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Author: coolman

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釣行決定!
           

来週に熱海のアルテミスⅡでワラサ&シイラF.Fゲームなんて考えてたのだけど、このところあちら方面の海域もかなり好調なようで、予約がバッティングしてしまい、タッチの差で断念せざるを得なかった・・・。
そんな訳で、シイラのルアーゲームも先日のトーナメントでひとつ節目が出来た感もあり、友人からも『F.Fでやりたいねぇ~』との意見も出ており、青木丸に問い合わせたところ予定していた日は、まだ予約は入っておらず、滑り込みセーフと言ったところだ^^

今日見た週間予報では先日までの予報とは異なり来週は晴天も期待できる!やっと、心からOffshoer Fishing を楽しめる環境になってきたかな?

やっぱ、大海原と太陽と汗とビール!

帰って晩は、カツオのタタキとシイラの一口フライでビール!

4季の存在が夏の価値を高める。


4季に乾杯!

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Offshore fishing | 2006/07/30(日) 07:55 | Trackback:(0) | Comments:(0)
友人からの贈り物
昨日、静岡の伊勢海老釣りの名手からこんな贈り物が届いた^^  

IMG_4977.jpg          IMG_4980.jpg

以前オイラも伊勢海老釣りに嵌った時期があったが、現在までに釣果なしの、トホホ状態なんだが、
この友人はそこそこの結果を出していてる(スゴイ!)

そんで、その友人に、現在ではあまり出番の無くなった過去に製作した釣竿を、差し上げたのですが、それのお礼?的な感じで、この2点のケーキを頂きました。 そしてさっき切って、さて、お味は?
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未分類 | 2006/07/29(土) 21:41 | Trackback:(0) | Comments:(2)
釣りに行けなくても、釣りな日々
しかし、このところの天気はどうしたものか・・・?
とっくに梅雨明けしてもよさそうなに梅雨前線は未だに停滞中。。。
こんなタイミングで仕事も連休中なんて最悪な事も無く、普通に少し忙しい程度で仕事もある。暇もあるが近所の管釣りに行くまでのゆとりもないし、何時降ってきてもおかしくないこの空模様では・・・。

そんな中で、思い出したように久し振りに一時間ほど旋盤を回してみた。シイラ用に某有名GTポッパーのミニチュア版を削ってみたよ。

なかなうまい具合に削れて、

『見て見てコレ!なかなか良い感じじゃない?』

『このぉ~あたりの曲線が・・・』

木粉で真っ白の顔になったオイラにむかってかみさんが一言



『仕事しなさい!』



『はい。』

20060728023005.jpg

なかな良い出来なんだがねぇ・・・。


未分類 | 2006/07/28(金) 02:52 | Trackback:(0) | Comments:(2)
タイミング悪し・・・。
8月に入ってから予定していた日程で仲間内のゴーサインが出たので、このところ好調な熱海沖でアルテミスを予約しようと思って電話したら、タッチの差で別のお客さんが既に予約してしまっていた・・・。

ここ数日、ワラサがいい感じでトップで釣れてるらしく、絶好調のようである。しかし、日程的に我々が予定している頃には果たしてどうなっているか?

取り敢えず、場所を変更して検討中なんだが、8月の後半には韓国のヒラマサゲームも控えてるし、ココでまた新たなタックルが欲しくなってしまった・・・。現在の手持ちのロッドでもTIFA DOLPHIN あたりは鹿島のジギングでは~3kgくらいは楽勝で4kgクラスで楽しい感じだったが、今回の場合は下で4kgで場合によっては10kg越えもかなりの確立で期待できるので、DOLPHINでは少々不安もある。

その上のクラスとなるとちょうど良い物は全て折ってしまっていて、かなりヘビーな物しかない・・・。リールに至っては最近04'SW STELLAシリーズを使用してて、今回ちょうど良いサイズとしては6000~8000あたりなのだが、95’10000Hだったらあるのだが、SW慣れしてしまった今となっては95はチョイと・・・な感じである。

SMITH OFFSHOER STICK GTK74PG
04'STELLA SW6000or8000H

この2点が凄く欲しい・・・。

何か売るもん探して買い換えるか?


Offshore fishing | 2006/07/27(木) 23:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)
NEWマシン^^
先日届いてはいたのだが時間がなくて弄ることができなかったのだが、先ほど様々な設定を行い、ある程度使えるようにはなった。4年間に購入したノートは1つの情報でも大容量になった昨今では悲鳴はおろか、動いてくれない状況であり、HPや、写真の整理等も写真左の僅か11インチのノートでやっていたのだが、今回からはモニターも2倍程度の大きさになり、PC自体のスキルも相当UPしたので、気持ちよくサクサク動くよ^^

TVも見れるし、しばらくは自分の部屋に閉じこもって楽しく過ごせそうだよ。ちょうど良い具合に仕事の都合で釣りもいけないし、天気もしばらく悪天候が続くようだしね。

IMG_4971.jpg


しかし、ちょいと掃除しないとなぁ・・・。


未分類 | 2006/07/26(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
昨日の18:00時過ぎに家を出て、今朝5:00時過ぎに帰宅したんだけど、だいたい飲みに行くとこんな感じなのよね・・・。こんな事いうのも何だけど、オイラも商売やってて近所の飲み屋さんとかで自分のとこのお客さんと顔合わせるのが煩わしいのよ・・・。そんな訳でガッチリ飲みたいときは30kmほど離れた中学生時代を過ごした地元まで飲みに行ったりするわけなのよね。


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未分類 | 2006/07/26(水) 06:45 | Trackback:(0) | Comments:(2)
☆☆優勝☆☆
       過去最悪のコンディションの中、大会としては最悪の結果であった今回だが、

