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Author: coolman

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09/08/18 念願のドーナッツ虫食い模様 72.5㎝
コピー ~ P1030890

WINSTON BRONⅡMx 967 #7
BANSTAAL C-vex78
LOOP OPTi stillwater WF-8-F
Fighting time 18min TL72.5cm

コピー ~ P1030895

通常では白い斑点模様だが、70㎝近い大型個体から現れるドーナツ状の模様、これをずーっとキャッチしたかったのだが、今回念願が叶った。 余談だが、ロシア方面の1mを越える個体にはこのドーナッツ模様が3重になってるらしいが、国内は夢かな?

コピー ~ P1030901

ヒット直後の暴れっぷり及び、スピードは凄かったが姿は全く見えなかった。白鮭並みのパワーと一瞬見えたシルエットの大きさにカラフトマスではないなと思ったが、白鮭の遡上はまだだし、このサイズで白鮭ではないとなるとアメマスしかない、そう思った瞬間心臓はバクバクになった。興奮を抑えて川を上下に100m以上走りながら慎重にファイトをし18分かけてキャッチした。 他に仲間意外のアングラーが全く居なかったのも幸運だった。他人の迷惑を考慮してのファイトで川原を走ることが出来なかったらキャッチに至れなかったかもしれない。

コピー ~ P1030911

長いファイトだったにも関らず完璧なリリースにも成功、念願であった70㎝UPをパーフェクトな形で達成できた。故開高健の言葉にもあるが、この川は私の心の中で生涯流れ続けるであろう。しかし、それも私一人で成し得られた事でもなく、今回同行して頂いたY氏、友人のA氏にも心から感謝したい。 ありがとう。  次は75㎝を目標に・・・

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fly fishing | 2009/08/21(金) 11:04 | Trackback:(0) | Comments:(8)
09/08/17 道東遠征準備
P1030684.jpg
TMC700 #4 CANALオリーブ

P1030727.jpg
TMC700SP #4 AXISCOオリーブ

P1030688.jpg
TMC 700 #4 SHIRETOKO SP

P1030725.jpg
TMC2499SPBL #6 HEAD WATERS BRASS BEAD HEAD 4.6mm

P1030726.jpg
TMC2499SPBL #6 HEAD WATERS BRASS BEAD HEAD 4.6mm

P1030722.jpg
TMC700SP #4 60mm~70mmかなり小さめ

他に、オリーブバックのエンリコ、オレンジのビーズヘッドMSC、クラウザーミノー各色、その他色々・・・・

K-BULLTE DH#13 BANSTAAL #12-#13 WETSELL#13 Type2 Type4 Int

K-BULLTE SD#15 ROSS MOMENTAM5 WETSELL#11 Int UNIFORM SINK#10 Type2 Type4

WINSTON BOROMⅡMx 905#5 967#7

道東方面でのサーフからの海アメ及び、カラフトマス、遡上したアメマス狙いだが、昨年は7月に67㎝までキャッチできたが、今年は何とか念願の70㎝UPをキャッチしたいものだが、昨年は大雨の後のドチャ濁りで海岸での潮の色はコーヒー牛乳状態だった、ヒットする可能性も極めて少なく遊び心を出せる状況ではなく、黒のゾンカーを投げ倒すこと4時間・・・ 奇跡にも一回のバイトがありキャッチに至れたのだが、今年は状況さえ良ければ普段から馴染みのエンリコやクラウザー、そのたソルトパターンを試してみたい。 あとは状況が良いことを祈るだけだ。

fly fishing | 2009/08/17(月) 10:18 | Trackback:(0) | Comments:(7)
09/08/16 山梨の川
コピー ~ P1030720

以前うちで働いてた元従業員が、先日約8万円ほどかけてフライ用具一式を購入した(させた?)ほぼ未経験の彼に適切なロケーションという事で山梨の管釣を選んだのだが、そこそこF.Fの楽しさは理解できたようだ。 前半はドライ、後半はウエットでスウィング、あえてマーカーは使わず、釣れる喜びより、釣る楽しさを理解してもらいたかった。 釣果の一部を現場で炭火で焼いて喰ったのだが、これもまた釣り人特権である。

お盆の帰省ラッシュの真っ只中という事もあり、夕方から大月駅前の古民家的な宿に宿泊、一風呂浴びてから駅前のローカルな酒場をハシゴしてから早めに就寝、夜明け前に大月を出て渋滞を回避した。

