上は朝から無風のカガミ状態でした。期待の鳥山は現れず、各ポイントを廻り、拾い釣りのような展開でしたが、シーバスの活性はイマイチ・・・。ようやく後半のポイントで連続ヒット!一時、興奮状態になりアグレッシブな地合を過ごしました。結果は合計11本だったけど、サイズ的には50㎝前後とビックワンは出ませんでした。ネットで救い損ねた個体はネットからはみ出すほどのサイズだったので、アレをキャッチできてれば60㎝UPは確実だったのに、残念でした・・・。天気も良く、お客様が飲んでいたら缶ビールにヨダレを垂らしながらの缶コーヒー・・・・。
帰宅してから、浴びるほど飲みました(笑)

これからは気温も高くなり、天気の良い日は酒好きには何かとストレスの溜まる出船になりそうじゃい!(苦笑)

F.F SEABASS GAME | 2007/05/01(火) 15:00 | Trackback:(0) | Comments:(4)
07/04/06
20070408160350.jpg

今日もdaygameからスタート。前半は天気も快晴で気持ちの良い展開だったが、沖目のポイントはイマイチ・・・。その後場所をガラッと変えて穴打ち。ここで友人がウルトラショートロッドで奥の奥にナイスキャスト!『コレで出れば気持ちイイんだよなぁ~』と、言ってるそばからガッツン!とヒット!無理やり引きずり出すと、真っ黒な背中にサイドはブロンズカラーの見るからに居付きのナイスフィッシュをキャッチ。ルアーでの魚だったので、サイズ的には63cmとイマイチサイズだったけど、ゲーム性としては最高の一期一会だったような感じ、羨ましいィ~
その後は夕マズメの鳥山でルアーでキャッチして、暗くなってからは1箇所でバタバタ釣れるポイントは無かったけど、ポイント毎に的確にキャストが決まれば必ず出てくるという感じで、ルアーとフライで楽しんだ。その後は久し振りに皆で風呂に入って一杯やったけど、あの風呂は長居するとけっこう高く付くよ(涙)

オイラはあまりにも疲れていたせか、閉店ギリギリまで爆睡しちゃいました^^
F.F SEABASS GAME | 2007/04/08(日) 16:05 | Trackback:(0) | Comments:(4)
07/04/05
友人とDAYGAMEから出たけど、明るいうちはポツポツと言う感じ、暗くなってからは明かりのシェードパターンでいい感じに釣れた。中盤でバチ+ベイトフィッシュのグットポイントに遭遇するも数本キャッチした時点で訳あって移動、その後はラストポイントでかなりの数をキャッチしたけどマメマメのオンパレード、。あれでサイズは良ければG00Dだったんだけどね(笑)
F.F SEABASS GAME | 2007/04/08(日) 15:44 | Trackback:(0) | Comments:(0)
07/04/04
2名で出船したけど、水温の低下か?やや活性ひくかったかなぁ?それでも最後は活発なボイルポイントに入れて、怒涛の連発できたけど、サイズが最大でも50㎝前後・・・。チョイと100%満足とまでは行かなかったけど次に期待^^
F.F SEABASS GAME | 2007/04/08(日) 15:37 | Trackback:(0) | Comments:(0)
あと、2cm・・・。
20070402104355.jpg

同船した友人がデイゲームでキャッチした78㎝

あと2㎝で80㎝の大台だったのにねぇ・・・。

ちょいと引っ張れば2㎝くらいは伸びたかな?(笑)
F.F SEABASS GAME | 2007/04/02(月) 10:44 | Trackback:(0) | Comments:(6)
たまにはルアーで^^
20070328073154.jpg

このところ、シーバスといえばフライで、と言う感じだったが今回はちょいとルアーでトライしてみた。 そんな中、本日は魚種も多彩で、74㎝のシーバスを筆頭に、メバル、アイナメと釣れた。
タックルは、十数年近く前に購入した『コンバットスティック スカウトマスター』よくコレに1/4ozのジグヘッドでアフターのバスを釣ったが、流石に70㎝UPのシーバスには、やや不安もあったが十分に楽しめた。考えてみると、この手のライトタックルでそこそこの魚と遊んだのも久し振りだったな・・・。やっぱ、釣りは楽しい!^^

