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Author: coolman

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2005-12-29 ホントに今年最後の釣り(笑)
2005-12-29[1].jpg

10日が今年最後の釣りだと思ってたんだけど、友人がこのところ風邪にやられてて、やっと復活! 元気になれば、やっぱり釣りに行きたい・・・。という事で、チョッと前から29日だったら互いのスケジュールもなんとか合うという事で、手軽にそこそこのサイズの魚で遊べる横浜シーバスに行く事にした。アルテミスのキャプテンに事前情報を伺ったが、数は釣れるが、サイズにはあまり期待できない・・・。との事。

しかし、数をつれば、イイザイズも混じってくるか?という淡い期待のなか、15:00に家を出た。年末でやや渋滞も心配だったので早めに出たのだが一時間も前についてしまった。近くの交差点にあるラーメン屋でタンメン(680円)を喰い、予定どおり17:30に出船した。

最初にベイブリッジの橋脚をウォーミングアップ程度に攻めた。風はやや強かったが、向き的には左利きのオイラ有利な風だった。 ここで、30cm未満のマメサイズを2本と、メバル一匹が出た。 友人は、右利きで不利な風だったが、ここで同サイズを一本。 その後、タンカー周りや、鳥山をやるも反応は悪く、近づけば鳥は居なくなり、何かパッとしない感じ・・・。大きくポイントを移動したところ、ライトのシェードのエッジでボイルがみつかる。ここで、友人は40cmクラスのチョイいいサイズを連発したが、かなりの強風でオイラ的には不利な風向き・・・。フォルスキャストでも自分に引っ掛からないように注意するだけで疲れた。。。何とかオイラも数本釣って、またポイントを大きく移動。

すると、また、そこそこのサイズボイルがあり、ここではやや風も収まり、オイラも、友人も数本気持ちの良い釣りが出来た。 事前情報では、マメラッシュ的な不安もあったが、結果から見ると、メチャクチャ良いサイズでは無いにしても、40cmアベレージで2人とも2桁釣果という、そこそこ楽しめた結果に終わった。 今年に入って春と、冬とで数回に渡ってお世話になったアルテミスさんだが、タイミングが良かったのか、全て良い結果でハズシが無かった事は、偶然か?普段の行いか?

いずれにしても、手軽にそこそこ大きいサイズの魚でFFで遊べるこのスタイルは、今後もまだまだ、楽しめそうである。 ただ、FFの場合は、キャプテンの経験とセンスが通常のルアー船以上に重要であり、このFFが楽しく快適に行えるかどうか?は、この辺りが一番のキーだな。

風、向き、船の位置、距離と、FFの場合はルアー以上に、この辺りの絶妙な技が、釣り事態を楽しくも悪くもしてしまうので、毎回見事に操船してくれるキャプテンには脱帽、及び感謝であります(笑) そんな訳で、ホントに今年最後の釣りは、快適に楽しく終わる事が出来た。

帰りは”みなとみらい”万葉の湯でキャビン宿泊(6200円)で翌日までのんびりと温泉に浸かって、冷えた身体を温めて快適に過ごした。
翌朝、9:00にチェックアウトして、横浜サンスイや、その他、普段あまり親しみの無い町をふらふらして、午後に自宅へと帰宅した。

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F.F SEABASS GAME | 2005/12/29(木) 07:56 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-22 今年最後の釣りは、
2005-12-22[1].jpg

前回の横浜ベイのシーバスだったはずだが、友人と相談して29日に、もう一度行く事になった。これが本当に2005年度最後の釣りになるな。年明けは3日に、やはり数名の友人とパインレイク。その後、8日に山中湖でのワカサギ釣り。

こう見ると、正月休みも、釣りばっかり?という感じにも見えるのだが、じつは、現時点から2日までは、びっちりと仕事である。更に、3日を一日だけ休ませてもらい、4日~7日まではまた仕事である。要するに、正月休みなど、オイラには無いのである。例年だと、2月あたりに海外遠征があるので、正月休みなど無くても、そんなに寂しい想いを感じた事が無かったのだが、今回はオイラの仕事の都合で来年度の予定が立たず、今回は遠征の企画も無く、なんか本当に、寂しい。。。。

