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Author: coolman

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4日後には灼熱の海
今日、釣り以外の趣味で知り合った友人からアラスカ釣行の報告と写真が送られてきた。レッドサーモン シルバーサーモン ドリーバーデン グレイリング レインボー どれも見事な魚体であった。鏡状の水面下を泳ぐレッドサーモンの写真は、まるで、宙を浮いてるかの如く、魚体とその影しか写っていない。恐ろしくジン・クリアーな水は自分がウェーディングをしている事を忘れてしまうのではないか・・・?死ぬ前に、必ずこの目で見ておきたい景色だった。

オイラの遠征の方は支度もほぼ終わり、する事も無く、後は手荷物の支度だけだが、カメラ、PC、その他細かい身の回りの支度は、直前にならなと出来ない・・・。 今回は手荷物の割合も多く、このケースに詰め込む訳だが、国際線と、国内便は何故、持ち込み可能なサイズが異なるのだろう・・・。

2005-09-29.jpg

同じだったら、このケースも相当便利なのに・・・。


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未分類 | 2005/09/29(木) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
G-CUP&PENCEL POPER
2005-09-28[1].jpg

注文から見事なレスポンスで本日届いた。

指定どおりのDECOY #8/0フックを装着。 頑丈そうな塗装、微塵の不安も感じさせないスイベル&スプリットリング。 明らかに、50kg以上をターゲットにした作りである。 コレクションでも何でもない、正に、これは『道具』である。 こうして自宅で道具たちを眺め、来週にでも水面を割って、襲い掛かかってくる巨魚を想像している・・・。

ある意味、一番楽しい時間かもしれない。

FISHING TACKLE | 2005/09/28(水) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM
2005-09-27[1].jpg

取り敢えず、何れは購入するであろうという事で、早速購入してしまった。

EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM

定価87,000円だったが、ヤフオクで47,500円で、3,000円のレンズフード付きだった。あと、近くの電気店で1GBのコンパクトフラッシュと、レンズプロテクトを約20,000円で購入。


カメラ | 2005/09/27(火) 08:11 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コモドの準備
コモドの準備の方は、ほぼ終わった。

今回のメインルアーはやはり、ハンマーヘッドのI-CUPと考えていたが、先日ある方に相談したら、I-CUPでだけでもOKだが、できればG-CUP、ペンシルポッパーも用意した方が望ましいという事で、昨日在庫確認の上、発注した。取り敢えず、これで、タックル全ての準備はOK。あと、今回タックル面で行った事といえば、ステラ20000PGのライン巻取りにて、どうしても、テーパーが掛かってしまう。付属のワッシャーを全て装着済みでだ。仕方が無いので購入先のショップに行き、新たに、厚い物1枚、薄い物2枚をもらってきて、1枚づつ装着し、なんとかテーパーは無くなった。ショップの方もリールにかなり個体差があると言う事だったが、これも少々問題だなぁ?

先日、現地ガイドから電話が来て、近況等を少し伺ったが、ここのところアングラーが入ってないので、ポイント等の魚の状況はわからないらしいが、チョイと前に入っていた予約も何かの都合でキャンセルとなり、約2ヶ月間の間は、カイザーもアデさんのところも入ってないらしい^^
訳あって、普通で考えるところのベストシーズンより、約1ヶ月早めのタイミングになるが、潮的にも新月後の大潮、約2ヶ月間ポイントは休まされている。ある意味、最高の条件が揃ってる訳で、期待度は高い! これで、ダメだったらオイラにセンスが無いだけだな・・・。

今回用意したタックル

lod  sumisu TKARA60 & orginal 7'(spaer)
reel  STELLA 20000PG & STELLA10000H 95'改(spaer)
line  VARIVAS G.T ABANI #12(170lb)
reeder  170lb+300lb #4 sreeb

luer  HANMER-HAED I-CUP ROKET&SHOT
     HANMER-HAED G-CUP
     HANMER-HAED pencel poper
    FUSHERMAN S-POP BH 200(改)

hook  DECOY G.T speal #8/0 #10/0

コモドも今回で3度目の正直!なんとか50kgUPの夢を叶えたいものである。 年と共に、体力にも限界を感じてきた。

海外遠征 | 2005/09/27(火) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
コモド島 遠征準備
今回のタックルは、前回とほぼ同じ。

前々回は、ノーマルのまま使用したルアーのフック装着スイベルがちぎれた。それを踏まえて前回はステンレス製の#2/0に変更したのだが、今回は更に、#3/0に変えた。フックも万全を期して#8/0~とした。写真のポッパーは、かなり以前のモデルで、現行の物とは、ウェイトバランス、スイベルの強度、フック装着の位置等が異なり、現在の物は進化しているようだ。そこで、少々チューニングが必要。

中のウエイトや、バランスを変更する程度ではそのルアーの基本的な水中姿勢はコントロールする事は出来ない。しかし、その辺りを変えることで、水に対しての『絡み具合』は結構変わってくる。この場合、比較的、遠投する(させられる)場合の多いロケーションでは、当然、着水地点は遠くなり、その着水点からある程度の距離はルアーウェイトが軽く浮力が高いと、良いアクションを付け易い。しかし、ルアーが手前に近づくにつれて、水の絡みがわるくなり、飛び出し易くなる。更に、この反対にルアーウェイトが重く浮力が低いと着水点からしばらくの距離は、かなりオーバーワークでロッドを煽らないと、良いポッピングが出ない。しかし、手前に近づいてきても、水への絡みは良く、飛び出しずらいという利点もある。

