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Author: coolman

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SHARK TAIDE
L1010117.jpg

これにした。

SHARK TAIDE ベルトの色が気に入らなかったが何処にも在庫が無く妥協・・・
しかし、黒の変えバンドを見つけたのでセットで送料手数料込みで16,320円

タイドグラフ機能は、まぁそこそこ 横浜エリアでの設定がないため江ノ島で設定してみたが、表示の小ささゆえ多少の誤差は気にならない、干潮満潮の地合もそれほど誤差はなく現在潮がどちらに向かっているのか?は容易に把握できる。フューチャータイドという機能で指定日の潮の具合も解るのと、24Hのタイドグラフ表示が出来る事がこれにした最大の理由
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fly fishing | 2009/03/27(金) 15:18 | Trackback:(0) | Comments:(11)
タイドグラフと腕時計
実釣のシーン、現場(海上)でもタイドグラフは必需品な訳だが、船のソナーにはタイドグラフ機能があるので腕時計にまではいらないのだが、海上意外でも最近はその必要性を感じる時が多々ある、ゲスト様からご予約を電話で頂き、では出船時間は・・・となった時に、出船時間を決める上で潮位は非常に重要である場合が多い、その際自宅であればPCで直ぐに確認はできるのだが、これが出先ともなると、『では出船時間は潮位を確認してから、後日連絡します・・・』となってしまう。

そんな時に、今タイドグラフが手元にあればなぁ~と思った事がかなりあった。 ブックタイプの物をバックに入れて持ち歩いてた時期もあるが、性格上すぐに無くしてしまう(涙) そんな訳で、タイドグラフ機能付き腕時計を探してみた。一般的に有名なのは、やはりG-SHOCKだが、個人的にはどうもそのデザインが好きになれない。基本的に機械式アナログ好なことからデジタルはあまり好きじゃなかったが、フロッグマンだけはビジュアル的に気に入って1個所有してるが、実際に身に付けことは殆どなかったし、今もケースで眠っている・・・んで、フロッグマンにタイドグラフ機能があればそれで迷わないのだが、生憎フロッグマンにはその機能は無い、正に釣り人のためのG-SHOCKでフィッシャーマンというのがあったが、これはデザイン的に否 やはり腕時計はメタルで重厚感があり、チチチチ・・・・と機械式でという好みの場合、丸型だとどうしてもそのような比較をしてしまうし、丸型フェイスにデジタル表示はどうしてもしっくりこない・・・。 思い切って形を四角にした場合、『機能のための腕時計』と、これがなかなか諦めが付く(笑) そんな訳で四角いタイドグラフ付き腕時計を探してみた。

s630[1]

カシオ G-LIDE ジーライド GLX-5600-1JF

防水性20気圧(200m)

ワールドタイム:世界48都市(29タイムゾーン)の時刻表示、サマータイム設定機能付き
ムーンデータ(月齢・月の形表示)
タイドグラフ
ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、5秒カウントダウンオートスタート、スプリット付き)
タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート、タイムアップ予告機能付き)
マルチアラーム3本(1本のみスヌーズ機能付き)・時報
電池寿命約7年
フルオートカレンダー
12/24時間制表示切替
操作音ON/OFF切替機能
ELバックライト(オートライト、残照機能付き)
サイズ(H×W×D)/質量:46.7×43.2×12.7mm/52.5g

実勢価格 9,000円~15,000円 国内仕様 海外モデル等で価格が変わってくる。




killer-surf_sa103[1]

シャーク freestyle tide digital2 81372 black/silver

防水性 10気圧(100m)

