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Author: coolman

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2005-11-30 ETC
本日、タホにETCを取り付けた。本体は友人に貰った某メーカーの純正物で、オートバックスで登録(約2,700円)をして、これまた友人のスタンドで取り付けてもらい、カードを挿入して、用事も無いのに八王子バイパスに向かった。

料金所が見えてきた。

ドキドキした。

憧れのETCレーン上を走ってる。

渋滞してる横の通常レーンに羨ましい目をした過去のオイラ達がこちらを見てる。

バーが、迫ってきた・・・。

開かなかったらどうしよう? 若干の不安が過ぎる。。

チョッと、ブレーキを踏んでしまった。

次の瞬間、

パカッ、、と、開いた♪

ニンマリと笑ってしまった。



小さな幸せと、心地良い満足感。




その後、2回同じ事をして見た。



掛かった費用、750円

バカバカしい行為だが、なんか、楽しかった。

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未分類 | 2005/11/30(水) 07:25 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-29 シーバス
2005-11-29[1].jpg

やっと来週に横浜シーバス・ナイトゲームの予定が立った^^

キャプテンと電話で近況や、この釣りにおいては経験も少ないので、取り敢えずのシーズナブルパターン等、少々お話しを聞かせて頂いた。

秋=ビッグフィッシュという方程式も、そろそろ終わりに差し掛かる頃で、サイズ狙いの場合は、俗に言うデイゲームか、朝マズメの短いタイミングでは確立が高いものの、ナイトゲームにおいては、数十匹に、混じるかな?というレベルらしい・・・・。 しかし、ナイトゲームではセイゴクラスが、数十匹は簡単に釣れるらしいよ。しつこく良い場所を攻めて、デカイのを捻り出す!って、感じなのかな? まぁ、それに合わせたタックルを用意して、置かれている条件の中で最大に楽しもうとは思っているのだが、チョイと聞いたデイゲームも少し、気になる・・・。

相当に深いレンジを釣るようで、場合によっては500gr以上のラインでと言う事だったが、オイラの力量では、500grのラインを正確に20m飛ばすのは、かなり厳しいです。要するに、ジギング並みの釣りをFFでやると言う事なのか?まぁ、本格的なオフショアのジギングとは、ベイエリアのシーバスジギングはまたチョイと、ニュアンスが異なるけど、やはり、10数m以上のデープエリアがプロタクティブゾーンだとすれば、これはもう、スーパーディープ・フライフィッシングだな(笑)

だた、コレも12月後半には厳しくなってくると言う事で時間もあまり無いんだけど、機会があればやってみたいと思った。場合によっては80cm近いビックフィッシュも可能性はある訳で、その辺りはリスク並みの快感も用意されてる訳だな。 取り敢えずは、セイゴの金太郎飴の中で、デカイのが混じる事を神頼み!

それなりに楽しんで、オイラの力量で、そのディープエリアのFFが可能な物か現場で考えてみよう^^ 可能性が感じられたら、再度、赴く。幸いにもヘビータックルは万全だし、問題はラインだけだな。 しかし、寒くなれば、なるほどにくそ熱いオフショアの魚が恋しくなってくる。。。

同じ11月だと言うのに・・・。

F.F SEABASS GAME | 2005/11/29(火) 07:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-28 TIBOR The Ribtide BL
2005-11-28[1].jpg


金欠な状況の中、また身体の中の悪い虫が騒ぎ、入札してしまった・・・・。

ヤフオクで38,500円

新品が、サンスイ価格で68,250円

46%OFFといったことろだが、傷もかなり有り、特別安い買い物でもないが、オフショアで使えば直ぐにキズだらげになってしまう訳で、まぁ、良し!というところかな? 確かにかっこイイー!リールだね。 過去にGulf streamも購入して、Tiborは2個目なんだが、サイズ的に考えて、こちらの方が、使用頻度は高そうだな。 サーモン、シーバス、シイラ等、また、予定の無いボーンにはベストマッチとの話も良く見る。

取り敢えずは、バッキングとしてブルーのPEが巻かれていたので、そのまま使用するとして、ラインをStriped Bass Taper WF-11-S intermedate/TypeⅠを入れてみたら、まぁ、カツカツで何とか入った^^同ラインの#10か、#9を探したのだけど、在庫している所が少なく、取り敢えず#11で振ってみようと思ってるのだが、ロッドはXi2#9なんだけど、まぁ、振れないレベルではないだろう・・・。友人のXi2#8をチョッと振らしてもたっら時、#10ラインのヘッドでも、そんなに無理がある感じはなかったしね。

このタックルで、早速横浜BEYシーバスゲームに行こうと思ってるのだが、数は出てるようだが、シーズン的にFFで表層狙いのBigFishは難しいようで、セイゴクラスがアベレージのようだ・・・。と言う事は、このタックルでは又しても、アワセと共にすっ飛んできてしまう?そんでもって、完全に風も無く、条件が良ければなおさら出番がなさそう・・・。 でも、そんな時に限って、シーズン中に何日も無い、釣り易い条件の日になったりする訳なんだよな(笑) ある程度というか、それなりに風があり、仕方が無く番手を上げなければならない・・・。