その他、FFでは、普通にアベレージ(50㎝前後)のシーバスと、メバルが釣れた、サーフェースミノーでのトップゲームも可能だったが、まだ水面直下のゾンカーに分があるようだな。(まぁ、コレもポイント次第と言ったところだな)とりあえず今回は、Fラインのみでの釣りだった。

F.F SEABASS GAME | 2007/03/28(水) 07:45 | Trackback:(3) | Comments:(4)
bachi-fly
20070219142427.jpg

今日は約1ヶ月半ぶりに横浜でFFシーバスゲーム
取り敢えず、バチ抜けを意識したトップの釣りが中心になるとの事なので、これから準備日といっても時間も無いので、遊び心も全く無い極めて実践的な物を巻いてみたが、果たして結果は出せるか?取り敢えず簡単なバケツでのテストでは浮力には問題ない様だ。

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F.F SEABASS GAME | 2007/02/19(月) 14:44 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ウルトラ・タフコンディション?またロッドが折れた(涙)
過去最悪の釣果である。

40㎝程のセイゴ2尾 更に、3日に続いて本日もロッドを折った。
今年は何かヤバそうだ・・・。

20070106034510.jpg


16:00時過ぎに自宅を出発。かなり余裕を持っての出発だったが、16号が大渋滞・・・。
保ヶ谷バイパスからは順調で予定の17:30時には現地に着いた。角の中華屋で友人と飯を喰い、19:00時に予定どおり出船。 大潮最終日、満潮から下げ始め一時間少々のところからのスタート。風は出船直後は穏やかだったが、次第に強くなり北西の風8m前後、船の向きによってはキャストもままならない状況だった。 

最初のポイントではセイゴクラスのボイルを見たが、その後は全くアタリは無く、魚の気配すら無かった。風は更に強くなり、キャストにも力が入る、そんな中で不利な方からの風に更にフォールにも力が入る。

次の瞬間、シュートの際にフライがロッドティップを直撃した。

3日の出来事と全く同じだ!

また、折ってしまった・・・。

その後はスペアのロッドで数箇所のポイントを廻るが全くのノーバイトで成す術がない。キャプテンが他のガイド仲間に連絡を取って状況を確認してみたが、やはり他のガイド船も我々と同じように苦戦していたようだ。状況を整理して考えてみたところ、数日前までアフタースポーンの個体がそこそこ戻ってきていたようなのだが、何かをキッカケに皆さん何処かに行ってしまったようで、この界隈は蛻の空のようだ・・・。
魚が居なければ始まらない・・・・。
この時点で終了時間は既に真近であったが、『ノーバイト・ノーフィッシュ+シーバスFFゲーム初アブレ+悲惨なロッドブレイク』こんな悲劇のグランド・スラムで終わりたくないと言うオイラの我侭にお付き合い頂き、最後に一番最初にボイルを見たポイントに向かってもらった。
何回かキャストして際ギリギリに平行に決まった時、本日初のアタリがあったがコレは乗らず、その数回後に、やっと40㎝クラスを一匹キャッチできた。その後、同じ要領で同サイズを1本追加。

苦しんだだけに、何か凄く嬉しかった。

サーフェースミノーでバコバコだった2ヶ月前とはエライ違いだったよ。
まぁ、こんな時もあるから、イイ時は更に楽しいんだろうけど、今回は本当に苦しんだ。

2月初旬からはバチ抜けの第一陣も始まり、再びトップゲームが楽しめるようだが、それまでにロッドの修理が完了するか?まず無理だろうな・・・。

今年に入って2回釣行して、2本のロッドを折った。

何かイヤな感じになってきたな・・・。


F.F SEABASS GAME | 2007/01/05(金) 23:59 | Trackback:(1) | Comments:(4)
YOKOHAMA SEABASS GAME
4月1日24:00~いつものアルテミスでシーバスゲーム。

