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Author: coolman

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阿寒湖釣行を振り返って(状況とタックル)

5月後半に行った際には約2週間くらいの季節のズレが生じていると言われていた。5月の解禁の時点でも湖面の氷は解けることなく、やや遅れたらしい。 この度もそれを引き継ぐ感じでズレは解消されていなかった。まず、昨年から今年にかけてはとにかく雪が多かったらしい。従って雪解けの量も多く、それが注ぎ混む阿寒湖は5月後半の時点で通常よりも遥かに水量は多かった。その冷たい雪しろの影響で湖の水温の上昇は阻まれ、水生昆虫の発育も遅れた。

例年では6月の半ば~後半にはモンカゲのハッチもピークを迎えるという事なのだが、今年に至っては、前記の影響プラス、5月の後半から、6月中旬までの異常な悪天候続きがそれに拍車をかけたようだ。従って、今年のモンカゲのピークは6月29日から始まり、7月に入ってから本番を迎えるという部分においては、ここ数年では無かった異常事態では?と、地元の方も言っていた。 しかし、1日だけでも"かすって"良かったよ(笑)

 今回のタックル

ワカサギパターン

20060703051900.jpg

ROD  K-BULLET XD1064-#8
REEL  LOOP EVOTEC LW69 
LINE  F#8(HEAD)+AEROSHOOTER 20LB
LIDER  3X  Tp 4X or 5X

このタックルにおいては改善の余地は無いほどハマっている。ロッドにおいては基本的にこの釣りのために開発されたという部分もあるので、それも当然だろう。前回の時に思っていたのだが怠ってしまっていたのが、ティペットのヨレ対策 この度はSさんがスイベル+マーカーと言う感じで行っていたが、是非オイラも次回からは採用したい。


モンカゲパターン

20060703052901.jpgROD  K-BULLET XD1064-#8
REEL  LOOP EVOTEC LW69
LINE  F#8(HEAD)+AEROSHOOTER 20LB
           F#8FULL LINE
LIDER  4X  Tp 4X or 5X
このタックルについては、オイラのスキル的な部分で工夫すなければならない点は多少ありそうだ。近距離でのライズには問題はないが、やや遠目のライズを狙う場合に、もう少々長さが欲しい。幸運にも腕力には恵まれてるので、12フィートあたりを使いたいが、SD1204-#6あたたりなら体力的にも何ら問題ない。ラインについては、ヘッドシステムとフルラインの選択に悩むところだが、風も無く、余分なラインがその場で停滞しているならば断然ヘッドシステムが良いと思われる。風が強く、余分なラインが流されるようであればバスケットを使うのが良いが、その場合フルラインの方がライントラブルは少ないだろう。

このコーンボディーモンカゲは浮力には長けているパターンだが、ラインティップや、リーダーのバット部分が沈下してしまうとピックアップ時に水を潜ってしまい、度重なると羽の型崩れや、浮力が低下してしまうので、ドレッシング等を利用してラインの浮力維持は豆に行う。それと、重要なのは、マーカーポストのカラーで、以外に黒の使用頻度が高く、気分的なものかもしれないが、魚の出も良かったように思える。逆光や、日が落ちてからのシルエットでフライを見る場合は絶対に黒は必要。その他、条件に合わせてチャート、ピンクを用意したが、太陽と釣りをしたポイントの位置関係にもよるものとおもわれるが使用頻度は6:2:2くらいで黒が圧倒的だった。

あと、今回は多少のストリーマーもやったが、基本的には5月の釣行とタックルは同じだったので、記載はしないが、前回と異なり今回リールはティボー リブタイドを使ってみたが、スプールの隙間がループのリールに比べて大きく、ランニングラインがトラブルを起しやすかった。



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fly fishing | 2006/06/30(金) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)
29日 今期2度目の阿寒湖 最終日
昨日までの状況もあって身体が早起きを嫌がっている。他の仲間たちは本日は当初の予定どおり、他のダム湖にフローターフィッシングに出かけた。4:00の段階でやや曇っており、レイクビューの部屋から湖を見て正面から風は吹いている。Sさんに教わったとおり、岬や島と風の関係でこの風なら、あそこと、ここと・・・という具合に良さそうなポイントを考えるも、虫に対する魚の反応という部分で考えると、まだ早いのかなぁ?という部分もあり、気持ち的に盛り上がらないのも事実。。。

先日の雨で完全に壊れていた携帯が乾燥させたことにより、時折復活するようになったが、渡船するにも携帯が使えないと非常に不便であり、どうしよう・・・。なんて考えてたが、その時点で入手した情報によると、それまでの渡船組も状況悪く帰ってきたとのことであったので、温泉に入ったり、なんか喰ったりして時間を費やしたが、後にそれは誤情報であった事がわかり、非常に残念だった。

取り敢えず、10:00時にはホテルをチェックアウトし、乾燥室(ボイラー室)で壊れたラインバスケットの修理をしていた。その後、空港に向かう18:00時まで何をしようか考えていた。先日までの実績では漁協の桟橋が実績高く、昨日は屈斜路湖で阿寒の様子は解らなかったが、ホテルの方に状況を聞いたところ、釣れた方でも1~2匹がいいところでエメラルド前や、桟橋付近という事だった。取り敢えず、時間もたくさんあるし、最悪、釣りが駄目だったら写真でも撮りに散歩でもしようかなぁ、なんて思い、カメラだけを持ってフィッシュランドに向かった。

桟橋ではジュンさんと高田さんが雑談を交わしていた。オイラも挨拶をして、今日もあまり良くないようですねぇ?と、声をかけると、んな事ないよ、今日は朝から、オンネナイの方ではライズでボコボコだよ・・・。

えっ? 

オイラが朝に入手した情報では渡船した方々も駄目で早々に帰ってきていたという話だったが、それはボコボコライズを楽しんで早々に帰ってきてたという事だったらしい・・・。

まだ、やってるかもしれないよ、急いで支度して行った方がいいよ!と、高田さんも言う・・・。慌てて準備をして船に乗り、ヤイタイ方面に向かったが3人ほどの先行者がイイところに入っていて、ココは見送り、オンネナイに入った。誰も居ないが、ライズも無い。ジュンさん曰く、とりあえず、ニンフで様子を見て、ライズが出たらドライでやってみな。というアドバイスをもらい船を下りた。
しかし、またしてもアクシデント・・・・。
昨日まではネオプレーンで対応してきたが、今日はけっこう暑く、ゴアテックウェーダーにしたのだが、なんと膝に穴が開いていた。水はジワジワと入ってくるが着替えに行くにも時間も勿体無いし、我慢して釣りをする事にした。ニンフでチョコチョコとリトリーブをしながら、これを続けるも反応は無い。しかし、30分程経過したころライズが現れた。あまり期待しないでモンカゲドライに変更してキャストすると一発で出た。フィッキング決まり、余分なラインをリールに収めて、よし!これからだ!という時にバレやがった・・・。
悔しかったが、ライズは尚もボコボコ起こっている。羽が歪になったフライを交換するか、ドライシェイクに漬けるか迷う・・・。心臓はバクバク言ってる。。。周りには誰も居ないし、ここは落ち着いて新しいフライに交換した。

その後は投げれば出るという状態で、30㎝~48㎝で9匹をキャッチできた。そのご、2時半頃に4人アングラーが渡船してきて、その辺りから急に風向きも変わり、突風が吹きライズは無くなった。しかし、ライズは無いがモンカゲを流していると魚からの反応はあり、時折おこるライズもオイラをココから離れさせない・・・。太陽も雲に隠れてしまい、寒さも増してきて浸水した右足は膝あたりから痛くなってきた・・・。

20060702030647.jpg


あと、一匹釣ったら帰ろう。と決めたが、最後の一匹が乗ってくれない・・・。数回のバイトの後、やっとヒットした魚はウグイだった。なんとか、アメマスというか、ウグイ以外で今回の釣りを締めくくりたかったが、穴の開いたウェーダーにこの寒さでは体力的に限界だったよ。時間的には一時間程余裕があったが、泣く泣くオンネナイを後にした。

という訳で今回の最後を締めくくったのはウグイだったが、先日までの状況からは今日のモンカゲでの釣りは期待できなかったが、正に、今日からモンカゲシーズン突入という絶妙なタイミングで此処に立てたことが嬉しかった。