               オイラが優勝できました^^

            20060724062639.jpg


4:00時に現地に到着。自宅を出る際に天気予報を再度確認し、雨具の必要は無いと判断したが一抹の不安もありレインギアの上着だけ持参した。しかし、厚木を過ぎたあたりから雨が降り始め平塚に着いた時には本降りであった。上だけではなく、レインギアを上下しっかりと持ってくれば良かったと後悔した・・・。

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Offshore fishing | 2006/07/23(日) 23:59 | Trackback:(1) | Comments:(4)
明日はシイラのトーナメント
明日は大手釣具量販店主催のシイラ・トーナメントが開催される。

勝敗は一匹の叉長で競われる。

基本ルールは、バーブレスフック使用。フッキングポイントは鰓より前であれば口以外でも有効。


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Offshore fishing | 2006/07/22(土) 19:15 | Trackback:(0) | Comments:(2)
〆サバにチョイとガッカリ・・・。

昨日の釣果のサバなんだが、ゴマサバ、真サバと混じって釣れたのだが、全体の釣果のうち、ゴマ40匹くらいに対して真サバは、3匹~4匹だった。オイラは真サバを一尾だけ頂いて、残りのシイラ及び、サバは我らが行き着けの小料理屋で皆に振舞われた。 オイラも参加したかったけど昨日は帰って速攻に寝て、22:00時から仕事のミーティングだったので残念ながら欠席・・・。


20060721174615.jpg

今回、キープした真サバ(多分)
キープする時点でしっかりと血抜きも行い、体系的にも40cm前後でポッテリとして脂も乗ってて旨そうに見えたのだが・・・・・。


取り敢えず、帰宅したのは17:00時頃で22:00時からは仕事の用事があり、直ぐにでも寝なければ・・・という情況だったのだが、『サバだけ新鮮なうちに調理をしてしまわねば!』と言うのは、以前料理関係の仕事に従事していた頃の師匠の訓え!
という訳で、そのまま台所で3枚に下ろし、丁寧に中骨を抜き、塩で一旦〆る。

ココでオイラの教わった〆サバのレシピは?というと。

①三枚に下ろす。
②約一時間、塩で〆る。(オイラは30分程度が好み)
③酒で余計な水分と塩をきれいに洗い流す。
④若干、砂糖を混ぜた酢に10分程浸す。(オイラは潜らせる程度で直ぐに取り出す。浅漬けが好み)
⑤板状の戻した混布でサバを包むようにし、冷蔵庫で保存。
3時間~6時間頃で食べ頃を迎える。

という行程なのだが、しくじってしまった・・・・・。

②まで終えてそのまま寝ました。起きたのは21:30頃。急いでシャワーを浴びて支度をして、ミーティング場所の居酒屋に向かう。約束の22:00に少々遅れて22:10頃到着。取り敢えず、ビールを飲みながら、遅れた経緯(言い訳)等の説明と、雑談、和んだところで何を食おうかなぁ~と、メニューを見る。刺身の欄を見て、『あっ・・〆サバ・・』
ここで、そのまま塩漬けになったままのサバを思い出した・・・。

既に、5時間半も塩漬け状態・・・・。

慌てても仕方ないので自宅に電話して、かみさんに『取り敢えず、酒で洗って、余計な水分を取って・・・・そんで、・・・。;、。@>・;・・・。』

かみさん『わかんない・・・・』

オイラ『帰ってから後は何とかするから、取り敢えず、酢で洗ってそのまま冷蔵庫に放置してくれ!』

という訳で②以降の行程を全く無視してシメサバというより、サバの塩酢漬けになってしまった。帰ってから、情況を見るとあまりにも長かった塩漬けのせいで触った感触はかなり硬い・・・。どの道、ココからは他の料理と違って直す手立てもなく、取り敢えず皮を剥いでそのまま冷蔵庫に戻した。


そんで、先程、冷蔵庫から取り出し切ってみたがのがコレ↓

20060721174641.jpg

酢での〆具合は、洗い流した程度だったので、真まで真っ白になってる、オイラの大嫌いな〆サバにはならなくて済んだ。しかし、やはり、塩漬けの時間があまりにも長すぎた。
しょっぱいし、硬い・・・・。スーパーで売ってる物に比較すれば、完全に上だが、良いサバだっただけに、この味は完全に人災だ・・・。ただ、個体差的な部分だろうが、脂の乗りは捌いた時点で、それほど良くなかったが、それにしてもつまらない味の仕上がりになってしまったよ・・・。


非常に残念だが、仕方がない。 マジ、残念・・・。



未分類 | 2006/07/21(金) 18:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やったぜ!135cm(実測)
       20060720194622.jpg
       ファイト・タイム 39分 135cm(実測)        疲れた・・・。寝る。        詳細は後ほど・・・。

20060720200018.jpg


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fly fishing | 2006/07/20(木) 19:49 | Trackback:(0) | Comments:(5)
長井 漆山港 これから出発
夏のオフショアの釣りに必要な物は、帽子、サングラス、キンキンに冷えたビール!
けど、今日の釣りには何れも必要なさそうだ・・・。
最高気温24℃、いつ降ってきてもおかしくない曇り空
カラッとまでは行かないまでも、普通に暑いのは耐えられるが、雨の中、カッパを着て汗をかくのは不快の極みである。
でも、やっぱワクワクしながら準備をしていた・・・。

IMG_4968.jpg

毎度のタックルだが、取り敢えずシイラ狙いでカツオ&メジも獲れればラッキーって感じだな。

船宿等には細かい情況は聞いてない(聞く気にもなれない)が、悪い事は天気予報と今日までの天気を考えれば容易に想像つく・・・。
今回はチャムを伴うスタイルなので数回でもチャンスがあり、一度でもヒットに至ればラッキー程度に考えよう。

