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2005-10-29 サケ釣り
2005-10-29[1].jpg


いよいよ来週から、木戸川、請戸川に鮭釣りに行きますが、今回は初日木戸川、2日目請戸川と2日続けて抽選に当たる事が出来た。実質距離が軽く300kmを越えてるので、一度の遠征で2河川で釣りをしてこれるのは時間的にも、経済的にも嬉しい事である。

因みに昨年は、請戸川のみであるが2日間の釣りをする事ができたが、10月28日、29日、そう、丁度今日から一年前の事であるが、その時は幸いにも2日間で15匹前後を釣る事が出来た。その時の記憶では、漁協の方の話で、昨日までは釣果が伸びず、今日までの時点で本日が一番の漁獲高という事で、やっとこれから本格化してくるのでは?と言う事だった。

という訳で、今回は仕事の都合もあり、更に一週間程、遅らして釣時期を選択したのだが、応募の時点では、鮭の遡上のタイミングなど調べる術も無く、全ては運任せの選択となる訳で、正に神頼み的な訳だが、

どうやら今年は、なかなか水温も下がらず、ここにきて様々なメディアで鮭の遡上が一週間程遅れているとの情報を確認できた。

昨年ベースで考えると今回の日程は、かなりイイタイミングであると考えられる。

木戸川においては、日毎の釣果を情報提供用してるが、現在の水量、水温、遡上の状態、釣果等、虫類川の様に、タイムリーに細かい情報が調べられないのが準備をする上で、少々悲しい・・・。


誰か、最近行った方で、情報を提供してくれる方はいないかなぁ~♪


取り敢えず、あと一週間、そろそろ準備を始めよう。


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fly fishing | 2005/10/29(土) 21:21 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-23 居酒屋早戸川
2005-10-23[1].jpg


紅葉には、もう少々かな?若干色付いてると言ったところだ。

さて、最近としては、久しぶりの早戸川に行ってきたが、今回も毎度のとおり、メインはBBQであり、カタコトのように、釣りをした訳だが、6時半から、さつま揚げをつまみに、生ビールを飲み始め、7時には、日本酒、8時には、寝てしまった・・・・。

昼前に起きて、少々釣りをやってみた^^

今回のタックルは、私が14歳の時に、お年玉で購入した物だ。

実に、25年前の物ながら、多少のガタはあるものの、現役である。

ただ、ラインが出たときにドラッグから、今までに、聞いた事の無い音を発していた。

ロッドは、やはり、少年の頃とにかく欲しかったが入手できなかった、コノロン。

これは、数年前に、状態の良い物を探して、オークションで入手した物だ。当時、この入手したコノロンに、そのミッチェル409を付けて、少年の頃に叶わなかった夢を、今、この時に・・・・。という感じで、ワクワクしながら、奥多摩フィッシング・センターに行った。

何故、奥多摩フィッシング・センターか?と言うと、当時、奥多摩フィッシング・センターで、アブ・ガルシア主催の、『少年少女ルアーフィッシング大会』という大会が、確か正月だったと記憶してるが、開催されていた。しかし、この大会に参加するには、ガルシアのロッド、或いは、ミッチェルのリールを使用する事が条件であり、当時、それを所有していない私には、参加資格が無かったのである。翌年こそ!と、父にねだったが、当然の如く、玉砕されたのだった。10歳、小学校3年生の時だった。

30歳を過ぎてから、少年の頃の想いを胸に、そのコノロンと、409で奥多摩フィッシング・センターの、あの大きな岩の前で、ブレットンを投げた時は涙の出る想いだったが、同時に、現在のタックルとの落差に、愕然とした事は記憶に新しい。



しかし、ある程度の管理釣り場であれば、最新のタックルで釣り上るのも楽しいが、今回のロケーションは・・・・。

という事で、バスをオールドタックルでやる面白さとは、少々違った、懐かしさを求めて、オールドタックルでやってみたわけよネ。

そしたら、50cm近い、ニジマスが掛かってくれたんだけど、リールの異音には少々恥ずかしかった(笑)

これで、ルアーがダーデェブルあたりだったら、完璧だったんだけど、持ち合わせがなく、

少々色が剥がれて、ボロボロのトビーは、全く相手にされなかった・・・。

このロッドとリールは、必ず棺おけまで持っていこうと思ってるが、その後に、ハンドメイドの"釣る為のロッド"と、ステラ1000Hに持ち替え、少々釣りを続行したが、なんか、振った瞬間、ホッとした気分だった・・・・。