これからの10日~2週間は阿寒湖も盛り上がるだろう。

後ろ髪を引かれる思いで、20:20時の飛行機で釧路空港を後にした。

                         20060702031123.jpg


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fly fishing | 2006/06/29(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
28日 予定を変えて屈斜路湖

少々寝坊して4:00時過ぎに浅ちゃんの車でエメラルドを出発した。ちょうど1ヶ月前にお世話になった土屋君と現地で合流し林道側湖岸を釣る予定だったがアクシデント発生。

      20060702000834.jpg

林道に入り、先日のポイントを通過し、あと合流地点まで5~6kmというところでこのように樹が2本倒れていて行く手を阻まれた・・・・。写真で見るとそうでもないが、かなり太い木で直径で30㎝程度、我々5人で抱えても持ち上がらなかった・・・。しかも、完全に折れているのではなく、まだ一部が繋がっているので動かそうにもビクともしない。迂回する道もなく、引き返してポイントに行くにはこのデカイ屈斜路湖を反対回りに約一周しなければならいし、どうしよう・・・・。
心半ばにあきらめる者、取り敢えず、タバコを吸う者、購入したての浅ちゃんの車でバンパーで押し退けろ!と、無理を言う者(笑) そんな中、寡黙なO氏がサバイバルナイフで、まだつながってる幹を切り始めた・・・。その後、なんとか切断に成功し、地面との接地点に他の木を敷いてすべりを良くして5人がかりでこの木をずらし、車が1台通れる幅は確保できた。 5人という人数でなければどうにもならなかっただろう。

20060702003219.jpg
さて、ポイントに着くと土屋君が近況を教えてくれた。先日まではかなりイイ感じでモンカゲパターンでの釣りが楽しめたようだが、現在ではハルゼミにの方が反応は良く、メインはそちらになっているとの事。モンカゲでもOKという事を聞いて安心した。(セミフライは用意してなかったからね)さて、実釣を開始しだが、湖面は穏やかで、やや南寄りの風が吹いてる。ココのポイントでは基本的には正面からの風だが、風は回っていて常に方向は変わっていた。

時折、流下してくるモンカゲもあり、足元ではハッチもしている。モンカゲドライで様子を見るが反応はない、ライズもあるがモンカゲに対するものではなうよで、ドライを見切ってストリマーに替えると直ぐにリアクションはあったが、これはウグイだった(残念)
Sさんは、そのポイントから右方に進んで行き我々から100m程離れたところで虹を一匹釣っていた。虫や、風といった部分においては条件的に悪くないのだが、ここのワンドに水が留まってしまい、その水が外に動いていかなければ魚は入ってこないだろうという予測の元、このポイントを見切って西方向に車で移動した。
西に向かうとまともに南風の影響を受けて湖岸はバシャバシャ、そんな中で岬の裏側になり、風の影響の少ない場所を見つけて実釣するが釣れてくるのはウグイ・・・。この時点で林道側を見切って大きく対岸へとポイントを移動した。ロッヂ風のホテルの裏側に開けたシャローが大きく広がり、時折、ライズがあるポイントがあった。取り敢えず、ここでやってみたところ、Sさんは直ぐにドライでアメマスをヒット。しかし、後が続かず、更にポイントを砂湯方面へと車で移動した。しかし、ここも風の影響で厳しい感じ・・・。仕方なくさっきのポイントに戻ろうとして引き返す途中でSさんが、ナビの地図でここの岬の裏が気になる・・・と、車を止めてその場所から湖岸に降りてみた。すると風の影響も少なく、ライズもある。木を揺らすとたくさんモンカゲが飛んだ。

迷う事なくココでキャストを開始!浅ちゃんが直ぐにドライでヒットさせるも、これはバラしてしまった。その後、単発的にライズはあるものの、なかなかヒットには至らない。少々出ているアオコの影響か、フライはじめ、ライン、リーダーと著しく浮力が弱く、けっこうイライラするポイントだった。

大きく左にポイントを移動していたSさんが手招きで我々を呼ぶ、そちらに行って見るとライズが多く、皆ここで30㎝~45㎝程のアメマスを3匹~10匹くらいはヒットさせていたが、オイラにだけは来なかった(涙)皆は、魚が小さいねぇ・・・と、ライズはまだまだ続きそうな雰囲気だったが、風も落ち着いた事を期に、朝一番で入ったポイントに移動する事
になった。(正直、小さくていいからココで何とか一匹だけでも釣りたかった(涙))

さて、ポイントに到着すると今朝の状況とは大きく変わっておらず、ロッドを出す事もなく見切り、ロッヂ裏のポイントへと引き返した。時間的に今日はココで最後のポイントになるだろう。ライズはかなり激しく起こっているが、その殆どはウグイによるものだ。皆が軽快にロッドをしならせてる中、オイラにもやっと、ウグイ以外の魚がヒットした。
20060702012720.jpg

0と1の差は特に激しく、本日はコイツが最後のチャンスとばかりに慎重にファイトしたよ。ようやくネットに収めると50㎝弱はあったが、その痩せっぷりには参った。しかし、貴重な一尾であり、今回の目的であったモンカゲドライによる初の釣果を素直に喜んだ。

総体的に見て、屈斜路湖は阿寒湖に比べると魚は小型というか、スリムで本来であればこちらが基本なのだろうが、阿寒のファットなアメマスを最初に見てしまうと、なんあ複雑な心境である。しかし、阿寒には少ない、ピンシャンの虹はとても魅力的で美しい。ロケーションも視界に人工建造物が無く、観光船や、ボートの往来の無い環境はとても気もちが良い。

とにかく、一匹だけでも釣れてと良かったよ・・・。

他の仲間たちは、アメマスの他にも虹などを含み、皆5~10数匹は釣っていた。けして条件が悪かったわけではなく、腕の差を痛感した一日だった。
そんな中、使ってるフライも皆と同じなのにウグイを一番たくさん釣ったのはオイラだったよ・・・。マジ悲しい。。。

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fly fishing | 2006/06/28(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今期2度目の阿寒湖 2日目

明けて27日 少々ゆっくりめだが4:30頃にエメラルド前に立ち込む。 SD#10 typeⅡでストリーマーを引くが反応は無い。 やや時間が経って2人のアングラーがやって来てフローティングワカサギをキャストしたところ、1人に直ぐにバイトがあり、フッキングには至ったが程なくしてバレた。 正直、この時点のそのアングラーの結果を見てという訳ではなく、ボチボチ、ストリーマーも飽きてきたので、ワカサギに変えようかな?と、思っていたのだが・・・・。

状況的にプライドが邪魔をした(涙)

仕方なく、さらにストリーマーを引き倒すがバイトは無い。


しばらくすると仲間がチャムを持って現れ、それを期にワカサギパターンにシフトするも、ライズは出始めるがやや、遠い。 次第にアングラーの数も増えてくるが、ここは和気藹々と、皆で並んでチャムに起こるライズを楽しむ。場合によっては、キャスティング圏内でも複数のライズが起こり、雰囲気的にはイケル感じではあったが、魚が小さい?警戒してる?よく解らないが、乗りが悪かった。お祭り騒ぎのように、8:00時頃まで遊び、チャムが無くなったのを期に朝食を摂りにホテルに戻った。その寸前に、先ほど一匹をバラしたアングラーがアメマスをヒットさせ、キャッチに至った。45cm弱程の♀だったようだ。 周りでもバイトが少ない状況下で彼に2回のヒットがあったのは偶然ではなさそうだし、色々聞いてみると、オイラが使用していた物より、極めて小さいシェイプのフライだった。(まぁ、それだけではないと思うが・・・)


一旦、温泉に入り、レストランでガッチリと朝食を摂ってから再度、エメララルド前に立ち込む。さっきと違うところは、今回タイイングしたワカサギで一番小さい物に結び変えたのと、指で揉み、やや浮力を落とした。コレが効を奏したか、ライズ一発、バシッと乗った^^


      20060701150949.jpg  20060701151226.jpg

形は45cm程だったが、今回の最初の魚であり、状況的にも何か、ヤバイ雰囲気だったので、コレで今回もアブレないで済んだ・・・。というホッとした気分になれたよ^^(11:40時)