釣りといっても、ワカザギ・・・。なんか、あまりワクワクもしないんだけど、昔の仲間なんかと、また久し振りに会って、笑って、飲める事が楽しみだな。 そんな訳で、ワカザギのタックルを手入れしてみたんだけど、ロッドは、ソリッド・カーボンを削りだした2ps テップはシャーペンの芯より細く、ガイドの取り付け及び、ラッピングには苦労したよ・・・。

リールは、相当昔に、友人から貰ったボロボロのバンタム200.コンパウンド1缶使って、磨いたけど、これが限界だったな。でも、機関は良好! このロッド、シンカーをボトムに着けた状態でのタナの釣りが可能な場合は、ワカサギが餌を吸い込む、かなり、微妙なアタリまで取れるんだけど、室内限定なんだよね。 屋外だと、微妙な風でもティップが振れてアタリが取れなくなっちゃうのよネ。

その他のFISHING | 2005/12/22(木) 07:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-21 コタツ買ったよ。気象庁暖冬予報取り下げ。
現在のマンションに越す以前のマンションは、どういう訳かとても暖かく、取り敢えずコタツのみで、その他の暖房器具なしで春まで乗り切れた。現在のマンションは3年目になるが、普通に寒い。

引っ越した当初に冷暖房のエアコンを設置したが、リビングの雰囲気からして、コタツという感じではなく、足りない分は、石油ヒーターで補っていた。しかし、この石油ヒーターも相当お疲れで、とうとうぶっ壊れた・・・。 そんな訳で、この処のオイルの急騰や、快適さを考慮して、思い切ってリビングを模様変えしてコタツをセットする事にした。

ログハウスが夢だったのだが、到底叶う訳もない。せめて雰囲気だけでも・・という乗りで、リビングにはウッドブラインド、天然目切り出しのテーブル、台座の切り株、鹿の頭蓋骨の壁掛け、過去の魚たちの剥製と、出来るだけ天然目を使用した家具等や、自然の物で雰囲気を作っていた。 ここにコタツを置く訳だが、なかなか、しっくり行くスタイルの物がない。。。

ヒーターユニットを買って自作しようかな?とも考えたが、この処の寒さを考えると、チンタラ作ってる暇もないので、取り敢えず、ヒノキの天然目を使用した物を見つけて購入した。1500cmの水槽の台にヒノキの台を使用しているのだが、その造りにこの度のコタツも雰囲気がマッチしており、コタツの基本的なデザインはイマイチだったが、この、マッチした事が決定の決め手だった。 しかし、その決め手となったのは、足の部分のデザインであり、通常にコタツとして使用した場合、布団に隠れてしまうので、全くの無意味だった(涙)

コタツの敷布団は、けっこう拘った。

コタツを使用しない時でも、そのままエリアラグとして使える物と、その天然木たちの相性性を考慮して、獣の毛皮。 が、欲しかったが、とても手の届く代物ではない、更に手入れ、使用目的を考えると、とても現実的ではなかったので、フェイク・ファーの物を購入した。 しかし、これも、我が家レベルで考えれば、なかなか高価な物だったよ・・・。

定価で揃えると、総額95,600円

季節もやや、ずれていたので、在庫処分的な物もあったので、コタツ28,000円、掛布団12,800円、ラグ28,800円 合計69,600円

上を見れば、キリが無いが、我が家的には、かなり思い切った買い物(コタツとしては)だった。 何年ぶりかに、コタツに入って、ゆっくりとリールの手入れでもしてみるかな^^


かみさんの命令により、我が家ではコタツでのタイイングは許されません・・・。(涙)

未分類 | 2005/12/21(水) 07:52 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-18 ロッドは持たずに、広島県 part.2
2005-12-18[1].jpg

6時半頃に目が覚めた。

8時ころまで、ウダウダしていて、シャワーを浴びて、1Fのレストランに飯を食いに行った。外は、かなりの雪が積もっており、青空なのに、結構な量の雪は断続的に降り続いていた。10時にホテルをチェックアウトして、レンタカーで佐北区にある友人の店に向かった。

道中も断続的に雪は降り続いていて、帰りの飛行機の事が心配になってきた。 約1時間半程で、到着したが、この雪では、観光も何も、全ての予定が変更となった。 特に、する事もなく、雪の中、友人の店の庭先で一兎缶で炭火をおこし、大量の牡蠣でBBQをした。酒は越乃寒梅。 牡蠣はまだ生きていて、生で喰っても美味かったが、貝の中にまだ大量の潮が入っていて、少々しょっぱかった。殻ごと焼いた物も美味かったが、強力な炭火で、表面がやや焦げるくらいに、サッと地下に焼き、中はまだ生という状態の物をポン酢で食べた物が一番美味かったな。