改めて、コノロンと409に目を向け、少年の頃、こんな物を心底欲しがっていた自分が愛しく思えた。

しかし、当時としては、現在のステラとは違った意味で、外国製はステイタスであり、雲の上の存在だった事も確かであった。



ましてや、当時の生活環境下の10歳の少年の私には、夢以外の何物でもなかった。


fly fishing | 2005/10/23(日) 21:18 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-22 早戸川でBBQ
明日は釣仲間というよりは、呑み仲間かな?

そんな輩とBBQである。早戸川は釣りとしては、非常に面白くないロケーションなのだが、

交通の便等だけの理由で良く利用しているなぁ。

まぁ、BBQがメインで、散々呑んで、気が向いたら釣りをする。それも、目の前で。

一匹釣ったら、戻ってきて椅子に座って、生ビール。

フランクフルト片手に、釣りが出来るのも、ある意味、魅力的である訳で、居酒屋で釣りをしている気分だな(笑)

しかし、年に数十回もこんな事やってる訳だけど、肉の問屋の友人のおかげでかなり、贅沢なBBQを体験してる。

ただ、肉を焼いても飽きてしまう訳で、様々なメニューを実施して来たけど、超高級しゃぶしゃぶ店に卸すはずだった、最高の黒毛和牛のウルトラ霜降り肉が、スライスの厚さが厚い!という理由で返品された肉で、川原(要するに野外)で、すき焼きをやったのだが、確かに美味いのだが、寒い川原で生卵に肉を付けて・・・・と、喰っても、何か、違うんだよな・・・。

確かに、美味いんだけどね・・・。

 
肉も、部位のブロックで持ち込み、川原でそれを捌いてBBQなんだけど、周りの目に最初の頃は、少々の優越感も覚えたけれど、最近では日常になってしまった。

そんな訳で、少々贅沢なBBQを日常と感じてしまってるオイラにとっては、今回のメニューの『おでん』の方が、むしろ新鮮で、楽しみな訳よね^^

川原で、おでんと、酒。そんで、20cmくらいの山女でも喰えたら、最高だな。

集まる面子も、飲み仲間とはいえ、超有名鱒擬餌針フィールドスタッフや、過去に、一斉を風靡したバス用のラバージグ考案製作者だったり、そこそこ凄い経歴を持ってる奴らなんだけど、川原で呑んでたら、少々腹の出た、ただのオヤジだな(笑)

幾つになっても、釣りと、仲間と、水辺があれば、幸せだな。


そろそろ、福島県、木戸川 請戸川の準備もしなければな。


それが終わったら、次は広島じゃけん!

fly fishing | 2005/10/22(土) 21:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-15 猛禽類
今日は別の趣味の関係でまた新しい人と知り合った。我が家にお越し頂いて楽しいお話を聞かせて頂き、もっと時間が欲しかったな。次回は是非、酒でも煽りながら聞きたいなぁ^^

明日から10日程の日程で、北海道遠征に出かけるらしく、飼育している猛禽類を知人宅に預けに向かう途中に我が家に別の用事で寄っていただいたのだが、私が少年の頃、題名は忘れてしまったが、少年と鷹の友情?愛情?を描いた洋画を見た時に、自分も鷹をこの手に乗せて・・・・。なんて、夢見た頃があった。

今日、実際にそれをやってる方と、他の趣味で知り合う事が出来て、偶然にも、釣りという趣味の共通点もあり、類は類を呼ぶ。というか、だからこそ、巡り遇えるのか?人間関係の面白い深さを感じた。

さて、マンション住まいで猛禽類(ハヤブサ)等の飼育は何処まで可能なのか?

万が一、可能だとして、かみさんを口説く難易度は、銃弾の飛ぶアフガニスタンに釣りに行く許可を頂くより、難しそうである・・・・。


ハヤブサを連れて釣りに行くって、凄いよな・・・。

糞は、臭いのかなぁ?