今日は、今回が初挑戦の友人と行ってきたが魚の数、活性共に良くもなく、悪くもなく、という感じでキャストにおいて正確に、打つべきところに打てば、それなりのリアクションはあり、ゲーム性においては楽しい釣りだったが、今回初めてには少々厳しい状況だったと言えるのかな?オイラは、55㎝程度を頭に10数本、友人も初挑戦でアブレる事なく、風的にも不利な方向からの風であったが、それほど強くも無くけっこう楽しめた。

ビシッ!と決まったキャストに、良いサイズが、ガバッ!っと出て、よっしゃ!とアワセて、 ポロっと、バレた・・・。

これが痛恨!悔しかったなぁ。
自宅から片道40分圏内、手軽で渋滞知らずのこの時間帯に帰ってこれる・・・。

そりゃ、ハマるわな(笑)

20060402065502.jpg



F.F SEABASS GAME | 2006/04/01(土) 04:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
久し振りの釣り♪
2月23日以来、釣りに行ってなかった。完全に1ヶ月以上空いた。

20060327071341[1].jpg


これは、ここ数年でというか、10年レベルで久し振りの出来事かもしれな・・・。
取り敢えず、先月のイレギュラーな海外遠征や、先日までの小遣い稼ぎのネタが無くなったという事で結構な金欠状態に陥ってた事や、天候の影響で予定していた釣りが流れた事もあっての事だが、まぁ、自分でも関心した。

さて、その久し振りの釣りの方だが、結果から言うと大満足!

キャスト~キャッチまでのプロセスにおいて、一日に一回でもあれば満足できるゲームが今日は少なくとも3回はあった♪ 数でいうと60cmUPを2匹含む合計16匹

この釣りにはお約束の強風も無く、ヤバイくらいに静かな水面、バチ・パターンでのゲームも気持ちよく決まったし、言う事なしだった。ただ、同行した友人はオイラと利き手が反対な訳だが、本日は完全にオイラが有利な環境が揃い過ぎてた感じで、友人にはかなり不利な展開だった。しかし、これも潮の向きや風、その他のファクターにおいて常に変わる訳で、タイミング次第という事になる。

しかし、友人も状況に合わせたトリッキーなキャストを駆使してGoodサイズには恵まれなかったが釣果を伸ばした。やはり、この釣りはGoodサイズを獲るには、プレゼント・ポイントは非常に重要であり、ビシッ!と適切な場所に入れなければ、偶然的なラッキーに恵まれる事も少ないようだな・・・。

取り敢えず、久し振りの釣りは大満足だった。

潮回り 中潮  月輝面 8%  満潮 4:20

スタートフィッシング 0:00~

アルテミスのキャプテンが、終了後に一言。

『いやぁ~、今日は連日に比べて、喰いがイマイチでしたねぇ・・・』だって・・。

初春のシーバスフィッシングも今がピークを迎えたようである。



F.F SEABASS GAME | 2006/03/26(日) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-29 ホントに今年最後の釣り(笑)
2005-12-29[1].jpg

10日が今年最後の釣りだと思ってたんだけど、友人がこのところ風邪にやられてて、やっと復活! 元気になれば、やっぱり釣りに行きたい・・・。という事で、チョッと前から29日だったら互いのスケジュールもなんとか合うという事で、手軽にそこそこのサイズの魚で遊べる横浜シーバスに行く事にした。アルテミスのキャプテンに事前情報を伺ったが、数は釣れるが、サイズにはあまり期待できない・・・。との事。

しかし、数をつれば、イイザイズも混じってくるか?という淡い期待のなか、15:00に家を出た。年末でやや渋滞も心配だったので早めに出たのだが一時間も前についてしまった。近くの交差点にあるラーメン屋でタンメン(680円)を喰い、予定どおり17:30に出船した。