そんな感じの日になれば、仕方が無く使ってやるのに、無理して使っても・・・。 でも、そんな無理もアリなのが、FFかな? クリスマス島辺りの海で灼熱の太陽、眩しい光の下で見る、このブルーはさぞかし綺麗な物なんだろうな・・・。

取り敢えずは、凍える海、月明かりの下で使ってきます(笑)


REEL | 2005/11/28(月) 07:22 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-27 パインレイクで3時間
2005-11-27[1].jpg

何年ぶりかで病院に行った。気になっていた背中の痛みであるが整形外科でレントゲンを数枚撮られて診察の結果、頚椎の4番、5番がやや前方にズレているとの事である。その影響で周辺神経を圧迫して首や、肩、背中。場合によっては腕等にも痛みが出るということらしいが、外科的処置をするにはチョイと大掛かりになるので、十分に検討した方が良い様であり、現時点では、薬と場合によっては電気での治療を薦められた。また、火曜日に通院である。

薬のおかげで痛みも緩和され、身体が少しは言う事を聞くようになった。 それで、早速パイン・レイクに行ってきた。冬季も6時からの営業になったと聞いて、6時過ぎに現場に着くと、まだゲートは閉まったままで、後で話しを聞いたら、6時からの営業は12月からで、11月までは通常の7時からだったそうだ・・・。

早速、試したかったシューティング・スペイのタックルを組み、キャストを開始した。 タイミングが難しく、なかなか距離が出ない、綺麗にターンしない・・・。毎度の壁である。

ロッドは、SAGE8126-3 ロッドが合ってないのもありそうだが、降り抜いた時のロッドのブレが大きい、全体的にパワーと言うか、張りが足りない。アベレージで20m~25m程度しか飛んでくれないが、適切なロッドで、少々練習をすれば、30mは簡単に出せそうだな。

釣果は、typeⅢで15~25のカウントダウンでゆっくりのリトリーブで大型の魚の反応が良かった。2時間程で10匹くらい釣ったが3本は60cmUPで、最大で70cmくらいだった。写真は最初に釣った1尾で60cm弱といったところ。

フライは、#10のゴールデンオリーブの簡単に巻いたマラブーだったが、ジャングルコックのアイが取れてからバイトが少なくなったのが気になる・・・。

ただ単に、時間的な問題か?アイの有無が原因なのか???
その後、Fラインでやや上を狙って数匹釣れたがサイズも反応も、下の方が良い感じだったな。 3時間を経過して飽きてきたので、川に行き、#3で#22のドライで少々遊んだが、ヤマメ1尾と、数匹の虹を釣って。帰りの渋滞も気になったので14:00頃には家路に着いた。

ヤマメと紅葉が凄く綺麗だった。

SAGE 8126-3 #8
Billy peyte tarpon
WF10-S typeⅢ 13m cut
AERO SHUTER 20lb
3X+4lb(1.5m)
ゴールデン・オリーブ・マラブー#10
ウーリーバガー黒#8(キール)


fly fishing | 2005/11/27(日) 07:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-25 SAGE Xi2 990-4 #9
SAGE Xi2 990-4 #9 本日購入。

続きを読む
ROD | 2005/11/25(金) 07:13 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-24 シーバス爆釣中!らしいけど・・・。
2005-11-24[1].jpg

ここのところ、原因不明の筋肉痛に苦しんでいる・・・。寝違えた首の痛さ同様の感じで、背中が痛い・・。首を上下左右と、どの方向に向けても背中が痛い。この痛みも今日で4日目であり、仕事にも影響が出てくる程で、通院も視野に入ってきた。当然、ロッドが振れる感じではない。年齢の事を考えると、この様な身体の痛みというのは様々な心配事の原因ともなり、メンタル的にも堕ちてくるよ・・・。友人の保険屋に真剣にガン保険の加入を昨日相談したよ。

釣り道具の破損に関しては、保険に加入して良かった^^と、思うシーンは何度もあったが、この保険については、その様な事のない事だけを祈りたいものである・・・。

さて、ここのところ体調不良もあって釣りに出かけるのもしんどいし、その前に釣るものが無い・・・。

けど、シーバスが好調のようで、先日友人から誘いがあったのだが、その友人とも互いの仕事等のスケジュールが合わず見送っていたのだが、やっとスケジュールが合う日ができ、予約を入れたら、既に空いてなかった。こんな日に限って良い日だったりする訳で、後日、その日の釣果を調べて見たら、なんと、3桁に迫る勢いだったそうだ・・・。

オフショアの釣りには付き物だけど、イイ話を聞いて実際に行った時には『昨日までは良かったんだよねぇ~』10回中7回はこんな事になる訳だけど、その反対の『昨日まではダメだったけど、今日は良かったねー!これからだな^^』というのは、十数回に一回程度だろう・・。