庭付き戸建じゃない事に、初めて後悔の気持ちが生まれた。(溜息)

未分類 | 2005/10/15(土) 21:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-14 仕事の合間の王禅寺
先日までは夏季の営業形態故、エリア的にF.Fは最悪環境であったFish on! 王禅寺も、13日より、通常営業になったと聞いたので、本日久し振りに行ってきた。数日前の情報では水温も20℃を切ったという言う事だったので、そこそこいけるかなぁ?何て思ったけど、今日は天気も良く、恐らく水温も20℃は上回っていただろう。

結果から言うと○○だ・・・。

匂ってきそうな水、多数の死骸、仕方なく行った初夏の頃よりはいくらかマシという程度で、個人的には楽しめる環境ではなかった。

取り敢えずロッドが振りたくて、居ても立っても居られない!という状況なら、夜暗くなってからだったら、なんとか我慢できるかな?ってところかな?

もう少し、季節が進み、水温も下がってきて水質を悪化させるファクターが減ってくれば、いくらかマシになってくると思うが、年々環境が悪くなって来ているように感じる。

水質や、魚の状態を維持するための設備努力等は伺えるのだが、貢献しているようには思えない。立地条件により、それでも客足が絶えない事が企業努力を疎かにさせているのか?

もしくは、既に限界なのか?

渓谷に程近い清流の管理釣り場のロケーションは求めないが、近隣に在住してる一ファンとしては、水の状態をもう少々改善して欲しいものである。

釣果は二の次でよい、難しければそれなりに楽しみ方は見つけられるが、ロケーションの汚染は全てを台無しにしてしまう。釣れない釣りは一番つまらないが、釣れても楽しくない釣りはそれ以上に悲しいものである。

と、少々辛口に、物申してみた。

ただ、昼過ぎから、チョイと時間があるから2時間ロッドを振ってこよう^^みたいに、気軽に手軽に、場合によってはマッチ・ザ・ハッチまで楽しめる環境が近くにある事はとても嬉しく思う。メーカー等とのタイアップで様々なイベントも開催されるようだが、まずは、一人一人のお客様が満足して頂けるように、という企業側の姿勢が見えてこないうちは、様々なサイトに紹介されている批判的な意見はなくならないだろう。

来週はパインレイクにでも行ってくるかな^^

fly fishing | 2005/10/14(金) 20:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-08 帰国して・・・。
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予定通り、9時頃には成田に着いた。いつものように酒々井のPAで、かき揚げそばを喰い、自宅には昼前には着いた。

一週間放置したままの建てた玉のこと、折れたロッドの件、決算のための書類の整理、ザリガニ・・・。やらなければならない事は山積みであるが、日本は今日から3連休、何をしようにも、休日で連絡の取れない事はどうにもならない。取り敢えず、何から始めようか・・・。

たかが一週間だというのに、3匹の猫はオイラの事をまるで赤の他人を見るよな目で警戒している・・・。

すぐさま、荷物を開けてタックル等の始末をやってしまうのがベストなんだが、どうにも体が嫌がっている。毎回、こんな事でスプールや、その他のタックルを塩害でダメにしていて、懲りているはずなのだが・・・。

準備の勢いで、後片付けも出来る人間になりたいが、4年前の引越しのダンボールもそのままのオイラには、とーぜん無理だわな(笑)

という訳で、全ては得意の『明日から』

取り敢えず、ねる。

でも、夕方からザリガニOFF会なのよね・・・。

海外遠征 | 2005/10/08(土) 20:57 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-07 釣りを終えて パート2
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今日もゆっくり目の朝を迎える。

シャワーの代わりに、プールに飛び込む。そう、部屋の扉を開ければ4歩でプール。

水温は朝方のせいで、やや冷たいが直ぐに慣れる。

そのままプールサイドのベットに横になり、ウォッカベースのロングを飲む。

なんか、ドラマの主役の様な気分・・・。

鏡に映る自分を見てすぐさま現実に引き戻された・・・。

そう、そこに居るのは、土方日焼けの少々腹の出た、紛れも無いオヤジだった(哀愁)


この日は、ホテルでは朝食を採らず、そのまま車で内陸に向かった。海も見飽きた訳で、山や湖が見たくなった。ライステラスの稲もいい感じで伸びてる頃だろう。

途中、マックのDSでダブルチーズバーガーのセットを買って、車内でのブランチと言ったところだ。

まだ、通勤の名残か、場所によってはバイクが多い。

信号で止まる度に、少年が新聞を売りに来る。昨日の日本の新聞である。私の車の窓の直前で、その少年は再び持ってる新聞の束から中国語の新聞を抜き出し、満面の笑顔で私に差し出した。