2005-09-21.jpg

しかし、これは、その時のボートのデッキの高さ(水面からの高さ)も重要であり、デッキが高い程、キャスティングしたルアーへのラインの角度は鈍角になり、アクションした際に飛び出し易くなるという事になる。逆に遠投すれば、するほどラインの角度は鋭角になり、飛び出しにくくなる。 従って、ルアーウェイト(浮力)を考える際に、どこのロケーションで、どのようなボードでどのくらいのディスタンスで使用するか?と言う部分に加え、そのロケーションでのタックルレギュレーションも考慮してトータル的なバランスが決まってく訳だ。

そこで、今回のコモド島だが、まず第一に、要求され飛距離の問題だが、可能な限りの遠投が望ましいが、狙うポイントやスレ具合、ガイドのポイントに対するアプローチポジションから考えても、激しいまでの遠投は要求されない。 デッキの高さはについては、今回の使用ボートはカイザー2号。スタンデッキはやや低めだが、バウはやや高さはある。それと、コモドでは独自のレギュレーションにより、フックを2個セットした場合はPE#12以上の使用が義務付けられている。これは、ロングキャストには激しいマイナス面である。

以上の事を考慮して考えると、プロタクティブゾーンはボートポジションからそれ程遠くない位置であり、ルアーの浮力は強めの物でOKとなるが、PE#12の使用を考えればそれなりのウェイトが無いとラインに負けてしまう。浮力が高く、ウェイトもある物という事になると、必然的にルアーその物が大きくなっていくという訳である。しかし、海況や、その他の条件ではその限りでは無く、また、ロッドワークも水面に対して並行か、垂直か?という部分で悪条件にも対応できるものであり、あくまでも基本は基本で、一番重要なのは、臨機応変な対応は釣には必要不可欠という事だな。

自分で作っても、既製品でも、やはりウッド製という部分も大きいと思うが、同じ物でも使っていると、微妙に個体差があり、これだ!という物(個体)に出合った時は釣れそうな気がするし、確かに釣れた。 この、ルアーに個体差があるという部分も、ある意味この釣りを楽しく、後に思い出深い物にする原因の一つかなぁ?なんて思うところもあり、ロケーションの違いでルアーを考えるという部分においても、私が拘る理由の一つだろう。 ロッドは、前回自らの未熟さから壊してしまったが、今回はまた同じ物を用意した。

リールはステラ20000PG ラインキャパで安心という部分と、10000Hでは、私のポッピングアクションのリズムにはスピードが早く合わないという感じだった。ここまでリールも重たくなると、軽量化とかは考えるに及ばず、トレーニングした方が有効だな。

ラインはGTアバニ#12の赤い奴なんだが、これを使うとグローブまで真っ赤(笑)ショックリーダーはメイン170lbそれに300lbをダブルにしてスリーブ止め。フックはデコイの#8/0 #10/0。 改めて、並べたタックルを見てみてフライのツーハンド・タックル サーモンのファーストランも、それなりにヘビーだったが正に、比ではないな・・・。

海外遠征 | 2005/09/21(水) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
イクラ(鱒子)
釧路の友人からイクラが郵便で届いた。

例の知床半島で釣ったカラフトマスの仔である。 取り敢えず、梱包を解き、何重にも撒かれたラップを外している最中にもヨダレが・・・。やっと、包装が取れて、蓋を開くとご覧の写真のとおり。早速スプーンで救って口へと運ぶ。『プチッ、プチブツ、プチッ・・・。』

激ウマ!!
マジ美味い!!
マジ、イクラはフレッシュな物に限る!
友人が、腹から取り出し、自宅に持ち帰り、醤油漬けにして送ってくれた。 どんなお返しをしても、相当にならない程の感動を頂きました。私の家族や、周りの知人にもこの感動を少々配ってあげよう。サケ遡上の写真を添えて(合掌)

話は変わって、来週からは、コモド島への遠征である。まだ、今回(知床釣行)のかたずけも済んでないうちに次の準備をしなければ・・・。もう、家の中はグチャグチャ。 取り敢えず、タックルの準備をしようと、ショックリーダーの在庫を確認したら、今回まにあうだけの在庫はあった。 しかし、久しぶりに手にした300lbのショックリーダーだが、

ふとい・・・・。

未分類 | 2005/09/20(火) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
いい!
カードでポイントが貯まる。

58,000円少々で買えた。(購入日は2005/09/20) ボディー単品と、EF-S17-85Uレンズで購入したかったが、ギフトカードの使用が可能なその店舗では、ボディー単体販売は不可能だった。 仕方が無く、標準レンズとの組み合わせで妥協したが、専門知識を持つ友人に相談したら、素人には十分との事・・・。 早く、コレに不十分さを感じる様になりたい・・・。

カメラ | 2005/09/19(月) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
虫類 知床でのフィッシングを振り返って。
今回は何れも初めてのロケーションで、更にサーモンフィッシング自体もやりたい時に何時でも出来る物でもなく、経験も少ない上に、台風等で状況も変わりやすいロケーションの準備は結構難儀だった。

やや、増水であろう予測から450grを基本に350gr550grを用意したが、結果、今回のタイミングでは、やや増水気味という感じだったらしい。初日は、450grを使用したが、やや水深の深いところ意外では底石をラインが拾ってしまい面倒であった。全体的に考えて350grが使い易いかな?極端なポイントを攻めない限り、私の釣りの場合は550grまでは必用無いだろう。事前情報でシンクティップは5mくらいが良いという事だったが、もっと短くても良いかな?

