久しぶりに、パインレイクに赴いた。
朝、チョイ寝坊して4:40頃、家を出た。 バイパス沿いの長浜でラーメンを喰って、到着したのは6:30頃だった。他に、アングラーが数人程度とかなり、空いていた。 状況としては、数日前の台風の大雨のせいで、川の水はどちゃ濁りだったため、パインレイクへの水の供給が出来なかったらしく、完全な止水状態であったようだ。 その影響で、水温も20℃を越えていて、取り敢えず、活性は低く、厳しい状況なのは簡単に理解出来た。
釣りを始めたところ、引き物では全くアタリが無い、ボトム付近は?と思ったが、あえて、やらなかった(ラインの交換も面倒だっし・・・)しかし、水面では、少々のライズもあり、#16メイフライで、何本かのヒットはあった。 その後、立ち木周りをタイトに攻めても反応はなし、しかし、とにかく暑い! クーラーの効いたクラブハウスに入ってしまうと、なかなか出れない・・・。
恐らく、今日一日、ココで過ごした時間の方が多かった。
飯はそぼろご飯と、冷汁
午後は、ツーハンドでいつものポジションからブクブクまで遠投、すると65cmを頭に、数本釣れた。やはり、水温が高いこともあって、水が活発に動いてるところでは、少々やる気のある魚は喰ってくるみたい。
友人はボトム付近をスローリトリーブを試していたが、全くの無反応だった。 夕方のゴールデンタイムに期待して、クラブハウスでビールを呑んで、時間をつぶす。 4本も飲んじゃった。 さて、日も傾き、いよいよゴールデンタイム。イブニング狙いのアングラーもぽつぽつ現れるが、虫が全く現れない・・・・。 とても退屈なイブニングを終え、スターランドで床に就いたのは、23:30頃だった。
結論、やっぱ、この時期は海に限る!!!
朝、チョイ寝坊して4:40頃、家を出た。 バイパス沿いの長浜でラーメンを喰って、到着したのは6:30頃だった。他に、アングラーが数人程度とかなり、空いていた。 状況としては、数日前の台風の大雨のせいで、川の水はどちゃ濁りだったため、パインレイクへの水の供給が出来なかったらしく、完全な止水状態であったようだ。 その影響で、水温も20℃を越えていて、取り敢えず、活性は低く、厳しい状況なのは簡単に理解出来た。
釣りを始めたところ、引き物では全くアタリが無い、ボトム付近は?と思ったが、あえて、やらなかった(ラインの交換も面倒だっし・・・)しかし、水面では、少々のライズもあり、#16メイフライで、何本かのヒットはあった。 その後、立ち木周りをタイトに攻めても反応はなし、しかし、とにかく暑い! クーラーの効いたクラブハウスに入ってしまうと、なかなか出れない・・・。
恐らく、今日一日、ココで過ごした時間の方が多かった。
飯はそぼろご飯と、冷汁
午後は、ツーハンドでいつものポジションからブクブクまで遠投、すると65cmを頭に、数本釣れた。やはり、水温が高いこともあって、水が活発に動いてるところでは、少々やる気のある魚は喰ってくるみたい。
友人はボトム付近をスローリトリーブを試していたが、全くの無反応だった。 夕方のゴールデンタイムに期待して、クラブハウスでビールを呑んで、時間をつぶす。 4本も飲んじゃった。 さて、日も傾き、いよいよゴールデンタイム。イブニング狙いのアングラーもぽつぽつ現れるが、虫が全く現れない・・・・。 とても退屈なイブニングを終え、スターランドで床に就いたのは、23:30頃だった。
結論、やっぱ、この時期は海に限る!!!
今年も参加してみた。 それほどレベルの高いステージではないけど、ここ数年仲間内と夏恒例行事となってきた。 今年は全体的に活性が低く、平日に出ても、チャンスを完全に物にしないとアブレは必須というくらいシビアな状況だった。 トーナメント当日も例外ではなく、かなり厳しい条件下での開催となった。 天気は曇り、時折雨もパラつき、ジャンパー無しでは少々寒い感じ、ポジションの抽選では、毎度の事だが、今回は特に最下位で、最悪のスタートになった。
沖に行っても、魚の数は極端に少ない。相当にイイ感じの浮遊物にさえ、全く付いてない状況だった。結果は、約150人程の参加者のうち、Get!されたシイラの数はわずが8本優勝は69cmというかなりショボイ結果だった。同船した仲間が、46.5cmで2位
オイラは45.5cmで、事実上3位だったのだが、各船の最高成績者の横取り方式採用なので、オイラは、船中トップ賞で、3位には他船の42cmをGet!した方の物となった。
当日のタックルは、
ROD ZAURUS デッキスティック・ハイパートウィッチン555
LINE ナイロン 20LB ショック 60LB
RUER ZAURUS トビペン 11cm type S
そんで、8本中の4本は我船の釣果で、船単位のトップ賞も合わせて頂いた。 帰りは焼肉村で、打ち上げ、その後JNでマッタリと、いつものコースだった。 台風でも来て、大きく掻き回してくれないと、状況の変化はなさそう・・・。 8月4日には、チャーターでフライのシイラをするつもりだが、このままの状況が変わらないと結構、辛い展開になりそうだ・・・。
沖に行っても、魚の数は極端に少ない。相当にイイ感じの浮遊物にさえ、全く付いてない状況だった。結果は、約150人程の参加者のうち、Get!されたシイラの数はわずが8本優勝は69cmというかなりショボイ結果だった。同船した仲間が、46.5cmで2位
オイラは45.5cmで、事実上3位だったのだが、各船の最高成績者の横取り方式採用なので、オイラは、船中トップ賞で、3位には他船の42cmをGet!した方の物となった。