彼等から見ると、私は中国人に見えるらしい・・・。

余談だが、この時の事が少々気になっていて、日本語の長けている現地の友人にこの事を言わずに、『俺は、パッと見、何人に見える?』と、尋ねてみた。




『インドネシア生まれの中国人』と言われた・・・。





車は見慣れぬ景色の中、ウブドに着いた、以前此処ではリビングに置くためのソファーを購入した。かなり安く購入したのだが、送料や、日本での受け取りのめんどくささを考えると、お勧め出来る行為ではない。

とても静かな町という感じで、クタや、レギャンのドンチャカがストレスになって来た者のは落ち着く環境だろう。しかし、釣り目的の場合は海には遠すぎる・・・。

町並みをいくつか写真に収め、更に北に向かった。

しばらくすると、本日の一つ目の目的地である、テガラランのライステラスに着いた。

ライステラスは、テガラランの他にも、パチュンにもあるのだが、そちらも見たことは無いので、機会があればそちらの方も見たみたいと思った。

見た感想としては、『よくも、まぁ、こんな所に造ったもんだ』と言う感じで、田植え、収穫の経験の無い私でも、その大変さは容易に想像できた。現在でも観光用の景色と言う訳だけでなく、しっかりと収穫も行われてるらしい。

味は兎も角、作った者には間違いなく、美味しい米であろう。

その後、更に北に向かい、キンタマーニ高原に行った。恐らくというか、間違いなく、『金玉』とは全く関係無いとは思ったが、名前の由来、意味を聞いてみたが、不明のままだった。

ここにある火山も昔は富士山のような噴火口をしていたらしいが、数十年前の噴火の際、噴火口の一部が吹っ飛んで面白い形になっていた。そこから流れ出た溶岩が、川の様に蛇行して山の麓まで到達して、時が止まった様に固まっていて、かなり雄大な景色であった。

その麓の溶岩帯に、ミニジェットコースターの線路の様に、アップダウンの激しい道があるのだが、場所によっては、舗装はされてるものの、スーパークロスのコースの様であった。

その道を進むと、バトゥール湖の湖畔に出た。

ローカルの方々が釣りをしていた。竹の延べ竿で、多分アシの茎でその場で作ったような浮きを付けて、餌にはアオミドロ、もしくは岩海苔のような物を使って、尾の一部が赤い、20cm程度のブルーギルに似た魚を釣っていた。

湖畔からチョッと離れたところには、何を作っているのかは解らなかったが畑があり、その景色は人造物さえ視界に入らなければ日本によくある景色に類似していた。ここには、レストランや、その他の観光施設も少なく、湖畔まではあまり観光客も訪れないようである。まぁ、わざわざ見に行く程の物でもないという感じもあったな。

時間の都合もあり、ここからは、寄り道せずに一気にクタまで帰った。本日のこれからの予定は、22:00までに空港に行くという事で、取り敢えず、帰国の為の準備を整え、余った時間をプールで過ごした。

少々早めの16:30にホテルをチェックアウトし、ジンバランのエステに行った。 頭と、身体のフルコース120分を堪能して、youchanとの待ち合わせの『お茶の間』に向かった。このエステのトレーナで、スーラトゥリーという方が居たが、イイ^^

さて、ここで今回バリでの最後の晩餐と、youchanと今後のバリでのフライでのG.Tの可能性なんかを楽しく話し、22:00前にウグラライ空港に向かった。


そして、定刻どおり『バリ生まれの中国人似の男』を乗せたJL720便は、彼の母国日本に向け、満天の星空の彼方へと吸い込まれて行った・・・。




海外遠征 | 2005/10/07(金) 20:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-06 釣りを終えて。
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昨夜は港前のレストランにて楽しい酒も飲めた。

今朝は少々ゆっくりめの朝を向かえ、エコロッジの庭で写真などを撮って過ごした。

9:00に荷物のピックアップがあり、11:00には空港に向かった。新造艇の件もあり、予定外にyouchanも一緒にバリまで帰ることになった。バリまで着くと、お茶の間というレストランで昼食を採った。コモドでのローカルな食事が続いていたので、ここでの和食はメチャメチャ美味かった。価格も安くGood!コーヒー焼酎も美味かったけど、常連以外もKeep可かな?難点は、いつも滞在するホテルから少々(かなり?)距離があることだな・・・。