リーダーは短い方が使い易い。しかし、Nドリフト中にもバイトはあるので、多少長い方がバイトを誘発するチャンスは増えるだろう。まぁ、その日、その時の条件によって異なるとは思うが、今回の場合は無理して沈めて、強引にターゲットの鼻先にフライを送り込むと言う事はしなくても、魚の方から浮上してきたり、食いに前進して来たりと、鉄則のように、沈める事に拘らなくても良い感じであった。昨年の福島請戸川の場合は、やはり、底スレスレを上手に流す事が重要であったが、今回はその辺りはあまり重要でなかった。

強度については、流芯に乗って下る魚と共に駆けっこする覚悟であれば、何lbでも構わないが、基本的に細いラインで釣り上げる事に然程価値観を感じないので、その時その状況で使える最強の物を使って行くスタンスで考えると、水への馴染みも考えてフロロの16lbがベストではないだろうか?流芯に乗って下られたら16lbでも自らが足を使わなくてはどうにもならないが、自らが不利にならない様にコントロールする為にも最低でも16lbだな。川のロケーションから見て、『走らせて取る』は厳しい。『止める』か『共に走る』かだな。

2005-09-17.jpg

フックサイズについては、#1 #2あたりを使用すると、スレ掛かりが多発するので小さめの方が良いという事だったが、次回は是非、スレ掛かりするほど魚の多い時に当たりたい物である。今回使用したサイズは#2がメインであった。

パターンの違いで反応の違いを見れるほどの釣果は無かったので何とも言えないが、わりとボリュームのあるゾンカーでピンクと、赤に実績が出来た。使い分けは気分でOKかな?定番のクリオネパターンは、#8というサイズで巻いていた為、今回は使用しなかった。此処での場合、スタンダードタイプと、キールタイプでの根掛かりの確率はあまり変わらないようだ。

ロッドについては。K-bullet1204#10を使用したが、実践的なロッドは使っていて気持ちの良いものである。正に、獲るためのロッドという感じで現在の所これに勝るものは見つからない。

装備その他

この時期であれは、ウェーダーはゴアがベスト。歩くと汗ばむ程なので、Tシャツでベストの背中にゴアレインでも入れておけば十分だろう。

今回は悩んだ末に小さい方のネットを持って言ったが、やはり小さかった・・・。単独でネットに収めるにはなかなかしんどい物もあり、浅瀬に引きずり上げた方が楽なのだが、やはりネットに収めてゲームセットの方が気持ちがイイ。

周りから見た最後の取り込みの様子は、イライラすると共に、さぞかし滑稽だろう。

今回もネットに入れようとしたが故に、最後にバラした♂がいた。(ヒキズリあげればヨカッタ・・・(涙)
fly fishing | 2005/09/17(土) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
虫類川 知床半島遠征~帰宅まで。
15日12:00に向かえの船がやってきた。

船に乗り込み快晴の空の下、相泊港に向かった。絶景の半島の景色を目に焼付け、清清しい気持ちで半島を後にした。その後、羅臼で風呂等に入り、食事でもしてゆっくりしてから女満別に向かうつもりだったが、宿泊客以外、風呂と飯をセットで行える場所がなかった。仕方なく、釧路の友人の馴染みの店でアナゴ丼を喰って、その店の座敷で15:00頃までゆっくりさせてもらった。ここで釧路の友人とは別れ、我々は知床峠を越えて、女満別に向かた。知床峠から見下ろす北方領土の国後が快晴のそらの下、とても綺麗だった。峠を越えるとそこは宇登路で眼下にはまた海が広がった。海沿いの344号を南西に走り、斜里、そして網走、永遠と続くじゃがいも畑の中のまっすぐな道が印象的だった。道路脇に『じゃがいも街道』と書かれた看板があった。

片道一車線の道は、場合によってはトロイ先行者を抜けない時もあり、やや順調な走りで阿網走湖が見えてきたのは17:00頃であった。 女満別空港前にあった温泉の看板をもう一度確認し、再度、網走湖畔の山水ホテルが運営する風呂に到着したのは17:30頃だった。この風呂は結構快適で、入場料370円 チョッとした座敷もあり、生ビールも370円。全ての座敷が禁煙だった事を除けば最高であった・・・。 汗を流した後、19:00にレンタカーを返し、ガソリン代4020円を支払い(19:00で閉店)そのまま送迎者で空港に入り、予定より15分程遅れて、北の地を後にした。

2005-09-16.jpg


交通面を振り返って。

今回は少々でも移動に費やす時間を短縮しようと、女満別空港を利用したが、釧路の場合との実際の違いは経験が無いので不明である。今回の場合は、虫類川だけでなく、その後に知床半島の釣りもあったので、この様な形になったが、虫類川だけの場合は釧路空港利用でも、最終日のアフター面を考えればその方がむしろ充実するかも? 女満別~標津は、約2時間 標津~羅臼は、約1時間 羅臼~女満別は、2時間半と言ったところだ。朝7:50の飛行機にのって、昼過ぎには虫類川でロッドが振れる。

宿泊面は?

