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Author: coolman

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ロッド/リール/BLACK LABEL(PF SERIES)
L1100608.jpg

BLACK LABEL(PF SERIES) BLACKLABEL-PF 772XHFB
ABU ambassaceur 5000C Classic Replica Red 4.7:1 PE#8 80m

先日の釣行ではGUN2 ZERO 82XH Ultimate Shooter & GUN2 ZERO 76HH Weed Sliderを使用してたが、1日12時間以上3日間使い続けて正直疲れた(涙) ここぞの時は良いにしてもダラダラとブラインド・キャストをし続ける時はちょいと萎える・・・更に対岸へのピッチングもやって出来ない事はないが、やり続けるには激しく辛い(涙) そんな訳で軽くて扱いやすい物がもう1本あるとイイなぁ?と思ってたところに、とあるライギョマニアの方のブログに紹介されていたロッドが理想的な物だった。基本はバス用のフィリッピングロッドであり、まだ知識の薄い私にとってもしこのような紹介されてる物を見る事が出来なかったら候補にも上ってこないだったろうに、その情報に非常に感謝致しました。何より安くてイイ^^ メーカー希望価格33,000円で実勢価格は24,000円~26,000円あたりでプライス面は◎ ティップはわりと繊細だがベリーからバットのパワーはスゴイ!バスのフィリッピングにここまで必要か?と言うレベルだな、気になる点はやはりPE#10クラスを使う前提のセッティングではないのでガイドの剛性及びラッピングにひ弱さを感じてしまう。あとリアグリップが短いがこれも仕方ないな。

リールは軽量なロッドなので5000Cにしてみた。5500Cと迷ったが程度の良い安価な物がこれだったのでこちらにしたけど、このギヤ比の違いがどう影響するかな?



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Cover Game | 2011/07/26(火) 14:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
フロッグチューン②
コピー ~ L1100592

1本564円也!


コピー ~ L1100588

刃物を思わせるシャープさである


コピー ~ L1100589

しっかりとしたエッジに砥がれたポイント!

1本当たり564円というのはかなり高価なフックだが、たかが564円でフッキング率が飛躍的に上るのならばこんなに安いものはない!技術があれば『そこまで必要はない』というものはたくさんある。これもその一つなのかもしれないけど実際に未熟な者にとってそれをカバーするものは道具しかない!そんなわけで即買(笑)


コピー ~ L1100606

BUNBER j.r でフィッティング ノーマルのアイをやや下側に曲げて長さ的にはほぼOK
ゲイプ幅は約20mmもありそのままで使用した場合、0.2mmくらいの隙間ができてしまい、ウィードレス効果に一抹の不安あり、少し曲げる事も考えたがセッティング時にフックアイをやや下に押し付けてフックポイント側を少々おじぎさせるような感じでセットし、幅も少し広かったのでこれは内側にペンチで加工すると良い感じに収まった。ウェィトはせっかくのゲイプ幅を損なわないためにも付属のオモリは半分をアイ側に使用して下側は薄い板オモリにしてみた。


コピー ~ L1100596

なかなかイイ感じに仕上がった^^


コピー ~ L1100594

ゲイプ幅UPでフッキング性能は多分上ったと思う。それ以外にも引っ張った時にフックポイントがどちらの方向に対して力が掛かるかというバランスも重要なのだが、これは実釣で答えが出ると思う。


コピー ~ L1100595

ウイードレス効果についても実際に使用して見なければ解らないが、
形状から見た限りでは非常に満足のいくセッティングになった^^


コピー ~ L1100597

調子に乗って追加(笑)


コピー ~ L1100600

今回は25g26g27gとウェィトを変えていくつか作った。


コピー ~ L1100605

あと、前回クリークでゲームをしていた思ったのだがGUN2でそれほど幅のないクリークの対岸を丁寧に攻めるのが難しかった。あのクソ重たいロッドでピッチングをしていると手首が悲鳴を上げてくる(涙) かと言って通常のキャストだと中途半端な距離なのでこちらもコントロールが難しく、最終的には対岸に対して斜めに構えて距離を取ってキャストということになってしまう。しかし、至近距離で丁寧に静かに攻める事もしたかった。 そんな訳で今回はパワー的には十分で尚且つ軽くピッチングでも手首にあまり負担にならないロッドを探し、これが上手いこと見つかった(嬉!)更にリールも6500クラスより少しでも軽くリーズナブルなものということで5000cの中古品で揃えた。 それにこの小さなネズミをセットして至近距離をちょこまか攻めてみたい・・・ 

来月の北海道遠征のためのフライも巻かなければならないというのに、かえるやねずみを弄くり倒してるのが楽しくて仕方ない2011年夏(涙)




Cover Game | 2011/07/26(火) 08:24 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011カバーゲーム・フロッグチューニングの見直し
L1100576.jpg

先日の事を踏まえて記憶の新鮮なうちに次回の為のフロッグ作成を行なった。BONBER jr だがこれは25g26g27gと試したがその結果で今回は26.5g~26.6gで調整してみた。購入時に付いてる板オモリの大きい方をそのまま使い、アイ付きのオモリ#1を採用、後は#6のガン球をバラバラと入れて微調整


L1100567.jpg

前回のバラシやスッポ抜け多発の最大の原因は自分の技量不足である事は間違いないのだが、そんな薄経験をカバーするためにも何をどうしたら良いか?少しでもフッキングの向上を図るべくフックの事を考えてみた。ゲイプ幅が広くなればその分フッキング性能も上るのは必然だが、ウィードレス効果を考えるとフロッグの腰の高さより広げる事は無理、そこで少しでもシャンクの内側を痩せさせる事を考えた。写真のように出来る限りシャンク部分を薄く仕上げることにより、ライギョがフロッグを咥えた時にフックの有効幅が広くなったと思う。