2016年までのタイドグラフ表示(30分単位)
世界145ヶ所のサーフポイントを表示
[日本・メキシコ・オーストラリア・ニュージーランド・西ヨーロッパ・ブラジル・アメリカ西海岸・カリブ海・アメリカ東海岸・ハワイ]
*日本国内16ヶ所→青森・仙台(宮城)・新潟・銚子(千葉)・江ノ島(神奈川)・伊豆(静岡)・御前崎(静岡)・勝浦(千葉)・伊勢(三重)・室戸(高知)・舞鶴(京都)・串本(和歌山)・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄
(更に設定ポイントより、10分ごとにプラス1時間:マイナス1時間移動できることにより、ほぼ全国のホームポイント設定が可能。北は北海道~南は沖縄の最南端)
フューチャータイド機能(見たい日時のタイドが見れる)
カウントダウンタイマー
クロノグラフ(ストップウォッチ機能)
4種類アラーム設定
デュアルタイム表示
ナイトビジョンバックライト

実勢価格 12,000円~16,000円




34572-1[1]

ニクソン NIXON Lodown Clear A530961-00

防水性 10気圧(100m)

表示方式 デジタル
中留 穴留め式 / ピンバックル
風防 ミネラルクリスタルガラス
機能1 デゥアルタイム機能/アラーム機能/カウントダウンタイマー/ライト機能
/世界200箇所のビーチタイドが15年先までプログラムされているデジタルムーブメント
/カレンダー(日付・曜日)

ケースサイズ:42x40x12mm(縦x横x厚)
腕周り:約200mm
重量:約52g
ベルト幅:25mm

実勢価格 9,500円~17,000円 人気のカラーは高くクリアモデルは不人気のようで価格は安い。



その他に何か良いのあるかなぁ?
fly fishing | 2009/03/20(金) 10:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
レンズキャップ&グリップ
IMG_9378.jpg
先日購入したLEICA D-LUX4だが、購入した当初品薄だったグリップを偶然通販で見つけた。
スッキリした形が魅力的な反面、ホールド性は悪く、すべって落としてしまうのでは?という不安もあったが、これで解消された。 更に、このカメラには自動開閉のレンズキャップは無く、撮影の度にキャップを外し、終わったらまた閉めるという事をしなければ無かったのだが、これが寒い夜など、手が悴んだ時には非常にめんどくさく迷惑だった。 そしてこれも偶然に見つけたのだが、本来はRICOH GX200、Caplio GX100用なのだが、これを一部チューニングするとPanasonic DMC-LX3にも装着可能という記事を見かけたことはあった、DMC-LX3でOKならD-LUX4でもイケるだろ?しかしチューニングするのもめんどくさいし・・・・

そしたらヤフオクで定価1600円のキャップにチューニングを施して3,000円で個人の方が販売してるものを見つけた。やや微妙な値段で少々考えたが、定価から考えたこの物自体の価格に対する価値観より、悴んだ手でキャップを開け閉めする煩わしさを3,000円で解消できるということは魅力的だった。 という訳で購入したのだが、スイッチをONにするとレンズに押されて扇状の扉のが開閉するその様子は、まるで昆虫の羽根の開閉のように見ていても楽しい・・・ まぁ、しばらくすれば飽きるだろうけど・・・


IMG_9374.jpg
ライカ DC バリオ・ズミクロン 24-60mm 広角24mm F値2.0という明るいレンズは、状況により有効な光量も得られない時も多々あるフィッシング・シーンではとても有利である。 しかし、常に水際での使用となるフィッシング・シーンにおいての難点は防水性という部分だが、本機には専用ハウジング、防水パック等に適応商品が全くないという状況・・・ このあたりについては、とにかく気を付けて使うしかないといったところだ(涙)