そのままサンティカまでyouchanに送ってもらい、ロビーで別れた。

しかし、リザーブしていたはずの部屋が異なっていた・・・。別に他の部屋でも・・とお思いだろうが、オイラにとっては重要な事なのである。(別に何が?と言うわけでもないが、その部屋が好きなのである)

何とか交渉して、事無きを得た^^

ホテルで一旦落ち着いた後、町に出たが、バリ島もかれこれ20回程は来てるのだが、到着夕方、その後終日フィッシング。最終日も夕方までフィッシング、そのままバタバタと、かたづけを済ませ、寝坊した朝の様に空港に向かうと言うパターンが常だった。明るい町並みを見れるのも久し振りだった。

まずはテロによるクタの爆発現場に行ってみた。爆発から数日が経過していたが、現場ではドでかいアンテナを付けた中継車が数台留まっており、数台のTVカメラでレポーターが中継を行っていた。今回の犯人と断定された3人の首だけの写真が現場には張り出されていたが、目を背けずにはいられない程に、凄い写真であった。



観光客もやや少なかった印象だが、日本での騒ぎぶりに対して、現地ではそれ程でもない感じはした。

しばし、まだ明るいうちの町をふらつき、座敷のある和食店で夕食を採った。

やっぱ、焼酎が呑みたいというだけで、この店を選択した訳だが、最近は普通のジンロを置いてないようで、何処に行ってもチャミスルだけだった・・・。(少々悲しい)

カンクーンは、現地ではウサギ、豚の餌としてポピュラーだが、このカンクーンのソテーは、店毎に味も若干異なり、南にくれば、バリは勿論、マレーシア、ミクロネシア等、どこでもレストランのメニューには有る。国も異なれば味付けも変わってくるが、マレーシアの中華系の味付けが今までのベスト1だな。

今回はその他に、タニシの甘い煮付けを喰ったが、あまり美味い物ではなかったなぁ(笑)

これを生で食って、そのジストマに遣られ絶命した、かの有名な美食家はさぞかし無念だっただろう・・・。

焼酎のハーフボトルを一本空けて、その後少々寄り道をしてホテルに戻った。

明日も一日にバリに滞在と言う事で、久し振りに観光でもしてみよう。

ホテルでコンビ二で買った、謎の酒と、ワインを半分飲んで、1:00頃 寝る。


海外遠征 | 2005/10/06(木) 20:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-05 コモド島 実釣最終日
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昨日同様、朝食を済ませ、港に着いたのは7:30頃

沖に向けて出船、この時点で本日のポイントの最終決断を迫られたが、youchanも迷っていたようで、1~2分考えて、本日のポイントはリンチャ方面に決まった。この時点でのポイントの甲乙、何れかを選択するという事は然程重要でない事と思っていた。基本的に2ヶ月近く休まされたいたロケーション故、重要なのは場所より、タイミングかな?と言う気持ちも大きく、全てをyouchanに委ねた。

最初のポイントに着き、キャストを開始する。

直ぐにG.Tのバイトがあったが、ミスバイト。何のテンションも無かったので、その後の追い食いに期待しアクションを続けるが後が無い・・・。

ポイントを変え、再びキャスト。反応は直ぐあるが、ミスバイトが多い。ルアーの背後にG.Tは着くものの、バイトに至らない・・。ルアーが合ってないのか?カラーか?ある程度ローテーションしても結果は同じ感じである。

少し気になったのは、昨日のポイントに比べて水の色がやや異なっていた事だが、日頃、親しんでいるロケーションでもないわけで、その水色がどういう状況を語っているかはオイラにとっては全く読める物でもなく、ただ、全てに対して好感触だった昨日と比べて、濁りが入っていたという感じと、表現が難しいが、なんか、水がトロッっとした感じだった。

youchan曰く、水温がやや低めであるという事だったが、G.T Fishingにおいては、全く影響の無い、適性温度範囲であった。

全く出ないのは本当に困る物だが、今回の様に出るが乗らない。という状況も、なかなか困るものである・・・。出た直後にアクションをスローにして見たり、早くして見たり、ルアーを変えたり・・・。様々にやってみたが適切な対応方が見つからず、運に任せての釣りが続いた。

適切な表現としては、『魚のやる気が無い!』と、この一言に尽きる感じである。

けど、全く無視されている訳でもなく、割と派手にルアーには出るのであるが、ミスバイト・・・。

(ナイトゲームのナマズか、おまえらは?)

