プロフィール

 coolman

Author: coolman

SW FW 共にルアーフライを中心に楽しんでます。

ブログランキング



ご面倒ですが、両方クリックして頂けると幸いです。宜しくお願いします^^

にほんブログ村 釣りブログへ

カレンダー
10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
FC2カウンター
リンク
カテゴリー
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
シーバスフライ
L1060672.jpg

簡単にリーズナブルに巻けるパターン。

下段の2010’ランカー用フライは普通に釣れたが、イマイチ満足の行く物でもなかったので、今後コレを軸に発展させて何か良いものが出来たらイイなぁ~
スポンサーサイト
fly fishing | 2010/11/26(金) 09:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
タイ・バンコック
コピー ~ L1060611

スレスレトラウト用に皮を薄くして動きを良くしたゾンカーテープで作ったストリーマーだったけど、一尾釣って直ぐに壊れた(涙) その後、様々なフライを試したが、PALLASのゲスト様に以前アカメ釣行の際に頂いたストリーマーが最もこのゲームに適していた。

コピー ~ P1080203

ショックリーダーは60lbを使用したが、歯そのものはシーバスと大差なないが、顎の力がスゴイのか?2本も釣ると60lbでもボロボロになってしまい、そのまま使うには厳しい感じになってしまう。


コピー ~ P1080257

頭から背中にかけてはまるで亀の甲羅並みの硬さ、レッドテールキャット ファイトは潜水艦(笑)

時間が無かったので簡単なパターンを数種類巻いて行ったが、ピラルク、レッドテール等には完全に無視された(涙)問題はカラーにあったようである。パターン的には凝った物はいらない、重要なのはシルエットと特定のカラー、これを満たしていればOK シンガポールF.Fマンのマンツーマンガイドをしていたガイドさんが、釣れないオイラを哀れに思ったのか、彼の自作フライを一本くれた。 クラフトファーのみを使用した簡単なパターンだった。

今回は1箇所のポンドで一日づつという予定だったので、その場で思った事を翌日に反映させると言う事が出来なかったから、あえてタイイングの準備はせず出かけたが、一本巻くのにマテリアルはどれだけ必要か? 大量に必要な物でもないし、思うところのマテリアルに、更にコレはいらないだろうと思うようなカラーも一応用意しておけば、泣きを見ずに済む場合もある。現場でタイイングってのは抵抗があったのだが、今後、同じところで2日以上ゲームする場合はタイイングキット持参は必須かな?

如何にコンパクトにまとめるか? 課題が一つできた。

モルディブのドーニのデッキで冷えたビール飲みながらタイイングもイイかな?(笑)



fly fishing | 2010/11/26(金) 09:14 | Trackback:(0) | Comments:(2)
2010' ランカー用?フライ
コピー ~ L1060539
GAMAKATSU SC15 #2/0 素材は兎と鳥

クラフトファーで作ったストリーマーにはかなりの実績もあり、マテリアルも安価でこの時期のナイトゲームでは無難、定番と間違いないのだが、先日他の対象魚の為にフライを巻いていて、以前アカメ用に即席で現地で作ったストリーマの事を思い出した。泳ぎを見るからに、これは絶対にシーバスでイケそう^^と思ったのだが、その後それを具体化するまでに至ってなかった。

ちょいと今回はそれを更に簡単に巻けるように考えてみた。ほぼナチュラル素材で構成させているので、フライらしさという点ではGOODだと思う、更にタイイングは簡単、カラーのバリエーションも自在、問題はシーバス君に好まれるか?


コピー ~ L1060541
GAKAKATSU B10S #2/0

こちらは更にボリュームを持たせ全体的なシルエットを大きくし、フックも更にゲイプ幅を広げてランカー対応に巻いたもの。

写真で見るとかなりバルキーに見えるが、素材的な部分で水の中に入るとかなり細身にまとまってくれる。ミディアムスローでのリトリーブで艶かしいユラユラ感・・・ 簡単に巻けるフライとしてはかなり良い動きであり、良い感じだとおもうが?

さて、どうだろう?
fly fishing | 2010/11/12(金) 12:32 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2010’11遠征準備
コピー ~ L1060531

WINSTON BORPNⅡMX #12
MAKO MODEL9550
3M TARPON WF-12-F

SAGE Xi3 #10
TIBOR RIPTIDE
3M TARPON WF-10-F


コピー ~ L1060529
コピー ~ L1060527
コピー ~ L1060530

GAMAKATSU S10S-4H #4/0


こんな簡単なパターンで釣れるのかな? しかし、凝ったフライを巻く意欲もなく・・・
海外遠征 | 2010/11/11(木) 15:49 | Trackback:(0) | Comments:(3)
2010'come in autumn
L1060421.jpg
L1060417.jpg
L1060419.jpg

ほぼクラフトファーのみで仕上げられたストリーマー、秋のナイトゲームではかなり有効なパターンでその実績も折り紙つき、パラス艇でも多くのゲスト様がこのパターンで実績を上げているが、同じパターンでもそのシルエットやタイイングの違いで様々に個体差がある。では、如何にどのような条件が理想的か?と考えると・・・
正直確実な答え(コレ!と言う個体)は存在しない。極端に薄いもの、濃いものではない限りそれなりの釣果は得られる。カラーに関しても白を基調にバックやヘッドカラーをピンク、チャート、オレンジ・・・・白以外にもオリーブ等にも実績はあり、全ての中でコレが一番と決定できるカラーはない。私の中で行き着いたスタイルが写真の物だが、サイズは11㎝~13㎝くらい、カラーは気分に応じて使い分けるのでピンク以外に様々なカラーを用意する。ヘッド形状やアイの大きさはそれ自体が釣果に大きく影響を及ぼすとは思ってないのでその時の気分で様々である。更にヘッド部分に赤を置くか、ギルの有無に関しても興味深いところではあるが、釣果に及ぼす影響は今ところ解らない。フックの選択は重要であり、これまではGAMAKATSU B10S #2/0 を多用しているが、70㎝クラスまでは不安がないが、微塵の不安も・・・と言う事になると少々心配な部分もある。80㎝クラスとなると少し不安と言ったところだろう。現在その他のフックについては様々に試しているところである。 これは主にあるポイントでの使用に対し検討したスタイルであり、凡用としてはGAMAKATSU B10S #1/0 #1 その他811S等を用いて小型番を巻き、常夜灯の明暗や運河内の小場所で定番のゾンカーで楽しむようなポイントではこちらを使用している。


L1060387.jpg

作成中のEPファイバー・ミノー こちらも実績の高いフライパターンで様々なカラーもあるのでとても釣りを楽しくさせてくれる。やはりカラーに関してはピンク、オリーブ、チャートが実績は高いようだが、世間一般にそのあたりに使用が集中しているからでもあるだろう。個人的にはバックにダークカラーを用いたものや、グレイなどが最近は好みであるが、シーバスゲームにおいてはフライのカラーによる釣果の違いはまだまだ答えが出ない・・・。デイゲームにおいては透過素材の透ける感じがそうでないものに対しやや有効に思えるが、その時の潮の状況(濁り等)でも様々なので、やはり全てにおいて玉数は多い方が良いようだ。 猛暑、エルニーニョ、異常気象と今年も様々に振り回されたが、やっと、この季節がやって来たなという感じだ^^ さぁ、今年はどんなドラマを見せてもらえるのだろう・・・ 楽しみだ!


fly fishing | 2010/11/01(月) 17:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)