まぁ、良くないという前情報の元に釣りに出かける事も少ないので、それもそうか?と思うわな・・。 しかし、この春に、いわゆる『バチ抜け』というシーズンに数回シーバスのFFをやってみたのだが、夜の釣りってアオリのアジの泳がせ釣法みたいな、基本的に待ちの釣りの場合は、暖めたワンカップを呑みながら子凍える防波堤でというのもオツなのだが、ルアーのような攻撃的な釣りの場合は暗いという事で楽しみの7割を失ってると思ってた。

しかし、この湾内でのシーバスのナイトゲームは、夜でも十分に楽しめた。これは意外だったが、夜とは言え、工場等の明かりでけっこう明るい訳で、通常の明るめの色のラインを使用してればキャストの際のラインもしっかり見える。更に、トップ付近でのバイトが殆どのため視野によるバイトも取れる。

釣り方としては、バスフィッシングで言うところの、アシ際のピッチングに似た印象で、10m程度のディスタンスから、堤防の影になってる部分にテンポ良くフライを入れて行く感じで、フライがその影からスッーと明るい処に出てきた瞬間にバイトが多い。

要求されるのは、如何に正確にフライを入れられるか?というところで、あそこには居そうだ!と思った場所にビシッとフライを入れて、スーっとワンアクションの後、バシュ!っと出る!けっこう気持ちイイ!

その他、障害物の奥の奥にフライをねじ込むようにキャストしたり、ポイントが複雑になればなるほど、そのゲーム性は高まり、全てがうまく行った時の満足度も更に、高くなる。

サイズも60cmを越えると、その複雑なポイントから強引に引きずり出す感じは、基本的に走らせて獲る。と言うスタイルのFFではなかなか無いというか、要求されない事でもあり、これはこれで面白いものだ。

タックルは当初XP9604#8でやったが、まず風が無ければこれで問題は無い。魚のサイズも50cm未満だったら楽しめるが、そのサイズでもストラクチャーに近い処や、奥から引きずり出すには、かなりのひ弱さを感じた。キャストに至っては、やや風が強くなると非常に厳しい。通常のFWでの釣りの際に『この風じゃ厳しいねぇ~』と言う程度の風がアベレージと考えても過言ではないし、風が弱い時は正に、この釣りの最大のチャンスの時だろう。

丁度良いタックルが無く、今度はK-BULLTE WT #11を使ってやってみたが、これはある程度の風(友人が#9のtypeⅠで風の影響でキャストがままならぬ状況)の中でも、思った処にビシッとフライを入れることができたが、30cmクラスの魚だとアワセの後、魚がすっ飛んでくる。かなり、オーバーパワーであったが、複雑なポイントから60cmUPを捻り出すファイトは気持ち良い!しかし、確立から言ってその様な事は少ないので、タックルの選択も難しいものだ(笑)

それで、この度シーバスフィッシングのために、ソルト専用の#9のロッドを探した訳だが、様々なカタログを観ているうちに、行く予定も無いボーンフィッシング用のロッドを一生懸命に検討している自分だった・・。

F.F SEABASS GAME | 2005/11/24(木) 07:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-18 マイクロMSC
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さて、マーカーの調整はある程度決まってきた。そこで、今度は使用するフライを考えてるのだが、めんどくさいパターンはこの際対象外。それを踏まえた上で、使用する背景からどの様なパターンが有効か考えて見たい。使用するロッドは、プレザント・ストライカーを使用したリグを考えると、対象魚に対しては、かなりオーバーパワーになるが、キャスト、手返し、取り込みの事を考えて、K-BULLTE XD1064-#8 を選択した。この際、釣味などはどうでも良い、時間内に出来るだけ多くの魚を釣り上げる事、即ち”勝つ”事が最大の目的だからである。

リールは、何でも良い。見た目のバランスと、ラインキャパの都合でLoop LW69(取り敢えず、これに#8-F-WFのラインが巻いてあったから)にした。

リーダーの選択も今回はシビアに考えた。強度的にはフロロを使用したいのだが、比重の関係でストラーカーに影響を及ぼす事が先日の王禅寺で試したところ解った。フライラインの先端から、リーダーのバット部分、そしてストライカーの取り付け位置までは、水面に浮いていて欲しいのだが、フロータントを使用しても、時間の経過と共に、バット部分から沈んでしまう。全てをナイロンにした場合は、ショットを使用した場合は問題無いが、MSCの様なパターンを使用した場合、キャストの際に乾いてしまうと全く沈まなくなる。

そこで、今回は4Xのナイロンのテーパーリーダー8fに、1mの4Xのフロロを繋いだ。これにより、ある程度は沈下が促進される。ティペットも4Xではヘビーだが、取り込みの手返しを優先しての事である。これが影響して喰いが悪い場合は、随時交換。

そして、肝心のフライパターンだが、今回アクションは縦にフォールしていくだけ、更に、フォールしきった後は、その場にフライは停滞している訳で、僅かなファクターでも毛先等が動き、少しでも魚に興味を持たせる事が重要であり、リアルパターンのニンフも考えてたのだが、タイイングが面倒なのと、微妙なその物のアクションが弱いという事で、MSCパターンに決めた。 シルエットを大きくした場合、スレが早いのと、くわえ損ねでのミスフッキングが発生する事から出来るだけ小さい物と考えたが、ロッドの強度と、乱暴な取り込みに耐えるだけの強度も重要であった。