あとは、数日前に友人の友人が、罠で取ったイノシシが、ちょうど解体も終わり、喰い頃を迎えていたのだが、あいにくの積雪で届けてもらう事ができず、今回は残念だった・・。 ロードサイドの庭先で、道を通り過ぎて行く車からは、妙な視線が絶えなかった。 そんなんでも、仲間が集って酒を飲んでる時は、周りからはバカに見える程、当人たちは楽しい訳で、良い時間を過ごさせてもらった。

19:30の飛行機に乗るため、ここを17:00に出た。

友人も送るためだけに、片道1時間半の道のりを自らの車で来てくれた。時間にはかなりの余裕があったので、空港で一緒に食事でもして最後の時間を過ごそうと考えてくれたのだが、この場合、幸運だったのか、不幸だったのか、空港に着いたのは、1便前のフライト時間の15分前だった。その前の便も、降雪の影響で欠航になった便もあり、心配だったので、早急にフライトスケジュールを確認して、チェックインを済ませてしまおうとカウンターに行ったら、予約してる便はまだこちらの空港に着いてない。視界も悪くなってきているので、場合によっては、欠航の可能性もある。10分後にフライトの便には、まだ空席があるので、そちらを用意しますが、いかが致しますか?

当然、『乗ります』

慌しく、飛行機に乗り込み、わざわざ来てくれた友人はそのままトンボ帰りとなったが、場合によっては、予定通り帰れなかった可能性もあり、幸運だったのは良いが、もう少し、別れを惜しむみたいな時間も欲しかった。。。


まぁ、無事に帰ってこれてよかった。


考えてみると、ロッドを持たず遠出したのは、いつ以来だろう・・・。


なんか、一般的な観光は、オイラ的にはとても新鮮な感じであった今回の遠征だった。 現地でのお好み焼きを喰うスタイルは、こちらで言うところの、『昼飯にラーメンを喰う』みたいな印象だった。

今回の一番の収穫だったな(笑)

12月17日 JAL1601便 東京羽田 6:55発 → 広島 8:20着

12月18日 JAL1618便 広島 19:30発 → 東京羽田 20:45着
(上記の事情でこの便の一つ前の便に搭乗した)

ホテルエニーエイト28 ツインルーム素泊まり5400円
(一人で使用だったが、ツインルームしか空きが無かった)

トヨタレンタカー オプション(スタットレス) 特別割引適応で、1泊2日で約14,800円 (レンタカー12,000円+燃料2,800円)

未分類 | 2005/12/18(日) 07:48 | Trackback:(1) | Comments:(0)
2005-12-17 ロッドは持たずに、広島県
2005-12-17[1].jpg

生まれて初めて広島県の土を踏んだ。本州内で西は、大阪までしか行った事が無かったので、記録更新だな。 飛行機で往路は1時間20分、復路は1時間05分だった。 今回は釣りではなく、友人の店の開店のお祝い的な用事で赴いた訳だが、当日は広島県での観測史上最大の降雪だった。たしか、17cmだったかな? レンタカーはスタットレスだったので、問題はなかったが、復路の早めの便は欠航になる等、少々不安な旅だった。

当日は映画『男たちの大和』の公開日でもあったが、オイラは呉の大和ミュージアムに行ってきた。歴史の授業は大嫌いだったが、大人になってから、戦争映画を見たり、本を読んだりして興味が沸いてきた時に、タダで受けられた授業を満足に受けなかった事を後悔したが、それは、教師のせいだな(笑)

そんで、そのミュージアムは、1/10の大和の模型は素晴らしかったが、全体の内容という部分においては、イマイチという感じで、平和公園の記念館の方が、内容は濃かった。原爆ドームや、その傷跡のビジュアルより、この場所に原爆が投下され、その時、その瞬間の被該者の状況を、とてもリアルに感じさせる写真と、活字は見事だった。時間の関係で半分くらいしか見れなかったが、館を出て、空を見上げ、その時代に生きた人の悲惨さと、その時代に生まれなくて良かったという自らの幸運を感じた。