この後、ライズも少なくなり、場所も変えようという事で昨日同様、レイクスパたかだ に飯を喰いに行った。 この頃から時折、激しい雨が降ったり、止んだりと夏時期の夕立のような雨が断続的に降り始めた。 小雨の中、明日からの予定を皆で相談したのだが、昨日の真夏日とは打って変わって本日はもの凄い寒さ・・・。昨日の夕方のハッチを体験した時点では、もしかしたら、明日からはモンカゲでイケルかも?と淡い期待を持ったのだが完全玉砕!
この様子だと、明日もなかり厳しい状況は必須だろう・・・。地元の友人を含めて相談した結果、明日は屈斜路湖に予定を変えた。


食事を終えても、尚、マッタリとしている我々をよそ目に、目の前のワンドでおもむろにワカサギをキャストし始めたSさんが、50cmクラスのアメマスをヒットさせた。慌ててオイラもロッドを持ってキャストをするも、そこに2匹目のドジョウは居なかった(涙)
その後、それまで他の場所でやっていた仲間ともそれまでの状況を相談して、本日一番条件の良い、漁協の桟橋で残りの時間を過ごす事にした。しかし、これが、かなりツライ釣りで、分速1~2mのインレットの流れにワカサギを乗せて流すのだが、昨日の暑さ故、防寒対策は激しく不完全、さらに寒さは増して、先ほどのビールが祟りおしっこには行きたいのだが、めんどくさい・・・・。雨は激しく降ってくる。 そんな中で、このスタイルでの流しで一時間に2回あるか?無いか?のライズを待つ・・・。
しかし、こんな状況下でこそ差が出る物であり、ひたすら寡黙に続ける、トラポン師範代のO氏は見事に数本のアメマスをゲットした。Sさんも丸々と太った虹鱒をヒットさせたが、この個体はこの桟橋から成魚放流された物らしく、サイズはともかく、その容姿はかなり残念な個体であった。

結果オイラは昼近くに釣った1本だけだったが、O氏に至っては本日7本(うち、サクラ一匹、虹一匹含む)を釣っていた。どんな状況下でも、結果を出す方はそれなりに何かを持ち合わせてるものだが、このO氏の寡黙にひたすらにヤリ続けるというその気持ちの強さというか、オイラよりも20歳近くも年上だが、メンタル的にも、体力的にも脱帽でした。


しかし、モンガケで釣りたい・・・・。


明日の屈斜路湖に期待。

20060701155120.jpg
ホテル・エメラルドの裏側にて。 この明かりはホテルのレストランの明かりだが、条件が揃えば、その湖岸の先で、フローティングワカサギでボコボコのライズの釣りが楽しめる。その後、15分後には温泉で身体を温め、30分後にはこのレストランから他のアングラーの釣りを眺める事が出来る。このように、リゾートとフィッシングを融合させて楽しめるロケーションは世界中広しと言えども、ここ阿寒湖以外には何処を探しても少ないだろう。ネイティブの50cm60cmというトラウトを相手に遊び、その後は間もなく近代的施設で身体を休める。 至福とは正にこの事を指す。



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fly fishing | 2006/06/27(火) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今期2度目の阿寒湖

26日JALの朝一番の便で釧路に向かった。一旦、搭乗した客が再度降りる等、多少トラブルが発生し30分遅れて釧路空港に着いた。空港には既に迎えが来ていて早々に阿寒湖に向かったが前回来た時(ちょうど1ヶ月前)に比較して緑は濃く、風景的にはむしろこちらより夏っぽかった。しかし、一旦、太陽が雲の影にでも隠れれば、やはりココは北国、かなり寒かった。


到着後、直ぐに支度をしエメラルド前にてストリーマーを引いてみるが全く無反応。当日や、このところの近況を捜索してみると、状況は極めて悪く、正に最悪のタイミングで今年もやってきてしまったようだった。季節的には10日~2週間程遅れてるようで、先日まではユスリカのマッチ・ザ・ハッチのゲームがボチボチといったところで、これからモンカゲにシフトしていくまでの狭間は、非常に退屈な期間でもあり、ゲーム性の高い釣りはワカサギパターンしかない・・・。モンカゲも少々ハッチはしているが、アメマスにはまだ餌としての認識はないようで捕食モードに入るにはまだ少し時間が必要そうだった。


 ノーチャムでフローティングワカザギを浮かべるが何のリアクションもなく、フィッシュランドでチャムワカサギを購入し準備をしていると電話が入り、大島でストリーマーを引き倒したが遠目でボイルが3回程度あっただけだったとのこと・・・。一旦引き上げ、『レイク スパたかだ』のテラスで昼食にするが、一緒にどう?という連絡を受け、オイラも『レイク スパたかだ』に向かった。 そんで、ココのテラスが気持ちいいのよ^^更に、この時点で完全な夏日を思わせるドッピーッカン・・・。この天気じゃ夕方まで何やっても無駄でしょ!と、ビールを飲むための言い訳を探し、一杯だけのつもりだったが、最終的にはガッチリ飲んでしまい、この赤い顔は酒か日焼けか? まぁ、どちらでも良い。ロケーションも助けてチョッとしたリゾート気分だった。
  
            20060701130012.jpg   20060701130134.jpg
       このノボリ?  マジ?  シカ?        コレが、エゾシカバーガーです。

よくあるファーストフードのバーガーとは異なり、かなり手作り的な感じでバンズも丁寧に焼かれて非常に美味かった。かなりジューシーで、ポピュラーなブランドに置き換えると”モス”に近いかな?ご主人の話によると、しっかり血抜きをすれば臭みも無く、様々な料理にも使えるそうだ。

さて、これからいつまでもチンタラと飲んでいたい雰囲気だったが、17:00近くになり、大島に渡船しストリマーを引く。既に先行者が二人いたが、オイラが釣り始めてから間もなく、そのうちの一人が一本ヒットさせキャッチした。おぉー!これは可能性あるぞ!とオイラも頑張ったがロッドが曲がる事はなかった。合流した知人たちも様々な方法でアプローチしてはみたが、反応はあったものの、完全フッキングに至るまでは行かなかった。そのうちモンカゲのハッチもはじまり、それもけっこうな数で、ライズもあるがどうやら捕食している物はモンカゲではないようであり、ユスリカのようである。パターンを変えて試行錯誤するが、最後までロッドは曲がる事はなかった。

あすも厳しそうだな・・・。

そう思ったのはオイラだけじゃないだろう。


20060701132739.jpg
                              18:45 大島にて



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fly fishing | 2006/06/26(月) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
METAL RED 159
明日から阿寒湖なんだけど、ネタも無いのでメタル・レッド
昨日の写真はフラッシュ使用で、今日のはノーフラッシュでフィッシュ・ルクス使用。どちらもイイ感じだ。

IMG_4716.jpg

さて、今日は早く寝て、明日の昼前には阿寒湖に立ちこんでることだろう。
モンカゲもまだチラホラという状況のようだが、先日のシイラじゃないけど、今日から始まる事もあるわけだし、がんばってみよう。


AQUARIUM | 2006/06/25(日) 19:52 | Trackback:(0) | Comments:(2)
METAL RED 158 水換え

本日24日ぶりに水換えを行った。水換え前が、pH6.17に対し、水換え後はpH6.87まで上昇した。更に、月曜日より、家を空ける事になるので餌金を20匹を投入、更に、ワーム120匹購入、ウキガエルを25匹ライギョのタンクに投入しておいた。


IMGP1820.jpg

いつもはkiss デジで撮影してるが、今回はオプティの方で
フラッシュ撮影。フィッシュルクス下での赤もイイが、こんな
感じのブルーもイイ感じだな。 



更に今日は、CRSのタンクに設置してあるエーハイムも設置後、半年でかなり水力も弱くなり、ほぼ、水が動いてない状態になり、最初の掃除を行った。


AQUARIUM | 2006/06/24(土) 20:39 | Trackback:(0) | Comments:(2)
阿寒湖の準備(荷物編)
今回は、エメラルドに3泊滞在なので、荷物はダンボール1個にまとめ宅配便で昨日送ってしまった。メリットは?
まず、手ぶらに近い状態なので、空港で駐車場からの移動等がラクチン
預け荷物の手続きが無いのでラクチン
到着の際も、預け荷物の流れてくるのを待たずにOKなので、30分近くは早く空港から出れる。

それより、国内外問わず、預け荷物の重量が重要で梱包作業の際、常に頭を悩まされる。これは、国内、国際線、航空会社によってもその規定が異なり、今回のJALの場合では、次のようになる。