最初にベイブリッジの橋脚をウォーミングアップ程度に攻めた。風はやや強かったが、向き的には左利きのオイラ有利な風だった。 ここで、30cm未満のマメサイズを2本と、メバル一匹が出た。 友人は、右利きで不利な風だったが、ここで同サイズを一本。 その後、タンカー周りや、鳥山をやるも反応は悪く、近づけば鳥は居なくなり、何かパッとしない感じ・・・。大きくポイントを移動したところ、ライトのシェードのエッジでボイルがみつかる。ここで、友人は40cmクラスのチョイいいサイズを連発したが、かなりの強風でオイラ的には不利な風向き・・・。フォルスキャストでも自分に引っ掛からないように注意するだけで疲れた。。。何とかオイラも数本釣って、またポイントを大きく移動。

すると、また、そこそこのサイズボイルがあり、ここではやや風も収まり、オイラも、友人も数本気持ちの良い釣りが出来た。 事前情報では、マメラッシュ的な不安もあったが、結果から見ると、メチャクチャ良いサイズでは無いにしても、40cmアベレージで2人とも2桁釣果という、そこそこ楽しめた結果に終わった。 今年に入って春と、冬とで数回に渡ってお世話になったアルテミスさんだが、タイミングが良かったのか、全て良い結果でハズシが無かった事は、偶然か?普段の行いか?

いずれにしても、手軽にそこそこ大きいサイズの魚でFFで遊べるこのスタイルは、今後もまだまだ、楽しめそうである。 ただ、FFの場合は、キャプテンの経験とセンスが通常のルアー船以上に重要であり、このFFが楽しく快適に行えるかどうか?は、この辺りが一番のキーだな。

風、向き、船の位置、距離と、FFの場合はルアー以上に、この辺りの絶妙な技が、釣り事態を楽しくも悪くもしてしまうので、毎回見事に操船してくれるキャプテンには脱帽、及び感謝であります(笑) そんな訳で、ホントに今年最後の釣りは、快適に楽しく終わる事が出来た。

帰りは”みなとみらい”万葉の湯でキャビン宿泊(6200円)で翌日までのんびりと温泉に浸かって、冷えた身体を温めて快適に過ごした。
翌朝、9:00にチェックアウトして、横浜サンスイや、その他、普段あまり親しみの無い町をふらふらして、午後に自宅へと帰宅した。

F.F SEABASS GAME | 2005/12/29(木) 07:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-10 横浜シーバスF.F & 忘年会
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という訳で、4:30頃出発。5:15頃には現場に到着。

準備は予め全て済ませていたので、上着を着るだけで早々に乗船した。予定より、時間も早かったので、本来のデイゲームのポイントに入る前に、2箇所程、良い所を拾って行きましょう!という事で、5:30に出船。

まだ、辺りは真っ暗で、ナイトゲームの雰囲気だ。

先日も入った、流れ込み+シェードパターンのポイントに到着。 早々に友人が流芯にルアーをキャストし、続いてオイラがシェードにフライをキャスト。数キャスト目で確かなアタリがあり、ガチッとフッキングも出来た♪ 先日とは明らかに違う引きの強さに笑みもこぼれた^^開始後、数分で50cmクラスをキャッチできた。 その後、その脇のトンネル状の奥をルアーとフライで狙うが反応は無し、ボチボチ夜も明けてデイゲームの本命エリアに向かった。 風も穏やかで、波も無く絶好の良タイミング。しかし、鳥が居ない・・・。

ベイトが居ない・・・。

しかし、魚探には5m~15mくらいの様々な水深に良い反応は出てた。 友人がバイブ、ライトジグ、ミノーと様々なルアーでアベレージ40cm~50cmを次々とキャッチしてる。 オイラはtypeⅤで今年の夏にシイラ用に巻いた、大きめのデシーバーをキャストして約20カウントダウンで超ファーストリトリーブ。 これに気持ち良く、ガツン!とシーバスが乗ってくる♪