取り敢えず、一番人気のある施設で願います。と言う感じでオーダーした結果、今回の宿になったが、人気の理由は我々には解らないままだった。24時間(多分)入浴できるのは魅力的であり、朝食も弁当に変えてくれるのはありがたい。しかし、菓子パンの2個もあれば十分なので、朝食無しでも安い方がありがたいかも?次回はゆっくりと宿も吟味して選びたいものだ。
fly fishing | 2005/09/16(金) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
知床のピンクサーモン(カラフトマス)
2時半に釧路の友人と標津で合流。その後、羅臼を経て相泊まで約1時間半の車での移動。

一般道だが、平均100km以上での走行で不安は無い。時折、路肩、或いは路上に居る鹿にドキッとさせられた。その他、キタキツネも居たが、この道中で鹿だけでも2桁の個体を見る事が出来た。自宅の近所で見かける野良猫より、こちらではポピュラーな存在であり、そこいらで普通に草を喰っていた。

知床が世界遺産に認定された昨今では観光客も増え、羅臼の道の駅には様々な都道府県のナンバーをぶらさげた車や、キャンピングカーが停車していた。関東ではそれ程メリットの無いキャンピングカーも、このロケーションでは羨ましかった。とにかく、この辺りは風呂には困らない。海岸線には、北の国からでも有名になった浜の露天風呂や、その他無料で入れる温泉はいくつもある。時間があれば、その様な車で1ヶ月くらい、いい時期の北海道を満喫したいものだ。

4時頃、相泊の港に着いたが、その冷え込みに驚いた。下着、トレーナー、フリース、ゴアジャケット、ネオプレーンウェーダー。この装備でまだ寒かった。因みに、この日の神奈川の最高気温は36℃だった。 約25フィートくらいの渡船専用ボートに乗り込み、相泊から知床半島の先端本面に向かった。途中、いくつもの鮭の定置網を迂回しながら、約20分程度でポイントに到着。大きなワンドの中央付近に渓流がそのまま注ぐ流れ込みがある。背後は切り立った絶壁になっており、一軒の番屋が建っていた。かなり風は強かったが、絶壁に囲まれたワンドの海は穏やかで、風に至ってはほぼ、無風状態だった。

実釣を開始して驚いたが、キャストの準備をするために、リールからラインを引き出す間にも、10m程前に漂ってるフライを喰ってしまう・・・。入れ食いだとか、ワンキャスト・ワンフィッシュとか、様々な表現その全てに飾りのない事実の釣れ具合である。 辺りはまだ薄暗く、海中が良く見えないのが救いだったが、その後太陽が顔を出し、海面下の様子が見えてきた。

すると、波打ち際から5m~20mくらいのところには、帯状に数千匹は居るであろうカラフトマスで海が真っ黒になっている・・・。 沖に35m程キャストして、着水点から、その帯状になってる10m前後までで、群れから離れている単発(とは言っても凄い数!)に口を使わせてヒットさせないとならない・・・。 そこまでに、ヒットさせられなかった場合は、ただでは次のキャストに移れない。

その真っ黒の帯状の10m前後を、魚に引っ掛からずに回収するのはとても難易度の高い技であり、♂の張り出した背中は誠に迷惑であった。 開始直後で数十匹を釣り、流石に飽きるのも早い物で、何かゲーム性を求めて試行錯誤したが、ゲーム性と言う部分では、キャストしたフライ、ルアーに如何に魚を掛けずに回収するか・・・・。 ???

しかし・・。もはや、これは釣りではない。
対策は無く早々に釣りは切り上げた。

ワンド中央付近に流れ込む川に行ってみた。 すると、幅は2m程しかない川に、溢れんばかりの魚たちが遡上をしていた。 誤って川を飛び出し、カモメたちに食われている個体、いり口付近のここで、既に力を使い切り、その一生を終えようとしている個体。石の隙間にはまり、抜けられなくなってる個体。 川の様子から言っても、河口からいきなりの難関、階段を一つ一つ上って行くようにして数段上まで行くと、やっと少し開けたプールがある。そこで一休みした後、そこからは更に険しい小さい滝を登り、更に、その上流部に産卵場所はある・・・。 水中を除くと、もう限界だったのか、♀の産卵工からこぼれ出た卵が、川底をいくつも転がり流れていた。

2005-09-15.jpg

遥か昔から永遠と続けられてる自然の光景なのであろうが、TVとかでは目にした事もあったが、間近で見て、感じる物は多々あった。人間社会は自らの為に様々な事を変えて来たが、太古の昔から、何も変わる事無く続いているであろう、この光景を目にした時、次に繋げる野生の生命の強さという物を感じたが、同時に身勝手に環境を変えて行く我々の弱さと、愚かさを痛感した。 しかし、チョっと感動させて頂いた後は、やはり観光客。 少量のイクラはしっかりと、持ち帰ららせて頂きました。
しかし、やや気も引けたので、数匹の岩に嵌った個体を救出して合掌。

やはり、人間(私個人)とは、勝手な物である。

結局、このワンドで費やした時間の半分は、自然鑑賞(緩衝?)であったが、釣り以上に楽しい時間を過ごせたのも事実である。 ゲーム性はともかく、このようなロケーションで釣りが出来た事に感謝したい。 いい思い出ができた。

そして、正に此処は世界遺産であった。
fly fishing | 2005/09/15(木) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
虫類川2日目
今回の宿は、ホテル川畑 風呂は随時温泉に入れたのは良かった。

4時に起床、第一管理棟に4:30には到着。店は開いてなく、前日の家に食べる物等は事前に仕入れておいた。ホテルが朝食の代わりに、弁当を用意してくれたが、夜中に喰ってしまった。 準備を済ませ、川に下りた訳だが、既に、小走りで下流に向かう数人を追い越す勇気はなく、最下流のポイントは断念して、昨日予定していたポイントに向かう。 友人が昨日釣った場所で本日は友人が綺麗なピンクをゲットして、その後私がキャストするが、魚の影はあったが、バイトには至らず、その先の自分が昨日釣ったポインが少々気になっていたので、早々にそのポインを後にする。その後、友人はこの場所で、2本に口を使わせ、更に2本はスレががりの合計4本をゲット。私は昨日釣ったポインで、昨日同様の同パターンで、せめる。

