プロフィール

 coolman

Author: coolman

SW FW 共にルアーフライを中心に楽しんでます。

ブログランキング



ご面倒ですが、両方クリックして頂けると幸いです。宜しくお願いします^^

にほんブログ村 釣りブログへ

カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2カウンター
リンク
カテゴリー
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
S川のオイカワ 2010’①
コピー ~ P1040650

今シーズン初のS川、S川仲間のKEBARIYAさんが16㎝UPを釣るなど、
今シーズンは調子が良さそうなS川だが、オイラにもイイのが釣れるか?


コピー ~ P1040552

5:00時過ぎから実釣開始するも全く反応がない・・・ 雨の影響かやや濁りも入ってる、少しづつ丁寧に攻めて行くが全く無反応・・・ 諦めかけたところでピックアップの瞬間にフライに出た、ピックアップが偶然にもアワセになり上手い具合フッキング、しかし、これがかなりの勢いだったもので後ろのヤブに個体がすっ飛んでった・・・ 更に最悪なのが、そのままカツオの一本釣り状態でフックから外れた個体がヤブの中に・・・ 急いで探しでリリースと必死に探すが見つからず・・・ なんか異常な罪悪感と空しさ・・

悲しいかな、これが今シーズン最初の魚である(涙)

その後全く反応がないままの状況が続き、1時間ほど経過するともの凄い量の虫が飛び始めた、ユスリカからやや大きめのカゲロウまで、とにかく凄い量だったが、ライズは全くなし・・・フライにも反応はない・・・ 更に数十分が経過して虫たちも全く居なくなった頃になり、フライにオイカワが反応しだした。 そんでやっとキャッチできたのが上の写真の個体、11㎝前後のオイラにとってはそこそこ良いサイズ

『あぁ~ これで帰れる』

ホッとした^^


コピー ~ P1040568

ちょいと水中撮影に付き合って頂きました。背中に太陽の光が美しく光っている、濁りがなければもっとキレイだったろうなぁ・・・ その昔、この状況を水槽内で再現したくてメタハラなど、ずいぶんと凝った時期もあったなぁ~


コピー ~ P1040598

これで帰れると安心してラフに攻めると、ここから面白いようにフライに出始める・・・
更に、ここからはオイカワ特有の電光石火的な感じではなく、イイ感じに水面に出て、フライを咥え定位置に帰る姿が、ややスロー目になり、一呼吸置いてのソフトなアワセで乗ってくる・・・ これは凄く楽しかった♪ サイズも良く写真の個体で13㎝ SAGEの#000もイイ感じで曲がり、それなりのファイトを堪能できた。


コピー ~ P1040607

前の個体を撮影後、次の1キャスト目でまた良形がヒット、かなりポットベリーな♀だが、
これも良いファイトを楽しませてくれた。


コピー ~ P1040618

そんで、またまた数キャスト目にややサイズダウンしたが、体色のキレイな♀個体がヒット
なんか気が付いてみるとイイ感じでバタバタっと楽しめたが、このポイントはこれで終了!


コピー ~ P1040628

その後、ちょっと離れたポイントで数回フライに出たがフッキングせず、
最後にこのハヤが釣れてストップフィッシングとした。



コピー ~ P1040662

いい感じにゲームを終えられると、その後の余韻も気持ち良いものである^^


コピー ~ P1040632

SAGE XTL000710-3 #000LINE
SAGE 3100
FLY #20

GOODサイズの♂にはお目に掛かれなかったが、十分満足!

でも、ここで良形♂連発のKEBARIYAさん・・・流石です(拍手!)