数匹バラしたものの、40cmUPを3尾キャッチできたよ。これは、マジ楽しかった。 しばらくして、日が高くなるに連れてシーバスの反応もボトムにべったりと言う感じになり、F.Fで狙うにはしんどい展開になってきた。それでも、1分以上カウントダウンさせて・・・と、頑張っていたが、その間にも友人はバタバタとアベレージサイズを抜いている。そのうち、60cm、70cm近い物も・・・・。

ついに、オイラもF.Fを見切ってルアーにシフト。
そしたら、70cmが釣れちゃった♪
その後しばらくバタバタ釣れる感じが続いたが、同じゲーム展開と、あまりの釣れすぎに飽きたよ。 そんな贅沢な理由であえて、そのポイントを見切って、ストラクチャーを打ちながら帰着した。

なんだか、久し振りにバカスカ釣った。。と言う感じだったが、少々ロッドが貧弱だったせいで70cm近い魚とのストラクチャー周りでのファイトには、ハラハラさせられたけど、スピニングで、ある程度のサイズの魚とのファイトも夏のオフショアのシイラゲーム以来だったので、こちらもけっこう楽しめた。数も釣れたし、初めてのデイゲームF.Fで結果も出せたし、大満足の一日だったな。 F.F ルアー、拘るのもイイけど、ある意味その時の状況に臨機応変に対応して、その時一番の釣り方で楽しむのも一つの手だな。

F.Fデイゲームをやってみて改めて思ったのは、キャプテンのテクニックの重要性であり、ある意味、ホントに繊細なゲームだ、これは。

この詳細は、又の機会にでも・・・。

そんな、こんなで今年最後の釣りはイイ感じで終わった♪


SAGE Xi2 990-4 #9
Tibor riptide
Mast stripd Bass taper Int.#11
akron Fluoro 0/2X
enrico #1/0
SAGE Xi2 1390-4 #13
Loop3
Mast billfish taper WF-15-S typeⅤ
akron Fluoro 0/2X
Gamakatsu #2/0(夏にシイラ用に巻いた物)
(このタックルについては、シンクレートの都合上、これしかなかった。という理由からで、この為にセレクトした物ではなし)



自作8'スピニング

STELLA5000H

PE#3

shock 30lb

ヒラジグラ60g(友人からの借り物)

(このタックルについても、夏にシイラゲームで用意した物をそのまま転用、ロッドはカラフト用に作った物で、今回の為にセレクトした物では無い。本来の理想タックルとはかけ離れてる)

F.F SEABASS GAME | 2005/12/10(土) 07:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-07 横浜シーバス
3月に数回行ったきり、久し振りのF.Fシーバス。

今回は17:30からの出船。先日の話では、ビックフィッシュを、狙って獲るのは難しいが、セイゴクラスは、そこそこ数は出るようで、数を獲れば中には良いのが混じるかも?と言うことだった。数日前から濁りも少なくなり、まぁ、少しは期待できそうな感じの中、出船となった。

久し振りのこの釣り、身体が慣れるまでに少々時間が掛かったけど、最初のポイントで、やや感覚を取り戻したが、使用したタックルも今回初使用という事で、本調子になるまでに、やっぱ少し時間が掛かった。

そんなこんなで、次のポイントで、マメサイズを一尾。 次のポイントで、またマメサイズ。次も、次も、マメ・・。マメ、マメ・・・。 しかし、かなりのショートバイトで、当たった物が全部フッキングしていたら一体、何匹釣れたんだろう? とにかく、アタリは凄かった。

中盤で入ったバースの下で、やっとそれなりのサイズがヒットした。

これで、やっと写真が撮れるな♪

そう思い、ファイトをしていて、キャプテンがネットを手にした時、 ジャンプ一発、バレちゃった・・・・。

その後、同じようなバースの下を攻め、何回かそれなりのサイズのバイトはあったのだが、オイラのテクニック不足と、ショートバイトも助けて、なかなか良形のフッキングには至らなかった。 その後、タンカー周りの明るいところは、バイトは凄いが、なかなか乗らず、やっと取れてもマメ・・・。という感じで、最後、ベイブリッジの橋脚で最後のマメを釣って帰着した。 いいサイズに恵まれなかったが、チャンスは数回あった。

