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Author: coolman

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HAWAI BONEFISH ②
2月21日 実釣一日目

7:00時にホテルへ向かえが来た。 ガイドは強面の大男だった。
ホテルの駐車場でタックルを全てセットしてポイントへ向かったが、時間にして20分あっという間にポイントに着いた。風は激しく強く10m以上はふいていただろう、空は雲が多くどんよりとして海面は黒い、ガイドが太陽が出ないとボーンを探すのは難しいと言っていたがその意味が良く解った。 まずは脛あたりの水深のフラットでボーンが捕食しているエビ等の実物を見て廻った。その後は膝~腿あたりの水深のフラットをボーンを探して彷徨うというか、散歩というかとにかく歩き回った。 風が強く非常に寒い上に、水温も22度とかなり冷たい。 灼熱のフラットで大汗をかき、水をがぶ飲みしながらロッドを振るといった想像していたものとはかけ離れたギャップに翻弄していた・・・。

とにかく寒いし、ボーンはおろか魚の気配は全く感じられない状況だった。

コピー ~ IMGP0407
向こうの空は青いのだが背後の太陽の下には分厚い雲があり、サイトフィッシングが成立する環境ではなかった。時折、間を持たせるガイドの心遣いか、天に合掌して『雲よ去れ~~』のようなパフォーマンスをして気持ちを和ませてくれた。

コピー ~ L1000375
雲の切れ間から太陽の光が差すと環境は一転して綺麗なフラットの顔となる。この時にガイドがフラットの上に点在する岩や、陰等をロッドで指し、ボーンはこの色に見える、だからこの色を探し、そしてその色、或いは影が動けばそれはボーンフィッシュであると説明しながら、晴れては探し、曇ればブラインド・キャストをするというような感じでフラットを彷徨い続けた。

アングラー3人に対してガイドは2名、オイラ以外の2名は英語はほぼパーフェクト、そんな訳で後半はその2名にマンツーマンで着いて頂き、オイラは一人フラフラと・・・・な感じで15:00時頃までフラットを彷徨いストップフィッシングとなった。 結果としてはオイラはボーンフィッシュらしき影も見ることは無く、他の2名に至っては、YD氏は最後の最後に数回ボーンに向かってキャストするチャンスはあったものの、バイトまでは至らず、YN氏はブラインドにおいてヤガラ、ヒラメ、マングースFをキャッチに留まった。

初体験の本日、これがアベレージのスタイルだとしたら相当に難しいゲームなんだなぁ? しかしながら、オイラ的にはキャストするチャンスすらもなかったので、ボーンさえ見つけられればなんとかなるのかなぁ?と、後の2日間期待と不安でいっぱいだった。



16:00時頃にホテルに帰り、さて明日への景気付けに美味いもんでも行きましょう~♪

タバコを吸いながら呑めないという環境なので、ちょっと喰って呑んだら店を変えるという感じ・・・
その合間に喫煙、そんな感じで日に3、4件の店を廻ったが、けっこうな数の店に行くことができた。

コピー ~ IMGP0445
シーフードがメインのビュッフェタイプのレストラン ★

コピー ~ L1000322

コピー ~ L1000321

コピー ~ L1000323
朝食メニューが豪華だった和食レストラン ソフトシェルクラブは美味かった ★

コピー ~ IMGP0426

コピー ~ IMGP0427

コピー ~ L1000361
ここのタイ料理の店はけっこう美味かったな★★

コピー ~ L1000400
個人的には今回ココの料理が一番気に入ったが、光量が足りず料理の写真を撮れなかったのが残念。
様々な店で"チチ"を呑んだが、ココが一番美味かった。あとマグロのテツヤキなる物が美味かった★★★

その他、ステーキ、お好み焼き、シーフード・・・・

釣れないストレスは食で発散!

明日への期待で胸はいっぱい・・・ 釣れないストレスで腹はいっぱい・・・



『もう~喰えネェ~』で、 ハワイ滞在2日目 実釣1日目終了。
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fly fishing | 2009/02/27(金) 12:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
09/02/20 HAWAII BONEFISH
コピー ~ L1000310
"常夏の島ハワイ" 当然オイラもそのつもりで出発したのだが・・・・

コピー ~ L1000313
とにかく寒い・・・

コピー ~ L1000372
夜は上着無しでは風邪引きそうなほど寒かった(涙)

ボーンと言えばクリスマス、メキシコ、そして昨今ではハワイがメジャーなロケーションではあるが、旅行会社の友人から『○○○でボーンのガイドフィッシングが可能になったので調査的な部分も織り交ぜて行ってみない?』という連絡を頂いたのが1月の半ばだった。当然の如くOKした訳だが、2月に入り、ガイドの都合で今回の企画自体が水に流れた。 しかし、理由が理由だけに成す術もなく諦めたわけだが、1日2日と日が経つにつれて一度着いてしまった火は鎮火することなく心の中で燃え続けていた。

お誘いしたゲストの皆様も同じ気持ちのようであり、その後協議した結果今回の代替ツアーにロケーションをオアフ島に変更し、20日に私を含む3人は成田を出発した。

20日の21:00時頃成田を飛ぶと、約7時間のフライトで20日の8:00時頃にホノルルに到着した。まず第一の印象は寒いの一言! 日中でもTシャツでは肌寒く、風が出れば激しく寒い・・・ロングスリーブ又はトレーナーが適当な感じ、更に夜になればウインドブレーカークラスのジャンパーがないと厳しい程の寒さであった。今回ハワイが初めてだったオイラは、雨季のハワイはこんなに寒いのか?とビックリしていたが、昨今の異常気象は日本だけの事ではなく、ここオアフでもローカルたちがこの寒さは異常だと口を揃えていた。正に地球規模の異常気象なんだなと実感した。

コピー ~ L1000350
今回滞在したアンバサダーホテル6Fのベランダからの景色

8:00時頃にホノルルに到着した後は免税店内部にある施設でツアーの説明を受け、その後はホテルのチェックインまでの15:00時までは町で暇つぶしをする訳だが、午前中から酒の呑める店を探すのに苦労した(涙) 余談だが、タバコを吸いながら呑めないこの国はヘビースモーカーには地獄の地だよ(涙) そんな訳でタバコを吸いたくなる度に店を変え、その合間に喫煙という感じで、真昼間のワイキキ周辺でハシゴ酒をした。



最後に島で唯一のフライショップに足を運び、少々の買い物と最近の近況等を伺ったのだが・・・

コピー ~ L1000327

やはり寒さの影響で状況は厳しいそうな感じのことを言っていた。
まず、水温が低く、フラットに上がってくる個体の数が少ない上に、太陽の露出が少ないのでサイトフィッシング難しい・・・・等、良い話は少なく、昨日まで続いてた雨が今日辺りから少しづつ回復に向かっているようだという話しだけに僅かな希望を持てたくらいだった。


『まぁ、3日やってれは1回くらいはチャンスもくるでしょ!』

ホテルにチェックインしてから明日の支度を済ませ、再び夜はワイキキ周辺のバーを転々とハシゴしてAM2:00頃に、南国ではめずらしく布団にくるまって丸くなって就寝した。

コピー ~ L1000363

ココナッツの香りが場違いのような極寒のハワイでの一日目が終了した。
fly fishing | 2009/02/26(木) 14:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)