キャストした直後、またしてもナチュラルドリフト中のフライに出た。しかし、今回はアワセが遅れて、テンションも掛かる前に、フライは吐き出された・・・。無念 上流に上がり、2m以上水深のあるプールに行った。 殆ど止水状態で、かなりの数の魚がウロウロと泳ぎまわっている。 スレ切った大型魚の集まる、管理釣り場の淵といったロケーション。 高い位置からバーチカルにフライを落す。 すると、一匹が興味を示して近づき、パクっ。 予想外の展開に少々戸惑ったが、これはミスバイト。 もう一度、同じようにフライを落すと、やはり、さっきと同じ魚が、興味をしめして寄ってきた。そんで、 パクッ。

ガツン!と、フッキングさせ、取り込みまで至ったが、とても綺麗なまだ、色変わりも浅い70cm程の♀だった。 ゲームとしては、今一どころか、今三程度で満足度も極めて低い物だったが、この様な事もあるんだなぁ?と、それなりの貴重な体験という事で・・・。(複雑) その後も、根ががりを外そうと、ロッドを煽っていたら、突然動き出した。とか、アワセの後に、直ぐバレる。とか、何とも、歯車の合わない様な展開が続き、恐らく、入れないであろう、予測は付いていたが、最下流に向かった。

案の定、それなりのポイントには、しっかりとアングラーが入ってた。 隙間、隙間で良さそうな流れを攻めて見るが、結果は出ず、また、上流部に向かう途中、私の歩く音で、際から、流芯に動く影が見えた。 よーく見てみると、やや大きめチャムの姿がぼんやりと見えた。 こちらの気配を察知して流芯に移動した魚は、なかなか喰わないのだが、なんと、この魚は、2キャスト目で、自ら移動し、水面付近でバイトした。 やり取りをしながら100m程下ったところで、なんとかランティングに成功。今回の一番気持ちの良かったゲームだった。一部始終を見ていたおじさんが、話掛けてきて、私がリリースする事を伝えると。魚を下さいとの事であったので、写真を撮ってもらい、魚はおじさんにあげた。78cmの体高のある立派な♂だった。

2005-09-14.jpg

その頃、友人は下流部から上ってきている最中であった。 第一管理棟に向かう小道の入り口で合流し、食事に向かった。 カブスという、友人のお気に入りの店で、ランチを喰った。ホタテのオムレツがメインだったが、結構美味かった。サラダもGoodだった。(850円) 食事をしている最中にも、天気予報どおり、雨は強くなってきた。 食事の後に、再度、橋の上から最下流部を見たが、しっかりとアングラーは入っていた。 その後、2時間程釣りをしたが、友人は数匹追加したが、私はその後の釣果は無く、足の古傷が悲鳴を上げ始め、時間前に、納竿とした。

虫類川での釣りはこれで終了。

状況はけして良くない感じではあった。私のゲームの対象になる魚の絶対数も少ない感じではあったが、気持ちの良いロケーションの中で、数回のスリリングな体験と、気持ちの良い、ゲームが完結出来ただけでも、十分に満足だった。 チョイと無念だったのは、望んでいたカラフト鱒が釣れなかった事。 しかし、この時点で、気持ちに余裕があったのも、明日の知床のカラフト鱒が、かなりのレベルで釣れているとの情報もあった為だが、この時点では、そのロケーションの詳細も知らない我々は、その釣れ過ぎに困惑するのであった・・・。
fly fishing | 2005/09/14(水) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
さて、虫類川へ
予定通り、4時過ぎに家を出て、中野の友人をピックアップして羽田に6時頃到着。駐車場はOKパーキングの羽田空港引渡しを利用した(2泊3日で約6,000円)(P-1駐車)

往路は7:55発JAL1181便 

手続きを済ませて、予定通り離陸して、女満別空港には9:30頃到着。その後オリックスレンタカー(2泊3日15,500円)で10:00過ぎには女満別空港を出発した。途中マックのDSで食事を採り、約2時間チョイで標津に到着。虫類川で昼過ぎから、実釣開始となった。 第一管理棟のおじさんに近況を聞くと、あまり状況は良くない物の、20以上釣った者もいるという事で、期待を胸に川に下りた。

初めて見た虫類の印象は、台風の爪あとも随所に見られたが、幼い頃に行った、羽村の川に似ていた。しかし、群生する木々や、植物は普段見慣れぬものであり、北の大地に自分が居ることを実感するには十分であった。 魚へのプレッシャーを考慮して、やや距離を置き川原を上流部に向かい歩き始める。 わりと早い本流筋の脇の、ややたるんだ所に♂のチャムをみつけた。 川幅分ほど上流に立ち、90度でクロスキャスト。ゆっくりとスインクし、扇状にフライがチャムに近づくが上手い具合にフライが流れなかった。

立ち位置を、もう少々上流に変え、再度キャスト。今度は、いい感じで、スイングして行く。 すると、チャムの目の前に、フライが到達する前に、チャムの方から、やや浮上しながら前進してバイトしてきた。『おっ、ラッキー!』と、ガッチり合わせて、数分ファイト。 アワセも、ファイトにも、これと言った問題は無かったはずだが、バレてしまった・・・。 その後、やや上流の水深のある本流筋の脇に数匹のチャムを見つけた。ここは友人の過去に思いいれのあるポイントであり、友人に譲る。 その脇に他のチャムを見つけ、ルアーをキャストしたところ、一発でバイト、しかし、この魚が、一気に下ってしまし、止めようものにも、そのロッドの非力さ故、どうにもならず、バットが、ミシッ・・と、嫌な音をたて、魚はバレた。