当日のタックルは、
ROD ZAURUS デッキスティック・ハイパートウィッチン555
LINE ナイロン 20LB ショック 60LB
RUER ZAURUS トビペン 11cm type S
そんで、8本中の4本は我船の釣果で、船単位のトップ賞も合わせて頂いた。 帰りは焼肉村で、打ち上げ、その後JNでマッタリと、いつものコースだった。 台風でも来て、大きく掻き回してくれないと、状況の変化はなさそう・・・。 8月4日には、チャーターでフライのシイラをするつもりだが、このままの状況が変わらないと結構、辛い展開になりそうだ・・・。
用意したタックル
キャスティング
ROD TIFA DISCVREY 7'2" ZENACK改LC
REEL STELLA 10000H 95'
LINE PE #5
LUER GASUTON+リアフックを、セイル用フライに変更
SHOCK 100lb
FLY
ROD SAGE 1390-4 Xi2 K-BULTTE WT 9' #11
REEL Tibor Gulf Stream Billy Pate Tarpon
LINE MASTERY BILLFISH WF-13-S WF-15-S
BACKING PE#5 #6 400m
LEDER 90LB+170LB
FIY Gamakatsu S10S-4H #6/0 #8/0
asist 型番を忘れてしまい、後日記載
まず、ルアーのキャステイングについて
基本的には、セイルの口の形状やその他の情報を整理しても、ペンシル系が妥当なのは定説だが、今回はペンシル系への反応は頗る悪かった。セイルが、餌を求め探し回っている状態であれば、ペンシルがかなり有効であるが、今回の様に、あまりアクティブではなく、また、広範囲に個体数が少ない場合は、どうしても効率が悪く、反応も鈍かった。 ポッパーの場合は、反応もやや多かったが、やはり完全なバイトには至らなかった。 どうしても、水面上でバイトするのを嫌がるようだ。 結論から行くと、水面でポッパー音、及びスプラッシュで興味を惹き、その後、沈めて水面下でバイトを誘う。と言うのが効果的なようだ。
更に、ルアーの水中での姿勢もかなり重要なようであり、やはり水平姿勢は絶対条件であると感じた。 今回、セイルからの反応が一番良かった物は、やや小さめのポッパーにオーバーサイズのフックをセットして、スローシンキングになった物に、リアフックにセイル用のフライを装着したものだった。オーバーサイズのフックでスローシンキングになった物にフライを装着した事で、更にスローになり、その抵抗で、水中でのルアーの姿勢はほぼ水平を保っていた。 ポッパーの場合、アクションはわりと単調になりがちだが、この場合、本体と、フライの間接でクネクネと、折曲がるような、なかなか良い、アクションを生み出していた。
今回は、ティーザー代わりになる様に、即席でボート上であるものを適当にコンボしただけの物だったが、今後、これを基調に研究すれば、それなりのセイル用オリジナルが完成できそうである。
基本的な条件は、スローシンキングで、ロッドワーク次第で水面でもアクション可能水中では、出来るだけ水平姿勢を保てるようにする。 この2点の他に、フッキングを上行させる為の素材と、工夫。 リアに装着するフックの工夫。これは特に、マテリアルを含めて、フロントフックに絡まない工夫がかなり重要である。
FLYについて
今回は、ラインを#15にした事で飛距離は少々上がった。とは言っても、フルに出たとしてもたがが知れてるが。 しかし、全く不可能では無い事も今回の事で再認識でした。 接近してきたセールにキャストする場合、フライを落下させる場所。セイルとの位置関係、これがかなり重要なようである。 一番理想的なのは、自らの船の真下で、後方から前方に向かうセイルの進行方向に平行に、体2つ分程度前方に落下させられれば良い。右や、左から通り過ぎていくセイルに垂直にラインを伸ばした場合、まず、バイトしてこない・・。
理想としては、後方45度くらいから、セイルの前方2mあたりに、セイルの進行方向30度〜40度くらいのポジションにフライを落下させ、50cmのワンアクションで喰わせ、そのまま進行方向に進むとところで、カウンター・フッキング! まぁ、口で言うのは簡単である。
このチャンスも今回2日間やっていて、一度だけあった。
その時に、直ぐにキャストできる体勢と、準備が整っていなければ、このチャンスもロストという事になる・・・。ましてや、その時の風は、自分の後方、やや右から、左に向いて吹いていなければ困難であり、その反対方向からの風では、その難易度は更に高くなる。 万が一キャストが出来て、そのポジションのキャストの成功の確率は? 更に、バイトする確立。 そして最大の難関、フッキング成功の確立。
ここまで全てが100%で出来た結果、ここから数時間のファイトが始まる事になる。 ため息しか出て来ないが、何か最近ではコレに燃えている訳で、釣りという物自体、テクニックだけでカバー出来ない、運という物に相当支配されていると思うようになった。 その運の導き方など存在しない訳であり、運命とも言える。 この釣りを通して、自らの運と言う物を試してるようでもあり、万が一でも達成できた折には、その全てに、感謝できる素直な自分がそこには存在しているだろう。
日頃、感謝の気持ちなんて、何かの時に少々得した事で、それに近い気持ちを抱いたりはするが、涙の出るほどの感謝とは無縁であり、本来そのような感謝の代償には、悲しみが伴ってたりするものである。