そこで、フックは太軸のTMC2448 #14を選択。

これに、レッドワイヤでウエイトを付けた物と、ノンウェイトを2種類巻いた。

ノンウエイトが、約0.05g ウエイト入りが0.1gである。

表層から30cm迄は、0.1gをそのまま使用。

30cm~1m迄は、ノンウエイトの0.05gに#8のショットを使用。

1m以上はノンウエイトの0.05gに、更にヘビーな#5~#3のショットを使用。

フライのウエイトコントロールのみで、ショットを使用しない方法も考えたが、水中でのホンワカしたアクションはバイトを誘発する原因でもあると考え、今回はショットの使用を優先した。鮭でもウエイトインのフライより、ショットを使用し、ノンウエイトのフライでショットより下側がフリーに漂ってる方がバイトが多かった経験もある。ワームフィッシングにおいては、強制的なアクションを付けない場合は、ジグヘッドより、ノーシンカーの方が圧倒的にバイトは多い。(しかし、最大の理由がウエイトを細かく分けてのタイイングが面倒だった(笑))

あとは、3時間の実釣の間に、如何にバイトの多い層を的確に捉え、手返しを良く数を伸ばせるか?

楽しみだ^^

あとは、押さえとして、通常のtypeⅡヘッドでのリトリーブのタックルも用意しておく。 しかし、せっかくここまで考えたのだから、当日、こっちのタックルがメインなんて事にならないように祈る・・・。

しかし、このフライ・・・。MSCと呼ぶには、あまりにも品祖で単純。正に、ただの”毛鉤”

重要なのは、バランスです^^

あと、プレザント・ストライカーの棒の部分に、しっかりとフロータントを塗っておくこと。これにより、立ちが違う、立ちが!(笑)


FISHING TACKLE | 2005/11/18(金) 07:07 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-16 プレザント・ストラーカー テストの為に王禅寺
2005-11-16[1].jpg

夜勤を終えてから朝の通勤ラッシュを潜って王禅寺に行ってきた。

今度、とある止水管理釣り場で行われるフライによる数釣りの大会に参加しよと思ってる訳だが、参加するからには、それなりに考え、色々楽しもうと思ってる。

そんな訳で、ルールではマーカーの使用がOKなため、今回はプレザント・ストライカーなるマーカーを使ってみようと思って、数日前から試行錯誤を重ねて、やっと今日、形になった。見た目には、ただのウキをチョイと改良したようなもので、回りで見ている者には、それさえ使えば、誰でも簡単に釣果が上がると思われがちだが、まぁ、確かに事実そうである。

が、これが製作に結構神経を使う。微妙なウエイトコントロールと、使用するフライのウエイトを微妙に調整して、かなりシステマチックに使用してこそ、初めて効果がある訳で、ただ、気まぐれに浮きを付けてたとしても、それなら、通常のマーカーの方が、よっぽど使い易いだろう。

しかし、これには驚いた。


管釣の鱒たちは、こんなにもバイトしてきていたのか。という事である。 通常の釣では、感じられないアタリを取れる事で、改めて思った。 キャストして、マーカーが立ち、直後から、数分以内に必ず一度はアタリがある。 通常のスタイルの釣も行ったが、5倍~10倍近くアタリがある。 このシステムがバイトを誘発してる部分も可能性としては、無きにしも非ずだが、通常のスタイルでも同じくらいのバイトはあると思う。

問題は、通常のスタイルでアングラーが感じられるアタリはどの程度の割合か?という事であり、このマーカーを使用する事により、通常のスタイルでは取れないアタリまで取れるという事実である。 それにしても、通常では解らなかっただけで、実際は、こんなに喰っていたんだ・・・。という事が衝撃であり、本当に驚いた。

しかし、素早くアワセを入れても数匹は飲み込んでしまっていて、これでもまだ出てこないアタリがあるのだな、という事と、フォール中のアタリを、更に明確に出せるシステムを考えられれば、完璧だな^^と、思った。

今回作成した物はまだまだ改良の余地がり、今後しばらくは楽しめそうである^^ しかし、このスタイルの釣においては、この度、製作するにあたり様々な情報をネットで検索してみたのだが、まぁ、色々出てきた・・・。 事、フライフィッシングにおいては、そのメソッドにおいて、様々な賛否両論が飛び交い、特にマーカーにおいては、らしくない、邪道、恥ずかしい、等と、否定的な意見も少なくない。

何故、個人が個人のスタイルで楽しんでる物に対し、他人がその事に意見するか? その昔、フライフィッシングは敷居が高いと言われてのも、その辺りに起因するのかなぁ? マーカーの使用は限られた条件下(水面下20cmをデットスローで長く流したいみたいな)では、必要な場合もあり、また、管釣では、のんびりとウキの動きを楽しむのも一つの形だなぁ。と、個人的には思うんだけとね^^

