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Author: coolman

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salmon fly
先日修理に出していたロッドが仕上がったということなので近所の釣具店に取に行ってきた。さすがにブランクポッキリは自分では修理不可能。4ps中の3セクションが折れたのだが、その部分の交換が保障が効いて6000円+送料800円だった。

          20060908124419.jpg

そのついでに月末に行く北海道で使用するフライのマテリアルを購入してきた。サーモンフライと言えば昔、フライの専門誌とかに必ず威張って載っていたがフライの王様的存在なのかなぁ?素人目に見ても凄く美しく綺麗であるが、それが何を模した物なのかは全く意味不明?更に、あのシェイプや、毛並みも水中で維持されるのかなぁ?という謎もあった。

そんで、自分でフライでのサーモンフィッシングを経験して『あぁ、なるほど・・・』と思った部分もあった。

要するに目立つ事が条件。ビジュアル的にはそれ以外の必要性は薄いと言う感じ・・・。ぶっちゃけた話、目立ってフワフワ、ヒラヒラ、サーモンの目の前に行けば『パクッ』ってな感じなのかな?だから、フライ自体のビジュアル的な部分においてはフックにゾンカーテープをタイイングではなく、チョン掛けでもある意味OKな感じなんだが、それではあまりにもつまらないし、単純なだけにフライを複雑に巻いて綺麗にしてみたりして楽しみを増やしたのだろうか・・・?

実際に複雑に巻かれたいわゆるサーモンフライと言うものを使用した経験はないので、赤いゾンカーとその釣果に差が出るかは不明だが、ビジュアル的な部分ではなく、同じゾンカーでも、そのフライの特性においては釣果に差を感じられた。

ウェイト入りの物よりノンウエイトでリーダー部にスプリットショットを噛ませた物の方が喰いは良かったようだが、実際にその2つのフライの水中での様子は、ウェイト入りのフライは流れの中である程度安定した姿勢で毛先を細かくバイブレーションさせるようにスイムしてるのに対して、ノンウェイトはちょっとした水流の変化で時折ヒラを打つようなイレギュラーなアクションをしたりする。ワームで言うところのジグへットリグと、ノーシンカーでのアクションの違いみたいな感じだな。

綺麗にデコレーションしたフライで釣るのも楽しいと思うが、面倒な上にマテリアルを揃えるだけでも大変だし・・・
だからと言って、昨年と同じパターンでは少々楽しみに欠ける部分もあって今回はマテリアルを変えて作ってみた。

まだ、完成と言うわけではないが、まず作って見て更にイメージを膨らまして最終的にはどんなフライになるか?


とどのつまり、先人のこんな試行錯誤の末が、あのゴージャスなサーモンフライだったりして・・・(笑)
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FISHING TACKLE | 2006/09/08(金) 12:42 | Trackback:(0) | Comments:(0)