何事にも、必要な物は、行動力と、運、そして、多少の知識である。
あと、金もか・・・。トホホ
キャスティング
ROD TIFA DISCVREY 7'2" ZENACK改LC
REEL STELLA 10000H 95'
LINE PE #5
LUER GASUTON+リアフックを、セイル用フライに変更
SHOCK 100lb
FLY
ROD SAGE 1390-4 Xi2 K-BULTTE WT 9' #11
REEL Tibor Gulf Stream Billy Pate Tarpon
LINE MASTERY BILLFISH WF-13-S WF-15-S
BACKING PE#5 #6 400m
LEDER 90LB+170LB
FIY Gamakatsu S10S-4H #6/0 #8/0
asist 型番を忘れてしまい、後日記載
まず、ルアーのキャステイングについて
基本的には、セイルの口の形状やその他の情報を整理しても、ペンシル系が妥当なのは定説だが、今回はペンシル系への反応は頗る悪かった。セイルが、餌を求め探し回っている状態であれば、ペンシルがかなり有効であるが、今回の様に、あまりアクティブではなく、また、広範囲に個体数が少ない場合は、どうしても効率が悪く、反応も鈍かった。 ポッパーの場合は、反応もやや多かったが、やはり完全なバイトには至らなかった。 どうしても、水面上でバイトするのを嫌がるようだ。 結論から行くと、水面でポッパー音、及びスプラッシュで興味を惹き、その後、沈めて水面下でバイトを誘う。と言うのが効果的なようだ。
更に、ルアーの水中での姿勢もかなり重要なようであり、やはり水平姿勢は絶対条件であると感じた。 今回、セイルからの反応が一番良かった物は、やや小さめのポッパーにオーバーサイズのフックをセットして、スローシンキングになった物に、リアフックにセイル用のフライを装着したものだった。オーバーサイズのフックでスローシンキングになった物にフライを装着した事で、更にスローになり、その抵抗で、水中でのルアーの姿勢はほぼ水平を保っていた。 ポッパーの場合、アクションはわりと単調になりがちだが、この場合、本体と、フライの間接でクネクネと、折曲がるような、なかなか良い、アクションを生み出していた。
今回は、ティーザー代わりになる様に、即席でボート上であるものを適当にコンボしただけの物だったが、今後、これを基調に研究すれば、それなりのセイル用オリジナルが完成できそうである。
基本的な条件は、スローシンキングで、ロッドワーク次第で水面でもアクション可能水中では、出来るだけ水平姿勢を保てるようにする。 この2点の他に、フッキングを上行させる為の素材と、工夫。 リアに装着するフックの工夫。これは特に、マテリアルを含めて、フロントフックに絡まない工夫がかなり重要である。
FLYについて
今回は、ラインを#15にした事で飛距離は少々上がった。とは言っても、フルに出たとしてもたがが知れてるが。 しかし、全く不可能では無い事も今回の事で再認識でした。 接近してきたセールにキャストする場合、フライを落下させる場所。セイルとの位置関係、これがかなり重要なようである。 一番理想的なのは、自らの船の真下で、後方から前方に向かうセイルの進行方向に平行に、体2つ分程度前方に落下させられれば良い。右や、左から通り過ぎていくセイルに垂直にラインを伸ばした場合、まず、バイトしてこない・・。
理想としては、後方45度くらいから、セイルの前方2mあたりに、セイルの進行方向30度〜40度くらいのポジションにフライを落下させ、50cmのワンアクションで喰わせ、そのまま進行方向に進むとところで、カウンター・フッキング! まぁ、口で言うのは簡単である。
このチャンスも今回2日間やっていて、一度だけあった。
その時に、直ぐにキャストできる体勢と、準備が整っていなければ、このチャンスもロストという事になる・・・。ましてや、その時の風は、自分の後方、やや右から、左に向いて吹いていなければ困難であり、その反対方向からの風では、その難易度は更に高くなる。 万が一キャストが出来て、そのポジションのキャストの成功の確率は? 更に、バイトする確立。 そして最大の難関、フッキング成功の確立。
ここまで全てが100%で出来た結果、ここから数時間のファイトが始まる事になる。 ため息しか出て来ないが、何か最近ではコレに燃えている訳で、釣りという物自体、テクニックだけでカバー出来ない、運という物に相当支配されていると思うようになった。 その運の導き方など存在しない訳であり、運命とも言える。 この釣りを通して、自らの運と言う物を試してるようでもあり、万が一でも達成できた折には、その全てに、感謝できる素直な自分がそこには存在しているだろう。
日頃、感謝の気持ちなんて、何かの時に少々得した事で、それに近い気持ちを抱いたりはするが、涙の出るほどの感謝とは無縁であり、本来そのような感謝の代償には、悲しみが伴ってたりするものである。
何事にも、必要な物は、行動力と、運、そして、多少の知識である。
あと、金もか・・・。トホホ
シンガポール空港では2時間弱時間に余裕があった。
取り敢えずマッサージ60分コース。まぁ、そこそこのクオリティーだった。 その後、喫煙所でタバコを2本吸って、そのまま搭乗口へ向かった。 スモーカーズ・バーも結構充実していたが、その他にも、寿司屋等、色々とあったが、全て禁煙である。 空港は結構大きめで、搭乗口までの道のりも結構なものだった。 そして、飛行機は予定通り1:00時には離陸した。