続きを読む
fly fishing | 2006/06/24(土) 16:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今期3度目シイラ・ゲーム 相模湾
天気予報では21日を最後に、その後4日間は雨マークが続く。このところ仕事の都合や、その他の事情で釣行を共にできなかった友人と、今回はスケジュールが合い、来週から阿寒湖遠征も控えているものの、天気、個々の都合という部分でこれだけ条件が揃っているのなら行っちまえぃ!という感じで仲間3人で今期3度目のシイラ・ゲームに行ってきた。
ちょいと仕事の都合で出発時にバタバタしたが、予定通り現地には3:00時には到着。しかし、既に待機者4名、オイラが5人目だった。出船時刻の6:00時まで準備等を行い出船の時が来たわけだが、今回は人数も多く、急遽、船は3隻出船となった。従って後から追加した船のミヨシに乗れる事になった。

状況は曇り空、予報では最高気温28℃の真夏日ということであったが、朝のうちはTシャツでやや、寒い感じだった。出船していくらも経たないうちに、いい感じの潮目がありキャストを開始。すると、いきなりのラッシュであり、船上はドタバタ状態・・・・。 この一地合でけっこうな数のシイラがキャッチされた。時計を見るとまだ7:00時過ぎ。この時点でこの感じでは本日は凄い事になりそうだ・・・。好調な滑り出しの後、船は更に沖に向かった。

しかし、その後はふらつきシイラを1本づつ拾っていくような展開でなかなか最初のような大きなラッシュに当たらない。群れではなく、完全に単発の物ばかりで、時折、複数の個体が現れるという程度で、その殆どは単発だった。しかし、この単発でいるふらつきシイラの中には、時として相当アグレッシブな個体も居て、オイラのポッパーにヒットした115cmの♂個体なんだが、数十秒のファイトを経てジャンプ一発バレてしまったのだが、次の瞬間、やや離れたところで泳いでいたルアーに猛突進していきなりバイト!フッキング!そんでその方が見事キャッチに至ったのだが、それってオイラの魚です・・・・。って感じ複雑な心境だったが、ミスバイトでテンションが掛からなかった場合は、その後も再びバイトしてくる事は珍しくないが、仮にも一度フッキングしてファイトしてからバレた魚が、次の瞬間に間髪入れず、直ぐにまたバイトしてくるというマンガのような出来事にはビックリした。しかも、このような事が一度ではなく、今回は2回もあったよ。

しっかりその事実を確認できたという部分では恐らく初めての経験だ。 フライにおいてのトラウトでは、一度キャッチした物をリリースして、その後、しばらくして同じ個体がまた釣れたという事例はTVで見たことがあるが、バレた次の瞬間に、また別のルアーにバイトするという事は個人的には驚愕の事実だ。あれが、もしバレた後、また同じオイラのルアーにバイトしてきてキャッチに至ったって、その日それが全てだった場合は、1バラシ、1キャッチ?それとも、ただの1キャッチになるのかなぁ?

まぁ、そんな事もあってなかなか楽しい釣りだったが、後半は魚も少なく、最終的な釣果は3隻でたうちの最低釣果であった。しかし、大きい個体には恵まれたようで、3隻合計33名で本日は117本のシイラがキャッチされたが、オイラがキャッチした120cm(実測)が本日の最大魚だった事は嬉しかったね。

今回は前回のトラブルでやや心配だったロッドが案の定ブレイクしてしまい、デッキスティック555での釣りだったけど、結果は120cm、116cm(何れも実測)を2本、約80cmを1本の合計4本のシイラをキャッチしたが、流石にあのロッドでは少々腕も疲れたよ。

取り敢えず、オイラたちの06年度のシイラ・ゲーム前半戦は今日で終了。今後は、とある大会の直前にプラに入る程度で、その大会を節目にその後はF.Fでのシイラゲームにシフトだな。今期の相模湾が、これからも好調である事を願う。
20060622031012.jpg


Offshore fishing | 2006/06/21(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(5)
感化された人に、再々度、感化され・・・(笑)
RZ タコで6000超えた瞬間にフロントが浮くの堪らなかったね。
オイラのは250だけど、その後、こいつのGタンクと称されるタンクは相当な高値になったっと言う話だな。

因みに改造箇所というか、付けたパーツは覚えているとこで、
トマゼリのクリップオンハンドル、Fフォークは350の物と交換してブレーキはダブルディスク化、クラフトマンのチャンバー及び、インテークチャンバー、セレクトのバックステップと、テールカウル、アンダーカウルは、当時の物としては大きめの物なんだけど、メーカー忘れてしまったよ。たった一枚残ってた写真がコレ^^
オーナーになった時は確か中2だったよ(笑)当時は無免ですし屋の出前のバイトができた、ある意味、良い時代だった

IMG_4686.jpg


そんで、免許をしっかり取ってから始めて購入したのが、このAR50
当時、モリワキに憧れてて、買って直ぐに缶スプレーで塗っちゃった。追加パーツや、特に改造はないんだけど、バッテリーの位置を変えたり、ハンドルを逆さに付けたりと、カッコよくするための努力はしてみた16歳というところだね。また、皮つなぎもなく、ピレリーの赤い布つなぎを着て、よく走ったなぁ、懐かしい・・・。

IMG_4687.jpg


あえて言うなら、青春か? | 2006/06/20(火) 22:55 | Trackback:(0) | Comments:(2)
バタバタッ!と決まって明日、相模湾
取り敢えず、梅雨の合間の小休止的な雨の落ちないタイミングも明日までとなりそうで、明後日からは週間予報でも4連荘の雨となっている。

だったら明日行くしかないだろっ!

ってな訳で、これから1:30時には家を出る。

準備は、先日の熱海のそのままでOKだから、なんにもしない。

取り敢えず、今期前半のOffshoer Fishingも今回で終了かな?
あとは、阿寒から帰ってきてから、長井方面、或いは熱海方面からのF.F Offshoer Fishingがメインになるな^^

今年の相模湾はイイ感じだ^^
Offshore fishing | 2006/06/20(火) 22:16 | Trackback:(0) | Comments:(0)
釣りをしてて得したことって?
こんな写真も出てきた。これはもう10年近くも前になるかなぁ?ちょいと定かではないが、多分その頃だろう。
とある、釣りのパーティーで、我々が選手でそれをサポートする企業(スポンサー)のTVCMにこの方が機用されていた事で出席なさって下さった。偶然テーブルが隣だったので、その方の隣の席の方々が挨拶に回り始め席が開いたときにご一緒させて頂いた時のスナップ。釣りの話を10分くらいしたことは覚えてるが、目の前に、遠山の・・・状態で、何を話したかは覚えてないや・・・。でも、時折、カメラが向けられた時のキリッ!とした顔は、やはりTVで見る顔そのままだったな。この時は、釣りの話をしながらだったせか、和やかな顔つきだった。

これも、釣りをしてなければ得られなかった経験かな?釣果以外の収穫ってとこだな(笑)
      20060620182136.jpg


あえて言うなら、青春か? | 2006/06/20(火) 18:23 | Trackback:(0) | Comments:(0)
意味もなく、訳も無く
先日、友人のブログを見てて、『そうか・・・。そんな方法もあったなぁ。』
と、思い、オイラも早速真似した見たよ。

けっこう不精な人間で過去の写真なんて物も、何処にしまったか?そんな事より、未だに存在してるのか?も解らない・・・。探してみると、在るには在ったが、海外に釣りに行くようになってからの物は、意外と状態も良く残っていたが、それより昔の物になると、他の写真と張り付いていたり、なんか、ジュースの染みみたいのが付いてたり・・・。もっと、大切に保管しておけば良かった・・・。(涙)

そんな中で、80年代前期頃の写真。
オイラは17歳くらいかな、まだ車の免許を持ってない頃、単車がこの世で最高の乗り物で、大げさに言うと歩くより器用に動ける(技量は別として気分的にネ)というくらい、毎日乗っていた。走っていた。
ここは、当時は関東近県ではバイク雑誌の『俺サ』なんてのでも有名になった、奥多摩有料道路の通称『便所コーナー』
休日には遠くからもココに大勢集まったものだよ。まぁ、レースとは違って速さを競うわけではないが、そのハング・オンの完成度や、カッコ良さだけを重視した見て見て君の集まりみたいなもんだよね。
でも、そのうち周りから、あいつは速い!とか言われるようになると、つい、調子にのって『そろそろサーキットかぁ~♪』なんてバカな夢を見てた事もあったなぁ。
やれマフラーが擦ったとか、膝が擦ったとか。
膝に付けるパットにジュースの缶を使って火花出してみり、やっぱ、缶は引っかかるからまな板(白い樹脂制の物)が一番だ!とかね。参考までに、写真の物はそのまな板のもの(笑)
でも、ここや、大垂水といったロケーションで、奴は早いねぇ~なんて言われて調子に乗って筑波サーキットのライセンスを取得して、始めての走行の時、己の未熟さとバカさ加減を思い知ったよ・・・。
ある意味、始めて『屈辱』という意味を知った時だったかもしれない。