とにかく上手に喰って欲しかった・・。



しかし、そんな状況下でミヨシでキャストしていたS.F氏にやや、イイサイズ感のヒットがあった。オイラもラインを回収して、カメラを用意してミヨシに行く。パシャ。パシャ。と、数枚ファイトシーンを撮影した後、あっけなくバレタ・・・。

その後も、出るが乗らないという、良くは無いが、極端に悪くない状況下、気持ちのリセットも兼ねてランチタイムとした。

昼食中にどんよりとした空模様から、スカッとした晴天に天気も変わった。しかし、この天気の変化もその後のG.Tの活性を変える物ではなかった。

午後の釣りでなんとかマメG.Tを一本キャッチ&リリースして、時計の針が進むに連れ、アセリのような気分も生まれてくる。しかし、この釣りは、その1キャストが全てを変える訳で、次に、今度は、と、1キャスト毎に巨魚からのリアクションを期待しキャストを続けた。

日もかなり傾き、かなり穏やかな海面には、あちこちでベイトが浮いてきた。

ベイトの近くでは、80%以上の確立で魚は出るものの、やっぱり乗ってくれない・・。

やっと、フッキングに至った魚は、生涯初めて釣ったグルーパーだった。(これはこれで、良い経験をした)

更に、日も傾き、遠くの空はオレンジに色付いてきた。

それまでのダークカラーのルアーから、ホットなカラーのルアーにチェンジした。

同時に、youchanが、『ここで最後のポイントです』

あと、数投で終りかぁ~・・。

複雑な心境でキャストを始め、数回のアクションで魚は出た。

そして、乗った。

オイラも極度の興奮状態だったせいか、かなりのオーバーパワーでフッキング。

そしたら、ロッドが折れちゃった・・・・。

更に、クルーがラインを手繰り、その先に付いていた魚は、美味そうなサイズのカスミアジだった。




今回のコモド遠征の全の釣りが終わった瞬間だった。



途中、電気系のトラブルに見舞われてロスした時間も、それ以上にyouchanも、クルーも頑張ってくれたが、結果が出せなかったのが悔しかった。

港を目前に、海は既に真っ暗で、夜空には新月が終わり、細い月が綺麗に光ってた。




本日の釣果 マメG.TX1 グルーパーX1 カスミアジX1

      同行者 G.TX3



今日で釣りは全て終わり。

レストランでは、前日、前々日とは異なり、高級食材でのディナーだった。

アラックを一本空けてから、youchanのウィスキーで、話も盛り上がった。

結果から言えば、サイズには恵まれなかったものの、満足するには十分な今回の遠征であった。可能性的な部分から見れば、今回もそこそこのサイズとのファイトもあった訳だが、まだ、テクニックの部分で及ばない、自らに原因があるのも認めざるを得ない事実であり、常にアングラー側が、魚に対して優位でいなければならないという条件をキープ出来て無いだけの事である。

そういう意味では、根ズレでのバラシ及び、ラインブレイクは仕方のない事ではなく、アングラーの未熟さ故に発生する事故では無く、必然なのであろう。

今回の経験も、絶対に無駄にはしない。

海外遠征 | 2005/10/05(水) 20:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-04 コモド島 実釣2日目
2005-10-04[1].jpg


6時起床

クーラーが効き過ぎてて、寒くて4時に目が覚めた。少しの間、外で温まり、再び眠って6時起床。今日も眠い目を擦ってのスタートである。エコロッジの2Fで、トースト、目玉になってない目玉焼きと、バリコーヒーと、やや少なめの朝食を採り、7時に迎えの車で港に向かった。天気は、やや雲が多く、釣りをするには快適ないい感じのスタート。ルアーは昨日同様HAMMER HEAD G-CUP ポイントに着きキャストをすると数等目でGTは出てきた。

本日は見事にタイミングが噛み合ってると言うか、行くポイント、ポイントで気持ちの良いう様に魚が出てくれる。しかも、一発目、ガチッと乗ってくれる。GTのミスバイトが少ない。