今回は何もかも歯車が合わないと言うか、持参したDVDもバッテリー切れで見れなかった。 仕方なく、機内上映の『カンフーハッスル』を広東語音声、英語字幕で鑑賞したが、全く意味不明・・・。けど、結構楽しめた。帰ってからレンタル店で、是非、借りようと思った。 結構、疲れていたにも関わらず、あまり眠れず朝食の時間となった。 メニューはチキンのサンドウィッチ。あと、スーパードライ。 更に、ワインを2,3杯もらい、もう一眠りと思ったが、やはり、それほど寝れず、定刻通りセントレアに着いた。
まだこれから約350kmでの自動車での自走が残ってる・・・・。
車を捨てて新幹線で帰りたい気分だった。
何とか虫の息で横浜に着いたのは、途中寄り道もあったが、とっくに日は暮れていた。 しかし、今日はまだこれから、甲殻類研究部員たちとの、勉強会があったのだ・・・。 オイラが会場に到着した時には、今回初参加の新規部員の参加もあり、既に会場は、大盛り上がりだった。
少々の雑談の後、そのまま、オイラは会場で泥のように眠ってしまった訳だが、昔、共鳴した論文を、今回改めて目を通す機会に恵まれ、大いに感動した(笑)
しかし、この数日間を振り返って、これ程疲れて、これ程充実感の無かった釣行も過去になかったなぁ・・・。 なんて思う中で、今回、経験した何かが今後役に立てば、今回の事も、けして無駄ではない!と、無理やりに、今回の釣行も意味のある物と思い込む事で気持ちを落ち着かせていた・・・。
しかし、セイルからのコンタクトは数回あった。
今回の経験も引き出しの奥でそっと出番を待つ。

今回の釣果 バラクーダX3 1本はフライ サワラX1
取り敢えずマッサージ60分コース。まぁ、そこそこのクオリティーだった。 その後、喫煙所でタバコを2本吸って、そのまま搭乗口へ向かった。 スモーカーズ・バーも結構充実していたが、その他にも、寿司屋等、色々とあったが、全て禁煙である。 空港は結構大きめで、搭乗口までの道のりも結構なものだった。 そして、飛行機は予定通り1:00時には離陸した。
今回は何もかも歯車が合わないと言うか、持参したDVDもバッテリー切れで見れなかった。 仕方なく、機内上映の『カンフーハッスル』を広東語音声、英語字幕で鑑賞したが、全く意味不明・・・。けど、結構楽しめた。帰ってからレンタル店で、是非、借りようと思った。 結構、疲れていたにも関わらず、あまり眠れず朝食の時間となった。 メニューはチキンのサンドウィッチ。あと、スーパードライ。 更に、ワインを2,3杯もらい、もう一眠りと思ったが、やはり、それほど寝れず、定刻通りセントレアに着いた。
まだこれから約350kmでの自動車での自走が残ってる・・・・。
車を捨てて新幹線で帰りたい気分だった。
何とか虫の息で横浜に着いたのは、途中寄り道もあったが、とっくに日は暮れていた。 しかし、今日はまだこれから、甲殻類研究部員たちとの、勉強会があったのだ・・・。 オイラが会場に到着した時には、今回初参加の新規部員の参加もあり、既に会場は、大盛り上がりだった。
少々の雑談の後、そのまま、オイラは会場で泥のように眠ってしまった訳だが、昔、共鳴した論文を、今回改めて目を通す機会に恵まれ、大いに感動した(笑)
しかし、この数日間を振り返って、これ程疲れて、これ程充実感の無かった釣行も過去になかったなぁ・・・。 なんて思う中で、今回、経験した何かが今後役に立てば、今回の事も、けして無駄ではない!と、無理やりに、今回の釣行も意味のある物と思い込む事で気持ちを落ち着かせていた・・・。
しかし、セイルからのコンタクトは数回あった。
今回の経験も引き出しの奥でそっと出番を待つ。

今回の釣果 バラクーダX3 1本はフライ サワラX1
昨日の釣りで状況はある程度、理解できた。
ガイドたちと夕食時に改めて、作戦を検討し、どうしても、餌でやって欲しいというガイドの意志に対し、『餌で100釣るよりも、疑似餌で一本釣らせて下さい!』と言う我々の我侭と、熱意で今日は100%ルアー、フライでやらせてもらう事にした。 僅かな期待を胸に、ポイントに向かうが、今日は餌用のアジを釣らなくて良い為、早くにポイントに行ける!しかも、ガイドにお願いして、出船を1時間程、早くしてもらった。 しかし、まさかのエンジントラブル・・・・。
30分程走ったところで、片方のエンジンが吹けない。 プラグを交換したり、何だかんだで、約、40分程ロスした・・。 結局は、スロットルのワイヤーが緩んでいただけだった・・。気を取り直して、ポイントに向かうが、付いた時刻は、ほぼ定時どおりだった。 昨日同様、何も目標の無い、大海原に近くをセイルが通過することだけを期待して、キャストを繰り返す。(マジこれが、凄い、しんどい・・・) 更に、これが、ポッパーだったら、まだ続けられるのだが、シンキングのペンシルともなれば、精神的にも、かなり辛いものとなってくる。
ガイドたちは、ライトジギングのタックルで我々に全く解らない広東語で雑談をしながら別の釣りをしている。 遠くでベイトが現れ、それをバラクーダが追いかけ、その後にセイルが続いた。 ガイドに伝えたが、何のリアクションも無かった。
要するに、基本的に追いかける事はしないのである・・・。
いい加減、オイラも怒って大声を出してしまった。 コーディネーターの一人が、彼らに通訳したら、彼等も申し訳ないと謝ってきた。『おしゃべりしながら、椅子に腰掛、ジギングしてたらセイルだって、何だって