スポンサーサイト
fly fishing | 2010/05/28(金) 09:56 | Trackback:(0) | Comments:(4)
肴釣
P1040531.jpg

食用でスーパー等で買うと250円~400円/1尾 5本で1,250円~2,000円
んで、私が一度で飽きずに美味しいと思って食える数が概ね4~5匹


P1040525.jpg

自宅から車で30分、水質はクリアーで虫もたくさん居て、ドライでのゲームはなかなか楽しめる反面、
ニンフ&ウエットの水中の釣りは難しい。1時間半ほどやってると15~20尾くらいは釣れて、
大体このくらいの時間をやってると飽きてくる


P1040528.jpg

釣る度に食用の見地から個体を見て美味そうな個体はキープ、そんで、5匹になったとこでストップ。
ニジマスもけっこう目利きが難しい魚で非常に個体差がある。身の絞まって美味いヤツ、水っぽくて身がグジュグジュのヤツ・・・ 見た目が綺麗=美味い というわけでもないので、これはこれでけっこう楽しい^^

天然物=美味い というセンスは間違いないのだろうが、それには天然個体を食用という見地から見ることが出来る能力が必要であり、悲しい事に私にはその能力は無い。

魚=食べ物 というセンスが一般的だから、すし屋の水槽に違和感を感じる人も少ないのだろうなぁ~

真横で牛を飼育し、うちは新鮮さが売りですという焼き肉屋があったとしたら?

無理な人が一般的だろうな。
fly fishing | 2010/05/27(木) 15:23 | Trackback:(0) | Comments:(2)
AMPRESEARCH B3
L1050670.jpg

L1050672.jpg

昨年の12月頃にオークションで見つけてフレームを購入した。コツコツと安いパーツを拾いながらゆっくりと組んで行こうかな・・・と思ってましたが、何やかんやで忙しくこのままでは一生オブジェで終わってしまいそうなので、友人の行き付けのショップで組んでもらった。クランクだけは立派にXTR(友人宅の物置で眠っていた物)だけど、その他のパーツは・・・・

これでサラっとS川辺りにオイカワでも!ってとこなのですが、ウェーダー履いて自転車は・・・

ちょっと・・・ハズカシイ(涙)
fly fishing | 2010/05/25(火) 06:40 | Trackback:(0) | Comments:(2)
釣り番組
コピー ~ L1050468

先日友人の大久保幸三氏が横浜にやって来たのですが、こんな仕上がりになりましたよ~^^

SUPER STRIKE Vol.31 神奈川県・横浜市 SALT WATER
カテゴリ:シーバス
再生時間:0:24:57
出演:大久保幸三、鹿内章裕

見て~

番組はこちら

無料視聴番組 アピスTVです^^
fly fishing | 2010/05/20(木) 12:16 | Trackback:(2) | Comments:(4)
入魂完了!
コピー ~ L1050664

Kガイドは思ったより良かった!想像していたよりはやや持ち重り感はあったが、抜けは良く、ファイト時のベンドカーブも良い、グリップがやや太かった。これは削り直しだな。

まぁ、とりあえず入魂完了!
fly fishing | 2010/05/16(日) 14:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ROD MAKING バットセクション エポ
コピー ~ L1050638
ちょいと部屋が散らかっていて9フィートを一気にコーティングするには・・・
失敗の元になりそうなので、今回は2回に分けて作業、まずはバットセクションから

L1050642.jpg
光量の少ない場合は、スレッドカラーはほぼブランクと同化

L1050646.jpg
ストロボ程の光量があればキレイなブルーになる

L1050644.jpg
付け根部分も9mmコバルトブルーのワインディングチェックを入れてエポキシでややテーパーを付けてみた。ここはけっこう悩んだところだったが、軽さを追求した場合これにセットするリールはウォーターワークス フォースと思っていたが、旧フォースのためノブが赤なのである。従ってリールとのマッチングを考えるとワインディングチェックは赤の方がしっくりくる。そもそも真っ黒ロッドが欲しいなぁ~と思ったキッカケはノーチラスのリールだった。真っ黒ボディーにチッラっと見える真っ赤なドラッグユニットが何ともカッコ良かった。これを真っ黒のロッドにセットしたらカッコイイだろうなぁ~ しかし、今回ブランクを受取った時にジックリ見てみるとブランクカラーは黒だと思い込んでいたが、これがややメタリック掛かった濃いブルーだった・・・。基本的な好みとしては赤か青か?と聞かれたら青な私としては、黒赤モデルは次回でもイイやと言うことで、今回はブラック&ブルーになっちゃったな。