最初にそれを覚えた場合、それだけになってしまうから避けた方が良い。という意見も良く聞くが、それだけで本人が一生楽しめるのであれば、そんな幸せな事は無いだろう(笑)

しかし、今回は、こんなにも管理釣り場の鱒たちはフライをくわえていたのか・・・。という、ある意味衝撃的な事実を教えてもらえてたのも、このプレザント・ストライカーの使用なくしては、解らなかったことであり、この事実を認識してからは、更に通常の釣においても、今後、役に立つ事だと思う。

何事も経験なんだな。。

コレを使ってると、どんどん腰が低くなってくる。

へらって、座ってやるけど、疲れるからだけじゃないんだよね、きっと(笑)

fly fishing | 2005/11/16(水) 07:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
プレザント・ストライカー
2005-11-15[1].jpg


このところ退屈だ・・・。


今月後半に某ショップ主催のFFによる釣り大会がある。細かなレギュレーションは無い、いたってシンプルな釣り大会であるが、時間内の総引数のウイエトで競われるだけに、一発逆転も無ければ、運の支配する割合も少ない。有る意味、戦略と、テクニックが重要で面白そうである。

早速、自分なりのテクニックを踏まえた上で戦略を考え、明日、取り敢えず王禅寺で試してみようと思ってる。

友人から横浜ベイのFFシーバスのお誘いも来たが、仕事を調整すれば、こちらも行けそうだ。


FISHING TACKLE | 2005/11/15(火) 06:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-12 雨天のBBQ(早戸川)
今日は、釣りとは関係無い仲間で早戸川でBBQを行った。天気予報では午前中いっぱい雨の予報だった。皆さんは9:00頃集合の予定だったがた、私を含め数人は準備の兼ね合いで6:00には現地入りした。雨は結構な降りで今後も寒さは続きそうなので、早々に豚汁の支度を開始し、4.5kgのリブロースを捌こうとしたら、包丁を忘れていた・・・。

更に、集合場所も各々に始めての方も多く、現場は携帯が使えない地域で、個々に連絡も取れず、各々に不安な気持ちのまま、疲れ果てた表情で最後に到着した方は10:00近かった、改めて、携帯電話に依存した日頃の生活環境を思い知ったのと、それが不能になった場合のもろさを痛感した。

中学生の頃に、夜に悪さをして国家権力から逃れるために各々があちこちに逃走し、誰が何処に?どのようになったか?も解らないまま不安に真夜中の町を自転車で、仲間との再開を求めてさまよってる時、唯一の手段は口笛だけだった・・・。

遠くから、聞き覚えのある口笛が聞こえた時の嬉しさといったら・・・。

あの時携帯電話というものがあったら・・・・。

便利になった分、無くしてきた物もたくさんある。

今の子供たちって、どうなんだろう?

そんなことを考えながら豚汁の鍋をおたまで掻き回していた。



天気は予報とは裏腹に9:00頃には太陽も顔を出し、各々は慣れぬ手つきで釣りを始めた。 然程、興味の無い人間でも、もともと狩猟民族の末裔である訳で、釣れた(採れた)時の快感はその血を刺激するのは当然のことである。 全く解らない中でも、ワンキャスト毎に学習し、考え、結果を求める。

結果が出た時の感動は、初心者、玄人も、皆同じ尺度で喜べるものである。

自然のフィールドで初心者が簡単にこの感動を味わえるロケーションも残念ながら日本には数少ない・・・。というか、そこに手軽という物を追加した場合は皆無に等しい・・・。

様々な養殖技術の進歩や、水辺を管理する技術の進歩で昨日までロッドも握った事のない初心者でも楽しめる時代にはなったが、先の携帯電話の話ではないが、その為に失った代償とは?


夕方近くになり、定番のMSCにも反応がなくなり、一人、二人とアングラーが去って行く頃、18番のアダムスに活発に飛び出してくる魚たちは、何かを物語っているかのようだった・・・。


バーチャルリアリティーの中に寂しく存在する、ささやかな野生が胸を打った。



小さなカゲロウがたくさん飛んでた。

独り言 | 2005/11/12(土) 06:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-07 さて、請戸川へ
2005-11-07[1].jpg


6日の木戸川の釣りを終え、直ぐに請戸川に向かった。明日の釣りの為に、明るいうちに川の様子を見たかったのである。

国道6号で、約一時間程度で請戸川に着いた。
川岸の感じは、昨年と大きな変化は無かったが、ここも流れが弱い・・・。
水の感じも昨年の時よりは、濁りが多く、淀んだ感じで川底に嫌なコケも目立っていた。

ウェーディング予定の調査エリアの際下流部に行ってみると、昨年より、エリアが狭くなってる上に、岸より数メートルで深くなってしまっていて、ウェーディングが出来ない状態である。