用意したタックル

SAGE Xi2-1390 #13
TIBOR GULF STREAM
BILLFISHI TAPER #15

K-BULLET WT #11 9'00"
BILLYPARE TARPON
BILLFISHI TAPER #13

ZAURUS HYPER-TWICHI'N 555
04'STELLA SW5000H

今期はまだ、スーパーのカツオしか喰ってないのよ・・・。
脂乗ってなくていいから新鮮なカツオで一杯やりたいねぇ・・・。


Offshore fishing | 2006/07/20(木) 02:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
今期初、明日長井に行くのだが・・・

タホの修理は完了した。後で86,000円の支払いに行ってくる。 さて、明日の長井釣行なんだが、夜勤明けで先程起床してTVを見たところ、これまでの雨による被害が報道されていた。長野辺りも酷かったようで、天竜川の映像がオンエアーされていたが、恐ろしいほどの濁流だった。明日の事が心配になって天気予報を見てみたが明日の三浦地方は~12:00時までは曇り、それ以降は1ミリの雨、風は3m~4mという事で、釣りが出来ない情況ではなさそうだが、かなり厳しい情況は間違い無さそうだ。
昨夜2パターンのフライをまた巻いたが、一つは何の芸も無い、通常のデシーバー、フライ単体で見ると、もっとボリュームがあったほうが良い出来に見えるのだが、それなりに経験の豊富な方たちの意見としては、とにかく薄い方が良い!と、皆口を揃える。んな訳で、オイラ的にはもっと、バックテールを乗せたいところだが、ガマンして?この程度のボリュームに抑えてみた。

      20060719181500.jpg

あともう一つは、完全に自分のイメージだけでシラウオってこんな感じかな?という想像だけで形にしてみたが、まぁ、シラウオに似て無くてもハタキのバケより魚らしいだろ?という感じかな。実際、シラウオもこんなにでかくないだろうしネ。だた、数本のクルスタル以外は透明のマテリアルなんで、水の中で溶ける風合いはGOODな感じ。これで、釣れたら楽しいな。ここにもF.Fの楽しさはあるね。

20060719182324.jpg   20060719182346.jpg




Offshore fishing | 2006/07/19(水) 18:34 | Trackback:(0) | Comments:(2)
TAHOの修理&韓国遠征?
本日、タホの修理を依頼してあった後輩から連絡があり、新品のオルタネーターに交換ともなると最終的には20万円程かかってしまいそう・・・。なんとかリビルト品が見つかればかなり安価に収まるのだが、国産品だったらゴロゴロしてるけど、アメ車ともなると・・・。という具合だった。しかし、夕方頃に連絡があり、なんとか一つ見つかったと言う事だ。価格は工賃込みで60,000円くらい。これに、新品のバッテリーを追加して、合計で約10万円くらいと言う事だ。

ここに来てこの出費はかなり痛いが、仕方無い・・・。

10万円あれば・・・と、色々考えてしまうが・・(涙)

さて、8月後半に韓国へヒラマサ・ゲームの遠征が決まりそうだ。トップで楽しく釣れるという事で国内ではマサと言えばジギングというイメージなんだが、あちらでは磯場で船からのキャスティングでトップで楽しめるらしい。以前に電話で大久保さんに話しを聞いた時には、案外、F.Fでもイケルかもよ^^という事だった、彼自身、F.Fに至っても、世界中でセイル~その他たくさんの経験を持っているだけに、F.Fでの可能性を語る上ではルアーマンが感じるそれとは、また一味違った角度からの見解である事は間違いないし、まぁ、ダメ元でタックルは持参して一本でもヒットさせられれば大ラッキーという気もちで望めば良し!というとこだな。

これから調整をして何とか、実現させたい。

しかし、そう言う事もあって、今回の出費は本当に痛いよ・・・。
未分類 | 2006/07/18(火) 23:36 | Trackback:(0) | Comments:(0)
車の故障
2006/07/16 八王子市拝島橋周辺にて
IMGP1956.jpg


地元方面に用事で向かったのは夕方頃
用事を終えて0:00時頃に向こうを出たのだが、イマイチ車の調子が良くない・・・。しばらくすると電気系の部分でトラブル続出。オーディオに異常、ETC装置からカードが挿入されてます等の起動時に発するアナウンスが連呼される。ヘッドライトが付かなくなった。最後に排気音がプスプス言い出し、アクセルを深く踏んでもエンジンが吹けない・・・。
そして、なんとか車を止められるスペースに駐車してエンジンを切ると、そのまま2度と掛かる事はなかった。

比較的近所の友人に連絡をとったら直ぐに3人の友人が駆けつけてくれた。心から感謝したよ・・・。
その後、JAFを呼び、情況を調べたところ発電機の故障で間違いないとの事であった。以前からナビ&オーディオの調子が悪かったのだが、かなり古い物だったので、そのもの自体の故障と思っていたのだが、電装系のトラブルによるものだったらしい。言わばその時点で症状がでていたようだ。JAFの方の話では、オーディオが一番電圧を必要とするので、まずはそこから障害が出てきて、次へ次へとダメになってきたのでしょう。との事であった。最終的にはバッテリーの電気だけで何とかまかなっていたのが、そのバッテリーが完全に上がってしまい。ご臨終となったようだ。始動用の他のバッテリーをつなぐと直ぐにエンジンは掛かるが、エンジンをかけたままそのバッテリーをはずすと30秒もしないでエンジンは直ぐにストップしてしまう・・・・。間違いなく発電機の故障だ。

比較的近い場所でよかったが、JAFの輸送代600円/1km で18km7800円を取られたが、遠方に釣りにってる時などではなく、本当に良かった。

何だかんだで自宅に帰れたのは4:00時近くだったが、あんなに遅くに駆けつけてくれた友人には本当に心から感謝したい。

しかし、20日には三浦方面 23日には平塚方面に釣行が決まってるのだが、マイッタよ・・・・・。

正規であるヤナセに依頼した場合、恐ろしく高く付きますよ・・・。と、JAFの方が言っていた(涙)

