結果から言うと○○だ・・・。
匂ってきそうな水、多数の死骸、仕方なく行った初夏の頃よりはいくらかマシという程度で、個人的には楽しめる環境ではなかった。
取り敢えずロッドが振りたくて、居ても立っても居られない!という状況なら、夜暗くなってからだったら、なんとか我慢できるかな?ってところかな?
もう少し、季節が進み、水温も下がってきて水質を悪化させるファクターが減ってくれば、いくらかマシになってくると思うが、年々環境が悪くなって来ているように感じる。
水質や、魚の状態を維持するための設備努力等は伺えるのだが、貢献しているようには思えない。立地条件により、それでも客足が絶えない事が企業努力を疎かにさせているのか?
もしくは、既に限界なのか?
渓谷に程近い清流の管理釣り場のロケーションは求めないが、近隣に在住してる一ファンとしては、水の状態をもう少々改善して欲しいものである。
釣果は二の次でよい、難しければそれなりに楽しみ方は見つけられるが、ロケーションの汚染は全てを台無しにしてしまう。釣れない釣りは一番つまらないが、釣れても楽しくない釣りはそれ以上に悲しいものである。
と、少々辛口に、物申してみた。
ただ、昼過ぎから、チョイと時間があるから2時間ロッドを振ってこよう^^みたいに、気軽に手軽に、場合によってはマッチ・ザ・ハッチまで楽しめる環境が近くにある事はとても嬉しく思う。メーカー等とのタイアップで様々なイベントも開催されるようだが、まずは、一人一人のお客様が満足して頂けるように、という企業側の姿勢が見えてこないうちは、様々なサイトに紹介されている批判的な意見はなくならないだろう。
来週はパインレイクにでも行ってくるかな^^

