さて、今年2006’は2月のバリ島から始まって9月(今回の北海道は明日から)までと数回に渡って遠征を行う事ができた。ここ数年は仕事のこともあり、いつまで続けられるか?これで最後になってしまうのでは?と不安な気持ちが『行ける時に行け!』と背中を押すような雰囲気のなか、気が付くと今年も最後の遠征になったかなぁ・・という感じである。
そこで今年の遠征を振り返って見ると、やはり一番に頭に浮かぶ事は『異常気象』このワードである。昨今では聞き慣れた言葉であり、また、それは異常ではなく、これが通常?になりつつあるのか?と不安にもなるが、その温暖化により100年後には日本から絶滅する種に代わって、相模湾でGT FISHINGが行えるという恩恵も発生するのか?そんなバカみたいな話だって頭から否定できない昨今なのでは・・・・。
2月は呑んでた席で『じゃぁ、バリでも行きますか?』みたいな展開で急遽遠征が決まり、時期的にもギリギリのハイシーズという事もあり、僅かながらの期待を胸に赴いたが、連日30℃を超える高水温と暑さにはマジでマイッタ・・・。結果、海外遠征初のノーバイト・ノーフィッシュとなった。
![20060222004217[1].jpg](http://blog-imgs-40.fc2.com/c/o/o/coolman/20060222004217[1].jpg)
4月にはパラオ遠征 通常この時期のパラオは穏やかで天候の心配は少ない、まぁ雨が降ったとしてもこちら特有のスコールで一日に渡り雨が降り続くという事は極稀であるのだが、今回はその極稀なタイミングに襲われた。パラオにも過去に10数回は遠征したが、あんな豪雨と灰色に包まれた景色は初めてだった。『パラオへは何回目ですか?』と、たまたま機内で隣り合った女性がオイラの目的が釣りだと解った瞬間に無言となった・・・。そう、彼女はダイビング目的の旅行者。
過去にはそんな事もあったが、今回はこんな海況のなか、流された数人のダイバーを救助して初めてこの地でダイバーに感謝された。オイラだけの経験上の話だが、釣り人と中途半端なダイバーは○○の仲のようである・・・。
![20060423013144[1].jpg](http://blog-imgs-40.fc2.com/c/o/o/coolman/20060423013144[1].jpg)
5月、6月は阿寒湖、屈斜路湖、○○ダムと釣行したが、こちらも季節のズレが生じていて例年ではワカサギ、ユスリカ、モンカゲロウ、ハバチとパターンが代わっていくのだが積雪が多かった背景もあり、流れ込む雪解けがいつになっても湖の水温の上昇を阻み、そのタイミングでの悪天候もそれに拍車をかけた形となり、本来のシーズナルパターンは無意味なものになった。

7月 今年の相模湾は6月半ばに最初のシイラのラッシュが訪れ、黒潮のコースや海況は個人的にはまずまずの年だったように推測できる。数年前に爆発的なラッシュがあっただけに今年の印象は然程でも無かったような感もあるが、事、終盤のカツオに関しては育ちも悪く、例年に引き続き最悪に近い状況だったように思える。

8月 トップでヒラマサがボコボコ!という話で韓国の済洲島付近に遠征したのだが、こちらでも海水の適水温26度前後と言われてるなか、なんと31℃以上という高水温で魚たちもヘロヘロだったようだ・・・。トップは諦めジギングによるボトムフィッシングではそこそこの結果は出た。しかし、31℃とは・・・マイッタよ。。。