見つかる訳ないだろっ!自らたちが、僅か1%の確立と理解してるなら、2%にする為に、少しでも協力してくれ!』
ジギングは、魚の活性を上げるための行為で、自らたちが楽しむための物ではない。と、主張していたが、オイラが考えるに、どうしても、セイルの釣りとは結びつかない・・・。 自分たちの暇つぶしにしか見えなかった。 今度からは、セイルを発見したら、追いかけるので指示を出してくれ。と、申し出てきた。 少しはやる気を出してくれたと、ホッとしたが、その追いかけるスピード、いい加減さ・・ もう、彼らには、何も期待しない事を誓った。
その後、キャスティングを続けるも、良い感触は無く、ポッパーを改造して、これをティーザー代わりに引っ張った。40分程、経過した時、セイルが付いた。急いで、フライを流したが、これはオイラにとっても経験不足であり、何がダメだったのかも解らないが、セイルがフライを咥える事は無かった。 その後、同じ様に引っ張ったが、反応は無し。
ここで、キャスティングに切り替えて、直ぐにセイルの反応はあったが、バイトには至らず。 その後も、少し場所を変えてキャスティングを続けた、すると、場所を変える度に、何らかのセイルの反応が見られた。 ガイドもその事に気付くと、なんとなく、オイラの理想としていた、ラン&ガン的なスタイルには、近づいていたが、その頃には、既に日は傾き始めていた。
結果から行くと、確実なバイトは、ルアーで一回、この時はラインを張ると、明らかにゴツッ、ゴツッっと、感触はあり、ビルチェイスではない事は明らかであった。 即座にあわせるべきか?持って行くの待つべきか? 恐らく3〜4秒の出来事だったが、躊躇している間に、セイルはルアーを離して泳ぎ去っていった。 その後、この時アワセを入れるべきだったのか?という後悔は、しばらく続いたが、仮にアワセていて、乗らなかったら、その反対の後悔をしていただけの事、全ては結果論でも、なかなか自分に言い聞かせられないものである。

結局、Get!出来た魚は、数匹のバラクーダと、サワラ。
ただ、かなり小型ではあったが、フライでのバラクーダは初めてだったので、これは少し嬉しかった。全ての釣りを終えて、宿舎に戻ったのは17:00時、チョロチョロロロ・・・・と、僅かに出るシャワーで、身体を洗い、一時間で全ての準備を終わらせ、空港に向かう、車に乗り込んだのは、18:00だった。 帰りにマーシャルという町により、夕食を採り、シンガポールの入国為の大渋滞を経て、空港に着いたのは、23:00過ぎだった。
ガイドたちと夕食時に改めて、作戦を検討し、どうしても、餌でやって欲しいというガイドの意志に対し、『餌で100釣るよりも、疑似餌で一本釣らせて下さい!』と言う我々の我侭と、熱意で今日は100%ルアー、フライでやらせてもらう事にした。 僅かな期待を胸に、ポイントに向かうが、今日は餌用のアジを釣らなくて良い為、早くにポイントに行ける!しかも、ガイドにお願いして、出船を1時間程、早くしてもらった。 しかし、まさかのエンジントラブル・・・・。
30分程走ったところで、片方のエンジンが吹けない。 プラグを交換したり、何だかんだで、約、40分程ロスした・・。 結局は、スロットルのワイヤーが緩んでいただけだった・・。気を取り直して、ポイントに向かうが、付いた時刻は、ほぼ定時どおりだった。 昨日同様、何も目標の無い、大海原に近くをセイルが通過することだけを期待して、キャストを繰り返す。(マジこれが、凄い、しんどい・・・) 更に、これが、ポッパーだったら、まだ続けられるのだが、シンキングのペンシルともなれば、精神的にも、かなり辛いものとなってくる。
ガイドたちは、ライトジギングのタックルで我々に全く解らない広東語で雑談をしながら別の釣りをしている。 遠くでベイトが現れ、それをバラクーダが追いかけ、その後にセイルが続いた。 ガイドに伝えたが、何のリアクションも無かった。
要するに、基本的に追いかける事はしないのである・・・。
いい加減、オイラも怒って大声を出してしまった。 コーディネーターの一人が、彼らに通訳したら、彼等も申し訳ないと謝ってきた。『おしゃべりしながら、椅子に腰掛、ジギングしてたらセイルだって、何だって
見つかる訳ないだろっ!自らたちが、僅か1%の確立と理解してるなら、2%にする為に、少しでも協力してくれ!』
ジギングは、魚の活性を上げるための行為で、自らたちが楽しむための物ではない。と、主張していたが、オイラが考えるに、どうしても、セイルの釣りとは結びつかない・・・。 自分たちの暇つぶしにしか見えなかった。 今度からは、セイルを発見したら、追いかけるので指示を出してくれ。と、申し出てきた。 少しはやる気を出してくれたと、ホッとしたが、その追いかけるスピード、いい加減さ・・ もう、彼らには、何も期待しない事を誓った。
その後、キャスティングを続けるも、良い感触は無く、ポッパーを改造して、これをティーザー代わりに引っ張った。40分程、経過した時、セイルが付いた。急いで、フライを流したが、これはオイラにとっても経験不足であり、何がダメだったのかも解らないが、セイルがフライを咥える事は無かった。 その後、同じ様に引っ張ったが、反応は無し。
ここで、キャスティングに切り替えて、直ぐにセイルの反応はあったが、バイトには至らず。 その後も、少し場所を変えてキャスティングを続けた、すると、場所を変える度に、何らかのセイルの反応が見られた。 ガイドもその事に気付くと、なんとなく、オイラの理想としていた、ラン&ガン的なスタイルには、近づいていたが、その頃には、既に日は傾き始めていた。