けして、魚が凄かった訳ではなく、明らかにタックルセレクトのミスだった。 出発寸前に知床での釣りの際、風対策でルアーも用意した方が良いと言われ、通販でスペッグ表示だけで選択して購入したブランクで2日で仕上げたロッドだったが、やはり、ブランクが届いた時に、んー・・・。と、思ったがそのとおりだった。(まぁ、ピンクには丁度良かった) その後、友人はここで、ルアーでチャムをゲット。

更に、上流に向かい魚は確認しなかったが、いい感じの流れだったので、45度くらいでアップクロスでキャストした。 ラインはスイングし始めたばかり、まだナチュラルドリフト中のフライに、本流から♀のチャムが飛び出し、バイトしてきた。慌ててスラッグを取り、アワセを入れたが、運良く間に合った。60cm程度の小さい♀のチャムだったが、初の虫類側でのサーモンをゲットした瞬間だった。

2005-09-13.jpg

ウエットを流れに乗りながらバイトするヤマメの様な、如何にも渓魚らしい動きに驚いたのと、その大きい個体のその様子は、言葉にならない感動を味わえた。 この一尾でなんか、満足してしまった感じではあったが、更に上流部に向かった。 枝別れした細い流れには、結構な数のピンク、チャムが居たが、イージーに引っ掛ける事は出来ても、口を使わせるのは至難の技。ゲームの対象では無い個体はそこそこの数が居た。 この先は、本流にも数は少ないが、個体は確認できたが、自分の力量では困難と判断し、明日のポイントには加えなかった。

半日をやってみて、第一管理棟から川に下りて、下流は見てこなかったが、橋の上から川を見た感じでは、やはり、最下流部は、普通に釣れそうな感じだった。しかし、ポイントに入れるか?が問題であり、運良く、空いてれば明日はやろう。と、友人と相談し、本日良かった、2箇所をメインに明日のゲームを組み立てた。 今日の結果はチャムの♀一匹だけだったが、明日に期待を持てる良いスタートとなった。

写真は生涯初めての、虫類川でのチャム。上、下流共に、見える範囲でアングラの姿も無く、ウェーデングして、向こう側の本筋の脇でゲット。気持ち良かった^^。 昼頃、実釣開始の頃は太陽も顔を出していたが、この頃には小雨も振り出し、どんよりしていた。14:02


fly fishing | 2005/09/13(火) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
明日から虫類、知床
昨日は、パインレイクで練習してきた訳なんだけど、午後に物凄い雨に見舞われ、4時頃には納竿した。その後、いつもの様にスターランドで一休みして、明け方帰ってきた。残っていた仕事をやっつけて、遠征の為の荷造りを初めた。スーツケースは何かと使い勝手が悪いので、今回はダンボール箱使用。

取り敢えず今回の用意したタックルは

K・Bullet DH1604-#12/13
K・Bullet XD1064-#8
K・Bullet XD1204-#10

SIHRETOKO SP80(オリジナルスピニング)
tibor gulfstream
billy peit tarpon
stella 5000H

scien wet tip 350gr 450gr 550gr wetcel SLT-13-I

大まかな物で以上。

あと、小物でスプリットショット、リーダ用のフロロ14lb 16lbが無いので、これから買いに行く。あと、昨日ランニングのヨレが非常に気になった。この際だから、適した物を購入しちゃおう。wetcelのモノコアシューティング20lb50mが良いかな? このライン、未使用の在庫が有ったんだが、一度に50mは必要ないと、25mでカットした半分が残っていた。 カットした事に少々後悔である。

今日はその他、不在中の仕事の段取り、ザリガニの発送、やらなければならない事が多すぎる。明日の夜明け4時には家を出なければならないが、長い一日になりそうだ。

FISHING TACKLE | 2005/09/12(月) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
虫類、知床の練習で、パインレイク
取り敢えず、シンクティップ、それも450gr、550grというヘビーウェイト。知床用に用意したツーハンドも16フィート#13。何れもオイラにとって、初めてのタックルな訳で、いきなり本番で使うには厳しいものであり、試しと言うか、タックルに慣れる意味で、取り敢えず、パインレイクに行ってきた。

慣れないタックルの練習なんだけど、このタックルで真剣に釣りしてると思われるのが、ちょーっとハズかしかったです・・・。 しかも、使いこなしてれば、まだイイんだけど、シンクティップはカックン、カックン・・ 。16フィートは、竿に振り回されてる感じで、ラインは自分に絡まるし・・・。 マジ、ハズかしかった・・・。

しかし、2泊3日の遠征で、少ないチャンスを確実に物にするには!と、考えれば、恥ずかしいなんて言ってられない・・・。 後で、後悔しない為にも、周りの冷ややかな視線に絶え、忍び、頑張って来ました。 結果、システムが、インティミのシューティングという部分も大きいと思うが、XD#8に#10typeⅡの方が飛んだ・・・(涙)

ヘッドが、インティミ#13 12.5m ランニングはモノフィラ・コア20lbこれは釧路の友人の推奨タックルでもある訳だが、彼の話では、このシステムと、このロッドで、40mは飛ばすと言うのだが・・・・。 今日の感じでは、ラインは良くても35mしか出ていない・・・。 実質的な飛距離は、25m~30m程度。

