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Author: coolman

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2011カバーゲーム・フロッグチューニングの見直し
L1100576.jpg

先日の事を踏まえて記憶の新鮮なうちに次回の為のフロッグ作成を行なった。BONBER jr だがこれは25g26g27gと試したがその結果で今回は26.5g~26.6gで調整してみた。購入時に付いてる板オモリの大きい方をそのまま使い、アイ付きのオモリ#1を採用、後は#6のガン球をバラバラと入れて微調整


L1100567.jpg

前回のバラシやスッポ抜け多発の最大の原因は自分の技量不足である事は間違いないのだが、そんな薄経験をカバーするためにも何をどうしたら良いか?少しでもフッキングの向上を図るべくフックの事を考えてみた。ゲイプ幅が広くなればその分フッキング性能も上るのは必然だが、ウィードレス効果を考えるとフロッグの腰の高さより広げる事は無理、そこで少しでもシャンクの内側を痩せさせる事を考えた。写真のように出来る限りシャンク部分を薄く仕上げることにより、ライギョがフロッグを咥えた時にフックの有効幅が広くなったと思う。

L1100572.jpg

約17mm


L1100574.jpg

こちらはとにかく乗りの悪るい仕上がりになってしまったXORS 前回の物は18.5㎝でイイ感じだったが、少しでも水中に入る分が多ければフッキングの向上に貢献するのでは?と1g重たくして今回は19.5㎝にしてみた。


L1100569.jpg

L1100570.jpg

最初からセットされてるフックホールの蓋は採用せず、これもシャンクを出来るだけ細くするために0.3mmの板オモリでウェイトを稼ぎ、それをそのまま蓋にした。あとは#6のガン球で微調整、そして思い切ってゲイプ幅を更に確保するためにフックをハニカム5/0に交換、しかしノーマルでは全くウィードレス効果がなくなってしまうためギリギリのところまでフックを少しネムらせた。


L1100571.jpg

約15mm

さて、この1mm~2mmの差にどれだけの効果があるか?




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Cover Game | 2011/07/21(木) 10:56 | Trackback:(0) | Comments:(2)