しかしながらウェーディングのフィッシングでは万が一の場合もあり、そのような状況下ではFX-07を専用ハウジングに収めて使用していたのだが・・・

20070207005638.jpg
LUMIX DMC-FX-07-K

P1000028.jpg
DMW-MCFX01

このセットは非常に気に入って使っていたのだが、やはり携帯性にストレスはあった。その時点では28mmでの防水モデルがなかったのでこれも仕方なく我慢できたのだが、以前に使用していたPENTAX WPシリーズに28mmのOptio wp60防水モデルが発売となり、これは早速購入したみたが・・・
撮影条件が整っている時は良いのだが、光量不足や特に夜間でのフラッシュ撮影には個人的センスから使いにくい部分があり、これは直ぐに手放した。 しかし、FX-07も落下で壊してしまい修理に出すと15,000円程の見積もりが帰って来た。 現在中古実勢価格では12000円前後であり、それに15,000円を投じて修理もなんだかバカくさい・・・ しかし過去に購入したハウジングは20,000円以上もした代物だし、これを無駄にしたくないのだが、そうなると15,000円で修理するか、12,000円前後で中古品を購入するかという選択肢になるのだが・・・・

そんな事を検討しているうちにこんな物が登場した。

51ZeoqlAVFL._SS500_[1]

DMC-FT1
ライカDC VARIO-ELMARレンズ 28~128mm F3.3~F5.9
防水性は3mで60分 タフな部分では1.5mからの落下テストもクリアしてる。
更に、スリムで携帯性は抜群!ウェーディング時にベストやチェストバッグに入れておくには何のストレスもないサイズであり、その防水性で万が一潮をかぶったり水没させても何の問題もない。 更にFX-07を落として壊した経験のあるオイラにとって1.5mの落下衝撃に耐えるタフぶりは非常に魅力的だ。3月6日の販売当初の価格は43,000円前後だったが現在では37,000円あたりである。

以前は遠征釣行の際は一眼と数本のレンズを持参していったが最近ではそれもしんどくなってきてコンデジだけというパターンになってきたが、今後はD-lUX4とこのHT1の2つでやっていこうかなぁ?


しかし、ハウジングが勿体無い・・・・。

やっぱ修理か?

なかなか決断できず迷ってる。






カメラ | 2009/03/18(水) 14:28 | Trackback:(0) | Comments:(4)
ラインシステムを考える
09年度もボチボチF.Fデイゲームが開幕となった。 状況でゲームする場合、表層面でベイトを追う活性の高い群れと遭遇できれば高確立でイージーにキャッチできるが、これに期待をしていると遭遇できない場合はスカをくらう事になる(涙) 数は期待できないが確実に一匹をキャッチしていく事を考えると、深場のストラクチャー狙いという事になるが、極めて特殊なゲーム故に適当なラインが存在しない・・・ 昔であれば獲れない魚 成立しないゲームと諦めていたのだが昨今では熱心なアングラーの研究と実績から、ある程度は成立するようになってきた。

そこで重要なのがラインシステムだが、これがなかなか難しい・・・

①良く沈み
②キャスティングが楽
③ハンドリングが良い
④絡まない
⑤丈夫

そして安ければ最高!



しかし、そんなものは無い!


要するに矛盾なわけよね(笑)

①に対し②はヘッドとランニングの兼ね合いから行けば反比例するわけで、
①と③の関係も同様である。
例えば、良く沈ませるために細いランニングを使用すれば③④⑤に対しマイナスとなる。

様々な矛盾を良い条件で融合させるのは非常に難しい事であり、しかし、そこでベストな物が仮に出来上がったとしても需要から考えて商品として成立するかは難しい・・・。

悲しい現状だな(涙)

まぁ、そんな訳で皆さん試行錯誤して自らのラインシステムを考案してるのだろうけど、最近定番となりつつあるのが、3MのストライパーType4にType8のヘッドを付けたAKTシステム これはある程度の水深をキープしながらフライを引くことが可能である。シンク・ティップでランニングがフローティングの場合、ライントラブルも少なくハンドリングも良く作業的にはなかり有効なのだが、致命的な欠点はどれだけカウントダウンしても初動のストリッピングでフライは上昇してしまい、その層を並行に引くことが出来ないという事。しかし、初動で上昇するのが有効な状況もあるので、これがダメというわけではなく、パターンの一つとして揃えておくべき物でもある。 これに関してはエアフロのデプスファインダーというラインを気に入って使用してるが、350gr~550grあたりを揃えて状況に応じて使用すれば良い。

問題はある程度の深い水深を出来るだけ並行にフライを引くシステムである。
3MのストライパーType4を多用する場合が多いのだが、ある程度の水深以降はこれでは厳しい。そこで、様々なランニングラインとヘッドを繋ぎ合わせて試行錯誤となる。

んで、今回は杉坂研二さんプロデュースのランニングラインとリオのType8のヘッドを繋いでみた。

さて、実際に試してみてどうなのか?