結果から行くと、確実なバイトは、ルアーで一回、この時はラインを張ると、明らかにゴツッ、ゴツッっと、感触はあり、ビルチェイスではない事は明らかであった。 即座にあわせるべきか?持って行くの待つべきか? 恐らく3〜4秒の出来事だったが、躊躇している間に、セイルはルアーを離して泳ぎ去っていった。 その後、この時アワセを入れるべきだったのか?という後悔は、しばらく続いたが、仮にアワセていて、乗らなかったら、その反対の後悔をしていただけの事、全ては結果論でも、なかなか自分に言い聞かせられないものである。

結局、Get!出来た魚は、数匹のバラクーダと、サワラ。
ただ、かなり小型ではあったが、フライでのバラクーダは初めてだったので、これは少し嬉しかった。全ての釣りを終えて、宿舎に戻ったのは17:00時、チョロチョロロロ・・・・と、僅かに出るシャワーで、身体を洗い、一時間で全ての準備を終わらせ、空港に向かう、車に乗り込んだのは、18:00だった。 帰りにマーシャルという町により、夕食を採り、シンガポールの入国為の大渋滞を経て、空港に着いたのは、23:00過ぎだった。
7時起床
支度を済ませ、朝食を採りに昨夜行ったレストランに行く此方では、朝食は外食がスタンダードなスタイルらしく、店は仕事前の現地人で賑わっていた。メニューは、2種類だけで、暖かいソバか、焼きソバだけ。 オイラは暖かいソバを注文したが、日本のラーメンにかなり近いが、スープに味は殆ど無く、具材は青菜、ワンタン、揚げワンタン、チャーシューの細切れ、量はお子様用程度の物。 けして美味くは無かったが、しっかり熱く普通に喰えるレベルだった。 その他、日本で言う、肉まん、あんまん、があった。オイラは肉まんを喰ったが、此方は、手作り風で結構美味かった。
現地人の殆どは、焼きそばを喰っていた。
その後、車で港に向かい、5分ほど到着。 汚い小さい港で、とにかく臭かった。魚民たちがハンモックで寝ていた。 ボートが迎えに来て乗り込みポイントに向かう訳だが、この船の設計は完全に餌釣りのためのものだった。まだ本格的にルアーでのゲームが行われてないようで、ガイドたちの対応も、ルアー釣りに関しては、あまり好意的ではない様子であり、ガイドの1人は、ルアーでも釣れるが、可能性は1%程度だと言われた。 後で、その事を思い知らされる訳だが、オイラの印象としては、現地のガイドがこのルアーでのスタイルをしっかりと理解し、それなりに取り組めば、その限りではない。 まだまだ、彼らの協力体制が完全ではないのがルアーでの釣果上がらない最大の原因であろう。
『何も、そんな物で釣らなくても、餌でやればこんなに釣れるのに・・・』
ルアーや、フライで釣る意味、そのゲームとしての意味を彼らが理解するまでには、まだ多少の時間が必要そうだ・・・。
ただ、餌でやれば、かなり釣れるのも事実だった。 セイルのポイントに行く前に、サビキで餌用のアジを釣る。 サビキを落として、数回振るだけで、魚は鈴なりに付いてきた。 その後、セイルのポイントに向かった。 港を出てから、約一時間程でポイントに到着海底には、ほぼ地形に変化は無く広大なサンドフラットで、20m前後、そこに、100m間程で、パヤオが続く、そのパヤオづたいに入ってくるセイルを、ライブベイトのふかせで待ち伏せて、釣るというスタイルである。 ルアーの場合は、延々と、ココに留めたボートの上からキャスティングさせられる訳だが、とにかく、辛い作業であり、体が持たない・・・。
いい加減、時間も経過し、退屈になった頃、遠くでセイルがジャンプする。 ガイドに伝えても、けして追いかけることはしない・・・。
彼らが言うには、追いかけたところで、奴らの方が全然早いから、無駄だ。との事・・。 という訳で、船の上から、キャスティングマシーンの様に、延々とキャストを続け、船の近所をセイルが偶然通過するのをひたすら待つというスタイルであり、これなら1%も可能性があるほうが不思議なくらいだった。 しかし、1日に数回はそんな偶然が訪れる訳だが、ここのセイルはルアーに興味を示すものの、絶対にその場にステイはしてくれない・・・。振り向いて、直ぐに行ってしまう・・。
何とも、厳しい状態で、通過するワンチャンスを確実に物にしなとバイトは取れない。しかも、それで万が一バイトしても奴らの口にフッキング出来る確立の低さは前回で思い知っているだけに、今回のこの釣りの難易度の高さを改めて認識させられた。

ましてや、フライでなんて・・・。
支度を済ませ、朝食を採りに昨夜行ったレストランに行く此方では、朝食は外食がスタンダードなスタイルらしく、店は仕事前の現地人で賑わっていた。メニューは、2種類だけで、暖かいソバか、焼きソバだけ。 オイラは暖かいソバを注文したが、日本のラーメンにかなり近いが、スープに味は殆ど無く、具材は青菜、ワンタン、揚げワンタン、チャーシューの細切れ、量はお子様用程度の物。 けして美味くは無かったが、しっかり熱く普通に喰えるレベルだった。 その他、日本で言う、肉まん、あんまん、があった。オイラは肉まんを喰ったが、此方は、手作り風で結構美味かった。
現地人の殆どは、焼きそばを喰っていた。