『調子にのるなよ!』という教訓をオイラに教えてくれたのは、親でなく、先生でもなく単車だったな。
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あえて言うなら、青春か? | 2006/06/20(火) 17:58 | Trackback:(1) | Comments:(3)
シイラ好調続く相模湾 ルアーカラーの疑問
6月14日を節目に、依然相模湾のシイラが好調である。アベレージも100cm近く、長井方面でも7月を待たずに開始するのでは?という噂も流れている。そんな訳でオイラたちも平日、休日を問わず時間が取れれば相模湾にGO!という感じで、皆盛り上がっているわけだが、来週より今期2度目の阿寒湖遠征も控えてるので、その準備もそろそろ始めねば・・・。

しかし、タイミングも悪く7月1日からタバコの増税がはじまり、職業柄この事務処理が山と有り、色々と面倒で釣りの準備や、ましてや釣行なんて・・・・という状況なんだが・・・。

そんな訳で時間も無く、やらなければならない事は腐る程あるのに、やる気が起こらず、切羽詰っていよいよギリギリ・・・とならないと手が付けられない。嫌な性分である。

そのアタリを踏まえればどうでも良い事なのに、ちょいと、こんな事を調べてました。
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Offshore fishing | 2006/06/19(月) 19:10 | Trackback:(0) | Comments:(4)
6月17日熱海沖
出発予定の2:00時を若干過ぎて家を出発。
途中246の松屋で飯を喰って、小田原厚木、西湘バイパスを経て熱海網代港に着いたのは4:00頃だった。早朝であれば一時間半、途中で買い物や食事をしても2時間の距離だ。夜も明け始め空にはどんよりした雲が広がっている。5:00時になって沖の初島付近に向かうが、Tシャツ一枚では少々寒かった。

先日の大雨で潮の濁りはかなりのものであったが、その影響か数日前まではこの辺りで発生していたトリヤマが全く無い・・・正に今回の一番の目的だっただけに少々残念。 そのうち、かなり大きめの浮遊物を見つけ、取り敢えず数回ルアーをキャストするものの全く反応はなく、濁りの影響を強く感じた。 その後、大島方面へ沖へと向かい、濁りの無い潮までやって来た頃には雲に切れ間もでき、太陽も覗かせ良い雰囲気にはなってきた。

      20060618002927.jpg

浮遊物を見つけてはキャストをるすが反応は無く、方向性を変え、アグレッシブな感じではないが、鳥を意識してキャストしたところ本日初めての反応があり、キャストしたルアー2匹のシイラが付いていた。更に、そう遠くないところでシイラのボイルもあり、近くには良い潮と濁りの潮目もあることから、攻め方の方向性が見えてきたかな?というところであった。

その後は、キャプテンの絶妙な潮目に沿っての流しでティーザー無しの単独フライキャスティングにもシイラは出たものの、この一尾は惜しくもキャッチには至らなかった。しかし、ルアーによるキャスティングにおいては80㎝~120㎝程のシイラを4本キャッチ&リリース、ティーザーを伴うフライキャスティングでは一本をキャッチ&リリースできた。オイラにもフライでは完全なバイトはあったのだが、バイトの瞬間のロッドの位置は10時、更にはラインスラッグ・・・。悔しい。。。

しかし、Loop to loopの横田さんには、#9で見事なファイトを見せて頂けた。そのテンション等にもよるのだろうが、F.Fでのファイト中のシイラは、ジャンプも走りも一味違って見えるのもである。

      20060618005642.jpg
               キャストのシュートではありません。シイラ暴走中!


      shuusei-2.jpg
                          最後の抵抗

               20060618013808.jpg
                           キャッチ!

その後、しばらくして初島付近でトリヤマとボイルが発生してるとの無線が入り、間に合うかな?という不安もあったが、急いで向かうとご覧のとおり、けっこうな勢いでやっていた。 が、しかし・・・・・・・

      20060618014838.jpg

恐らく、このトリヤマ、イナダであろうという事なんだが、時折、6kg?8kg?といった、かなり大きな個体もジャンプする。魚探にも良い反応は見られるし、大型のヒラマサも混じっているという事なので期待を胸にキャストするが、反応が無い・・・。トップ、ジャークベイト、ジク・・・最終的には100g以上のジグを使って50~60mあたりかシャクっても反応が無い・・・。それこそ、雰囲気だけはジグも落ちない最盛期の鹿島のイナダ状態なんだが、こいつら口を使わん! 我こそは!という方は是非、トライして頂きたい! とにかく魚はたくさん居ます!

横浜からも夜中であれば1時間半のこのロケーション。この時期、相模湾も、佐島、長井、平塚と、それぞれにカツオ&シイラで沸くであろうが、チョイとこっちの方まで足を伸ばせば、カツオ&シイラ、更にジギングも楽しめる。魚種の豊富な伊豆ならではのスタイルかな。かなり魅力的だネ!これからオイラも少々通う事になりそうだな^^
お問い合わせは『アルテミス』http://www.h3.dion.ne.jp/~artemis1/japan-enter.html

      20060618022400.jpg

5:00時に出船 試し釣りという事もあって9:30時に丘上がりの正味2時間程度のフィッシング・タイムではあったが、本日の釣果 シイラ約80㎝~120㎝(未計測)5本 一本はキャスティングによるF.Fでのもの。(うち、オイラの釣果はルアーによる一本)

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Offshore fishing | 2006/06/17(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
さて、熱海に出発
なんとか仕事もやっつけ、予定どおり出発できそうだ・・・。

なんか既に疲れちゃった。

懐かしい写真を一枚^^

20060617010514.jpg


負け!(笑)

では、行ってきます。

Offshore fishing | 2006/06/17(土) 01:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
釣りでは久々の伊豆
明日の4:30時頃、網代港集合ということで今晩2:00時に出れば間に合うかな?その準備をこれからするとこである。 先日の相模湾もそうだったが、ついてることに明日の天気も現時点の予報では雨は無さそうで、梅雨時期の貴重な良天気になりそうだ。 先日もこのブログで少々触れたが、いつもシーバスF.Fゲームでお世話になっているアルテミスがこの度、網代港から外洋対応遊漁船 アルテミス2号を就航させる。その初釣りというかお披露目に招待され、ちょいとルンルン気分でお出かけなんですが、悲しい事に、帰宅してからそのまま翌日の朝まで夜勤・・・。

まぁ、悲しいけど、釣りを終えて寄り道せず一気に帰宅して、少々寝れればなんとか体力的には保つだろう(涙) さて、準備なんだが現状では、なかなか口は使ってきそうもないが~3kgクラスのイナダのボイルは多々あるようであり、これをF.Fで狙う。更に、先日の相模湾の状況から見ても、シイラもかなり期待ができそうであり、F.F以外では、通常のキャスティングゲームと、メダイや、その他の底物のジギングも検討してるようであり、そうなると準備もけっこう大変だ・・・。

まず、F.Fは、先日のシイラを考えるとアベレージで1m近いサイズも十分狙えるので効率を重視して#13を用意。 サバはほぼ間違いなく狙えそうなので、9#あたりも用意したいところだが、その他のタックルも多くなりそうなので、検討中。 キャスティングゲームは、先日のシイラタックルをそのままで使える。 問題は、ジギングタックルで、今回の雰囲気にちょうど良い物が見当たらない・・・。ちょいと範囲が広すぎて困惑してるというか、最近は、というか、しっかりジギングやったのっていつ頃が最後だったけ?って感じ・・・。

けっこう前に、イナンバにキハダ狙いで行って、メダイラッシュで終わったのが最後か?んで、キャプテンの言うことには、対象魚のサイズは良くて5~6kg でも深さは50~60m深いところでは180m・・・。じゃぁ、ジクは200gは必要か?だとすると200gをシャクれるタックルとなると・・・。