未分類 | 2006/07/16(日) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)
(デシーバー) 久々にタイイング
                 自宅に在庫してあったマテリアルで数本巻いてみた。

      20060716004902.jpg


      HOOK:GAMAKATSU USA SC15 WIDEGAP #1/0
      REDWIER 0.35
      BACKTAIL各色
      その他、ドライクリスタル等光物少々
      フックはその他に通常のガマの(S10S-4H #1/0) これは少々太軸だが、
      シイラだったらこれの方が良いかも。

まだ未決定だが19日あたりにF.Fシイラゲームに行けるかもしれないので少々巻いてみたのだが、エンリコミノーでもOKで、けっこう自分で巻いた在庫はあったのだが、昔ながら(完全な個人的な観念)の自然素材ベースのデシーバーってので釣るのも憧れてるわけよね(笑) だた、過去の経験では極力浮力を抑えた方が良いという記憶があり、この感じの方が浮力を抑えられるかな?という感じもあるな。

カツオのハタキに使用されるバケはかなりヘビーウエイトで毛ばりというよりはフェザー・ジグという感じだったしな・・・。

しかし、さっきコレをオイラの店のバックルームでタイイングしてたんだけど、出勤してきたバイトの女子高生どもがへんな顔してオイラを見てる・・・。何か言いたげだが何も言わない・・・。そのうち一人が、おもむろにバックテイルを掴み匂いをかいで『なんだ、コレだよ、コレ!』

女子高生どもは、ほのかに香るバックテイルの匂いがオイラの体臭だと思ってたらしい・・・。フライマンの方なら、ピンと来て笑える話だろうが、そうでない方には良く解らないとおもうが・・・。

このバックテイルの匂いって、雨に濡れた野良犬の強烈な匂いに似てるのよ・・・。

      20060716011607.jpg

            そんなオイラの気もちを反映してか、デシーバーの瞳も潤んでた(笑)

                   風呂ぐらいオイラだって毎日入ってます・・・。

FISHING TACKLE | 2006/07/15(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
釣果の表現方と価値
とある友人から、ある疑問を問われた。

13日のブログの内容とコメントを確認頂ければ経緯はご理解頂けると思うが、実際に何でなんだろう?と疑問に思った事もなかった。

釣りにおける競技もたくさんあり、その順位を決める方法も様々だ。メジャーなものでもその主催者等により、順位を決める方法は異なる事も多いが、一般的な関係は次のとおりである。

バストーナメント 5匹の総重量(重さ)
ヘラブナ     釣果全ての総重量(重さ)
トラウト(管釣り)総引数(数)
シイラ      一匹の全長或いは、叉長(長さ)
シーバス     一匹、又は3匹等、数匹の全長或いは、叉長の合計(長さ)
鮎トーナメント  総引数(数)

事、バスについてはオイラも長い事経験したのでその辺りから何故このような方式をとるのか?と考えてみたが、まず、数釣りと大きいサイズを釣る難易度はラッキー的要素を考えなければ大きいものを狙って釣る方が難易度は高い。しかし、その種類にもよるが、管理釣り場でマスを釣るに当たって大型を狙って釣る事は不可能ではないが、偶然的につれてしまう確立も高い。バスに至っては、その時のパターンをしっかりと導きだしてるアングラーの釣果を上回る偶然は発生しにくい。 

あとは、その種類の資源量等の問題も絡んでるとも思える。鮎のような基本的に一年魚の場合は、その資源調整も確立してる中で数を競い合う事も乱獲による資源量の低下の懸念も少ない。ヘラやトラウトも基本的には管理釣り場で主催される場合が多く同様である。

あとは、その物の価値というか、例えばバスで考えると30㎝前後の物は500g~600g程で、40㎝で800g前後 50㎝となると2kgを越えてくる。60㎝となると4.5kgや、5gkUPも出てくる。このように30㎝と40㎝の10㎝の差と、40㎝と50㎝の10㎝の差は、同じ10㎝でもその価値観は大きく異なってくる。実際に難易度という部分においても、15年程前の北浦の場合、30㎝~40㎝クラスなら1日で100匹は普通に釣れた。しかし、普通に数釣りを行っているだけではそこに50㎝を越えるバスはほぼ混じらない。

富士五湖においても、25㎝前後のバスは50匹60匹とイージーに釣れた時代でも、数釣りを行っているだけでは40㎝が混じる事は稀だった。 そのような環境の中で、25㎝を10本釣ってきたテクニック&知識と、50㎝を1匹釣ってきたテクニック&知識では、どちらの方が優れているのだろう? 仮に、『運もテクのうち』なんて言葉もあるが、後者の方が優れていると言っても間違いはないだろう。そのような背景もあって魚種に応じて様々な方式が取られてるのだと思う。


シーバスは一匹、或いは3匹の総長という場合が多いようだが、バスに比較して個体自体の大きさが大きくトーナメント中に活かしてストックしておくにはやや厳しい場合もある。よって、同船してるキャプテンもしくはプレスアングラーの現確認という形でその場で計測してリリースして後で合算するような方式が取られてるケースも少なくない。その場合、船上で計測を行う上で正確なウエイトの検量は極めて難しいが、全長及び、叉長の計測はかなり正確に行える。そのような事情でウエイトより長さで競う方が、よりフェアーなんだろう。 あと、シーバスとは1mを越える魚ではあるが、1mとは実に良い仕切りとでも言うか、98㎝の個体と99㎝の個体の価値観は然程変わらないが、99㎝と1mの個体では、そのメーター越えという響きと共に、価値観も大きく変わってくる。たとえ少々痩せていても1m越えはスゴイ!まず、昨今では釣れるものでもない!
そんな部分も、ウエイトより、長さに価値観を見出す背景だろう。