L1100572.jpg

約17mm


L1100574.jpg

こちらはとにかく乗りの悪るい仕上がりになってしまったXORS 前回の物は18.5㎝でイイ感じだったが、少しでも水中に入る分が多ければフッキングの向上に貢献するのでは?と1g重たくして今回は19.5㎝にしてみた。


L1100569.jpg

L1100570.jpg

最初からセットされてるフックホールの蓋は採用せず、これもシャンクを出来るだけ細くするために0.3mmの板オモリでウェイトを稼ぎ、それをそのまま蓋にした。あとは#6のガン球で微調整、そして思い切ってゲイプ幅を更に確保するためにフックをハニカム5/0に交換、しかしノーマルでは全くウィードレス効果がなくなってしまうためギリギリのところまでフックを少しネムらせた。


L1100571.jpg

約15mm

さて、この1mm~2mmの差にどれだけの効果があるか?




Cover Game | 2011/07/21(木) 10:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)
カバーゲーム2011/07 ②実釣編
コピー ~ コピー ~ コピー ~ L1100533

9:00時過ぎには現地に着き10:00時前から実釣開始!前回は悪天候やられ散々だったが、今回は大丈夫そう^^ しかし、前回数少ないバイトがあった所やここぞと思ってたところから攻め始めるがなかなか魚からの反応がない・・・ 経験も少なく良く解らないし、とりあえずアドバイスをもらったベイトの事やその他諸々を意識しながらポイントを転々とした。すると対象魚か何か解らないが、とりあえず魚気が出てきた。こんな感じのところがイイのかなぁ?と攻めてるとフロッグに魚が出始めた^^ しかしこれがイワイミノーのシーバスゲームじゃないけど、出るには出るがルアーが口に入ってない・・・ イライラしながら続けてるとようやくしっかりとルアーを咥えてくれた(嬉!)間髪入れずアワセを決めると確かに感触はあったがスッポ抜け(涙) こんな感じがしばらく続く・・・ 出てもルアーを咥えてないケースが多く、ん?魚が小さいのかな? で、咥えてもアワセを入れると殆どスッポ抜けてしまう・・・ 即アワセがいけないの? 一呼吸待った方がいいの? 試行錯誤で続けてるうちにカバーからカバーの隙間にフロッグが差し掛かり、そこをワープさせようとよそ見をしながら早巻きするとそれにバフッ!と激しく出た。良く解らないけど釣れてしまった。アワセのタイミングも何もよそ見していた時のバイトだし非常に残念だが、ファイトは楽しめた。 その後も試行錯誤のゲームはつづく・・・


翌日同じポイントで同じように攻めていくとフロッグがかなり手前に来てからバフッとでました。気が付いたらアワセを入れてたみたいだが、これはしっかりフッキング出来てキャッチに至った。土手の雑草の上に丁寧に置いて写真を撮るためにデジカメをバックから出してると、この個体グネグネとのた打ち回って自分で水の中に帰って言ってしましました(涙)

その後も出るが乗せられない・・・という???のゲームは続くのだが、少しづつ見えてきて色々なことが解ってきた。狙う場所、プレゼンの場所、リトリーブ、誘い・・・ 当然バイトの数も増えてくるがキャッチには至れない(涙)ここらへんからルアーのチューニングに問題があるのかな?と思い始める・・・ そんな事を踏まえてゲームを進めていくと今度は魚をしっかりと乗せられる事が出来た(嬉!)しかしこれがファイト中にすっぽ抜け(涙) 更にそれと全く同じような感じが2連荘(涙)(涙)


コピー ~ コピー ~ L1100537

そんな情けないゲームを続けていたが、何とか70cmを超える個体をキャッチできた。これはフロッグがほぼ完全に口の中に入っており、これはバレようにもバレない、こんな感じで喰ってくれないと釣れないのもなのかなぁ?とまだまだ???は続く・・・


コピー ~ コピー ~ L1100540

最後に長さはあるがやや細身のこの個体をキャッチして今回の釣行は終りとなったが、振り返って見ると出ても乗らないは置いといて、確実にフロッグを咥えてるにも関わらず乗らないとうパターンの場合、特定のフロッグを使っていた時に多発していた事からフロッグに問題アリ(フロッグ自体ではなくチューニングに問題アリ)ということなのかな?と思った。これから良かったフロッグ、ダメだったフロッグをもう一度良く見てみてみれば何か答えが出てくるだろう。今回のゲームで出た数は30回は越えてるが、確実にフロッグを咥えて俺がヘボじゃなければ獲れただろうというバイトは半分くらい、殆どがアワセの段階でスッポ抜けてしまったのだが、確実にヒットに至ったのが8回、そしてキャッチに至ったのが4本 なんともお粗末な結果だがまだまだこれからだ(嬉!)
Cover Game | 2011/07/19(火) 13:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
カバーゲーム2011/07②準備
L1100531.jpg

前回(6月)は1泊2日で強行し、激しい雨の中で頑張ってはみたが見事に惨敗(涙)
まぁ、負け惜しみではないが前回はある意味プラクティスということで、様々なポイントを見て回ってチェックして来た、あれから約1ヶ月が経過してるためカバーの状況やその他ある程度の変化はあるだろうが、何よりも週間予報では今のところ天気は大丈夫そうなのでそれだけでも希望が持てる^^
このまま天気予報が変わらない事を祈る!

タックルは前回と全く同じ、前回使った時にWhiplash W.O.RSが自分的には使い易かったので、たまたま近所の釣具屋で800円程で売れ残っていた物を数個買って追加した程度。

クソ暑いんだろうなぁ~
Cover Game | 2011/07/11(月) 10:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)