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Author: coolman

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ROD MAKING リールシート その2
L1050596.jpg
更に短くするためにここまで削った。

L1050598.jpg
エクステンションバットの付け根をスッキリさせるために6.5mmのスペーサーを採用

L1050599.jpg
左から アップロックフード、カーボンパイプシート、ネジ側フード、6.5mmスペーサー、エクステンションバッド

L1050600.jpg
やっと完成!リールシートの長さは91.5mm スペーサーが6.5mm 全長97mm あと1mm程度は余裕があるが、Tiborや、ROSS、VAN STAALなど、様々なリールをセットしてみて、これ以上短いとリールフットをセットできないギリギリの長さ、それが97mmだった。

L1050592.jpg
コピー ~ L1050594
上写真の前回仮組みの時と比較して、中途半端なハンドメイド品にありがちな"ん~何かちょっと変・・・"という部分が解決し、全体的に違和感の無いスッキリした感じになった。

さて、今後はガイドラッピングだ!




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ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 14:39 | Trackback:(0) | Comments:(2)
ROD MAKING グリップ周辺の仮組
L1050592.jpg

グリップに関しては形状はもちろん握り具合を自分で試しながら削ったのでフィーリングに関してはいうまでも無い。エクステンションバットは見栄え的にはSCOOTの#8以下に採用される小さめの物が似合いそうな雰囲気ではあるが、あれは単にオシャレ的なバットで実用性的に考えると、殆ど機能していない。ファイト時の実用性を重視した場合、このくらいのサイズになってしまったのだが、グリップをやや小さめに削ってしまった分、やや不恰好に見える(涙)更にリアフードの後ろ、ねじ山の遊び部分が少々長く、これも不恰好だ。リールを取り外すために最低限の遊びは必要なのだが、図ってみるとまだ5mm程度は削れそうである。 フライ専用リールシートの場合はアップロックの場合、ロック部分をグリップ内部に埋め込めるので、その分リール位置が前に来る、従ってブランクで考えると1インチに満たない長さだがこの設計の場合、ロッドとしての有効レングスを短くしてしまう。そういった事を踏まえても、やはり遊び部分はできる限りなくした方が良いな。
ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 12:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ROD MAKING グリップ
L1050590.jpg
400mm 外径27mm 内径11mm ¥1,050

40㎝の物を半分の20㎝にカットして、旋盤で#180 #260 #320 #500の順番で耐水ペーパーで削り出した。仕上げ寸法は決めてなかったので適当に見栄えを考えて削ったら最終的に171mmとなった。SAGEやSCOTTなど、#8~#9ロッドの場合、大体170mm~180mmくらいなので、まぁ、こんな感じで良いだろう。
ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 12:40 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ROD MAKING リールシート
Pacific Bay社製のフットカラーがチタンカラーのスピニング用リールシートが欲しかったのだが、
国内には在庫がなく、富士製の物をチューニングして作成してみた。

L1050584.jpg
DPS-SD16 (IC) ¥1,137

fujiからはチタンカラーフードはリリースされてないのだが、某パーツ屋さんの別注品でみつけたので、今回はこれを入手

L1050585.jpg
フードのエッジも樹脂製なので、そこにキズが付かないよう、フード側にだけ気を配ってカット

L1050587.jpg
内側の部分だけ丁寧にルーターで削った。

L1050588.jpg
一部、Pacific Bay社製のパーツも流用
(上)カーボンパイプ 外径15.3㎝ 内径14.2㎝(ねじ山部分のフットを外側にはめるため、外径は重要だが内径はブランクさえ通れば関係ない)

(左)ねじ山パイプの内径15.6㎝

(中央)リールフットの当たるリールシート部分のカーボンパイプ 外径18.3㎝ 内径15.5㎝(こちらは内径外径共にサイズは重要!

L1050589.jpg
夫々のパーツを仮組みした状態

この富士社製のリールシートは通常のフライ専用リールシートと比較してかなり軽量であり、リールフットにキズが付くことは皆無、潮で固まって回らなくなるというトラブルも無い、ホールド性も十分で機能的にはこれ以上のものは無いといって良いくらい優れものである。しかし、これをフライロッドに使用した場合、その機能性とは裏腹にロッド自体がかなり安っぽくなってしまう(涙) なんとか少しでもカッコ良くならないものかな?と今回チューニングを施してみたが、カーボンパイプの模様とチタンカラーのフードでいくらかは見栄えも良くなったと思う。ノーマルが16.7gに対し、チューニング後はカーボンパイプの分ウエイトも上がって17.6g 結果0.9g重たくなってしまったが、僅か1円玉一枚程度ならば気にするほどではない。

次はグリップの成型&エクステンションバットの削り出しだが、コルクにするか・・・EVにするか・・・

かなり迷っている。
ロッドメイキング | 2010/05/10(月) 10:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)