その後、車で港に向かい、5分ほど到着。 汚い小さい港で、とにかく臭かった。魚民たちがハンモックで寝ていた。 ボートが迎えに来て乗り込みポイントに向かう訳だが、この船の設計は完全に餌釣りのためのものだった。まだ本格的にルアーでのゲームが行われてないようで、ガイドたちの対応も、ルアー釣りに関しては、あまり好意的ではない様子であり、ガイドの1人は、ルアーでも釣れるが、可能性は1%程度だと言われた。 後で、その事を思い知らされる訳だが、オイラの印象としては、現地のガイドがこのルアーでのスタイルをしっかりと理解し、それなりに取り組めば、その限りではない。 まだまだ、彼らの協力体制が完全ではないのがルアーでの釣果上がらない最大の原因であろう。
『何も、そんな物で釣らなくても、餌でやればこんなに釣れるのに・・・』
ルアーや、フライで釣る意味、そのゲームとしての意味を彼らが理解するまでには、まだ多少の時間が必要そうだ・・・。
ただ、餌でやれば、かなり釣れるのも事実だった。 セイルのポイントに行く前に、サビキで餌用のアジを釣る。 サビキを落として、数回振るだけで、魚は鈴なりに付いてきた。 その後、セイルのポイントに向かった。 港を出てから、約一時間程でポイントに到着海底には、ほぼ地形に変化は無く広大なサンドフラットで、20m前後、そこに、100m間程で、パヤオが続く、そのパヤオづたいに入ってくるセイルを、ライブベイトのふかせで待ち伏せて、釣るというスタイルである。 ルアーの場合は、延々と、ココに留めたボートの上からキャスティングさせられる訳だが、とにかく、辛い作業であり、体が持たない・・・。
いい加減、時間も経過し、退屈になった頃、遠くでセイルがジャンプする。 ガイドに伝えても、けして追いかけることはしない・・・。
彼らが言うには、追いかけたところで、奴らの方が全然早いから、無駄だ。との事・・。 という訳で、船の上から、キャスティングマシーンの様に、延々とキャストを続け、船の近所をセイルが偶然通過するのをひたすら待つというスタイルであり、これなら1%も可能性があるほうが不思議なくらいだった。 しかし、1日に数回はそんな偶然が訪れる訳だが、ここのセイルはルアーに興味を示すものの、絶対にその場にステイはしてくれない・・・。振り向いて、直ぐに行ってしまう・・。
何とも、厳しい状態で、通過するワンチャンスを確実に物にしなとバイトは取れない。しかも、それで万が一バイトしても奴らの口にフッキング出来る確立の低さは前回で思い知っているだけに、今回のこの釣りの難易度の高さを改めて認識させられた。

ましてや、フライでなんて・・・。
今回はシンガポール航空を利用した
予定より若干遅れて離陸した。 シンガポール航空は、初めて利用したが、サービスが良い!と言う話は良く聞いていたが、確かに良かった。食事の内容も良いし、食事のメニューまで事前に配られた。 和食をチョイスしたが、鰻丼は美味かったが、付け合せにおしんこと、パン・・・。パンは、要らないだろっ!
しかし、アルコール類はタダで、スーパードライもあった。 帰りの便は、深夜発という事で、靴下と、歯ブラシのサービスもあった。 ただ、機内で上映している映画は、その内容や、言葉の問題から考えて、コンチのほうが、オイラの趣味には合うようだ。 しかし、トランジットの際、グァムより、シンガポールの方が数段良いだろう。 空港の施設は遥かに良く、トランジットのためのショートタイムのホテルや、マッサージ等、快適にとトランジットタイムを過ごせるだろう。
インドネシア(バリ)方面の遠征の場合、時間を考えると、ガルーダの直行便も捨てがたい。しかし、現時点では、帰りの便はジャカルタ経由だし、コンチの場合はフライト時間の丁度、中間辺りでのトランジットは、喫煙者には非常に魅力だ・・・。
シンガポール経由の場合は、そこまでの時間でガルーダだったらデンパサールに着ける。 2時間余計にのらなくてはならないが、あの快適なサービスだったら、それもアリかな?
さて、約6時間のフライトで、シンガポールに到着、ここからは、自動車で移動だが、当然マレーシアの入国も陸路からである。 目的地はシンガポールから約250kmで、その道中は結構退屈だ・・・。 永延と、景色は両サイド森林、数10キロ毎に町があり、その町と町との間には何も無く、だた道が続くだけである。 時折、屋根だけの即売所みたな物があり、ドリアンを始め、フルーツが販売されていたが、屋根からビニール袋でパッキングされている観賞用熱帯魚(グラミー等)がぶらさがり販売されていたのには驚いた。 途中、入国手続きに少々時間は掛かったが、目的地のロンピンには、現地時間の21時頃には到着した。時差は1時間で、日本時間では20時である。

中華系のレストランで飯を食ったが、結構美味かった。 今回の遠征では、一度も腹を下さなかったが、オイラにとっては、珍しい事だ。 その後、通常だとホテルに向かう訳だが、今回は現地のコーディネーターのミスでホテルがリザーブ出来なかった。 その為、用意されていた宿は、アパートなんだが、このアパートが、一つのリビングを、皆で共有するタイプのもので、冷蔵庫もキッチンに一つあるのだが、当然、共有である。
トイレも、シャワーも・・・。
とても、快適とは言えない環境の中、トドメの停電である・・・・。
窓の無い宿舎故、真っ暗。ろうそくの明かりで全てをまかなった。当然シャワーも水だったが、勢いがそこそこだったので、これには満足できた。 まぁ、コモドの宿舎を考えれば何処でも天国である。
明日は、釣りだ。
予定より若干遅れて離陸した。 シンガポール航空は、初めて利用したが、サービスが良い!と言う話は良く聞いていたが、確かに良かった。食事の内容も良いし、食事のメニューまで事前に配られた。 和食をチョイスしたが、鰻丼は美味かったが、付け合せにおしんこと、パン・・・。パンは、要らないだろっ!