予定では、川の中央付近までウェーディングして、対岸のギリギリにキャストしたフライをスイングさせ、その筋を釣るつもりだったのだが・・・・。

参った。

しかし、馬の背状になった場所から、やや下流を廻れば行けるかもしれない・・・。 だが、これも完全に透明度を失っている水では、かなり怖い行為であり、恐ろしい程の脱力感の元、宿泊施設に向かった。 食事付きで5,000円の宿に付いたのは16:00時頃で、まず、タックルの準備をしたが、何か、気乗りせず、取り敢えずという感じでK-Bullte XD 1204 #10に、#10typeⅡ DH1604-12-13に、#13intermidをセットした。

18:00時に、”罰ゲーム並み”の鮭尽くし料理を掻き込み、”カビだら”けの風呂で入浴し、”最悪の写りのTV”で天気予報を見ると、気象庁も”最悪”の予報を立てていた。

明日の予報は、雨のち晴れ 

更に、”強風波浪注意報発令”

夕方から振り出した雨は、我々が就寝する頃には、激しく窓を叩いてた。

正に”最悪”溜息。



明けて11月7日中潮最終日

5:30時に宿を出た。

雨は降ったり、止んだりという具合。
川の様子を見に行ったが、雨の影響で更に濁りは増している・・・。
理解は出来るが、当日の欠席者は10名を越えていた。

受付を済ませ、簡単な挨拶と、説明を受け、予定していた最下流部に向かった。 エリアの終わり地点にある看板ギリギリの処から川に入った。
膝まで入ると足の先は見えない程の濁りである。
確かめながらゆっくりと進むと、やや、かけ上がった。
安心して、数歩歩くと、突然、身体が浮いた。

ファーストブレイクであるが、かなり急であり、場合によっては笑い事では済まなかったが、脇のした数センチの所でつま先が底に着き、何とか事無きを得た。

岸より、7mくらいの所に立ち込み、キャストを始めるが、とても対岸まで届く距離ではない。 しかし、川の中央付近で時折、鮭は背中を出して上流に向かって行く姿も確認できたので、諦めず、キャストを繰り返した。30分程経過した辺りで、雨は激しさのピークを迎え、降り方としては、正に、台風シーズン大雨そのものであった・・・。

更に、奥を攻めるために、DH1604-12-13に#12 typeⅢにロッドを持ち替え、キャストを繰り返した。

しばらくして、反応があった、

しかし、かなり弱い。。。

引き寄せると、30cm程のウグイであった。

その後、雨は止み、少々水位もさがり、更に下流部から浅い処を足で探りながら、沖へと進んだ。朝の事もあり、かなり怖かったが、対岸への執着はその恐怖を克服させた。 なんとか、40m以上の飛距離は必要だが、対岸にフライをアプローチできる位置に立つ事が出来た。

後は、ひたすらに投げた。

しかし、流れが弱く、いい感じで流す事が出来ない・・・。

飛距離を変えたり、ラインを変えたり、リーダーの長さ、フライのウエイト、スプリット・ショット。 ありとあらゆる事をしたが、鮭からのリアクションは全く無かった。 ただ、一度だけ、生命感のあるテンションを感じたが、結果を見る事は無かった。 この位置で、3時間以上立ち込みキャストを繰り返したが、鮭からのリアクションは全く無かったものの、珍しい物を釣った。

ヒラメである。

川で、フライで、ヒラメである。。。


あまり嬉しくなかったが、取り敢えず写真は撮った。

フッキングの位置は口から少々外れた位置だが、十分に喰いに来た事を想像させる位置だった。 時間ギリギリまでキャストを繰り返したが、鮭釣りで初のノーフィッシュとなった。

悔しさは激しいまでも、全てやりつくしたという事実と、この釣行日程を8月までには決定しなければいけないという、運にも恵まれなくてはならない鮭釣りだけに、それなりの満足感もあった。

キャスティングにおいても、これだけの時間を真剣に行った事で、更にスキルは上がっただろう。今後、役に立つ経験もあっただろうし、来年は頑張りたい。

15:00過ぎには請戸を後にし、那珂健康ランドで祝杯ならぬ、完敗乾杯?

少々の仮眠を取り、往復700kmの釣行を終えた。

本日の釣果

ロッド K-BULLET DH1604-12-13
リール TIBOR GULFSTREAM
ライン S.A intremid#13+AEROSHUTRE30lb
フライ gamaFook #4 キールタイプ・ゾンカー赤
ウグイ30cmX1 ヒラメ25cmX1

後にある方から教えて頂いたのだが、これはヒラメではなくカレイの一種だそうです。左目なのでヒラメだと思ってましたが、左カレイも居るんですね(笑)


fly fishing | 2005/11/07(月) 06:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-06 木戸川
2005-11-06[1].jpg


24:00時頃家を出た。

新宿の友人を迎えに行って、新宿を出発したのが1:15時

バスをやっていた頃、良く利用した守谷SAでラーメンを喰って、その後、磐木付近のSAでもう一人の友人と待ち合わせ、高速を降りてからもコンビニで友人に頼んでおいたラインをリールに巻くなどして、のんびりと現地に着いたのは6時頃だった。