マグロの場合はその商品価値も高く、その取引は重さで行われてる。全長と重さの関係も150㎝を越えてくると160㎝より、155㎝の個体の方が重たかったりもするわけで、その場合ファットなボディーはしっかり計測してみないと155㎝の方が大きく見えたりもする。
GT(ジャイアント・トレバリー)も100㎝では20kgにも満たない個体が多いが、130㎝辺りからはその長さとウエイトの関係はそれ以下の魚と激しく異なってくる。130㎝で30kg 140㎝で40kg 150㎝で50kg ここからは数センチで10kgも変わってくる。実際のパワーに関しても、155㎝で50kgの個体より、153㎝58kgの個体のパワーの方が遥かに上だろう。

で、シイラなんだが、コイツは何故長さなんだろう?平均して釣れてくる中でも、その優勝候補になる平均的なサイズの魚の長さとウエイトの関係にそれ程バラつきがないからか?その場合計測する器具等の事を考えると長さの方が楽だな・・・。

良く解んないが、

例1

『昨日友人とワカサギ釣りに行ったけど、オイラは11.4㎝どまりだったけど、奴は12.2㎝を釣ったよ!』

『昨日友人とワカサギ釣りに行ったけど、オイラは150匹釣ったけど、奴は100匹だったよ!』

例2

『先日友人とコモドにGTフィッシングに行ってきたけど、オイラは5本釣ったけど、奴は2本だけだったよ』

『先日友人とコモドにGTフィッシングに行ってきたけど、オイラは10kg前後を5本釣ったけど、奴は50kgと40kg2本釣ったよ』

人に伝えたい事(内容)、または聞きたい内容とは、はたしてどちらであろうか? 


聞きたい内容、即ちその物の価値である。


 
     
独り言 | 2006/07/14(金) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(4)
今期、初マグロ(キメジ)
2006/07/13 4:00時に仕事を終え、そのまま平塚に直行。何とか間に合った。
出船前の段階で河口付近から向こうの浜ではけっこうな波が立っていて大勢のサーファーが楽しんでいた。通常の河口の方からの出船が不可能なまでの波で、奥の漁港から出船。

とにかくうねりが強く、傾向としてはふらつきの単独個体を拾っていくよな釣りだけに、今日の海況は正に最悪だった。とにかくどこかに捕まっていないと立ってられない程のうねりだった。空模様は予報どおり曇りで午前中はジャンパー等を羽織ってる人もいて風も冷たかった。

海況がそのような状況だけにふらつきのシイラを探すのも困難を極めた。やっと見つけたシイラもやる気は無く、ルアーを完全無視・・・。遊泳層は深めでトップ~水面直下での釣りは厳しかった。そんな中で友人がジャークベイトで2本をキャッチしたが、これはパターンに則った見事な展開だった。オイラがジャークベイトのゲームを不得意としてるだけに、素直に凄い!と関心できた。

本日はコンディションも最悪だっただけに、他に同じ船宿から2船、合計3隻の船がルアー船として出たが、オイラたちの船は友人の2本のシイラの他に、1本の合計3本、他の船は1隻が、2本キャッチで1本はシャークアタックでロスト。1隻は、形を見ず。という、ここ最近では最悪の結果だった。そんな中、今日は色々な物を見ることが出来た。2mクラスのサメがルアーにちょっかいを出してきたり、200lbクラスのマーリンに目の前でジグをキャストもできた。(空襲ばりのルアーの攻撃に即、退散してった(笑)

あとは、悔しいのが"カツオ"! ナブラに付いたカツオがトップで凄い勢いでガボガボやってるんだが、絶対にルアーにバイトしてこない・・・。状況が状況だっただけに、シイラよりある意味、こちらで費やした時間が長かったのでは?と思うほど、攻めて攻めて攻め倒したが、唯一のヒットは友人の一回だけ・・・。しかし、それも、ルアーを咥えた姿を見るに至ること無くバラしてしまったので、全ては憶測だが、99%カツオであったに違いない。しかし、シラスをメインベイトにしてるカツオはマジ難しい・・・。でも、何か方法はあるはず・・・。今後の課題である。

後は、カツオ、メジといった魚たちが殆どシラスに付いている情況下でイワシのナブラに付いているメジ、カツオの群れに一回だけ遭遇できた。とは言ってもなかなか口は使わない訳だが、これは運だけの仕業に近い物だが、今期初のキメジ(キハダマグロの幼魚)をキャッチ出来た。水面で喰ってはいるもののトップでバイトを取るのはかなり厳しいと思い、ジグミノーで水面下1m~2mあたりをスロージャークで誘いバイトを取った。見事な喰いっぷりとフッキングで意外とイージーに上がった。丘に上がってから秤にて実測したが、4kgに数10グラム足りないサイズだったが、キープのために血抜きをした後だったので、釣った直後では4kgあったかもね(笑)

20060714024730.jpg

んな訳で今期シイラとしては初のアブレを食ってしまったが、午後の2時間くらいは真夏のオフショア気分も味わえる天候にもなったし、楽しかったよ。悪条件でしか学べない事も多く、ある意味勉強になった一日だった。


      20060714024211.jpg


しかし、何だな・・・、あそこまで揺れると逆に皆酔わないものだな(笑)





Offshore fishing | 2006/07/14(金) 02:53 | Trackback:(0) | Comments:(2)
今晩より出発のつもりだったが・・・

前回は6月21日から約3週間経過し、今晩から相模湾に行く予定だったが本日の夜勤アルバイトから休みの連絡が入った。マイッタ・・・。そんな訳で今夜は夜勤となってしまったが、シフトを無理やりに調整して4:00時以降は何とかなった。4時まで仕事をしてそのまま急いで向かえばギリギリ間に合いそうだ。