取り敢えず、飽きないだけのアタリと、そこそこ楽しめるだけの数も釣れたし、行って良かった^^。 取り敢えず、年内に友人と、もう一回行こうと思ってるが、何とか次回はチャンスを物にしたいところだ。

取り敢えず、今回はマメオンリーで、写真は無し・・・。

SAGE 909-4 Xi2
Tibor riptide
Mast stripd Bass teyper Int.#11←間に合わなくてコレしかなかった・・。
TMC-9394 #6 #2 zonker(白)

F.F SEABASS GAME | 2005/12/07(水) 07:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-29 シーバス
2005-11-29[1].jpg

やっと来週に横浜シーバス・ナイトゲームの予定が立った^^

キャプテンと電話で近況や、この釣りにおいては経験も少ないので、取り敢えずのシーズナブルパターン等、少々お話しを聞かせて頂いた。

秋=ビッグフィッシュという方程式も、そろそろ終わりに差し掛かる頃で、サイズ狙いの場合は、俗に言うデイゲームか、朝マズメの短いタイミングでは確立が高いものの、ナイトゲームにおいては、数十匹に、混じるかな?というレベルらしい・・・・。 しかし、ナイトゲームではセイゴクラスが、数十匹は簡単に釣れるらしいよ。しつこく良い場所を攻めて、デカイのを捻り出す!って、感じなのかな? まぁ、それに合わせたタックルを用意して、置かれている条件の中で最大に楽しもうとは思っているのだが、チョイと聞いたデイゲームも少し、気になる・・・。

相当に深いレンジを釣るようで、場合によっては500gr以上のラインでと言う事だったが、オイラの力量では、500grのラインを正確に20m飛ばすのは、かなり厳しいです。要するに、ジギング並みの釣りをFFでやると言う事なのか?まぁ、本格的なオフショアのジギングとは、ベイエリアのシーバスジギングはまたチョイと、ニュアンスが異なるけど、やはり、10数m以上のデープエリアがプロタクティブゾーンだとすれば、これはもう、スーパーディープ・フライフィッシングだな(笑)

だた、コレも12月後半には厳しくなってくると言う事で時間もあまり無いんだけど、機会があればやってみたいと思った。場合によっては80cm近いビックフィッシュも可能性はある訳で、その辺りはリスク並みの快感も用意されてる訳だな。 取り敢えずは、セイゴの金太郎飴の中で、デカイのが混じる事を神頼み!

それなりに楽しんで、オイラの力量で、そのディープエリアのFFが可能な物か現場で考えてみよう^^ 可能性が感じられたら、再度、赴く。幸いにもヘビータックルは万全だし、問題はラインだけだな。 しかし、寒くなれば、なるほどにくそ熱いオフショアの魚が恋しくなってくる。。。

同じ11月だと言うのに・・・。

F.F SEABASS GAME | 2005/11/29(火) 07:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-24 シーバス爆釣中!らしいけど・・・。
2005-11-24[1].jpg

ここのところ、原因不明の筋肉痛に苦しんでいる・・・。寝違えた首の痛さ同様の感じで、背中が痛い・・。首を上下左右と、どの方向に向けても背中が痛い。この痛みも今日で4日目であり、仕事にも影響が出てくる程で、通院も視野に入ってきた。当然、ロッドが振れる感じではない。年齢の事を考えると、この様な身体の痛みというのは様々な心配事の原因ともなり、メンタル的にも堕ちてくるよ・・・。友人の保険屋に真剣にガン保険の加入を昨日相談したよ。