力の具合だが、25m程度の距離を前提にしたシュート(力で言う7割)では、しっかりとターンしてくれるのだが、それ以上飛ばそうと、フルパワーでシュートすると、ターンしてくれない。結果、ラインは出る物の、実質的な飛距離は全く変わらない。 数回に1回程度タイミングが合った時で、実質的な距離が30mと言ったところだ・・・。 ただ、今日は全くの無風状態。これで、少々でもアシスト的な風が吹いてくれれば、しっかりとターンしてくれるだろう。そうすれば、多少力んだシュートでも、風が修正してくれるであろうから、実質的な飛距離は35mまでは稼げるだろう。しかし、アゲインストだったら・・・・。 話にならんな。

シンクティップラインについては、なんか、気持ちの悪いフィーリングだなぁ・・・。450grなんて、フォルスキャストが出来ないもの・・・。せいぜい一回で、そのままシュートするしかない・・・・。 此方も、力めばターンなんて絶対してくれない。 取り敢えず、そんなに飛距離はいらないだろうから、これは、これで何とかなるだろう。 でも、取り敢えず、今日は行っといて良かった。いきなり本番だったら、3時間は釣りにならず、貴重なチャンスを無駄にしたことだろう。

でも、ロケーションのパターンに対してこんなにもアンバランスなタックルでも、2匹釣る事ができたよ・・・。さすが管理釣り場だ!ロッドが長いと、取り込みも大変だよ・・・。 飯食ってた時に、フワァ~~と、飛んできた、まだダンの面影を残すカゲロウがとても綺麗だった、ふだんだったらこんな風には見えないだろう。

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オイラの心が不安に満ちてた証拠かな?


fly fishing | 2005/09/11(日) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
SIHRETOKO SP80 完成
幾つになってもワクワクする瞬間である。

ロッドがグルグル廻っている自分の部屋に見に行く。 過去最悪の場合は、メイキングモーターからロッドが外れて、エポがダラリと鼻水のように垂れ下がる状態で硬化していた・・・。 あと、怖いのは、何故そのようになるか?未だに原因が解らないのだけど、エポでコーティングされた表面がベタ付くことがある。しっかり硬化してるにも関わらず、ベタつく。主剤、硬化剤はキチッと軽量して、しっかりと掻き混ぜ、全てを完璧にやっても、場合によってはそうなる事がある・・・。気温?湿度?何なんだろう?

取り敢えず、原因が解らないので、ある意味、運任せみたいなところもあって、とにかく、この瞬間はドキドキなのである。 部屋に入ると、デスクの上で小さな音をたててグルグル廻っていた。まずは一安心。

続いて、余ったエポの硬化具合を見る。

触る。

カチっとしてる。ベタ付いてない♪ いよいよ、モーターを止めて、スレッドコーティングされた部分に指を伸ばす。

タッチ!

スリスリ・・・

にんまりと、笑顔になる^^ ベタ付いてない^^ やっほー^^ 天井にティップをあてて、まげて見る。 イイィー感じ^^

気が付くと、リールシートが逆さまである・・・。 なんてことも、過去にはあったが今回は大丈夫!問題は、実釣に関わる大した問題ではないが、このロッドの名前、何て発音すればいいんだ?・・・。
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FISHING TACKLE | 2005/09/10(土) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
3時間のロッドメイク
今日午前中にブランクが届いた。

グリップの整形もある程度やってある物だったので、早急に作れそうである。 取り敢えず、既存の使わなくなったロッドから適当なガイドを探し、分解して一本分のガイドを用意した。ここで問題が発生・・・。
サイズが同じ物でイイ感じに揃わない・・・。 仕方が無いので、形は同じなのだが、2個はチタン製、残りはステンレス。 色が若干異なるが、まぁ、問題無し。

思ったより柔らかく、カラフトなら楽しめそうだが、チャムとなると強引なファイトはできなそうな感じだ。 しかし、もう時間も無いし、これで行くしかない。早々にラッピングを始めて3時間で仕上げた。 名前を『知床SP80』『SHIRETOKO SP80』としたのだが、またやってしまった・・・・。

ラッピングを終え、エポを乗せてグルグル回しながら、アルコールランプで気泡を飛ばす。 表面が艶やかになり、『んん~イイ出来だ^^・・・あれっ? アララ・・。』

SHIRETOKO(シレトコ)の『シ』『SHI』が、『SIH』に・・・・・。

あぁぁ~~~

もう、直す勇気も、時間もありましぇん・・。

という訳で、このロッド名前

『SIHRETOKO SP80』 なんて読むんだ? 急ぐとろくな事は無い。

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FISHING TACKLE | 2005/09/09(金) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
請戸川 木戸川当選
本日、両管理事務所から、有効利用調査員の当選通知が来た。
今シーズンは11月6日木戸川 11月7日請戸川 1泊2日での福島遠征だ。
あとは、天気とタイミング次第。

fly fishing | 2005/09/08(木) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ロッド作製
釧路の友人と、今回の虫類、知床遠征の件で電話で話をした。今日は14号の影響で午前中は凄い雨と風だ・・・。取り敢えず、来週の北海道の天気は問題無さそうだけど、一度風が強まると、基本的に何番を使っても、FFは無理だから、一応ルアーの用意もしておいた方が良いとの事であった。

しかし、100本以上のロッドを所有していても適当なロッドが無い・・・。 シーバス辺りのロッドでOKという事なのだが、考えて見ると、シーバスって数回しかやった事がなく、バスタックルでまかなった。その後、これは面白い!と、思えばタックルも専用を用意したはずだが・・・・。 そんな訳で、適当なロッドが無いので、オークションで探して見たけど、安くて適当な物が見つからなかった。