楽しみである♪

L1010065.jpg



fly fishing | 2009/03/11(水) 17:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)
煮魚
L1010045.jpg
真昼間からこれで一杯

日本酒との相性も抜群だが、これに温かいご飯と味噌汁もたまらない、美味い!

fly fishing | 2009/03/07(土) 18:57 | Trackback:(0) | Comments:(2)
HAWAII BONEFISH ④
2月23日 実釣三日目

本日が最終日、潮に合わせて8:00時に迎えがくる。

本日はこれまでのタフコンぶりに、3名に対し2名のガイドでは厳しいかも・・・・
という訳で、ガイドのボス、オリバーが料金は据え置きで更にあと1名ガイドを増やしでくれた。なわけで本日はマンツーマン体制!あとは天気しだい!

本日はワイキキから一時間ほど、島の北東部にある遠めのビーチまでやってきた。
ビーチ際は公園になっており、そこで支度している最中から風が強くなり雨が降ってきた(涙)
空には薄い雲が大きく広がり、一同はその公園で雲が去るのを待った。雲が抜けると風もやや収まり、いよいよ最終日のゲームが始まった。


コピー ~ IMGP0454

雲は多いがギリギリサイトフィッシングが可能なレベルの光量はあった。 海に入ると昨日にも増して冷たい海水・・・膝くらまでなら辛くはないが腿辺りまでくるとかなり寒い・・・そして大きい波が来て腹の辺りまで浸かってしまった・・・涙が出るほど冷たくて寒い・・・これはもウエーダーが必要なレベルだよ(涙) そうこうしている間にガイドがボーンを見つけた。オイラに指を指してあそこだ!あそこだ!と教える。周りから見ると、よくポスターとかにあるシーンなんだな・・・と、オイラ的にもテンションは上がってきた^^ そしてオイラにもボーンの影が見えた。2匹居る、自分の立ってる位置から約10m前方、更に向こう側に泳いで行ってる。 呼吸を整えキャスト! なかなか良い位置にプレゼンテーションは出来た。ガイドがナイスキャスト!と声を出したので、更に安心した。ゆっくりとストリッピングを始めたがフライは直ぐに見えなくなった・・・そろそろボーンとコンタクトする辺りかな・・・・と、思った瞬間、ボーンがすごい勢いで泳ぎ去っていった。 フライを見て慌てて逃げて行ったようだ(涙)

攻めとしては間違いはなかったように思えたが、これでフライを見て逃げて行く始末じゃどうすれば良いの???


コピー ~ IMGP0456
ここも別荘のようだが、釣り人にとってもサーファーにとっても素晴らしい環境だよ。
夢のまた夢だな・・・。

コピー ~ IMGP0460
こんな感じでガイドと共にボーンを探すがなかなかな見つからない・・・
ブラインドでキャストしたらこんな魚が釣れた。

コピー ~ IMGP0468
オジサンのような魚だが、とりあえずオアフに来てはじめての魚をキャッチ(涙)

その後も車で移動してはフラットに経ち込みボーンを探すという繰り返し・・・
しかし、ボーンの影は何処・・・・(涙)