9月 そして今回の北海道という訳だが、現時点での釧路の友人の話ではやはり鮭の行動も通常からは2週間前後遅れているらしく、これは初夏に阿寒等に訪れた時のそのままの状態で、季節が修正される事なくズレたままで進行してるということなのか・・・?
けして釣れない言い訳を季節のズレや、状況のせいにする訳ではないのだが・・・。
そんな地球温暖化の産物?だけではなく、昨今の原油の高騰は航空運賃、燃料サーチャージ、現地で操業してるガイド料金の引き上げに繋がり、場所によっては数年前と比較して同じ内容で$1,000も高くなってしまった・・・。そして、当然だが魚は減っている。
この星は病んでいる
そんな中、先日とあるテレビで『10年前は何も居なかったんですよ、でも最近ではハゼとか釣れるんですよね♪』とは、東京のど真ん中の話。
風の谷のナウシカ、最後の一枚の絵が頭を過ぎった。
ナウシカのような偉業はできなが、この程度のことならオイラにも協力できそうだ。
http://swff.exblog.jp/d2006-09-07
そこで今年の遠征を振り返って見ると、やはり一番に頭に浮かぶ事は『異常気象』このワードである。昨今では聞き慣れた言葉であり、また、それは異常ではなく、これが通常?になりつつあるのか?と不安にもなるが、その温暖化により100年後には日本から絶滅する種に代わって、相模湾でGT FISHINGが行えるという恩恵も発生するのか?そんなバカみたいな話だって頭から否定できない昨今なのでは・・・・。
2月は呑んでた席で『じゃぁ、バリでも行きますか?』みたいな展開で急遽遠征が決まり、時期的にもギリギリのハイシーズという事もあり、僅かながらの期待を胸に赴いたが、連日30℃を超える高水温と暑さにはマジでマイッタ・・・。結果、海外遠征初のノーバイト・ノーフィッシュとなった。
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4月にはパラオ遠征 通常この時期のパラオは穏やかで天候の心配は少ない、まぁ雨が降ったとしてもこちら特有のスコールで一日に渡り雨が降り続くという事は極稀であるのだが、今回はその極稀なタイミングに襲われた。パラオにも過去に10数回は遠征したが、あんな豪雨と灰色に包まれた景色は初めてだった。『パラオへは何回目ですか?』と、たまたま機内で隣り合った女性がオイラの目的が釣りだと解った瞬間に無言となった・・・。そう、彼女はダイビング目的の旅行者。
過去にはそんな事もあったが、今回はこんな海況のなか、流された数人のダイバーを救助して初めてこの地でダイバーに感謝された。オイラだけの経験上の話だが、釣り人と中途半端なダイバーは○○の仲のようである・・・。
![20060423013144[1].jpg](http://blog-imgs-40.fc2.com/c/o/o/coolman/20060423013144[1].jpg)
5月、6月は阿寒湖、屈斜路湖、○○ダムと釣行したが、こちらも季節のズレが生じていて例年ではワカサギ、ユスリカ、モンカゲロウ、ハバチとパターンが代わっていくのだが積雪が多かった背景もあり、流れ込む雪解けがいつになっても湖の水温の上昇を阻み、そのタイミングでの悪天候もそれに拍車をかけた形となり、本来のシーズナルパターンは無意味なものになった。

7月 今年の相模湾は6月半ばに最初のシイラのラッシュが訪れ、黒潮のコースや海況は個人的にはまずまずの年だったように推測できる。数年前に爆発的なラッシュがあっただけに今年の印象は然程でも無かったような感もあるが、事、終盤のカツオに関しては育ちも悪く、例年に引き続き最悪に近い状況だったように思える。

8月 トップでヒラマサがボコボコ!という話で韓国の済洲島付近に遠征したのだが、こちらでも海水の適水温26度前後と言われてるなか、なんと31℃以上という高水温で魚たちもヘロヘロだったようだ・・・。トップは諦めジギングによるボトムフィッシングではそこそこの結果は出た。しかし、31℃とは・・・マイッタよ。。。

9月 そして今回の北海道という訳だが、現時点での釧路の友人の話ではやはり鮭の行動も通常からは2週間前後遅れているらしく、これは初夏に阿寒等に訪れた時のそのままの状態で、季節が修正される事なくズレたままで進行してるということなのか・・・?
けして釣れない言い訳を季節のズレや、状況のせいにする訳ではないのだが・・・。
そんな地球温暖化の産物?だけではなく、昨今の原油の高騰は航空運賃、燃料サーチャージ、現地で操業してるガイド料金の引き上げに繋がり、場所によっては数年前と比較して同じ内容で$1,000も高くなってしまった・・・。そして、当然だが魚は減っている。
この星は病んでいる
そんな中、先日とあるテレビで『10年前は何も居なかったんですよ、でも最近ではハゼとか釣れるんですよね♪』とは、東京のど真ん中の話。
風の谷のナウシカ、最後の一枚の絵が頭を過ぎった。
ナウシカのような偉業はできなが、この程度のことならオイラにも協力できそうだ。
http://swff.exblog.jp/d2006-09-07
ったく、コイツは邪魔でしょうがない・・・。