最初に見た木戸川の印象は、思ったより川幅は狭く、水はクリアーだった。

上流部では、かなりの数のカモメが川を埋め尽くしていた。産卵直後のイクラを捕食してるらしい。水深は40~50cmくらいで、かなり痛んだ鮭が多数いた、時折、まだ口を使いそうな鮭も居たが、ショートディスタンスのサイトF的な展開は今回は求めてなかったので、このエリアは敬遠した。最下流部は、手前の水深が深いので、受付の建物の若干上流側の、川の中央当りまでウェーディング出来る最下流部に入る事にした。6:30時頃に受付を済ませ、タックルの準備をしたが、その時点では、やや流れがあった為、typeⅡを使ったが、実釣開始から序々に、流れが弱くなり、typeⅡで流す事が不可能になり、Fラインに交換した。

餌釣りで、やや上流の対岸ギリギリを流してる方が数本の鮭を釣っているが、私にはアタりが無い。一時間程経過したあたりで、下流より、私の前を斜めに横切って行く鮭を3匹確認した。

どうやら、私の位置から少し上流で対岸の際に沿って遡上してるようだ。

少々、ポイントを誤ったらしい・・・。

際狙いを止め、対岸からある程度手前まで、広く流すようにしたが、反応は無く、時折、数匹が私の前を斜めに横切って行っただけだった。 更に、流れは弱くなり、ラインは流れない状況となっていました。 調査エリアの最上流部に近い浅瀬では、そこそこの流れはあり、ルアーの方を中心に、ポツポツと釣れている様だが、その殆どは口以外のヒットであるとの事だった。

コレと言った対策も無く、時折、遡上している鮭は確認してるため、自分のエリアでもそのうち、バイトはあるだろう・・・。なんて、呑気に考えていたが、全くあたりも無く、殆ど流れの無い状況にイライラしてきた頃に、丁度、弁当の時間となり、さっさと弁当を掻き込み、先程のポイントより、やや上流の浅い場所に入った。 ココは、手前は浅いが対岸の際には、やや水深があり、そこにはキャストしたラインが動くだけの流れはあった。

開始後、10分くらいで本日初の当りがあり、あわせたと同時に背中を水面から出したまま、凄い勢いで下流に走った。間違いななくスレだと思ってガッカリしたが、これがしっかり口にフッキングしていた。身体に虫がいっぱい付いた、上がりたての81cm 5.5kgの♀だった。

地元の方の話では、通常の木戸川での最盛期は10月15日~20日辺りの一週間くらいであり、今年は、それより一週間程遅れたらしいが、既に最盛期はとっくに過ぎているという感じは、川底にある多数の死骸と、上流部に残っている魚を見れば、容易に判断できた。 まぁ、その様な時期で、上がりたてのフレッシュな綺麗な鮭が、しっかりと口を使ってくれ、一つのゲームを完結させられただけでも、自分なりには満足とは行かないまでも、納得できるかな?と言う、少々、複雑な気持ちで木戸川の釣りを終えた。

明日は、請戸川での釣りであり、通常は木戸川より、遡上のタイミングは遅いので、明日に期待したい処だが、天気予報は、最悪の予報を立てていた・・・。

ロッド K-Bullte XD 1204 #10
リール Billy peit tarpon
ライン S.A SWT WF#11
リーダーsalmon teaper 16lb
フライ #4 gamaFook キールタイプ・ゾンカー赤

本日の釣果
cham salmon 81cm 5.5kg♀ 一匹のみ・・・。

fly fishing | 2005/11/06(日) 06:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-03 パイン・レイク
前日にザリ仲間と"さがみの亭"で、評判のから揚げを喰いながら一杯やった。

その後、休日前夜のため直帰は危険!と言う事でJNに行ったが、風呂に入ってから、また呑んじゃって、寝たのは3:30。結局1時間半の睡眠で、パインレイクへと向かった。目的は、釣りを楽しむのとは別に、6日からの福島遠征に向けてのウォーミングアップを兼ねてという感じだね。途中、NAGAHAMAでラーメンと餃子を食って、高速に乗った時点で通常より車が多かったが、ギリギリ渋滞に当たる事無く、6:30頃にはパインに着いた。寝坊した友人は、小仏トンネルで10km前後の渋滞を潜って着いたの9:00頃だった(笑)

既に釣りをしている方のロッドは、フローティングラインを中心に、いい感じで曲がっていた。私のタックルは、K-Bullte XD1204 #10に、#10typeⅡ+エアロシューター30lb フライは、#8ロングテールMSC

やや長くカウントダウンして底を引くと、直ぐに40cmくらいの虹が釣れた。

その後も、続けるが、Fラインの方の様にはテンポ良く釣れないものの、飽きない程度に当たりはあった。その後、60cmクラスを2匹追加して、2時間くらいで飽きて、コーヒーを飲みにクラブハウスへと入った。一瞬、釣りが困難な雨も降ってきたが、直ぐに止み、後は、ダラダラと、釣ったり、コーヒー飲んだり、腹が減ってきて昼食までの暇つぶし程度の感じで釣りを続けていた。