天気は終日曇りで気温は26度前後、予報では風も3mという事なので条件は悪くなさそうだ。 今日は休みのつもりだったので準備以外にも、タックルの整理等、時間を掛けてゆっくりやろうと思っていたが、いつものようにバタバタになりそうだ・・・。

さて、本日の釣果を見たところ今期最大の140cmオーバーが上がっていた。仕立てでゆっくりとファイトできるならDECK-STICK-555でも楽しいが、乗り合いで140cmとのファイトという事になるとやや強引にしなければならない部分もありそうなんで少々厳しいかな・・・。 明日のメインロッドはTIFA DOLPHIN-7.2 に04'STTELA5000H NAIRON LINEだな。

            IMG_4891.jpg       IMG_4890.jpg

しかし、なんだな・・・・。リールの進化はナイロンライン使用時のトラブルも低減させたな。今では、ヨレは本より待機中にラインが、どぶぁぁ・・・って事も少なくなったな(笑)
    

過去にメーカーからスポンサードされていた頃は釣行の度のラインの交換も苦じゃなかったが、実費となるともう一回使おうかな・・・的な事も仕方ないが、その数千円で悔しい思いをするならば・・・でも、もう一回くらいなら・・・心の葛藤は続く。

惜しみなくラインを使えたあの頃が懐かしい・・・。
Offshore fishing | 2006/07/12(水) 14:10 | Trackback:(0) | Comments:(2)
明後日は相模湾
友人たちとの休日の折り合いが付かず、最近なかなか釣行できない状況なんだが、やっと13日に相模湾に行けそうだ。23日に小さなシイラのイベントがあって、それのプラクティスというほど大げさなものでもないが、近況をははくしておこう程度の感じだな。

基本的に上物なんでその日毎に変ってしまうが、逆に大きな節目がなければ大きな変化もない訳で、今期は6月の頭からそこそこの個体数もあり、サイズも飛び抜けた物は無いにしても80~100cmというアベレージでイージーに釣れていたのが、7月の頭にきて少々釣れかたも落ち着いてきたかな?という感じみたい・・・。例年のペンペンラッシュはそろそろか?それともまだまだ、やや大きいサイズで揃うのか?そのあたりがははく出来れば良しな感じの釣行だ。

連休の週明け早々には佐島あたりから仕立てでF.Fシイラも予定してるのだが、こちらは参加人数次第では熱海のアルテミスにするか現在検討中であるが、是非、今期はF.Fによる130cmUPと、チャム無しでF.Fキャスティングでのシイラ・ゲームを成立させる事を目標にやってみたい。

無謀にも過去に数回、マイナーロケーションでキャスティングによるF.Fセイルゲームを何の知識も持たないでチャレンジしてみたが、当然の如く玉砕された訳で、ルアーで数回経験して『フライだったら一発で喰うだろ!』と、なんともアマイ考えだったが、はっきり言ってF.Fを舐めてたネ。何事も経験の積み重ね。今期のシイラゲームで学ぶ事もしっかりと、後に役立てたいものである。

新PC導入に伴い、自らの部屋の模様替え兼、掃除をしていたのだが、行く度にお土産で購入したこんなアクセサリーが、誰にも渡さずじまいでけっこう部屋から出てきたよ。

妻は本日、某韓国スターのコンサートにお出かけである。

チョいとオイラもお出かけするかな・・・。
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Offshore fishing | 2006/07/11(火) 18:47 | Trackback:(0) | Comments:(3)
METAL RED 175
本日ワーム120匹と、姉金を35匹購入(合計2,100円)
で、この姉金なんだが、過去にこの餌用金魚で稚ザリを大量に落とすという事故があってその後はずーっと避けていたのだが懐事情もあって仕方なく与えてみる事にした。餌用金魚には様々な意見があり、そのもの自体が病原菌を持っていて自宅水槽に病原菌を持ち込む原因になるという方や、その飼育水に問題があり、殺菌用の薬も弱い生物にはマズイのでは?等様々・・・。
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しかし、我が家の個体もそこそこのサイズになり、今では健康そのもので多少の外部からの病気やその他の菌類には自らの体力で対処できるレベルなのでは?と、思ったのとやっぱ、経済事情が一番かな・・・。
しかし、メタルにおいては、最初3~4回攻撃をしかけたが喰い損なって早くも諦めてしまったよ・・・。根性無し!

それとは対照的にノーザンのアグレッシブなのはマイッタ・・・。
凄い勢いで追回し、やっと口には入ったものの、オマエそれ飲めるのか?
多分、明日まで咥えているだろう(笑)
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因みに、金魚のサイズは10cm前後。
やや、大きいかな?と心配だったが、正にそのとおり・・。マイッタ

AQUARIUM | 2006/07/10(月) 18:29 | Trackback:(0) | Comments:(2)
久し振りのOFF会
今日は久し振りにアクア関係の仲間とOFF会があり、いつもの温泉施設に行ってきた。通常であれは明日の明け方まで皆で食ったり飲んだり、温泉に入ったりとダラダラと楽しむのだが、オイラは夜勤の仕事があり、21:00時過ぎには施設を後にした。

今回少々話題にもなったが、やはり特定外来種指定法は、その対象生物次第では必要不可欠である法律であることは間違いない事実であるが、その『指定』や、指定するための根拠の信憑性の確認に問題があったのでは?という不満や、政府サイドの怠慢的な姿勢には非常に悲しい思いをしたのと、一国民の無力さを感じた。

場合によっては全くそのもの(生き物)を理解していないネームバリューの優れた学者さんが間違った認識の元『うん、これはダメだね』それに対して政府は『ハイでは指定します』一般国民からの『それは間違いだろ!』の声はネームバリューの優れた学者さん意見の前に全くの無力であった。

そんないい加減な作業の元に施行され、それが原因で職を奪われた者や、楽しみを奪われた者の悲しさを彼らはどう思ってるのだろう?