箱、袋、バッグ、トランク、コイツは初めて見た物には何でも入りたがる・・・。幼い時に関西の獣医である友人がコイツをダンボール箱に入れて新幹線で我が家に連れてきてくれたのだが、そのダンボールもえらくお気に入りだったようで、しばらくは寝床にしていた。
その後は、洗濯かごや、買い物袋、コンビ二の袋、何でも入れそうな物はチャレンジしなくては気がすまないようだ・・・。オイラが釣りの支度をしていてもこのとおり・・・。まったく、邪魔でしかたない(涙)
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箱、袋、バッグ、トランク、コイツは初めて見た物には何でも入りたがる・・・。幼い時に関西の獣医である友人がコイツをダンボール箱に入れて新幹線で我が家に連れてきてくれたのだが、そのダンボールもえらくお気に入りだったようで、しばらくは寝床にしていた。
その後は、洗濯かごや、買い物袋、コンビ二の袋、何でも入れそうな物はチャレンジしなくては気がすまないようだ・・・。オイラが釣りの支度をしていてもこのとおり・・・。まったく、邪魔でしかたない(涙)
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昨夜、かなり久しぶりに昔の友人から『最近はどーよー?』と、電話があった。
この友人、オイラがバストーナメントをやっていた頃からの友人で最近では他のジャンルの釣りでもTV番組にレギュラー出演したり、バスにおいても未だプロトーナメントで頑張っている。
ここ最近はそんな昔の友人から、とある事情で良く連絡があるのよね・・・。
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この友人、オイラがバストーナメントをやっていた頃からの友人で最近では他のジャンルの釣りでもTV番組にレギュラー出演したり、バスにおいても未だプロトーナメントで頑張っている。
ここ最近はそんな昔の友人から、とある事情で良く連絡があるのよね・・・。
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続いてリール2個準備

TIBOR the riputide
wet tip express WF-350 GR 25ft sink head orange freshwater
BILLY PATE tarpon
wet tip express WF-450 GR 25ft sink head optic yellow freshwater
wet tip express WF-550 GR 25ft sink head teal freshwater
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27日からの北海道遠征の準備を始めた。

TIBOR the Gulfstream
monocore .025SL 164ft-50m SURF
WET CEL superintermed SLI-13-I 41ft-12.5m palgreen
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9月17日 先日より呑み仲間とBBQの予定を立てていたのだが、このところの天候不順もあってどうしようか考えていた・・・。
土曜日の午後の天気予報の結果、行く事になった。

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土曜日の午後の天気予報の結果、行く事になった。

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8月31日に注文してジャスト2週間後、完成しオイラの手元に来た。

ZAEL KHROMA matte chrome
レンズ タレックス イーズグリーン ゴールドミラー
オイラの経済事情においては、かなり高価な買い物・・・。
しかし、ある商品券が36000円分あり、約3000円の現金で購入する事ができた(じゃなきゃ、買えん!)
性能としては可視光線透過率40% 偏光度(雑光カット率)90%と、薄いながら偏光率は高い。テンプルの素材も柔らかくフィット感も良く、長時間かけていても痛くなるような事はない。
それに、なんといってもカッコイイ!(しかし、これは単体としてのことで、掛けた姿がカッコイイわけではない・・(涙))
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ZAEL KHROMA matte chrome
レンズ タレックス イーズグリーン ゴールドミラー
オイラの経済事情においては、かなり高価な買い物・・・。
しかし、ある商品券が36000円分あり、約3000円の現金で購入する事ができた(じゃなきゃ、買えん!)
性能としては可視光線透過率40% 偏光度(雑光カット率)90%と、薄いながら偏光率は高い。テンプルの素材も柔らかくフィット感も良く、長時間かけていても痛くなるような事はない。
それに、なんといってもカッコイイ!(しかし、これは単体としてのことで、掛けた姿がカッコイイわけではない・・(涙))
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数年ぶり、かなり久しぶりに波崎に行ってきた。
午前1:00時前に立川方面に友人を迎えに行ってから中央高速を国立府中から乗り、途中、他の友人と酒々井で待ち合わせ食事をしてから波崎港に到着したのは、午前4:00時過ぎだった。