生い茂った木々のトンネルのような沢、太陽が当たる場所は灼熱だが沢の中は洞窟のようにひんやりとしてとても気持ち良かった。 癒された。

fly fishing | 2009/08/17(月) 09:40 | Trackback:(0) | Comments:(3)
07/08/04 S川 数、サイズ共に更新
コピー ~ P1030673

S川での最大魚更新、♀個体だったがとにかく太っていて#000をイイ感じで絞り込んでくれた。


コピー ~ P1030654

コピー ~ P1030682

コピー ~ P1030669

コピー ~ P1030656

コピー ~ P1030665

先日、涼しい日に良い釣果を得ただけに、やはり茹だるように暑い日より涼しい日の方が良いのかな?と思っていたが、全く関係ないようだな、本日は蒸し暑く汗がポタポタ堕ちてくるほどで帽子を被っておられず、途中からねじり鉢巻、足元もウエット・ゲーターにしていたが、ウェーダーだったらかなりきつかっただろう。しかし、釣果の方は1時間半ほどで、21尾キャッチできた。これも自己記録更新であり、写真の個体たちの10cm前後がアベレージであった。

1箇所に通い詰めることで、だんだんと見えてくるものがあり、何の変哲も無い瀬の部分にも、ここにイイのが着いているとか、ここは小さいだろう、ここが良ければあそこも・・・ また、僅かであっても釣果に水量が大きく関係してることも見えてきた。更に、昔まではその殆どが釣れちゃった個体であったが、ここにきてしっかりと釣れて(釣って)いる。 、このように様々に経験を重ねてますます楽しくなってきたが・・・

これも、足しげく通えるからなんだが・・・
 

足しげく通えるほど、仕事が暇なことが最大の問題だ(涙) 



fly fishing | 2009/08/04(火) 23:51 | Trackback:(0) | Comments:(3)
TMC 2488 #24 パラシュート
L1010899.jpg

本来はN川に出撃予定だったが、天候の関係で中止となり、こんなフライを巻いていたら入電!
とりあえずS川に出撃です^^

fly fishing | 2009/08/02(日) 16:37 | Trackback:(0) | Comments:(2)
09/07/31 S川
コピー ~ P1030602

16:50時~18:30時 キャッチ18尾 ♂1尾 フライは全てパラシュート 今日は比較的涼しく(とは言っても暑いが・・・)汗がボタボタという程でもなかった。開始直後に直ぐにヒット、今日は何故か乗りがすこぶる良い、機会に恵まれる事が多かったので、出てから~アワセのタイミング、力加減等、かなり勉強になった。サイズ的にもフライをバックリ飲み込んでしまうほどの個体もあり、これは過去最高のロッドの曲がりを見せた(嬉)


コピー ~ P1030578

かなり痩せていはいたが、婚姻色の美しい♂個体もキャッチできた。


コピー ~ P1030574

側面に出る婚姻色は馴染みだが、背鰭の発色も見事なもである。
写真の解像度を下げてしまってる分、ここにUPしたものではその美しさが伝わりにくいが、とにかく綺麗だ。


コピー ~ P1030646

胸鰭の赤いワンポイントだが、これが意外と上から見たときに目立っている。


コピー ~ P1030591

以前、アジアアロワナを飼育している時に、水面裏側に鏡状に個体が移り込む絵が好きで、そんな写真をよく撮っていたが、やはり水槽と自然の川では環境が違いすぎてなかなか上手く撮れない(涙) しかし、『良し!』と思えるものが撮れたらダブルの喜びだな(笑) 今回も納得の1枚には程遠い写真ばかりだが、こちらも今後の課題である。 しかし、魚にとっては地獄の撮影会が長引く分ご苦労さんだが、鳥の場合は『オイラはこんなに目立ってるのに敵からやられず生き延びてるんだぞー、だからオイラは強いんだ!』という事を♀個体にアピールするため♂個体は派手な発色になるとTVで言っていたが、魚にも同じ事が言えるのかな?

まぁ、美しい故のリスク・・・ それを耐えて尚且つ生きる・・・
今後も美しい個体には地獄の撮影会を耐えて頂かないと・・・

更にそれを乗り越えて、強い子孫を残していく事でしょう。 



fly fishing | 2009/08/01(土) 09:00 | Trackback:(0) | Comments:(4)