コピー ~ IMGP0470
途中、YN氏とガイドと遭遇したが、NY氏のほうも苦戦していたようだ。

ボーンは見つからないまま時間だけは過ぎてゆく・・・ガイドが最後にもう一度、朝ボーンを見た所に行こうということで、再びファーストポイントへ戻った。 ウェーディングを開始し50mほど沖に出ると1匹の泳いでいるボーンを発見、すかさずキャストしようとロッドを振ってラインを出し、フォルスキャストをした瞬間、こちらの気配に気が付いたようで一目散に逃げて行った・・・。なんてシビアなんだろう。。。せっかくのチャンスを無駄にしてしまった思いと、その難易度に言葉がなかった。

気を取り直して前に進むと、今度はガイドがボーンを発見、しかし、あまりにも距離が近い、近すぎる・・・・ しばらく見てるとゆっくりと向こう側に泳いで行ってる・・・・ まだこちらには気が付かれてないようだ・・・ 十分な距離をまって、更にボーンの先10mくらいの所に斜めにキャストした。 その時点でボーンの動きに変化はない、5秒カウントダウンしてストリッピングを始めた・・・その直後、ボーンがスーーーっとフライの方へ泳いで言った。 その瞬間、マジで『ゴックン』っと唾をのんだよ・・・・

そして、スー、スー、スー・・・とスローにストリッピングする手を弾くがの如く、猛烈な勢いでフライをひったくっていった。 余ったフライラインは直ぐに出て行き、BAN STTALが逆回転を始めた。それは正にリールがぶっ壊れる程の勢い・・・スゴイ・・・ 夢に見たシーンが今目の前tで起こっていることに感動した! ガイドは訳のわからない英語を吐き散らし興奮している様子・・・ 何を言っているかは解らないが、同業者だけにだいたい解った(笑)

そして130mくらいバッキングが出され一旦止まったが再び走り出した・・・その前方にはゴロタ石と数本の鉄製の杭があり、逆回転するリールを手でブレーキを掛けていたのだが、更にその手を強めた。観念したかのようにボーンは止まった。慌てて今度は巻き取りが始まったのだが、妙にテンションが弱い・・・・ ボーンは既にフック・オフ状態だった・・・。(涙)

止まってからバレたのか? バレたから止まったのか?定かではないがいずれにしてもまたチャンスを無駄にしてしまった事だけは確かだったよ(涙)

しかし、幸運にも再びチャンスが訪れた、今度は2匹、そしてこのボーンはオイラが見つけた魚!さっきの事を踏まえて、慌てずにボーンの動きをじっくりと観察・・・向かってる方向とスピードを考慮して斜め10mくらい先にキャスト! のつもりがラインが風で余計に出てしまい13~14m向こうに行ってしまった。しかし、この距離なら一度通してだめだったら、再度キャストのチャンスはある・・・・そんな訳で次のキャストのことも考えた上でストリッピングをやや早めに行うと、2匹のうちの1匹がフライの方向へ走った! 次の瞬間 さっきと同じ ウィーーーン!ウィーーーン!ウィーーーン!とVAN STAALが逆回転!


コピー ~ IMGP0475
先ほどよりは引きは強烈ではなく、更に2度目ということで今回は落ち着いてファイトを楽しめた。巻いては出て行きを数回繰り返し、とうとう憧れのボーンフィッシュをこの手に乗せる事が出来た。

コピー ~ コピー ~ IMGP0477


でっかい尾鰭、サメのような背鰭、そして無駄のない流線型からあのスピードが生まれるのだろうか?見事な野生美であった。ボーンフィッシュ(BONE FISH)骨魚 触ってみて納得したが、この魚のうウロコは恐ろしいまでに硬い!鎧を纏っているかのような硬さ、まるでアルマジロ?全身、アジのゼイゴのような印象であった。 そして目の位置的な問題だろうが、なんかマヌケな顔はとても愛しく可愛い顔つきであった。 横から見ると綺麗なシルバーなのだが、縦に見ると背中は綺麗なエメラルドグリーンに光る、しかし、それも一度海水の中では角度によっては完全に水と海底に馴染んでしまい完全に同化してしまう。 素晴らしい保護色マジックだな。。。