am5:45 銚子沖
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午前1:00時前に立川方面に友人を迎えに行ってから中央高速を国立府中から乗り、途中、他の友人と酒々井で待ち合わせ食事をしてから波崎港に到着したのは、午前4:00時過ぎだった。

am5:45 銚子沖
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先日修理に出していたロッドが仕上がったということなので近所の釣具店に取に行ってきた。さすがにブランクポッキリは自分では修理不可能。4ps中の3セクションが折れたのだが、その部分の交換が保障が効いて6000円+送料800円だった。

そのついでに月末に行く北海道で使用するフライのマテリアルを購入してきた。サーモンフライと言えば昔、フライの専門誌とかに必ず威張って載っていたがフライの王様的存在なのかなぁ?素人目に見ても凄く美しく綺麗であるが、それが何を模した物なのかは全く意味不明?更に、あのシェイプや、毛並みも水中で維持されるのかなぁ?という謎もあった。
そんで、自分でフライでのサーモンフィッシングを経験して『あぁ、なるほど・・・』と思った部分もあった。
要するに目立つ事が条件。ビジュアル的にはそれ以外の必要性は薄いと言う感じ・・・。ぶっちゃけた話、目立ってフワフワ、ヒラヒラ、サーモンの目の前に行けば『パクッ』ってな感じなのかな?だから、フライ自体のビジュアル的な部分においてはフックにゾンカーテープをタイイングではなく、チョン掛けでもある意味OKな感じなんだが、それではあまりにもつまらないし、単純なだけにフライを複雑に巻いて綺麗にしてみたりして楽しみを増やしたのだろうか・・・?
実際に複雑に巻かれたいわゆるサーモンフライと言うものを使用した経験はないので、赤いゾンカーとその釣果に差が出るかは不明だが、ビジュアル的な部分ではなく、同じゾンカーでも、そのフライの特性においては釣果に差を感じられた。
ウェイト入りの物よりノンウエイトでリーダー部にスプリットショットを噛ませた物の方が喰いは良かったようだが、実際にその2つのフライの水中での様子は、ウェイト入りのフライは流れの中である程度安定した姿勢で毛先を細かくバイブレーションさせるようにスイムしてるのに対して、ノンウェイトはちょっとした水流の変化で時折ヒラを打つようなイレギュラーなアクションをしたりする。ワームで言うところのジグへットリグと、ノーシンカーでのアクションの違いみたいな感じだな。
綺麗にデコレーションしたフライで釣るのも楽しいと思うが、面倒な上にマテリアルを揃えるだけでも大変だし・・・
だからと言って、昨年と同じパターンでは少々楽しみに欠ける部分もあって今回はマテリアルを変えて作ってみた。
まだ、完成と言うわけではないが、まず作って見て更にイメージを膨らまして最終的にはどんなフライになるか?
とどのつまり、先人のこんな試行錯誤の末が、あのゴージャスなサーモンフライだったりして・・・(笑)
続きを読む