釣り道具の破損に関しては、保険に加入して良かった^^と、思うシーンは何度もあったが、この保険については、その様な事のない事だけを祈りたいものである・・・。

さて、ここのところ体調不良もあって釣りに出かけるのもしんどいし、その前に釣るものが無い・・・。

けど、シーバスが好調のようで、先日友人から誘いがあったのだが、その友人とも互いの仕事等のスケジュールが合わず見送っていたのだが、やっとスケジュールが合う日ができ、予約を入れたら、既に空いてなかった。こんな日に限って良い日だったりする訳で、後日、その日の釣果を調べて見たら、なんと、3桁に迫る勢いだったそうだ・・・。

オフショアの釣りには付き物だけど、イイ話を聞いて実際に行った時には『昨日までは良かったんだよねぇ~』10回中7回はこんな事になる訳だけど、その反対の『昨日まではダメだったけど、今日は良かったねー!これからだな^^』というのは、十数回に一回程度だろう・・。

まぁ、良くないという前情報の元に釣りに出かける事も少ないので、それもそうか?と思うわな・・。 しかし、この春に、いわゆる『バチ抜け』というシーズンに数回シーバスのFFをやってみたのだが、夜の釣りってアオリのアジの泳がせ釣法みたいな、基本的に待ちの釣りの場合は、暖めたワンカップを呑みながら子凍える防波堤でというのもオツなのだが、ルアーのような攻撃的な釣りの場合は暗いという事で楽しみの7割を失ってると思ってた。

しかし、この湾内でのシーバスのナイトゲームは、夜でも十分に楽しめた。これは意外だったが、夜とは言え、工場等の明かりでけっこう明るい訳で、通常の明るめの色のラインを使用してればキャストの際のラインもしっかり見える。更に、トップ付近でのバイトが殆どのため視野によるバイトも取れる。

釣り方としては、バスフィッシングで言うところの、アシ際のピッチングに似た印象で、10m程度のディスタンスから、堤防の影になってる部分にテンポ良くフライを入れて行く感じで、フライがその影からスッーと明るい処に出てきた瞬間にバイトが多い。

要求されるのは、如何に正確にフライを入れられるか?というところで、あそこには居そうだ!と思った場所にビシッとフライを入れて、スーっとワンアクションの後、バシュ!っと出る!けっこう気持ちイイ!

その他、障害物の奥の奥にフライをねじ込むようにキャストしたり、ポイントが複雑になればなるほど、そのゲーム性は高まり、全てがうまく行った時の満足度も更に、高くなる。

サイズも60cmを越えると、その複雑なポイントから強引に引きずり出す感じは、基本的に走らせて獲る。と言うスタイルのFFではなかなか無いというか、要求されない事でもあり、これはこれで面白いものだ。

タックルは当初XP9604#8でやったが、まず風が無ければこれで問題は無い。魚のサイズも50cm未満だったら楽しめるが、そのサイズでもストラクチャーに近い処や、奥から引きずり出すには、かなりのひ弱さを感じた。キャストに至っては、やや風が強くなると非常に厳しい。通常のFWでの釣りの際に『この風じゃ厳しいねぇ~』と言う程度の風がアベレージと考えても過言ではないし、風が弱い時は正に、この釣りの最大のチャンスの時だろう。

丁度良いタックルが無く、今度はK-BULLTE WT #11を使ってやってみたが、これはある程度の風(友人が#9のtypeⅠで風の影響でキャストがままならぬ状況)の中でも、思った処にビシッとフライを入れることができたが、30cmクラスの魚だとアワセの後、魚がすっ飛んでくる。かなり、オーバーパワーであったが、複雑なポイントから60cmUPを捻り出すファイトは気持ち良い!しかし、確立から言ってその様な事は少ないので、タックルの選択も難しいものだ(笑)

それで、この度シーバスフィッシングのために、ソルト専用の#9のロッドを探した訳だが、様々なカタログを観ているうちに、行く予定も無いボーンフィッシング用のロッドを一生懸命に検討している自分だった・・。

F.F SEABASS GAME | 2005/11/24(木) 07:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)