なぜ、広島だったのか?
そんな事が理由だったのか・・・・。
でも、自分が落とす立場だったら、同じ選択をしたな・・・。

この日は、そのまま市内の『お好み村』という処で広島風お好み焼きを食べて、滞在ホテルのある、流れ川という繁華街で夜酒を飲み、2時頃ホテルに戻った。

その時点で、外は大雪・・・。

帰りの事が少々不安だったが、取り敢えず寝た。



未分類 | 2005/12/17(土) 07:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-13 エンリコ・パグリシ Enrico Pulisi
2005-12-13[1].jpg

コレ、最近おぼえたんだけど、なんだかシーバスのデイゲームではお約束になってるみたいだぞ・・・。完成品は900円くらいで売ってたけど、巻き方も解らないので、取り敢えずは、完成品を2個買って先日使ったら、見た目のそれとは異なり、水の中では、かなりリアルに見えたよ。

そんで、一個1,000円近いものをいくつも買うのも・・・・。

と言う事で、巻いてみた。

マテリアルは偶然にも、過去に購入したEP FIBRESがあったから、ギル用の赤のUNIQUE HAIRと、キラキラが欲しかったから、Ice wing Fiber それと、Gama USA sc15 #1/0 #2/0 それに、適当なアイを買ってきた。
で、早速、巻いてみたけど、然程、難しくないね。
これも、慣れてきて、あさって行くから、それまでに10本巻かないと・・・・。なんて事になると、かなり面倒くさいかも知れないけど、現時点では楽しく巻けた^^ なんだか、床屋気分(笑)

カラフルにしてボリュームもあった方がカッコイイんだけど、実際は、出来るだけ薄く作るのがキモみたいだね。 ナイト・ゲームの場合、ゾンカーがあれば、全て事は足りるんだけど、やっぱ飽きてくる・・・。先日はナイト・ゲームの際に、完成品を使って釣れたので、次回はコレをメインに使ってみようと思ってるんだけど、1匹も釣る前に、キャストミスでロストしたらけっこう悲しいなぁ。

BUDY Enrico EP FIBERS White
Ice wing Fiber Pearl UV Hue
GILL UNIQUE HAIR Red
EYE EPOXY FLY EYES M
UNI-Nylon 210 White
Gamakatsu USA Sait Water FLY SC15 wide Gap #1/0 #2/0


FISHING TACKLE | 2005/12/13(火) 07:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-11 横浜シーバスF.F & 忘年会 Part.2
11日、11:00頃、村雨橋を後にした。

その後、町田の万葉の湯に寄り、少々の仮眠を摂ろうと思ったが、あいにく仮眠室は夕方からのサービスで、この時間はレストルームしか開いてなかった。仕方なくリクライニングチェアーで仮眠を摂ったが、殆ど寝れなかった。

16:00に万葉の湯を出て、一旦職場に戻り、簡単な仕事を済ませ、忘年会会場に着いたのは、19:00前だった。 今回の仲間は、過去にバストーナメントをしていた頃の仲間たちで、現在は半年に一回程度の釣りしか出来ない(忙しくて)者や、未だに現役でバスプロを頑張ってる者、フルタイム・プロとしてトーナメント、ガイド業で頑張ってる者・・・・

と、様々立場で過去の思い出を共有する仲間たちである。

皆が集まり、酒が入り、各々の近況報告から、次第に過去のトーナメントで起こった珍事や、ミラクル話で盛り上がった。 現在のバスフィッシングを取り巻く様々な事情は、悲しい事もあれば、その為に新たな新天地を見つけたラッキーな者もいるし、名を馳せた有名プロが他の釣りのガイドを始めたりと、今回集まった仲間たちの近況から伺っても、各々に頑張って、そして、『釣り』という呪縛ともいえるファクターに悩まされ、楽しまされ、そしてこの様に、何時までも集まっては酒を呑んでバカ話できる存在が出来た事を、最高の産物と思ったのはオイラだけじゃないだろう・・・。

昔、山中湖でトーナメントが開催された時に、我々仲間内が利用させて頂いたボートハウスで、この度、かなり大型のワカサギのドーム船を作ったらしい。 来月、新年会?では、皆で山中湖に集まり、ワカサギ釣りとBBQで楽しむ予定だ。

やはり、基本的に競う事が好きな人種らであり、総匹数での数の勝負にするぅ? 精密秤を持参して5匹の総重量?