しかし、アルコール類はタダで、スーパードライもあった。 帰りの便は、深夜発という事で、靴下と、歯ブラシのサービスもあった。 ただ、機内で上映している映画は、その内容や、言葉の問題から考えて、コンチのほうが、オイラの趣味には合うようだ。 しかし、トランジットの際、グァムより、シンガポールの方が数段良いだろう。 空港の施設は遥かに良く、トランジットのためのショートタイムのホテルや、マッサージ等、快適にとトランジットタイムを過ごせるだろう。
インドネシア(バリ)方面の遠征の場合、時間を考えると、ガルーダの直行便も捨てがたい。しかし、現時点では、帰りの便はジャカルタ経由だし、コンチの場合はフライト時間の丁度、中間辺りでのトランジットは、喫煙者には非常に魅力だ・・・。
シンガポール経由の場合は、そこまでの時間でガルーダだったらデンパサールに着ける。 2時間余計にのらなくてはならないが、あの快適なサービスだったら、それもアリかな?
さて、約6時間のフライトで、シンガポールに到着、ここからは、自動車で移動だが、当然マレーシアの入国も陸路からである。 目的地はシンガポールから約250kmで、その道中は結構退屈だ・・・。 永延と、景色は両サイド森林、数10キロ毎に町があり、その町と町との間には何も無く、だた道が続くだけである。 時折、屋根だけの即売所みたな物があり、ドリアンを始め、フルーツが販売されていたが、屋根からビニール袋でパッキングされている観賞用熱帯魚(グラミー等)がぶらさがり販売されていたのには驚いた。 途中、入国手続きに少々時間は掛かったが、目的地のロンピンには、現地時間の21時頃には到着した。時差は1時間で、日本時間では20時である。

中華系のレストランで飯を食ったが、結構美味かった。 今回の遠征では、一度も腹を下さなかったが、オイラにとっては、珍しい事だ。 その後、通常だとホテルに向かう訳だが、今回は現地のコーディネーターのミスでホテルがリザーブ出来なかった。 その為、用意されていた宿は、アパートなんだが、このアパートが、一つのリビングを、皆で共有するタイプのもので、冷蔵庫もキッチンに一つあるのだが、当然、共有である。
トイレも、シャワーも・・・。
とても、快適とは言えない環境の中、トドメの停電である・・・・。
窓の無い宿舎故、真っ暗。ろうそくの明かりで全てをまかなった。当然シャワーも水だったが、勢いがそこそこだったので、これには満足できた。 まぁ、コモドの宿舎を考えれば何処でも天国である。
明日は、釣りだ。
深夜2時には家を出た。
途中、厚木健康センターのそばのラーメン屋でラーメンと餃子を喰って、3時過ぎには庄三郎丸に到着。 一番乗りで”みよし”確保である。
状況は前回とあまり変わらない様子であるとの事であったが、前回よりは潮の動きも良く、潮目もはっきりと出ていた、しかし、魚の数はやはり少なく、フレッシュな群れは入ってきていない様子である。 たまにルアーを追ってくる個体もあるものの、やる気のある魚と、そうでない魚ではっきりとしてる。 潮目の浮遊物にタイトに付いてる物は、ややセレクティブな印象で、やや離れている物の方がアクティブな感じだった。

結果から言うと、2船の出船で、各6名づづ程度、自船はオイラが105cm1尾、同行者が122cm、50cmX2 他船がペンペンサイズX2というところだった。 少ないチャンスを確実に仕留めるという覚悟で望まないと、アブレは必須という感じ。やはり、黒潮が遠いのが一番の原因か? 魚は居そうだが、沈んでしまってる感じ、ここ数日は同じ群れの魚をイジめてる感じで、ややスレ気味の魚も少なくないようである。
海況が変わって、フレッシュな群れが入ってきて、更に、黒潮が寄って来れば本番かな? まぁ、一週間もすれば変わってくるだろう。
途中、厚木健康センターのそばのラーメン屋でラーメンと餃子を喰って、3時過ぎには庄三郎丸に到着。 一番乗りで”みよし”確保である。
状況は前回とあまり変わらない様子であるとの事であったが、前回よりは潮の動きも良く、潮目もはっきりと出ていた、しかし、魚の数はやはり少なく、フレッシュな群れは入ってきていない様子である。 たまにルアーを追ってくる個体もあるものの、やる気のある魚と、そうでない魚ではっきりとしてる。 潮目の浮遊物にタイトに付いてる物は、ややセレクティブな印象で、やや離れている物の方がアクティブな感じだった。

結果から言うと、2船の出船で、各6名づづ程度、自船はオイラが105cm1尾、同行者が122cm、50cmX2 他船がペンペンサイズX2というところだった。 少ないチャンスを確実に仕留めるという覚悟で望まないと、アブレは必須という感じ。やはり、黒潮が遠いのが一番の原因か? 魚は居そうだが、沈んでしまってる感じ、ここ数日は同じ群れの魚をイジめてる感じで、ややスレ気味の魚も少なくないようである。
海況が変わって、フレッシュな群れが入ってきて、更に、黒潮が寄って来れば本番かな? まぁ、一週間もすれば変わってくるだろう。