しかし、目に留まったのは、8’4ps 6~14lb 7g~21g シーバス、エギング用ブランク 6500円 なかなか良さそう♪ これにコルクのロンググリップ、ウッドスペーサーリールシート、ガイドは、YSGのSICの在庫が少々あるので、直ぐにでも作れそうだ^^ 3日あれば何とかなるだろう。 そんな訳で注文をした。9日に到着予定。エポさえべたつかず、サラっと仕上がれば、13日には、何とか使えるだろう。 久々のロッドメイキングだ。

FISHING TACKLE | 2005/09/07(水) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
虫類、知床遠征 いよいよ準備!
今日は、横浜甲殻類勉強会があった。
17日にザリガニバーベQを開催との事、メインディッシュは、ウチダザリガニ・・・。マロンも候補に上がったが、kgあたり6,000円と、輸入物活き伊勢海老と同じ価格である。一方、ウチダは、60円/一匹。 という訳で、決まりである。

さて、そろそろ虫類、知床遠征の準備に取り掛かった訳だが、適当なキャパのリールが無い・・・。 新規購入の金も無く、ある物で対応という事で、取り敢えず、海カラフトはガルフストリームに、以前貰ったナイロンコアのフライラインタイプのランニングライン(多分20lbかな?)+scientific anglers WET CEL STL-13-I(pale Green)12.5m

虫類川には、ターポンに、
MASTERY Wet Tip Express WF-350GR 25ft sink head 30m
MASTERY Wet Tip Express WF-450GR 25ft sink head 30m
MASTERY Wet Tip Express WF-550GR 25ft sink head 30m

2005-09-04.jpg

と、サンスイで旧パッケージの物が特価で販売されていたので、思い切って3本買いました。 取り敢えず、当日の水量でどれがメインになるか解らないが、これだけあれば何とかなるだろう・・・。 様々なサイトを見ると、シンクティップ部分は5m程が良い、という事なので、取り敢えず5mにカットした。 リーダーはネイルノットで20lbのナイロンを付けた。

フロロの14lbあたりが基本らしいが、在庫なし、ナイロン20lbじゃダメかなぁ? 海カラフト用は、取り敢えず、ブレイデットループ35lbを付けといた。 取り敢えず、16フィートのこの竿を、ぶっつけ本番ではなく、何処かで振り回しておきたいんだけど、暇が無い・・・。 何とかなるかなぁ?


FISHING TACKLE | 2005/09/04(日) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今期2回目の長井
今月13日から北海道、来月にはコモド島の遠征を控えている事から、今年も国内においては、最後のオフショアの釣行となりそうだったので、思い切って今回は3人で青木丸を仕立てた。

海況はベタ凪、風も弱く、時折、14号の影響から大きなうねりが感じられる程度で、F.F dayとしては、申し分の無い状況だった。 今週より、カツオの4kg程度のよいサイズの群れがイイ感じで入っているとの情報もあり、運が良ければ・・・・。と期待していたが、カツオの群れに遭遇する事は無く、終始、シイラでのゲームとなった。 前回の台風の運んだ浮遊物がイイ感じに点在していて、潮目も良い感じで如何にも居そう!
という今回は美味しい海だった。

しかし、前半は、チャムを打てば、ペンペンの嵐、嵐、嵐・・・。
場所を変えては、ペンペンペンペンペンペン・・・・・

2005-09-02.jpg

時折、メーターサイズが現れるものの、ペンペンが邪魔して、どうにもならない・・・。 平塚沖あたりで、ようやくアベレージ70cmくらいの群れに遭遇、しばし、ゲームを楽しんだ。 その後、初島の南で、カツオの群れあり!との無線が入り、途中で良い潮目にあたり、迷ったが、チャムを打つ、メータークラスが数匹現れた・・・。
これが、全ての失敗だった・・・・。

本日一番アベレージの大きい群れに当たり、チョッとここで遊びすぎてしまった。 しかも、そのメータークラスは結局、捕る事は出来ず、70cm程度の個体のみだった。 その後、急いで初島に向かう。 やっと、島がぼんやり見えてきた。 更に近づくと、7~8艇が、散水をしハタイてた。 遠目に観察していたが、全く釣れてないようである・・・・。

そう、正に、今、終わった・・・。という雰囲気であり、さも、戦場の後のように、海中にはイワシのウロコがキラキラとあちこちで光っていた・・・・。 最後の潮目で費やした時間を悔やんだが、後の祭りである。 後悔先に立たず・・・。

まぁ、釣りにはお約束の文句である(笑)

その後、港までは3時間かかるので、早めに引き上げ、帰りに美味しい所があれば打つ。と言う感じで、数回の時合を楽しみ、丘に上がったのは15:30頃だった。 結果的には、カツオはダメだったが、基本的にシイラのFFゲームを楽しむのが目的だったので、贅沢を言えばきりが無いが、今回も、海況、魚の数にも恵まれ、そこそこ楽しい一日であった。 フライについても、前回の事を踏まえて、多少ウエイトをつけたフライは、キャスティングに少々のストレスはあるものの、結果的には大正解であり、今後のタイイングにも、参考になった釣行であった。

あと、今回感じた事は、やはり、#13ロッドは、メーター以下だとつまんない・・・。 やっぱ、#10あたりが楽しいかなぁ? やはり、多くの人に語られてる情報とは、それなりに信憑性のあるものですな・・・。

さて、気持ちはそろそろ、鮭にシフトだな^^ 今回使用のタックルは、ウエイトを多めに巻いたフライ以外は、前回の長井釣行の時と同じ物なので、詳細は省略


Offshore fishing | 2005/09/02(金) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)