一匹の体長・・・。

デットフィッシュは対象外?

またしてもくだらない話で盛り上がったのは、言うまでも無い(笑)

fly fishing | 2005/12/11(日) 07:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-10 横浜シーバスF.F & 忘年会
2005-12-10[1].jpg


という訳で、4:30頃出発。5:15頃には現場に到着。

準備は予め全て済ませていたので、上着を着るだけで早々に乗船した。予定より、時間も早かったので、本来のデイゲームのポイントに入る前に、2箇所程、良い所を拾って行きましょう!という事で、5:30に出船。

まだ、辺りは真っ暗で、ナイトゲームの雰囲気だ。

先日も入った、流れ込み+シェードパターンのポイントに到着。 早々に友人が流芯にルアーをキャストし、続いてオイラがシェードにフライをキャスト。数キャスト目で確かなアタリがあり、ガチッとフッキングも出来た♪ 先日とは明らかに違う引きの強さに笑みもこぼれた^^開始後、数分で50cmクラスをキャッチできた。 その後、その脇のトンネル状の奥をルアーとフライで狙うが反応は無し、ボチボチ夜も明けてデイゲームの本命エリアに向かった。 風も穏やかで、波も無く絶好の良タイミング。しかし、鳥が居ない・・・。

ベイトが居ない・・・。

しかし、魚探には5m~15mくらいの様々な水深に良い反応は出てた。 友人がバイブ、ライトジグ、ミノーと様々なルアーでアベレージ40cm~50cmを次々とキャッチしてる。 オイラはtypeⅤで今年の夏にシイラ用に巻いた、大きめのデシーバーをキャストして約20カウントダウンで超ファーストリトリーブ。 これに気持ち良く、ガツン!とシーバスが乗ってくる♪

数匹バラしたものの、40cmUPを3尾キャッチできたよ。これは、マジ楽しかった。 しばらくして、日が高くなるに連れてシーバスの反応もボトムにべったりと言う感じになり、F.Fで狙うにはしんどい展開になってきた。それでも、1分以上カウントダウンさせて・・・と、頑張っていたが、その間にも友人はバタバタとアベレージサイズを抜いている。そのうち、60cm、70cm近い物も・・・・。

ついに、オイラもF.Fを見切ってルアーにシフト。
そしたら、70cmが釣れちゃった♪
その後しばらくバタバタ釣れる感じが続いたが、同じゲーム展開と、あまりの釣れすぎに飽きたよ。 そんな贅沢な理由であえて、そのポイントを見切って、ストラクチャーを打ちながら帰着した。

なんだか、久し振りにバカスカ釣った。。と言う感じだったが、少々ロッドが貧弱だったせいで70cm近い魚とのストラクチャー周りでのファイトには、ハラハラさせられたけど、スピニングで、ある程度のサイズの魚とのファイトも夏のオフショアのシイラゲーム以来だったので、こちらもけっこう楽しめた。数も釣れたし、初めてのデイゲームF.Fで結果も出せたし、大満足の一日だったな。 F.F ルアー、拘るのもイイけど、ある意味その時の状況に臨機応変に対応して、その時一番の釣り方で楽しむのも一つの手だな。

F.Fデイゲームをやってみて改めて思ったのは、キャプテンのテクニックの重要性であり、ある意味、ホントに繊細なゲームだ、これは。

この詳細は、又の機会にでも・・・。

そんな、こんなで今年最後の釣りはイイ感じで終わった♪


SAGE Xi2 990-4 #9
Tibor riptide
Mast stripd Bass taper Int.#11
akron Fluoro 0/2X
enrico #1/0
SAGE Xi2 1390-4 #13
Loop3
Mast billfish taper WF-15-S typeⅤ
akron Fluoro 0/2X
Gamakatsu #2/0(夏にシイラ用に巻いた物)
(このタックルについては、シンクレートの都合上、これしかなかった。という理由からで、この為にセレクトした物ではなし)



自作8'スピニング

STELLA5000H

PE#3

shock 30lb

ヒラジグラ60g(友人からの借り物)

(このタックルについても、夏にシイラゲームで用意した物をそのまま転用、ロッドはカラフト用に作った物で、今回の為にセレクトした物では無い。本来の理想タックルとはかけ離れてる)

F.F SEABASS GAME | 2005/12/10(土) 07:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-07 横浜シーバス
3月に数回行ったきり、久し振りのF.Fシーバス。

