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Temple Fork Owtfitter Lefty Kreh Bluewater

TF BW HD 14-17Wt 8'6" 3Pc Heavy Duty S-Glass / IM6 Graphite

sageの#16が出た時に、コレしかない!と思った。 

今年も幸いにも4月の遠征が可能となった。 昨年まではXRi2 #13 でチャレンジしていたが数回のバイトまでは経験したが実際のフッキング~ファイトには至ってなかった。しかし、昨年4月にルアーにおいて280㎝クラスのセイルをヒット~ランティングに至ることが出来た。その時の経験から振り返ると、#13でも不可能ではないが、ファイトタイムの短縮及び、肉体的疲労を考慮した場合、もっとパワーのあるロッドの方が"獲る"という部分だけで考えると楽だろうと判断した。

SAGEのXRi2 #16をカタログで見て、次回はコレだな・・・。と思っていて実際にその時がやってきて先日サンスイ横浜店に行き、そのロッドを触ってみた。
『???』
確かに#13に比較して粘りとパワーはあるものの、想像していた#16のパワーは感じられなかった。しかし、全体的なバランスは非常に高次元で設計されており、フライフィッシングの場合は、ファイトに要求されるロッドパワーに加えて、キャスティング性能も要求されるわけだが、これは簡単に言うと反比例する内容で、キャスティングを重視した場合、ファイト時はしんどくなる・・・反対にファイトを重視した設計の場合、キャストはおろかその形状はFFロッドらしい物ではなくなってしまう・・・。

そんな我侭な物を具体化した場合、SAGE XRi2 #16 というのがFFロッドの限界なのかな?とも思えた。確かに快適にキャスティングが出来る設計であり、見た目にも美しいフライロッドである。 しかし、経験のある方なら理解して頂けると思うが、セイルのフライフィッシングの場合、キャステイングという行為は、いわゆる本来のFFのターンがどうだ・・・とか、ラインの乗りが・・・だの、そんな事は二の次で、僅かなチャンスを無駄にせず、どんなラインの軌道でもよいから奴らの目の届く範囲にフライを投入することだけが重要で、この様には言いたくないが、あとはトローリングとほぼ同じ内容である。

その先、運良くフッキングまで至ったら過酷なファイトがk始まる訳だが、今回はココから先の部分を重視したところで今回のロッド TFO を選択してみた。

エクステンションバットの長さ、フォアグリップの設計、このあたりは快適にファイトするためには重要な部分であり、完璧な感じではあるが、キャストを考えるとかなりの腕力を持ってしても困難な設計である。しかし、不可能な次元ではない。

ガイドはスネークガイドの方が、よりフライロッドっぽくてカッコは良いが、実際のファイトではSICガイドの方が安心感は断然高い。 しかし、その分見た目はカッコ悪い・・・。

しかし、何よりも優れている部分は Xri2 #16の半分以下の価格である。


さて、コレにどんなリールをセットしようか?
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fly fishing | 2008/03/12(水) 08:11 | Trackback:(1) | Comments:(1)