んーーー 取り敢えず、釣り部屋に行って探してみるか。
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Offshore fishing | 2006/06/16(金) 16:13 | Trackback:(0) | Comments:(2)
限界には程遠い今の俺
昨日の釣りを終え、そのまま帰り道にある東名厚木インター近くにある相模健康センターに入ったのは16:00時頃だったか?その後、風呂に入りサウナで日焼け後が少々辛かったが、あの天気でこれだけでも日に焼けたのが以外だったよ。オイラはここのところパラオや、北海道と定期的に日焼けする環境にあったので、然程辛くなかったが、友人は顔の日焼けはけっこう辛そうだった。

その後は、お座敷の食事処で生ビールと中華料理で18:00時前にはかなり良い気分だった。でもココの中華はけっこう美味かったよ、特に、鶏肉の辛子炒めと、細切り肉とピーマン炒めがGood!だった♪

何時の頃からかかなぁ?釣りの帰りにお風呂がお約束になったのは・・・。現在だってそんなにゆとりのある生活を送ってる訳ではないが、昔だったら、その風呂代金でもう一回分の釣行の資金になるから我慢しようってなもんだったよな。

一人でアルミ積んで暗くなるまでアシ際叩いて、特に平日は人も少なく家を出てから帰るまで誰とも会話してない・・・。なんて事も少なくなかったし、釣りの帰りにどっかで風呂に入ってから帰るなんて考えもしなかったよな、あの頃は・・・。でも、仕事との両立と言う部分で、体力も釣りに対する熱意も今よりは熱かった事は確かだな。 何はともあれ、仕事も釣りもギリギリまでやっても身体が文句を言わなかったよな。

それが、何時の頃からか釣りの前の日は少しでも寝ないと、午前中の半ばを過ぎた頃にアタリが無くなると睡魔に勝てなくなった。 そんで、夕方まで釣りをしてそのまま帰宅する高速のパーキングで、取り敢えず休憩をしない事には自らの命に危険を感じたよ。 でもコレが不思議な物で頬を叩きながらなんとかパーキングにまで辿り着き、シートを倒して目を閉じると・・・コレが寝れないんだよ・・・なんか、目が冴えちゃうのよ。

んで、また出発。 15分もするとまた、激しく瞼が重たくなってくる。こんな事を繰り返して、通常なら2時間半くらいの道のりを4時間以上かけて帰るような事を繰り返していた頃、近くの健康ランドみたいな施設で仮眠してから帰る事を覚えちゃったのよ。風呂に入ってサッパリして一杯のんで少々仮眠してから車の少ない夜中に短時間のドライブで帰る。こうする事で、次の日の身体の疲れの残り具合がかなり低減したよ。

でも、それに何人かの仲間が便乗するようになって、釣りを終えてからの風呂に入ってその後の一杯が、宴会になってきちゃった頃、釣りが楽しいのか、コレが楽しいのか・・・? まぁ、どっちでもイイや、楽しければ^^になっちゃったのかな?

何をするにしても、それに一生懸命だった頃が懐かしい・・・。

まだ移動手段が自転車だった頃、夜明け前にルアーを投げたくて自転車で3時間以上かけて相模湖に行った頃や、波乗りを始めて間もない頃は、人の少ない明け方の波で練習する為に、前の日の最終電車で鵠沼まで行き、彼女の手作りのボードケースに包まって浜で寝たりしたよな・・・。

その時に出来る限界でやってたんだよな・・・。

今より楽しかったよ・・・。

健康ランドを夜中に出て職場に直行し、溜まっていた仕事を済ませて自宅に帰るために職場を出たのは朝の6:00時を廻っていた。
クタクタになって、釣り道具を持って自宅まで歩いてると、これから出勤の近所の方に嫌味交じりで『これから釣りですか^^イイですねぇ~』と、声をかけられた・・・

めんどくさいので、『ええ、行ってきます』と答えた。
独り言 | 2006/06/15(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
6月14日今シーズン最高の爆釣 相模湾

2:00時に友人の迎えがあり自宅を出発。途中、ラーメン屋で飯を喰い3:00過ぎに現地に到着。なんとかミヨシは確保できた。出船時間の6:00時の時点では、やや霧雨も伴いTシャツでは厳しいくらいに寒かった。キャプテンから近況報告があり、昨日までの状況は一日走って5~6個体を確認するのが精一杯で、そのうちの何本を拾うか?と言った状況らしく、トップでの反応はほぼ、期待できないので、できるだけ沈む物の使用を促された。 さて、出船して然程遠くないところに潮目があり、そこから本日のスタート。

始めて間もなく友人の一人のトビペンにヒット。50cm前後のシイラをまずGET!した。しかし、このサイズにして、ファイト中に追従してくる個体が皆無であり、やはりキャプテンの言った厳しい状況を理解せざるを得なかった。その後は個体も確認できず、船は更に沖へと向かった。 前半はこのような感じで潮目に浮かぶ浮遊藻や、流木を中心に攻めて行くが反応はけして良くないが、既に4~5体以上の個体は確認できてるし、昨日までよりは状況は良くなっているのではないか?という感じはあった。

9時頃までに数回ヒット、バラシ等もあり、天気の具合も完全ではないが、気温は明らかに上昇していて、この頃にはTシャツでちょうど良い程だった。 そして本日最初のラッシュが来た。潮目や浮遊物という物は全く無かったが、1匹のシイラのボイルを発見。速攻に船を進めファーストキャストしたとたん数匹のシイラが追ってきた。そのうちの一匹がヒットし、尚もその後をメーターオーバー近い個体が群れで追従してくる。それを皆が次々とヒットさせた。この地合で同行の仲間が80cm、70cm、105cm、そしてオイラも100cmをGET! その他、我々の他に同船していた方々も5人居たのだが115cmを筆頭にアベレージ80cmくらいで、一人を除き皆がGET!していた。わりと長い地合で、オイラが最初のシイラをヒットさせてから取り込みを終わり、その後もバタバタとラッシュが続き、更にまた一匹ヒット!

20060615063903.jpgなんともバブリーな地合だった。
その後も、ボイルや、潮目、浮遊物と攻めて回って、オイラ個人の結果は103cm、100cm、(何れも実測)80cmクラスX2(未計測)の合計4本、友人たちでの合計は4人で13本であった(最大105cm) 船の方でカウントした実績は、最大118cm 9人で42ヒット、25キャッチと言う事だった。



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Offshore fishing | 2006/06/14(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今晩からちょいと相模湾

20060613172201.jpg

仕事の合間に自宅に帰り、明日の準備をしていたのだけど、管理が悪いというのか、スプリットリングや、スイベル、フック等、いつも細かい物が見つからない。
しかたがないので買いに行くが、後日へんなところから出てくるのである。その時にしっかりとしまえばいいものを悔しいから見てみないふり・・・。また、必要な時に見つからない・・・・。まったく、何度おなじ事を繰り返してることやら・・・・。
さて、明日はこの2セット。あと、なんでもサバが大漁のようなので、それようにもう少しライトな物を用意するかな。 時間もないしラインの巻き替えもできなから、昨年のそのままで使っちまおう。多分、今回は保つだろう。
しかし、サバも楽しみだなぁ、こちらは釣りより、その後の楽しみだな。一枚100円の加工料で丸干しを作って後日発送してくれるサービスもあるし、新鮮なうちに浅く〆たシメサバで一杯ってのもいいよな^^

しかし、F.Fに比べてこの釣りは準備が楽でイイやね^^道具もこの2セットとサバタックルと、タックルケース1個。 リグもビミニやってショック付けて、ルアー付けて、ハイ!おわり。



20060613180604.jpg
これは、遊び心より、実践的な感じで使用してるシイラ用のルアーたちなんだけど、驚いたのは、このトビペンが、現在生産中止というか、生産不可能?(まぁ、メーカーが無くなっちゃったからなぁ?)状態で、中古か在庫を探すしかないんだけど、その価格に驚いたよ。 そんなに優れものなのか?という部分は別として、何年も昔からフェバリットとして使っていたので、コレじゃないと釣れないという訳ではないが、しっくりこないのよ・・・。