ペレットで餌付けされてるような魚たちが、ショアラインにたむろっていたが、通常にはなかなか口を使わないものの、真剣に狙ってみると、結構面白い様に釣れた。

やっと、11:30になり、食事を採って(この日のメニューは、チキンスティックのカレー)

釣りを再開したが、シンキングの釣りも午前で飽きて、Fラインの釣りをしたかったのだが、ラインが無い・・・。リオのミッドスペイ・インターチェンジャブル#10があったので、それを使用してK-Bullte XD1064 #8で、シングルハンドでのスペイで立ち木の間を狙った。ここからは、気持ちの良い展開だったが、1ヶ月に一回程度の最高のキャストが決まり、フライは立ち木の間の数センチ程に場所に、ピタッ!と入った。

直ぐに、ユラッ・・と、水がうねりラインはツツッ!と動いた。アワセをくれると、スんゴイ水しぶき、チョイでかそうだし、巻かれたらアウト、ダメもとて強引に寄せたら素直に出てきたよ。メジャーもカメラも無かったから確かな物は不明だけど、私の掌が23cmくらいで、4つ弱あった。体高も凄く、とにかく気持ち悪い虹鱒だった。多分10kgくらいはあったな。トラウトって、個人的には、魚の中でも結構かっこイイ部類だと思うのだが、今回の虹は、どデカイ"ふな"のような感じで、かっこよさは微塵も感じなかった。ただ、ひたすらにでかかった(笑)

万が一、自然のフィールドであんなのがヒットでもしたら、姿を見てしまったら、釣れる魚も焦りで逃してしまうんだろうな・・・。

その後も、立ち木のお約束のブラウンも釣れて、時間前だが何をするにも飽きてしまい納竿とした。


その後は、毎度のスターランドで友人たちと6日より赴く木戸川、請戸川の策を、酒と共に語り、楽しい時間を過ごした。

その後、少々の仮眠を取って各々帰宅した。

有る程度、今回の木戸川、請戸川の攻め方は決まってきたが、何故かスッキリしない何かが胸に支えてる・・・・。

fly fishing | 2005/11/03(木) 06:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-11-01 木戸川 請戸川の準備
さて、やっと準備に取り掛かったわけだが、またしてもやっしまった・・・。

ロッドなんだが、昨年はSAGE 8126-3を使用したが、操作性や、その他にストレスは無かったが、一本を丁寧に釣るという部分では問題無いのだが、2桁近く釣れると、もっとパワーでグイグイやらないと後半はしんどくなってくる・・。恐らく背掛かりだろうが、相当バッキングを出されて最終的にはロストした魚も居た。そんな訳で今回のメインロッドは、K-Bullte XD 1204 #10にした。先日の虫類川でも使用したが、攻撃的な釣る!というスタイルで考えると、このロッド以外に、現在は考えられない。キャスティング性能、バットパワー、必用な条件が見事に融合されたロッドだね。

そこで、取り敢えず在庫の#10のヘッドを探したのだが、またいい加減な仕舞い方をしていたが為に、何番のタイプ何か?が、解らない・・・。取り敢えず、ラインにタグを付けて、個々に、書いてあるのだが、自分でやったにも関わらず、その信憑性に不安を抱いてる訳だ。

何度も同じ事を繰り返し、その度に新しい物を買い、その前の物を捨てられず、取っておき、更に、数が増えて混乱を招く・・・。

まるでバカ。

イライラしても始まらないので、取り敢えず、リールの手入れから始めたよ。

バランス的には、リールもLoop LW69 あたりが良いのだが、取り敢えず今回はパワーと効率の良さを重視したスタイルで考えていたので、見た目にはロッドとのバランスは悪いけど、大径故のリトリーブの速さを優先してgalfstreamを選択した。

バッキングは、変えるまでも無いので、PE #6 400mをそのまま使用

ランニングは、エアロシューター30LB 多分50mくらいはあるだろう。

それに、重要なヘッドなんだが、ユニフォームシンク#10の、多分typeⅡであろう?物をネイルノットで繋いだ・・・。

一応、typeⅠⅡⅢ Ⅳ は持参するつもりだが、取り敢えずⅡを繋いだ。

現時点で、予備はDH1604-12-13

K-Bullte XD 1204 #10より、ライトな物は今回は考えない。

その他リールは、ビーリーぺイト・ターポン



リーダーは、フロロの14LB 16LBが在庫で有った。

フライは、先日の虫類川用に巻いた残りがまだ多少あるので、十分足りるだろう。

足りなくなるほどだったら、それはそれで幸せだ(笑)

3日には、ウォーミングUPと、タックルチェックを兼ねてパインレイクに行くつもりだが、前回の知床での海カラフト釣りのタックルチェックでパインに赴いた際は、そのヘビーなタックルで、ここパインレイクでの釣りを楽しんでる?と思われるのがチョイと恥かしかったけど、今回は仲間も一緒なので、少々気が楽だ^^

それより、久し振りの釣りだ、楽しみだ。

fly fishing | 2005/11/01(火) 06:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)