今回は最後に最後になんとかギリギリでボーンをキャッチする事が出来たけど、60㎝クラスはまだまだベビークラスのオアフ島 写真で見せられた80㎝UPをキャッチできるまで通ってみたい。 そのためには今後もがんばって働かねば・・・(泣)


遠い昔に雑誌で見て、その時点では自分には無縁の夢の中だけの世界だと思ってた事
それを現実のものと出来た喜びは何にも変えられない。

それを可能にしてくれた自分を取り巻く全ての物に感謝致します。


コピー ~ L1000402

HAWAII BONE FISH TRIP 2009/02/20~26

WINSTON BL5 #9
VAN STAAL #9-#12
SCIENTIFIC ANGLERS SUPPA WF-9-F
FURORO 0/2X 12feet
次回この時期なら、防寒対策は忘れるな!(笑)
fly fishing | 2009/03/04(水) 13:30 | Trackback:(0) | Comments:(5)
HAWAII BONEFISH ③
2月22日 実釣二日目

昨日より潮の関係で30分遅れの7:30時に迎えがくる。

今日は昨日よりやや遠くのポイントへ向かったがそれでも車で30分程度、路肩に車を停めて歩道でタックルセッティング。町の雰囲気は高級別荘地といった感じで、時折ジョギングしている人たちが居た。

コピー ~ IMGP0432
タックルの準備を済ませ別荘際の小道で海辺へ向かうガイド(オリバー)とYD氏、YN氏

コピー ~ IMGP0433
数百メートルで開けた海辺へ出た。

コピー ~ IMGP0434
目の前にフラットを持つ別荘の庭先には自家用飛行機とボート・・・・
流石にココまで来ると羨ましいという概念を越えてなにも感じないよ(トホホ・・・)

コピー ~ IMGP0438
水際はかなり柔らかい泥質で足の脛くらいまでズブズブと・・・・

コピー ~ IMGP0440
日本では見慣れない山景色に、本日も雲が多くサイトフィッシングは厳しそう・・・

コピー ~ IMGP0442
フラットの奥に進みゲームを開始してからも頭上には分厚い雲が次々とやってくる・・・
雲の切れ間から太陽が覗く僅かなタイミングでボーンを探すのだが、かなり厳しい状況・・・

しかし、今日初めてボーンフィッシュを見ることが出来た。 数十メートル横を歩いていたYN氏に驚いたボーンフィッシュがこちらに向かって泳いできた。既に釣れる状体の魚ではなかったが、グリーンバックに輝く個体の影をしっかりと見ることが出来た。想像していた見え方とのギャップに驚いたが、あのようにボーンフィッシュがアングラーの目から見えるのだという事が解り、非常に今後の参考になった。それまでは普通に写真で見るボーンフィッシュの姿を探して海面を見ていたのだが、それでは見つかる訳がない・・・・色で見つけるということがようやく理解できたのだが、この日その個体を最後にオイラもガイドもボーンを見ることは無かった。

1箇所に留まってゲームしていたYN氏が数匹のスクールと数回遭遇しキャストするチャンスにも恵まれたようだが、丁寧なアプローチにも関らず、フライを見に来ては逃げてしまうという状況で、それも低い水温のせいでボーンがナーバスな状況だからだ・・・と、後にガイドが言っていた。 オイラの方は6時間近く常に歩き回ってる感じで、先ほどの逃げていくボーンフィッシュ一尾と、その他ミルクフィッシュを数個体、巨大なハリセンボン2個体を見ただけで本日は終わった。 しかし、常に水の中だけにしゃがむことも出来ず、ずーーーっと立ちっぱなし、更に冷たい海水で足は冷え切り、腰は痛い・・・ ボーンは居ない・・・

こりゃ、かなり辛い釣りだよ・・・トホホ

人生初のボーンフィッシュをこの目で見た2日目


明日は最終日
fly fishing | 2009/03/03(火) 15:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)