例えば、バスでね、他の人は他のクランクでも釣ってくるけど、自分はマッドペッパーじゃないと釣れる気がしない・・・。そんなのってあったでしょ?オイラにとって、このトビペンはそんな存在のルアーなんだけど、あの価格じゃとてもじゃないけど、買えないよ・・・。在庫も少なくなってきたし、それに変わるフェバリットを見つけるのが得策なんだが、いかんせん、10年以上も毎年使ってきたモノだけに、そう簡単にシフトできるような事でもないよ・・・。難問だ。
Offshore fishing | 2006/06/13(火) 18:27 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2006/06/12今日の相模湾
今日は5人で6ヒット、6キャッチ 70㎝~104㎝ その他、初のカツオが出ている。6ヒット6キャッチ これって100%ってことだよなぁ?スゴイぞ。天気は、あまり良いとは言えなかったが雨降りはなかった。風はややあり、けっこう寒かったようだが、やはり、風が弱まり暖かくなった頃、バイトが集中したようだ。14日は我々が今年初のシイラゲームに出かけるわけだが、天気は今週においては、14日、15日だけが雨マークがなく、それ以降はしばらく雨が続くようだ。13日は船の定休日なので、14日はある程度、混雑が予想されるなぁ・・・。

さて、タックルの用意をしなければならないな。

ZAURUS DECK-STICK Hy-Per Twitch'n SS55-5
SIMANO 04'STELLA 5000H
NAYLON 12LB
TOBIPEN S11

TIFA DOLPHIN 7.2
SIMANO 95'STELLA 5000H
PE #1.5~#2
TOBIPEN S14

なんか、いろいろなタックルでやってきたけど、最終的には極最初に使用していた物が一番使いやすいみたいで、けっきょく回りまわって戻ったってとこかなぁ? リールについてはその限りではないようで、ステラの進化はたいしたもんだ。まぁ、価格もたいしたもんだ!

2002~2003年頃は、相模湾も大型ラッシュで沸いたが、その時は万が一の為とかではなく、アベレージでISLAND86等のGTタックルも大げさではない感じだったが、今年はその様なバブリーな状況は見込めそうに無い。 昨年は特に悪いというほどでもなかったが、その前がある意味、良すぎたせいか、悪さが目立った。 我々がこのところ参加しているシイラのトーナメントがあるのだが、バスのトーナメントをやっていた頃からの仲間とも、一年で会うのもこの機会だけみたいな仲間もいて、終わった後に皆で飲んで騒いで・・・みたいなむしろ、トーナメント自体よりも、そっちが楽しかったり?ってのも間違いないかもしれないなぁ?

まぁ、そんなにレベルの高いトーナメントではなく、わりと気軽に楽しめる。感じのものなのだが、そんなトーナメントだって例年、優勝者は100㎝(叉長)を越えるのだが、昨年に至っては数10㎝の争いとなり、40㎝台でオイラは3位だか4位だった。 今年は取り敢えず、もう少し良い条件の日に恵まれたいものである。 雨のオフショアの釣りは、とにかくつまらない・・・。

雨、故に楽しい釣りは皆無だな(笑)
Offshore fishing | 2006/06/12(月) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
Kさん、ありがとう^^part.2

IMG_4509.jpgこんなにデカイの調理した事がないので、茹で時間に戸惑いましたが取り敢えず、やってみました。 写真を見てから気が付いたのですが、目に残った雫が何とも・・・・
IMG_4505.jpgこの皿は、カツオの叩きなんか盛ると時に使うやつなんだけど、けっこう大きい皿なのに、そんなふうに見えない・・・・
IMG_4516.jpg出刃で割ってみました。 味噌を指で取って舐めてみたら、激ウマ^^足はカニ並みです!
IMG_4517.jpg

ほら、カニみたいでしょ

IMG_4514.jpg今回は脇役のヤマメさん、嫁が焼いたので・・・・
IMG_4532.jpg最後の〆は、喰った残骸で再度ゆっくりと出汁を摂った味噌汁。 これも最高!明日の朝ごはんは、こいつとおにぎり!

IMG_4522.jpg

そんなわけで、最高の晩酌でしたよ^^ だた、今日はこれから急遽夜勤になってしまったよね・・・。このままゆっくりとTVでもみながら呑んでいたいとこだったんだけど。うまく行かないものよね(苦笑)という訳で、酒は一杯だけ(涙) Kさん、ホントありがとう^^夫婦共々感謝であります^^


未分類 | 2006/06/12(月) 19:22 | Trackback:(0) | Comments:(4)
Kさん、ありがとう^^
20060612131639.jpg
怪獣エビラではございません(笑)全長55cm TL26cmの天然伊勢海老でございます。釣り以外の趣味でお知り合いになった方なんですが、最近、釣りにドップリ嵌ってしまったようで、コレがその釣果でございます。あまりの大きさに、美味そうというより、ある意味、恐怖さえ感じさせる形相でございます。

ヒットした後に、この尾扇で水を蹴っての引き込みは一体どのよなものなんでしょう?
オイラも数回に渡って伊勢セビ釣りに行った事はありますが、カニしか釣った事がありません(涙)

真っ暗な防波堤で『よっしゃぁーーー!』と、オイラも叫んでみたいです・・・。
今晩は、コイツと昨日釣ってきてたヤマメで最高の宴を堪能致します。

20060612134001.jpg
この写真を見て映画の『ザ・フライ』を思い出しました・・・。

どうでもいいけど、この触覚の肉だけでも、ヘタなレストランのエビフライより太いぞ! マジ、すげー大きさだよ。バリとかに行った時はこのクラスのエビも食べた事はあるけど、あれは俗に言うゴシキエビってやつで、茹でると赤いんだけど、その前はカラフルな変な色なのよ・・。やや、硬くて味もイマイチって感じかなぁ?
で、このサイズの赤いこういうタイプは初めてなので、とにかく楽しみだ^^

しかし、コイツを茹でられるサイズの鍋が無いよ・・・。

買ってきます!


未分類 | 2006/06/12(月) 13:48 | Trackback:(0) | Comments:(3)
雨の、うら丹沢
茨城の友人と5:00時前に相模原で合流し現地には6:00時過ぎに到着した。雨はポツポツと言う感じでそれほど気にならない程度。今日はこの時点で最悪な事に、犬(恐らく)の糞を踏んでしまい、途中でそのスニーカーと車内の床敷きを捨ててきた・・・。やれやれと言う感じで、現地で準備を始めたところ、ウェーダーを履こうとしたら『あらっ?』ゴア・チェストを持ってきたつもりが、2本?間違って足の付け根までの長靴タイプを持ってきてしまった・・・。まぁ、別にウェーデングするわけではないので、長さ的に問題はないのだが、フライマンなら直ぐに理解できると思うが、晴れていれば良いのだが、今日は雨。レインウエアの背中を流れるしずくが、チェスト・タイプなら問題無いが、このタイプだとまともに背中に染みてくる・・・。 しかも、今、履いてるボトムは通常のジャージ・・・。この長靴タイプの物は、ズボンのベルト通しで固定する訳なのだが、当然ジャージにはそんなもん存在しない・・・。 でも、履かない事には川も渡れない。仕方なく見た目はどうでも良いので釣りが成立するためだけに、有る物で装備を完成させたのだが、間違いなく『なんだ、あいつのカッコ?』と、指を示されても可笑しくない形相であった・・。まだ、この時点では雨脚もそれほど強くなかったが、この後、くわえタバコも消えるほどまで強くなり、その頃にはパンツまでビショビショだったよ。
20060612103713.jpg
そんな最悪のスタートだったが、直ぐに綺麗な岩魚が釣れた。
久し振りの#3タックル。#20のフックアイにティペットがなかなか入らず、雨のせいもあるとは思うが、最近、視力に何かを感じる・・・。こめかみ辺りの白髪もアルバイトにまで指摘されるほどに増えたようだし・・・。
しかし、このアイに入らないティペットにイライラしている時が一番、年を重ねてきた事を実感させられる。

20060612105249.jpg 更に、やっとヤマメが釣れた。
パーマークもぼんやりとした感じではあったが、久し振りに見るヤマメは綺麗だった。 それより、今日は雨だというのに、さすが日曜日。かなりの数の人が来ていたな。でも、ほぼ一番乗りだったので、11:00時までには岩魚、ヤマメだけで、ドライのみ2桁釣果はあったし、釣果的には満足だったが、いかんせん装備の問題で、ストレスの多い釣りだったよ・・・。


それでね・・・

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fly fishing | 2006/06/11(日) 11:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
急遽、明日釣行

