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阿寒湖釣行を振り返って(状況とタックル)

5月後半に行った際には約2週間くらいの季節のズレが生じていると言われていた。5月の解禁の時点でも湖面の氷は解けることなく、やや遅れたらしい。 この度もそれを引き継ぐ感じでズレは解消されていなかった。まず、昨年から今年にかけてはとにかく雪が多かったらしい。従って雪解けの量も多く、それが注ぎ混む阿寒湖は5月後半の時点で通常よりも遥かに水量は多かった。その冷たい雪しろの影響で湖の水温の上昇は阻まれ、水生昆虫の発育も遅れた。

例年では6月の半ば~後半にはモンカゲのハッチもピークを迎えるという事なのだが、今年に至っては、前記の影響プラス、5月の後半から、6月中旬までの異常な悪天候続きがそれに拍車をかけたようだ。従って、今年のモンカゲのピークは6月29日から始まり、7月に入ってから本番を迎えるという部分においては、ここ数年では無かった異常事態では?と、地元の方も言っていた。 しかし、1日だけでも"かすって"良かったよ(笑)

 今回のタックル

ワカサギパターン

20060703051900.jpg

ROD  K-BULLET XD1064-#8
REEL  LOOP EVOTEC LW69 
LINE  F#8(HEAD)+AEROSHOOTER 20LB
LIDER  3X  Tp 4X or 5X

このタックルにおいては改善の余地は無いほどハマっている。ロッドにおいては基本的にこの釣りのために開発されたという部分もあるので、それも当然だろう。前回の時に思っていたのだが怠ってしまっていたのが、ティペットのヨレ対策 この度はSさんがスイベル+マーカーと言う感じで行っていたが、是非オイラも次回からは採用したい。


モンカゲパターン

20060703052901.jpgROD  K-BULLET XD1064-#8
REEL  LOOP EVOTEC LW69
LINE  F#8(HEAD)+AEROSHOOTER 20LB
           F#8FULL LINE
LIDER  4X  Tp 4X or 5X
このタックルについては、オイラのスキル的な部分で工夫すなければならない点は多少ありそうだ。近距離でのライズには問題はないが、やや遠目のライズを狙う場合に、もう少々長さが欲しい。幸運にも腕力には恵まれてるので、12フィートあたりを使いたいが、SD1204-#6あたたりなら体力的にも何ら問題ない。ラインについては、ヘッドシステムとフルラインの選択に悩むところだが、風も無く、余分なラインがその場で停滞しているならば断然ヘッドシステムが良いと思われる。風が強く、余分なラインが流されるようであればバスケットを使うのが良いが、その場合フルラインの方がライントラブルは少ないだろう。

このコーンボディーモンカゲは浮力には長けているパターンだが、ラインティップや、リーダーのバット部分が沈下してしまうとピックアップ時に水を潜ってしまい、度重なると羽の型崩れや、浮力が低下してしまうので、ドレッシング等を利用してラインの浮力維持は豆に行う。それと、重要なのは、マーカーポストのカラーで、以外に黒の使用頻度が高く、気分的なものかもしれないが、魚の出も良かったように思える。逆光や、日が落ちてからのシルエットでフライを見る場合は絶対に黒は必要。その他、条件に合わせてチャート、ピンクを用意したが、太陽と釣りをしたポイントの位置関係にもよるものとおもわれるが使用頻度は6:2:2くらいで黒が圧倒的だった。

あと、今回は多少のストリーマーもやったが、基本的には5月の釣行とタックルは同じだったので、記載はしないが、前回と異なり今回リールはティボー リブタイドを使ってみたが、スプールの隙間がループのリールに比べて大きく、ランニングラインがトラブルを起しやすかった。



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fly fishing | 2006/06/30(金) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)