いよいよ40歳を向かえ、様々なところで焦りが出てきてる。
来年もあっという間に過ぎるだろう。
大晦日もいつもと変わりなく仕事中、いつもと違うのは極端に客が少ないくらいだな・・・。
あと、スゴイ事が!
嫁の買った宝くじなんだが、1億円に40番違いと先ほど電話が入った。
何でも釣りに置き換えて考えてしまうのだが、これは来年はスゴイ魚を掛けてバラすという予告的カスリなのか?
皆様、来年も宜しくお願い致します。

先日から約束していた友人と王禅寺に行ってきた。06’はこれが最後の釣りになったようだ。そして、今シーズン初めてガイドが凍った。
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12'00" 185g #6 95cm 価格58,590円(購入価格42770円送料、手数料込み)
所有するK-Bulletシリーズはこれで5本目となる。
デサイン的には派手さやインパクトは無いが、ガイドやその他のパーツ類、コルクの質や形状は価格対比で考えると相当ハイクオリティーな出来だと思う。何より、オイラが気に入ってるのはフィライフィッシングという特性上、道具というより嗜好的価値観に傾く傾向が多い中で、このシリーズはその価格設定から全てにおいて、実践的な攻撃的ロッドとでも言うか、正に釣るための道具というイメージである。
必要の無い物はそぎ落とし、必要な物は最大限にというのがオイラの持つこのシリーズのイメージだな。
同シリーズの#10に至っては、フィッシングショーで見て、販売と同時に購入したが、これはシリーズの中でも傑作なのでは?と思える程に気に入ったが、その後フライロッドとしては爆発的な売れ行きだったとかで、今でも入手困難が続いているようだ。
FFロッドは比較的国内メーカーは弱いというイメージがあるが、それも歴史のある伝統を重んじる背景によるものだと思う・・・。しかし、魚も進化すればメソッドも進化する中で、伝統を重んじる事も否定できないが、ネオ・フライフィッシングの夜明けを感じさせられる逸品であり、今後も同シリーズには期待したい。
完全な個人的私感のインプレです。
数日前の友人との電話での会話である。
そんな訳で今日、王禅寺に行ってきた。

40cmチョイってとこかな^^(しかし、スゴイ水の色だ(涙))
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体調はまだ不完全である。
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帰国早々、従業員の入院でその日から夜勤業務、オイラも体調は不完全なのにこれから年末をどう戦うか・・・。マイッタ(涙)
SALT WATER FISHING IN THE WORLD のページにコモド遠征の前半をUPしました。
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釣果は言うまでもないが、あまりの情けなさに言葉もない。
40歳の誕生日は、クソ暑いコモドの空の下で
めまいと、嘔吐で最悪だった。
ある意味、生涯忘れられない。
詳細は後ほど。

RV-INNO IN-438.439ロッドケース
12,500円で購入
生涯3つ目となる遠征用ロッドケースだが、その丈夫さはかなりのスグレモノのようで、友人たちに強く勧められて今回はコイツを購入した。 過去に使用していた物は
フランボーバズーカプロ
コイツは丈夫で安心、大容量だがケース自体の重量が重く荷物の重量制限的な角度から見ると不便である。基本的に重量制限の甘いコンチなどでは良いが、その他の一般的な20kgを確実に厳守するには、少々ウエイト的に厳しい逸品だった
ROD SAFE ZOON LOK
コイツは軽量で良かったが、ズームさせて伸ばしてそれを固定する方法が金具による締め付けなんだが、ココが直ぐに壊れる。そして、完全に締めて、更にガムテープで補強しても現地に着いた時にはやや縮んでしまう・・・。もしガムテープの補強を怠った場合は中身の保証は無い感じ。そんな訳で剛性に一抹の不安の残る逸品だった。
そこで、今回はコイツを購入
今回が初の使用なんで個人的なインプレは無いが、地元の友人からは人の話によると現段階ではコイツが一番良いようだよと言ってたし、前回の遠征時に、恐らく通常の人の一生分の遠征を数年でこなす方が、前記のような商品を年に数個買い換えていたが、コイツは1年以上は保つと言っていた。彼の使用頻度で1年以上保つという事であれば、オイラにとっては一生物かな? そんな訳で購入に至ったのだが、需要薄の問題もあるのか、入手はタイミング次第ではかなり困難で、今回は運が良かった。
ケース自体のウエイトは3.5kgの表示になっている。今回トカラ60と、モンスターCC72GTの2本を入れて総重量は4.3kgだった。
強いて言えば、このオレンジ色は好みでは無いにだが、これしかなかったので、仕方が無い・・・。他に黒と白が在るようなんだが、今回は探す事が出来なかった。
さぁ、準備も最終段階、最終的なチェックを済ませて明日には出発だが、嫌な腹痛がココに来て始まった。何でも巷ではノロウィルスとやらが流行っているようだが、何か嫌な予感。

小雨混じりの早朝
昨年の10月14日以来、約1年以上ぶりに王禅寺に行ってきた。
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SMITH Offshoer stick WRC-TOKARA60
7'6" 420g 〜12PE 〜300g MAX 13kg/45
対50kgオーバーのためのロッドであり、対80kgまでも視野に入れて開発された。パワーのわりに軽量で300g近いポッパーをキャストする上で、疲労感も少なく優れたロッドである。しかしながら、高弾性のブランクは、そのポテンシャルも高い故、非常にデリケートでファイト中の操作にはそれなりのテクニックが必要。オイラ自身、低弾性慣れしてる部分もあるようで、既にこのロッドを2本折ってしまっている。 かなりの上級者向けのロッドであり、それなりの方が使えば最強最高のウェポン。
FISHERMAN MONSTER CC72GT
7'2" 〜8PE 〜300g
こちらは低弾性カーボンコンポジット キャスティング時の抜けの良さ、飛距離はトカラ60に及ばないが、ファイト時のブランクの粘りには安心感がある。今年の2月にバリで使用したが、曲がる事はなかったが、今回はこれをメインに使用して是非、曲げてみたいものだ。
その他、予備としてMONSTER CC60を持参するか検討中

リールは STELLA 20000PG
スプール 夢屋 16000D
LINE VARIVAS avani.GT 170LB/#12 200m+PE#8 20m
LINE VARIVAS avani.GT 170LB/#12 これを200m入れたわけだが、200mだと、スプールギリギリにやや足りない。そこで、その下にその前に巻いてあった#8を20m残してちょうど良い塩梅である。本来では#12を210m巻けば良いのだが、キッチリ600mしか無いので、スペアリール、スペアスプールの分まで考えると、一つに対し200mしか使えないので仕方ない。
さて、もう一つ重要な事

スプールの高さの調整ワッシャーだが、これはラインの太さと、リールの個体差により、かなりバラつきがあり、個々のりール毎に設定しなければならない。
今回はPE#12で、厚いの7枚薄いの1枚の合計8枚使用使用で真っ直ぐになった。
一番右の光沢のある1枚は足りなくて8000番より抜いてこちらに付けた。

本来、左側がカスタムスプールでスペアとなる訳だが、今回はこちらがメインで右がスペア。
んで、このスペアスプール表示では#10 250mとキャパの表示があるのだが、それを見越して前回まで巻いてあった#12を25m残して、新しい物を200m巻けばキッチリ綺麗に収まるかな?と思ったのだが、綺麗にエッジにギリギリにするには225m必要だった・・・。
再度巻き直すのも面倒なので、このスプールは
古い#12 25m+新しい#12 225m 合計250m
(でもこれって表示では#10のラインキャパと同じなんだよな)