釣行というほど大げさではないが、急遽明日、うら丹沢に行く事になった。


uratan1.jpgこの写真は昨年の8月にオフショアでシイラ・ゲームをしよと思ったのだが、台風のシケで出船不能となり、急遽、ココに行き先を変えたのだが、生憎の天気が功を奏して、他にアングラー2~3人と、悪天候も考えようによっては、良い事もある!と、無理やり何でも、良い方に考えるオイラだが、この時天気予報ほど、状況
は悪くなく、けっこう楽しめた半日だった。


uratan2.jpg


ドライでこんなヤマメがけっこう釣れたし、しんどかったけど、#3ロッドで50cmオーバーの虹も数本釣れた。けど、こちらのファイトは動く流木という感じで、楽しいものでもなかったな・・・・。このところ最低でも#8くらいのタックルでの釣りが殆どだったし、久し振りにThomas&Thomasの#2と#3に、ビルバランで『詫びさび』でも堪能してくるかな(笑)

そんで、明日にはKさんから釣りたての伊勢海老が届くし、ここでヤマメ釣れたらキープして、明後日には伊勢海老の・・・んー、何にしようか?お造りもイイんだけど、甲殻類はやっぱ、火を通した方が好きなんだよね。まぁ、焼くかボイルだな^^それにヤマメの塩焼き。焼酎は『魔界への誘い』あたりで最高の晩酌だな^^最後は伊勢海老の味噌汁で〆 だけど、ココの上流部と下流部のリリースエリアではイージーにヤマメも釣れるんだけど、キープ可能エリアでは個体数も少ないし、けっこう困難なんだよね・・・・。まぁ、伊勢海老だけでも十分過ぎるわな(笑)
fly fishing | 2006/06/10(土) 19:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
釣行の予定がポツポツと入り始めた。

20060610154641.jpg

 F.Fシーバスでいつもお世話になってるアルテミス
 http://www.h3.dion.ne.jp/~artemis1/japan-enter.htmlがこの度、外洋船アルテミス2号が東伊豆網代港に登場した。 F.Fによるシイラ、カツオからジギングによる青物、アオリ等、豊富な魚種で楽しめそうだ。来週に紹介を兼ねてメディアの方々と試し釣りに出るそうだが、嬉しい事にオイラも招待されました^^


相模湾や、東京湾もこのところカサゴ等、小物の遊び程度しか海には出てないし、伊豆方面は昨年のシイラシーズンからご無沙汰だっただけに楽しみだな。現況では、~3kgクラスのイナダや、サバはF.Fでも狙えそう。ジギングではメダイ辺りがイイらしい^^ オイラ的には船からのアオリもかなりご無沙汰なんで、こちらも楽しんでみたい。

 乗り合いも良いけど、気の合う仲間内でチャーターして飲みに来たのか?釣りに来たたのか解んない?みたいなのも夏の海ではOKだよね。飲んで気持ち良くなって、ワイワイ楽しく、ロッド振って・・・そんでチョッと釣れれば満足だな。 ガツガツ釣るのも楽しいけど、そんな楽しみ方もたまにはイイよ。最近はあの辺りも日帰り温泉施設も増えたし、帰りは風呂に入て、また飲んで^^ 日本も最高の季節までもう少しだ。


Offshore fishing | 2006/06/10(土) 15:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
HPの紹介


 私のHPを紹介します。  こちらは完全に釣行記
  のみのサイトです。  国内では、東北、北海道の
 サーモン等のF.F釣行   海外では、バリ、コモド
 パラオ等でのG.Tフィッシングの釣行を記録してい
 ます。
   左下のリンクのCoolman!からどうぞ。



未分類 | 2006/06/09(金) 03:15 | Trackback:(0) | Comments:(8)
梅雨ってやだね。
おかげさまでブログランキング3位を喜んでいたら、とうとう2位にまでなってきました。なんか、素直に嬉しいです♪

しかし、それとは別にこのところの悪天候続きにはうんざりしてくる。まぁ、オイラの釣行の予定がないうちはそれもイイんだけどね(笑) 今日は相模湾のいつも利用させて頂いてる船での釣果は、6人で出て、4本70cm~100cmという結果が出ている。 然程、天気は良くなかったのに、そこそこの結果がでているなぁ。という感じだね。 来週あたりイイ天気が2日も続けば、何処かで一発、ドカンッ!ってのも考えられるな。。。水曜日晴れてくれないかなぁ・・・。

処変わって今日の阿寒湖の夕方の気温は6度だったそうです。 このところ冷え込みも強いようで、釣果の方も伸び悩んでる方も少なくないとか・・・。 基本的にはストリーマーの釣り以外は困難な状況が続いてるようだ。 ユスリカのハッチもあちこちで見られるらしいが、それに対してライズは無いようであり、やっとライズが始まったのは19:00時近くになってから・・・。 いくらなんでも、その時間からのライズじゃ、フライが見えないし、厳しいなぁ。

先日、オイラが5月26日~29日まで向こうに滞在していたのだが、後半は天気も良かった(良すぎるくらい)のだが、翌日の30日から最悪の天候となり、今日に至るまで太陽が満足に顔を出したのは一日程度らしいよ。 いかんせん天候だけは神頼みしかないし、チョイと普段の行いにでも気を配るかな(笑)
未分類 | 2006/06/08(木) 23:06 | Trackback:(0) | Comments:(0)
うれしぃーニャぁー♪
20060503001351.jpg

     ご覧頂いた皆様のおかげで、

 取り敢えず、ランキング3位まで来ました。

あと少しで1位です!ありがとうございます(涙)

 
で、なんでこの写真に大文字なの?って、思う方の為に補足。
ランキングで3位以内に入りますと、ランキング表のページの上の方に、その時点のブラウザの表示で紹介される訳なんですよ。その際、少しでもインパクトがある方が目立ちますので、こんな風にしてみました。 左メニューの青いバナーをクリックすれば、そのページに飛びますので、見て確認頂けます。見て見て見て下さーーーい




未分類 | 2006/06/08(木) 04:29 | Trackback:(0) | Comments:(0)
来週行こうかなぁ?でも、このところの悪天候つづき・・・
とあるルアー船の本日の釣果を見たところ、『数回シイラの群れに遭遇、3回ヒットはあったもののキャッチならず・・・』とのことであった。 要するに可能性はかなりある!という風にも取れるし、まだまだ可能性は低い!とも取れるし、これはその情報を見た方の今現在の「行きたい度」で変わるものなのかな?

オフショアのシイラゲームといえば、燦々と輝く太陽の下で、ややベタな海況の中、遠くに見えてきたデッカイ流木が近づくにつれて周りのベイトなんか見えたらチョッと興奮しちゃって・・・・上手い具合にキャストがビシッ!と決まり、スパッーン、スパッーン、スパッーンと派手なトイッチング3発目あたりにスンゲェー額を半分出して真横からガバッ!
 その後、ジジジィーーーーッ どっパーン!
額から汗して、4~5分で取り込みを終えて、リリースして。『んーーやっぱ、メーター越えると楽しいねぇ~♪』なんて、言っちゃいながら、後に続いてヒットさせた人たちのファイトを見ながらバドなんか飲んじゃったりして、最後の言葉は、『やっぱ、海はイイぃ~ねぇ~!』

ところが、

昨日、今年初めてのシイラを確認!なんて言う報告を耳にし、ミヨシを確保するために現地に着いたのは、午前3:00時 嫌な風がやや吹いている・・・。まだ真っ暗だが、完全に晴れない事は予報で知っている。 夜が明け始め車から外に出て、第一声は、『なんか、寒くねぇ?』 『やべーよ、ジャンパー持ってきた?』『んなもん、ねぇーよ。。』 『まさか、降らねぇよな・・・』
サンダルで来たことを後悔しながら船に乗り込み、その為に睡眠時間を割いてまで早く来たのにミヨシに立つのを躊躇している・・・・。無理もない、この風だ・・。でも、最初の2時間くらいは何とか耐えられる。  しかし、浮遊物まったく無しの鉛色の海に白波が現れた頃、本格的に後悔する・・・。

『今晩から仕事だし、寝てれば良かった・・・・』

最後の最後で、ペンペンが3匹船の前を横切るのを見た・・・。That all!

毎年、オイラの6月あたりのシイラゲームは、大抵このようにして始まる・・。
解っているのに、冒頭の釣果報告はオイラにネガティブな発想は許さない。
悲しい性ですな・・・。

さて、何人の方が頷いたか(笑) 
Offshore fishing | 2006/06/07(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)
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