11:00迄に3本をキャッチ&リリースし、早めの昼食を採った。

今回は、カイザークルーお手製の日除けのおかげで快適な涼しさの中でのランチだった。

午後も同じ様に岬周り、沈み根とポイントを変える度にGTからの反応はあり、場所によっては、何匹ものGTが、ボイルしながら捕食しているロケーションにも遭遇し、数を釣るには申し分の無い展開だった。

しかし、どういう訳か、魚が小さい・・・。

キャビンからルアーに付いたGTを見てると、大型も付いてはいるのだが、先に小型がルアーを奪ってしまっている様子である。ルアーを大型の物にチェンジしようもんにも、それまでの出方を見る限り、サイズ、カラー、タイプ共に本日、この時のベストマッチという感じで、変える勇気も無い・・。

結果、午後に6本のGTをキャッチ&リリース、本日合計9本を釣った訳だが、最大でも20kg?くらい留まりだった。

どうすればデカイのだけ反応してくれるのだろう・・・。と、かなり贅沢な悩みに翻弄された一日だった。

気持ちの上でも、まだ明日一日できる^^という余裕の気持ちがあるこの瞬間は、正に至福の極みで、港に向かう船から見る夕日も寂しさを微塵も感じさせない。

ただ、ひたすらに美しいだけの夕日が目の前には広がっていた。


この日も一旦エコロッジに戻ってからの食事は面倒なので、そのまま夕食を済ませ、宿に戻った。

明日は最終日になるので、全てのタックルのチェックを行い、寝ようと思ったが、またこの夜も呑んでしまった・・・。

準備は明日、早起きしてやろう^^   と、言うことで、0:00に臨終


本日の釣果 マメ~そらマメサイズ GT 9本

同行者 30kg弱を含むGT 2本

海外遠征 | 2005/10/04(火) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-10-03 コモド島に向け、バリを出発
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3時間程の睡眠で6:00に起床。



ねむい・・・。



シャワーを浴び、急いでレストランへ朝食を採りに行く。ブュッフェスタイルで品数は豊富だが、口に合う物は少なく、毎度の事だが、コーヒー、トースト、マッシュルーム&ソーセージオムレツ、マンゴー時々パインという感じで15分で朝食を済ませた。

既に、youchanはロービーで待っていて、一旦、このサンティカ・ビーチホテルをチェックアウトしてウグラライ空港に向かった。

フライトまでに2時間程の時間に余裕があり、マッサージ等で時間を潰して9:30にメルパティ航空でビマに向かった。そんで、ここ空港のマッサージなんだが、60,000rpでなかなかのクオリティーであり、国際線ロビーの物より、プライス面でも遥かに良いね。

さて、約1時間少々のフライトでビマに到着、その後、チープな空港において、こちら方面では毎度の荷物運びマン?と、荷物を、オレが運んだ、運ばないのトラブルがあったが、youchanの一喝!で直ぐクリアー^^(いつか、この人は背中かから刺されるよ(汗)・・・。)

そして、ここからは車で港まで向かう訳だが、大きな山を一つ越える感じで、結構、険しい峠を走った。目的地まではどれくらい? 最初の答えは一時間であり、それが一時間半になり、約2時間で目的地に到着。道中は、グネグネな上、道も所々悪かったりもしたが、車自体がそこそこ乗り心地のよい車だったので、然程ストレスは無かった。

港町に到着後、近くのレストラン?(靴~洗剤までも売っていた^^)で、ナシ・チャンプルーを食べ、いよいよ乗船。一年ぶりのコモド、G.T Fishingとしては半年ぶりのスタートである。

荷物もそのまま積み込み、スローにポイントに向け走る船の上で着替えから、タックルのセッティングも行った。

いつもの服装に着替え、TOKARA60にPE170LBを200m巻いたSTEELA20000PGをセットし、170LB+300LBダブルのショックリーダーの先に、HANMRE HEAD G-CUP

準備は全て整い、あとはポイントに到着するのを待つだけとなった。

出発地点が、ビマからなので通常だと一番遠い、コモド島の西側エリアからのフィッシングスタートとなった。

ファーストキャストからGTの出る雰囲気はたっぷり^^(とは、言ってもいつもそうだが、なかなか、気分と現実は常に一致しないものである(笑))