L1050648.jpg
先日購入したSCOTT G2のバットセクションに30㎝のところに目印が付いていた。詳しい人に聞いたらジャパンバージョンには『尺』という文字で書かれてるとか・・・ 現場で大まかにサイズを測れるのは非常に便利な工夫だなぁと思い、今回はコレをパクらせて頂き、60㎝のところにこんな目印を入れてみた。

L1050649.jpg
大した手間も掛からないので70㎝のところにも・・・と思い着けけてはみたが、よりシンプルに・・・というところから付け根部分もワインディングチェックのみでスレッド等を巻かずに仕上げたのに、これでゴテゴテしちゃっても何なので、やっぱり止めて60㎝だけにしといた(70㎝あればしっかりスケールで測るしな(苦笑))

気温や湿度やその他なんらかの影響で24時間以上経過してもコーティングしたエポキシの表面がベタつく事が稀にある。使用上や強度的には問題ないのだが、これはとても不愉快・・・GTロッドの飾り巻き部分でこれを食らった時は、マジ泣いたよ・・・ 今回もそうならない様に祈るだけ、結果は明日の朝

次は手ティップセクションのコーティング
ロッドメイキング | 2010/05/13(木) 08:53 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ROD MAKING ガイドのフット加工&ラッピング
L1050620.jpg
加工前の状態、この状態だとブランクとフットの段差が大きく巻いた際にスレッドに隙間ができてしまう。強度的には問題ないが非常に見栄えが悪いのでできるだけ段差がなくなるように削る。錆びる材質にメッキ加工のフットの場合、ラッピングされた内部でここだけ錆びてる状態を良く見ることがあるが、チタン製フットなら恐らくそんな心配はないだろう。

L1050623.jpg
削って段差を無くした状態

L1050625.jpg
過去にGTロッド等をかなり作ったのだが、リールシートやワインディングチェック、その他パーツがけっこう在庫としてあったが、GTロッドとフライロッドではあまりにも違いすぎて殆どのパーツは流用できないが、コレだけは問題なく使える(嬉)

L1050626.jpg
数ある中から今回は#50を選択

L1050627.jpg
シルバーに相性の良いコバルトブルーなのだが、今回のブランクはやや青み掛かったメタリック色であり、できるだけシンプルにナイロンの透明でいこうかとも思ったのだが、在庫がすくなく今回はこれにした。この時点ではかなり光沢があり青味が強いが、これにエポキシが染み込むと光沢が落ちて色の濃さが増し、落ち着いた深い海のような色になる。数年ぶりのロッドメイキングだが、老眼の進行には驚いたよ・・・(涙)

スレッドを巻き目から出し、スレッドの隙間にデザインナイフ入れて余分なスレッドの端をカットするのだが、この時にナイフの刃が隙間から0.数ミリでもずれてスレッドに当たってしまうと、そこから切れてしまいパラパラパラ~っと解けてしまい、また最初からやり直し(涙)老眼鏡を掛けても上手くスレッドの隙間に刃が入れられない!見えないよ、6割くらいカンに頼ってやってみて2回失敗・・・。これを10個 ダブルフットが3個あるので、合計13箇所やらなきゃならん・・・ なんか嫌になってきた(泣)

ロッドメイキング | 2010/05/12(水) 10:33 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ROD MAKING ガイド編
L1050603.jpg
fuji社製 T-KWSG 20J/¥2,888  16J/¥1,785  12J/¥1,523(ストリッピングガイド3箇所)
T-KTSG 8J ¥788(7箇所)
T-FST8-1.8/¥1,418(トップガイド)