しなければならない仕事をマニュアルにそって遂行したまでで、それに伴う犠牲は仕方ない事・・・・。でも、自らもそういう思いの元、仕事をこなしてきた過去も無いとは言えない・・・。

この度のこの法律の施行にあたり、検討された全ての方たちがそうであったという訳ではなく、一部的にはそのような事もあったらしい。という事が話題になったよね。


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果たして国民の何割がこの生き物を飼育してはいけないという事実を知っているのだろう?恐らく極僅かであろう・・・。して、その法律の意味は?

AQUARIUM | 2006/07/08(土) 23:59 | Trackback:(1) | Comments:(4)
お土産の帽子
先日阿寒湖に行った折に購入した自分の為のおみやげ♪

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この手の帽子は以前ザリガニ系の用事にてオーストラリアに行ってきた友人にお土産(実費だが(笑))で購入してきて頂いた物もあるのだが、そちらはバッファローの皮を用いた、しっかりした作りでワニの歯の飾り付き。しかし、この手の帽子は保管、及び、釣りの時に使用していて被らない時の始末に困るのよ・・・。変に置くと形状が悪くなったり、変な形がついてしまったり・・・。以外にもデリケートなのよね。

そんで、今回まったく同じ様な物を買ったわけなんだが、この帽子の優れているところは、折りたたみ可能で専用のポシェットに収納できて、さらに取り出したときに型崩れすることなく、元の形に瞬時に復元するという優れもの。

素材はカンガルーの皮で、柔らかくしなやかで、被った感じも重たくなく、わりと気に入って購入した。オイラも通常は釣りの場合ベースボールキャップオンリーだったんだけど、今後、ロケーションにおいては、こんな帽子かぶってカッコつけてみようかな(笑)

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       しかし、画期的だ。

FISHING TACKLE | 2006/07/08(土) 15:20 | Trackback:(0) | Comments:(4)
トビペンというルアー
当初、18cmのこのルアーを見た時はずいぶんとリアルで釣れそうなルアーだなぁ。と思った。早速購入してパラオに行った際に投げてみてガッカリした。と言うのも、このルアーは自分では全くアクションしてくれない訳よ・・・。だからロッドワークでアクションを付けるわけなんだけど、ヘビータックルで更にこのでかいルアーをトイッチングしようもんにも、上手く行かなかったよ(腕不足です)そんな事もあってその後はなかなか手はださなかったんだけど、ある時シイラにはコレだよ!という友人がいて、オイラ的には18cmを数回投げた時のトラウマがあって、『そうかねぇ~?』なんて思ってたんだけど、小さいタイプの11cmと14cmを使った時、コレは凄い!と思ったよ。

ただ、11cmでも3000円クラスのルアーはとても高価に感じて、そのせいもあってなかなか使う機会もなかったんだけど、リップのないシンキングペンシルの使い易さというのを実感したな。その後、この手のルアーが、後から後からとたくさんリリースされたけど、個人的にコレを超える代物とは出会えなかった。そして廃盤・・・・。

しかし、そんなにスグレモノか?

と、思う方もおられると思うが、長い事ルアーフィッシングを続けている方なら容易に理解して頂けると思うが、これも長く使い続けてしまった代償とでもいうか、メンタル的にコレが一番釣れる気がしてしまう。というのと、あとは、コレを使う事によってその日の自分の調子とでも言うか、上手く言葉にはできなが"ノリ"と言うか、ルアーの水の絡み具合で自分のその日の調子が見えてくると言うか・・・・。

実際に、キャストしてトイッチして凄くいい感じに水に絡む時は、その日は良い結果も出るものなのよ。それが、朝一のキャストで、『ん!今日はイイ!』とか、『なんか、今日はダメっぽいなぁ・・・。』とかね。 それもある意味、パイロットルアーなのかなって思うんだけど。これ以外のルアーの場合、その何かを感じ取ることが出来ないんだよね、悲しい事に・・・。

類似品も昨今ではたくさん出回ってきたけど、どれもこれも、やっぱ、違うと言うか、教えてくれないんだよね、その日のオイラの調子の良し悪しを・・・。シェイプは瓜二つでもそのウエイト、バランス、極僅かな微妙な何かの違いが、ここまで大きく反映するとは不思議なものだよ。店頭では滅多にお目にかかれなくなったし、ヤフオク等では稀に求める物が出品されてたりするが、希少価値という部分だけでなく、オイラのように自分に合った道具と言う形のセンスでコレを求めてる方々はたくさんいるのかな?もし、そうだとしたら昨今の価格も仕方無いかな?とは思うんだけど・・・。

これからこの釣りにトライしようとしてる方は、現時点で入手するのがイージーな物を使う事をお勧めしたいよ。恐らく、ルアーってそんなに大差無いと思うけど、最初にイイ思いをした時のルアーとかがマイ・フェバリットになって、それを長い事使い続けると見えないものまで見えるようになった気がしたりするんだよね。
そんな時に、ロストしたり、買い足したりする時にいつでも手に入る物って楽だよ。

この2つのルアーは数年前に買った初代オリジナル・トビペンと、最近『チャー○○公認・・・・』というキャッチコピーでかなり安価で販売されてるルアー
やや、大きさやウェイトが異なるけど、良く似たルアーだよ。それに両方とも良く釣れるよ。

ただ、片方はその日のオイラの調子を教えてくれないんだよね・・・。

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『病は気から』という言葉があるが、『タックル依存症』を気から直すのは相当な苦労が伴うようだ。

Offshore fishing | 2006/07/06(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
METAL RED 169
取り敢えず、ネタも無いし(釣りに行ってないし)今日は休みなのに雨降り・・。釣り部屋の整理もしようかなと、始めたはイイけど途中で嫌になった。不要になった昔のワームがドサドサ出てきたよ・・・。
捨てられれば楽なんだけど、捨てられない・・・。昔に箱買いした5/16ozのバレットシンカーや、アンクル・ジョッシュのポークとかもドッサリ出てきたけど、ポークなんて今後使い道ないけど、捨てられない。悲しい・・・。