『18キャスト目辺りで魚は出るよ』^^なんて、何の根拠も無い冗談をyouchanと交わしながら、12・・・15・・・16、 17回目に





出た。





最初からいきなり結構なサイズの感じ・・・。

ドラッグセッティング10kg以上のリールから、ややスローではあるが、ラインが出された、

体勢を整え、プレッシャーを掛けると更に勢い良く魚は走った。ここで、更にドラグを締め、絶えの姿勢、一方、魚の方は、近くに根を見つけたの如く、ある方向へ突進しようとしてる。数秒後、いやなテンションがラインから伝わってきた・・・。

ラインの微妙なブレでyouchanもGTが根に突っ込んだ事を察知した。

youchanの匠な操船で根を交わし一旦は、嫌なテンションは消えたが、数秒後、次に控えていた根に、再びGTは突っ込んだ。

ゴリゴリゴリ・・・・・

『ゆーちゃん、、、また、根に行っちゃッ・・・。』   ぷつん





きれた。





・・・・。




初めて使用したHANMRE HEAD G-CUP。ファーストバイトで、ファーストフッキング、ファーストブレイク、ファーストロスト。(なんか、あっけなかったなぁ)

直ぐに、同じカラーのHANMRE HEAD G-CUPを付け直して再びフィッシングを再会した。

その後、このルアー1個だけで最終的には13本のGTをGetする訳だが、この日バラした2本は多分、きっとデカカッタ。。。

薄暗くなるまでキャストし、悔しいバラしもあったが、まずは明日に希望を持てる、幸先の良いスタートとなった。

エコ・ロッジに戻り、またまた、ここでもバリ式、オイルマッサージ。

ワイン2本呑んで、深夜1:00に臨終 




疲れた・・・。



本日の釣果  マメG.TX2  チョいイイサイズかな?バラクーダX1(同行者)




海外遠征 | 2005/10/03(月) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005年度 コモド島釣行
2005-10-02[1].jpg

昨日、トランジット先のバリ島で、イスラム過激派組織ジェマー・イスラミア(JI)による自爆テロが、クタのマタハリ近くのレストランと、ジンバランの2箇所、合計3箇所で起こった。早速youchanに連絡を取り、状況を確認したが、現地でも電話回線等に少々の混乱もあって、むしろ、その時点では、日本の方が情報が早いようであった。

でも、youchan曰く、『防弾チョッキでも着てくれば大丈夫ですよ^^』
(んなもん、持ってるわきゃ、ねぇー!だろっ!)

オイラとしても、昨年11月に、この新月に標準を合わせての1年越しの企画であり、少々の事では、キャンセルしたくは無かったが、家族に言わせると、少々程度の事では無く、大事であり、心配する家族を納得させるのに苦労した・・・。

取り敢えず、我々が滞在するのは、バリには一日だけだから大丈夫・・・

フローレスは、イスラムだから大丈夫・・・

オイラは"ついてる"から大丈夫・・・

最後にはどうでも良い言い訳の末、心配する家族を尻目に出発となった。

16:20成田発 JL729便は、多少のキャンセルもあって、4連シート一人使用で快適な出発となった。多少、空港でのセキュリティーは強化させていたが、今回は荷物を開かれる事無く、ウグラライ空港を出たのは23:00前だった。 約一年ぶりに懐かしい匂いにホッとするのと同時に、多少の不安も同居していた。

迎えに来てくれていたyouchanが、取り敢えず焼酎が呑みたい!というオイラのリクエストに応じて、レギャンの和食店に向かってくれた。道中、昨日の爆発現場を通り過ぎたが、多くの花と蝋燭で多くの人が鎮魂の合掌をしていた。現場はまだ、生々しく、その悲劇を想像するには余りあるほどであった。

その後、和食店で約一年ぶりの再会を祝し、焼酎とマグロのトロで2時間程、楽しい時間を過ごした。

明日は7:00ピックアップという事でサンティカまで送ってもらい、youchanとはここで別れ、ホテルの部屋にて事前に手配しておいたマッサージで疲れを癒し、床に就いたのは3:00過ぎだった。

明日は、国内線にてビマまで飛び、いよいよ半年ぶりのG.Tとの再会である。

興奮より、疲れ+ジンロ+マッサージは、直ぐにオイラを抹殺した(笑)

海外遠征 | 2005/10/02(日) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)