合計13,130円

チョーク抵抗を最少にする口径と高さ、そしてロッドアクションを損ねない全長という、
糸絡み回避機能とは相反するはずの要素が奇跡の一本化(メーカーのコメント)

L1050609.jpg
まだこのガイド(通称Kガイド)を採用したフライロッドを見たことがない、FUJI社から2010年モデルとして発売されて間もないの理由のひとつではあると思うが、ルアーフィッシングでのキャスティングの際に、ガイドに巻きついたり絡んだりする部分を徹底的に考え抜いた逸品であるらしい・・・ しかし、それはフライロッドの場合にはどれ程の効果が得られるのだろうか? デザイン的には通常のスネークガイドが絡みにくく見えるが、実際にシングルフットのガイドを採用したロッドを使用している方の話では、スネークガイドとシングルフットでは絡みについてはそれほど大差はないと言っていた。

L1050616.jpg
SCOTT社のソルト仕様ロッドのストリッピングガイドとの比較

L1050618.jpg
SAGE社はこのXi3モデルからFUJI社製のガイドを採用したが、
2010年モデルのKガイドとはかなり違いが見られる。

このストリッピングガイドというものはかなり重要で、特にヒット後に猛烈に走る対象魚の場合、足元のラインが一気に引っ張られ、ラインが跳ね上がった瞬間にクルクルクルっとこれに絡んだりする・・・ 最悪の場合はそのままラインブレイク、これをくらった時にはロッドを叩き付けたくなるほどの悔しさに見舞われる。キャストでも最後のシュートでここに絡み飛距離を損なわれる事が多々あるが、様々な部分でここの絡みが低減されるとゲームは、より快適なものになるのは間違いない! まぁ、どれほど貢献してくれるかは未知だが、更に絡みやすい逸品でない事を祈る。

L1050604.jpg
フットの素材についてはステンレスやチタンなど様々にあるが、値段も様々・・・ しかし、手入れを怠ると直ぐに錆びてしまう素材は無精者の私には向いてない、そんな訳で一番錆びにくいチタンフットを選択したが、更に軽量ということもあり、これしか考えられなかったが価格はとにかく高いよ(涙)

L1050619.jpg
最後にリングだが、ガイドの素材として何が一番優れているか? 様々な資料を見て調べた限りではSICのようである。比重、強度、放熱性など詳細は以下のとおり


       ゴールドサーメット SIC   ハードリング
硬度 HV (GPa)   10.8      22      12.7
比重          5.4      3.2     3.8
熱伝導率 W/m・k  31.4      60      13
曲げ強度 MPa    980      540     324

総合的な機能ではSICが勝ってるようだが、見た目が豪華なゴールドサーメットも捨て難かった(苦笑)
更にルビーやサファイヤなども過去にはあったようだが、これは単にゴージャスと言うだけでなく、機能的にもかなり優れものだったらしいが、目ん玉が飛び出るほど高価で現在では販売中止、選択肢から強制排除となり、これはこれで良かった(笑)

次はフットの加工とスレッド選択



ロッドメイキング | 2010/05/12(水) 09:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ROD MAKING リールシート その2
L1050596.jpg
更に短くするためにここまで削った。

L1050598.jpg
エクステンションバットの付け根をスッキリさせるために6.5mmのスペーサーを採用

L1050599.jpg
左から アップロックフード、カーボンパイプシート、ネジ側フード、6.5mmスペーサー、エクステンションバッド

L1050600.jpg
やっと完成!リールシートの長さは91.5mm スペーサーが6.5mm 全長97mm あと1mm程度は余裕があるが、Tiborや、ROSS、VAN STAALなど、様々なリールをセットしてみて、これ以上短いとリールフットをセットできないギリギリの長さ、それが97mmだった。

L1050592.jpg
コピー ~ L1050594
上写真の前回仮組みの時と比較して、中途半端なハンドメイド品にありがちな"ん~何かちょっと変・・・"という部分が解決し、全体的に違和感の無いスッキリした感じになった。

さて、今後はガイドラッピングだ!




ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 14:39 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ROD MAKING グリップ周辺の仮組
L1050592.jpg

グリップに関しては形状はもちろん握り具合を自分で試しながら削ったのでフィーリングに関してはいうまでも無い。エクステンションバットは見栄え的にはSCOOTの#8以下に採用される小さめの物が似合いそうな雰囲気ではあるが、あれは単にオシャレ的なバットで実用性的に考えると、殆ど機能していない。ファイト時の実用性を重視した場合、このくらいのサイズになってしまったのだが、グリップをやや小さめに削ってしまった分、やや不恰好に見える(涙)更にリアフードの後ろ、ねじ山の遊び部分が少々長く、これも不恰好だ。リールを取り外すために最低限の遊びは必要なのだが、図ってみるとまだ5mm程度は削れそうである。 フライ専用リールシートの場合はアップロックの場合、ロック部分をグリップ内部に埋め込めるので、その分リール位置が前に来る、従ってブランクで考えると1インチに満たない長さだがこの設計の場合、ロッドとしての有効レングスを短くしてしまう。そういった事を踏まえても、やはり遊び部分はできる限りなくした方が良いな。
ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 12:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ROD MAKING グリップ
L1050590.jpg
400mm 外径27mm 内径11mm ¥1,050

40㎝の物を半分の20㎝にカットして、旋盤で#180 #260 #320 #500の順番で耐水ペーパーで削り出した。仕上げ寸法は決めてなかったので適当に見栄えを考えて削ったら最終的に171mmとなった。SAGEやSCOTTなど、#8~#9ロッドの場合、大体170mm~180mmくらいなので、まぁ、こんな感じで良いだろう。
ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 12:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ROD MAKING リールシート
Pacific Bay社製のフットカラーがチタンカラーのスピニング用リールシートが欲しかったのだが、
国内には在庫がなく、富士製の物をチューニングして作成してみた。

L1050584.jpg
DPS-SD16 (IC) ¥1,137

fujiからはチタンカラーフードはリリースされてないのだが、某パーツ屋さんの別注品でみつけたので、今回はこれを入手

L1050585.jpg
フードのエッジも樹脂製なので、そこにキズが付かないよう、フード側にだけ気を配ってカット

L1050587.jpg
内側の部分だけ丁寧にルーターで削った。

L1050588.jpg
一部、Pacific Bay社製のパーツも流用
(上)カーボンパイプ 外径15.3㎝ 内径14.2㎝(ねじ山部分のフットを外側にはめるため、外径は重要だが内径はブランクさえ通れば関係ない)

(左)ねじ山パイプの内径15.6㎝

(中央)リールフットの当たるリールシート部分のカーボンパイプ 外径18.3㎝ 内径15.5㎝(こちらは内径外径共にサイズは重要!

L1050589.jpg
夫々のパーツを仮組みした状態

この富士社製のリールシートは通常のフライ専用リールシートと比較してかなり軽量であり、リールフットにキズが付くことは皆無、潮で固まって回らなくなるというトラブルも無い、ホールド性も十分で機能的にはこれ以上のものは無いといって良いくらい優れものである。しかし、これをフライロッドに使用した場合、その機能性とは裏腹にロッド自体がかなり安っぽくなってしまう(涙) なんとか少しでもカッコ良くならないものかな?と今回チューニングを施してみたが、カーボンパイプの模様とチタンカラーのフードでいくらかは見栄えも良くなったと思う。ノーマルが16.7gに対し、チューニング後はカーボンパイプの分ウエイトも上がって17.6g 結果0.9g重たくなってしまったが、僅か1円玉一枚程度ならば気にするほどではない。

次はグリップの成型&エクステンションバットの削り出しだが、コルクにするか・・・EVにするか・・・

かなり迷っている。
ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 10:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)