今回は17:30からの出船。先日の話では、ビックフィッシュを、狙って獲るのは難しいが、セイゴクラスは、そこそこ数は出るようで、数を獲れば中には良いのが混じるかも?と言うことだった。数日前から濁りも少なくなり、まぁ、少しは期待できそうな感じの中、出船となった。

久し振りのこの釣り、身体が慣れるまでに少々時間が掛かったけど、最初のポイントで、やや感覚を取り戻したが、使用したタックルも今回初使用という事で、本調子になるまでに、やっぱ少し時間が掛かった。

そんなこんなで、次のポイントで、マメサイズを一尾。 次のポイントで、またマメサイズ。次も、次も、マメ・・。マメ、マメ・・・。 しかし、かなりのショートバイトで、当たった物が全部フッキングしていたら一体、何匹釣れたんだろう? とにかく、アタリは凄かった。

中盤で入ったバースの下で、やっとそれなりのサイズがヒットした。

これで、やっと写真が撮れるな♪

そう思い、ファイトをしていて、キャプテンがネットを手にした時、 ジャンプ一発、バレちゃった・・・・。

その後、同じようなバースの下を攻め、何回かそれなりのサイズのバイトはあったのだが、オイラのテクニック不足と、ショートバイトも助けて、なかなか良形のフッキングには至らなかった。 その後、タンカー周りの明るいところは、バイトは凄いが、なかなか乗らず、やっと取れてもマメ・・・。という感じで、最後、ベイブリッジの橋脚で最後のマメを釣って帰着した。 いいサイズに恵まれなかったが、チャンスは数回あった。

取り敢えず、飽きないだけのアタリと、そこそこ楽しめるだけの数も釣れたし、行って良かった^^。 取り敢えず、年内に友人と、もう一回行こうと思ってるが、何とか次回はチャンスを物にしたいところだ。

取り敢えず、今回はマメオンリーで、写真は無し・・・。

SAGE 909-4 Xi2
Tibor riptide
Mast stripd Bass teyper Int.#11←間に合わなくてコレしかなかった・・。
TMC-9394 #6 #2 zonker(白)

F.F SEABASS GAME | 2005/12/07(水) 07:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2005-12-04 自動膨張ライフジャケットFN-50
2005-12-04[1].jpg

ヤフオクにて、2回使用の中古品を10,000円で落札。送料合わせて10,550円

定価が18,000円らしいので、状態も悪くないので、良い買い物だったかな?とはおもってるのだが、ちゃんと開くか?は不明??試す訳にもいかなし・・・。

不意の事故で落水した事は過去に一回だけある。

牛久沼で、確か三日月橋っていったかなぁ?稲荷川のボートを下ろせる所、そこからアルミを下ろして、本湖に向かう途中て、プラノのタックルボックスの上に腰掛けて、アクセルを固定したまま下を向いてタバコに火を付けていた。その時、何かのアクシデントでチラーが勝手に動き、簡単に言うと走りながら急ハンドルを切った状態になり、オイラは船から放り出されるように、すっ飛んだ・・・。キルスイッチも身体に繋いでなかったので、アルミは勝手に走っていってしまうし、下校中の中学生は橋の上から、『人が落ちたぁーー!』って騒いでるし・・・。幸いにタックルも、オイラも無事だったから笑い事で済んだけど、あの時、ライフジャケット着てなかったら笑い事じゃなったよ・・・。

同行した友人がオイラの後ろを走ってたから、しばらく無人で走って、葦に突っ込んでウィーーーンって唸ってるアルミを取りに行ってくれて、オイラはその間も汚い牛久の水の中で泳いでた訳よね・・・。その友人2人は、ベストは持ってるにも関わらず、車に置きっぱなしだったんだけど、一度スロープに戻り、仕切りなおして再度出船した再には、しっかりライフベストを着けてたよ^^

まぁ、一度でもこの様な経験があれば、その重要性というか必要性は身を持って痛感してる訳だけど、その様な点から考えると、この自動膨張タイプには一抹の不安を抱かざるを得ない。

特に、手動タイプは、落水経験者から言わせると、

『あの状況の中で、落ち着いて引っ張れるか!』

と言う感じ・・・。



FISHING TACKLE | 2005/12/04(日) 07:31 | Trackback:(0) | Comments:(0)