そのついでに月末に行く北海道で使用するフライのマテリアルを購入してきた。サーモンフライと言えば昔、フライの専門誌とかに必ず威張って載っていたがフライの王様的存在なのかなぁ?素人目に見ても凄く美しく綺麗であるが、それが何を模した物なのかは全く意味不明?更に、あのシェイプや、毛並みも水中で維持されるのかなぁ?という謎もあった。
そんで、自分でフライでのサーモンフィッシングを経験して『あぁ、なるほど・・・』と思った部分もあった。
要するに目立つ事が条件。ビジュアル的にはそれ以外の必要性は薄いと言う感じ・・・。ぶっちゃけた話、目立ってフワフワ、ヒラヒラ、サーモンの目の前に行けば『パクッ』ってな感じなのかな?だから、フライ自体のビジュアル的な部分においてはフックにゾンカーテープをタイイングではなく、チョン掛けでもある意味OKな感じなんだが、それではあまりにもつまらないし、単純なだけにフライを複雑に巻いて綺麗にしてみたりして楽しみを増やしたのだろうか・・・?
実際に複雑に巻かれたいわゆるサーモンフライと言うものを使用した経験はないので、赤いゾンカーとその釣果に差が出るかは不明だが、ビジュアル的な部分ではなく、同じゾンカーでも、そのフライの特性においては釣果に差を感じられた。
ウェイト入りの物よりノンウエイトでリーダー部にスプリットショットを噛ませた物の方が喰いは良かったようだが、実際にその2つのフライの水中での様子は、ウェイト入りのフライは流れの中である程度安定した姿勢で毛先を細かくバイブレーションさせるようにスイムしてるのに対して、ノンウェイトはちょっとした水流の変化で時折ヒラを打つようなイレギュラーなアクションをしたりする。ワームで言うところのジグへットリグと、ノーシンカーでのアクションの違いみたいな感じだな。
綺麗にデコレーションしたフライで釣るのも楽しいと思うが、面倒な上にマテリアルを揃えるだけでも大変だし・・・
だからと言って、昨年と同じパターンでは少々楽しみに欠ける部分もあって今回はマテリアルを変えて作ってみた。
まだ、完成と言うわけではないが、まず作って見て更にイメージを膨らまして最終的にはどんなフライになるか?
とどのつまり、先人のこんな試行錯誤の末が、あのゴージャスなサーモンフライだったりして・・・(笑)
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また居やがった!

先日メタル・レッドに付いていた寄生虫を取るために一旦個体を外に取り出しバケツに移した時は既に、寄生虫は付いていなかった。水槽内でけっこう暴れたのでその際に取れたのか?は不明だったが、取敢えず個体の体から離れたので、一安心というところだったのだが、その後の寄生虫の所在には一抹の不安もあった。
そして、今日水槽を眺めていると餌金の体に異変が・・・。
しかし、先日までは付いていなかった気もするのだが、しっかりとした確認をしてないだけに、この寄生虫がメタルに付いていた個体なのか?更なる一個体なのかは不明である。
しかし、これも見過ごす訳にはいかないので、今回はしっかりと捕獲した。拡大してマクロ撮影したらコイツ、見た目はアオリイカのようだった。
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先日メタル・レッドに付いていた寄生虫を取るために一旦個体を外に取り出しバケツに移した時は既に、寄生虫は付いていなかった。水槽内でけっこう暴れたのでその際に取れたのか?は不明だったが、取敢えず個体の体から離れたので、一安心というところだったのだが、その後の寄生虫の所在には一抹の不安もあった。
そして、今日水槽を眺めていると餌金の体に異変が・・・。
しかし、先日までは付いていなかった気もするのだが、しっかりとした確認をしてないだけに、この寄生虫がメタルに付いていた個体なのか?更なる一個体なのかは不明である。
しかし、これも見過ごす訳にはいかないので、今回はしっかりと捕獲した。拡大してマクロ撮影したらコイツ、見た目はアオリイカのようだった。
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さて、明日の天気は晴れ。昨日から友人と何処に行こうか相談していたが、相模湾でのシイラゲームはサイズ的にアベレージも低く、更に数においてもムラがあり見送った方が無難との結論。鹿島方面も検討したが、やっぱ遠いいよ・・・。話を進めていくうちに柏崎?なんて候補も出てきたけど、ここは無難に管釣りに決定!という訳で久しぶりに#3タックルで少し遊んでその後は恒例のBBQだが、17日にもBBQは控えているので今回は少々ライトにって感じ、本日ヤマメの放流もあるので、ヤマメの塩焼きとビールかな? 久々に#18あたりのライトケイヒルでも巻くか^^
さて、本日友人から品物が届いた♪
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さて、本日友人から品物が届いた♪
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