メタルの飼育水がpH5.7まで落ちたので水換えをした。昼頃にやって今は夜中だけどph6.72まで上昇した。改めて見ると、最近かなりファットなボディーになってきたな。

釣りの方はしばらく予定はないけど来週半ば辺りで相模湾に行くとになりそうだな。

PCも最近はHDの容量的な部分と、作業目的に対しての能力的部分においてストレスを感じてる訳で、状況的にノートしか許されなかった環境も改善されてDT型を・・・と、思っていたのだが、今日、近所の家電量販店に行って色々見てきたが欲しい物はいっぱいあるけど、金がないんだよね。かみさんは洗濯機欲しいって言うし、オイラだって、釣具以外にも、カメラのレンズ、プリンタ、PC・・・・。

取り敢えず、PCとプリンタで見積もりを立ててもらったらケド、ため息しか出なかったよ。

AQUARIUM | 2006/07/05(水) 23:59 | Trackback:(1) | Comments:(2)
横須賀でシロギス釣り
阿寒から帰ってきて向こうから発送した荷物もまだ届いてない状況の中、以前から友人と約束していたシロギス釣りに行ってきた。かなり、久し振りである。
と言うのも、これは友人の会社の福利厚生の一部で言わば会社の行事みたいな企画で、部外者も参加OKということで釣り自体の経験の少ない友人に『一緒にどう?』と誘われた訳である。
通常だと、半日の釣りで船代だけでも4~5000円は掛かるが、今回は会社の負担もあって、ビールも飲み放題?食事付き、お一人様500円!これは行かない訳がない!という事で数年ぶりにシロギス釣りに出かけた訳である。

雨こそ振らなかったが、恐ろしい程の風と波・・・・。経験者はまだしも、このような会社の主催の懇親会的な場合、未経験者も少なくなく、世話係の方は相当難儀していたようだ・・・・。
オイラは運良くオオトモに座位を取れて、数年ぶりに、こ気味良いブルブルを堪能できた♪
しかし、驚いたのはアワセと共に恐ろしい引き込みがあり、なんだぁ?と思ったが、船の揺れもそうとうな物で根掛かり?とも思ったが、グイグイ引いてきたので、慌ててドラッグ緩めたよ・・・。(まさか、シロギスでドラッグノブに手が行くなんて・・・(笑))
そんで、相当に慎重にファイトした後に上がってきたのは40cm弱のホウボウでした。まぁ、幹糸0.8号ハリス0.6号とこのタックルでよく捕れたもんだ。たまたまコレしかないから使っていたステラ3000Hのドラッグに助けられた。
     20060703171007.jpg

その後は船宿のご主人によるメゴチとシロギスの天ぷらをご馳走になったが、これは最高に美味かった^^オイラはその後に仕事が残っていたので皆さんより一足先に帰宅させて頂いたが、その後、このホウボウはその後主人の手でお造りとなり、友人たちのお腹に収まったらしい・・・。
ただ釣るだけでも楽しいが、その後のそういった部分も釣りに纏わる楽しさの一部であり、コレも日本文化の一つかな?

初夏の楽しい一時だった。

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Offshore fishing | 2006/07/02(日) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
防水
先日の阿寒湖釣行で携帯電話を壊してしまった。懐にしまっておいたつもりでいたが、実は雨の中ズブ濡れ状態で放置してあったバッグのポケットに入っていた・・・。しかし、旅先での携帯のトラブルは本当に困る。特別な観光地で無い限り、公衆電話など皆無であり、同行中の仲間とチョいと離れて連絡を取るにしても、仕事の事や、その他の連絡をとるにしても、このような経験をすると、如何にこの端末に依存した生活を送っていたかという事を再認識させれれる。

まぁ、今回はこのような事で壊してしまったが、場合によってはけっこう恐ろしい事もある。阿寒湖の場合は渡船システムはポピュラーであり、背景には山側に面した湖岸等へは道等も無く、湖側からではないとアクセスできないポイントも少なくないからであろう。
(渡船システムとは、船でポイントまで連れて行ってもらい、そこで下船して釣りを楽しむシステム。予め迎えの時刻を決めておくか、携帯で連絡をして迎えに来てもらったり、ポイント移動をおこなったりする)
この度も最終日はこの渡船システムを利用し、オンネナイでたった一人の独占状態で釣りを楽しむ事ができた訳だが、この時、万が一、水中で転ぶなどした場合、携帯は水没して壊れてしまう事は必須であり、そうなった場合、その迎えの要請の連絡を取ることも不可能となる。考えると恐ろしいが、水温は12~13℃これはかなり冷たい(サウナ等に設置されてる水風呂でも18℃前後)水で、この水でずぶ濡れ状態になった後、に真夏の炎天下ならまだしも、気温10℃代の冷たい風の吹く湖岸で数時間も迎えを待つという行為は、風邪はおろか、肺炎まで視野に置かれる。
帰宅してから早速お店に行ってどの機種にしようか検討していたところ、本日発売(6月30日)ということでFOMAでは初の完全防水携帯電話が発売になっていた。現在に至るまでパナソニック製を使用していてメーカーが変わればその扱い方も変って今後少々の間難儀する事は承知の上だが、迷わずコレに決めたのは言うまでもない。

これから釣りと言うだけでなくシーズン的にはこのような防水型の携帯の需要な高まってくるだろうし、ここいらで携帯も防水が当たり前になってくる兆しがでてきたのか?

しかし、まだ高かったよ・・・。
でも、その時の不便さを体験すれば・・・(涙)

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                     SO902iwp+  FOMA初完全防水携帯電話

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未分類 | 2006/07/01(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)