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Author: coolman

SW FW 共にルアーフライを中心に楽しんでます。

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カバーゲーム 2011/08/29④
コピー (2) ~ DSC_0194

往復約500km6時間かけて2時間ほどの日帰り単独釣行 右も左も解らない初めて行った所だったが、78㎝の超ゴン太個体をキャッチ出来た!あまりにも嬉しい事だが、この後悲劇が・・・

個体の写真をバシバシ撮ってリリース、あまりの嬉しさにまだ手も震えていた。一旦車に戻り汗を拭き落ち着て一服、再びポイントに戻りキャッチした位置に立ち、出た場所、ヒットした場所、ファイトによって崩れたヒシモがの跡、個体を遊動した跡・・・ ゲームの一部始終を現場を見ながらさっきの出来事を思い出す・・・(コレもカバーゲームのみで味わえる後の喜び)そしてをれを残すためにファイト後の崩れたヒシモや、形跡をバシバシと写真に撮った。

よし!コレで完璧!とショルダーバッグにぶら下げたカメラケースにカメラを仕舞う。そしてジッパーを閉めよとジッパーのつまみを掴む・・・

すると、カメラケースの裏側に一匹のアメリカシロシトリ(いわゆるケムシ)

この世の中で私が一番嫌いな生き物!
1m先にはってるのを見ても鳥肌が立つほど大嫌いな生き物!

それが、ココに居る・・ はってる・・

一気に鳥肌が立ち、つまんだジッパーのつまみをそのままブルブル揺すってケムシを落とした。
そして、ケムシだけ落ちれば良かったものの・・・

カメラも一緒に落ちやがった(涙)

約10万円もするライカのカメラ・・・(涙)

立ってる場所はテトラの上・・・

ガチャン、ガチャン、ボチョン。。。

回収不可能

カメラも残念だが保険も入ってるし、買える物はまた買えば良い。

しかし、個体の写真が残念でならない・・・

長さはともかく、過去最大の太さで自分の腿くらいの太さはあった。単独釣行だったのでニコパチは撮れなかったけど、様々な角度から様々な写真を撮った。しかし、もうどうにもならない・・・ 同じ魚をもう一度キャッチするなんて天文学的数値での確率・・・あぁぁ、、、

思い出してはため息しか出ない・・・

写メ用に携帯で撮った写真だけが残った。

GUN2 ZERO 82XH Ultimate Shooter
SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 400 PE#8 110m
BOMBER jr HANEKURA HOOK 26.5g

カバーもそれなりに厚く最初は6500Cに#10ラインでやったが、飛距離が足りない・・・
#8を巻いたコンクエに取替え再度同じ位置から攻めた。 んん、これならいけそう!
その数分後にかなり遠い位置でバホッ!予測していた訳ではないがロッドエンドを腿に当て良い形で構えてた時だった。そんなわけでフッキングもバッチリと決まり、うっかりドラッグが完全な位置まで絞めてなかったので初動でラインが巻けず、ヤバっ!という瞬間もあったが、その後は菱団子になった個体をゆっくりと寄せて足元で少々暴れられたが難無くハンドキャッチ! 激戦区の初めてのポイントでタックル選択から最後までの一部始終が個人的には見事に気持ち良いゲームだっただけに、マジ残念である。
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Cover Game | 2011/08/30(火) 07:03 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/08 北海道準備
L1100731.jpg

毎度のパターンとフック、ビーズ、マテリアルは全く同じ、
ちょっとシェイプを変えてハックルを付けてテンカラ毛鉤風にしてみた。


L1100743.jpg

手持ちの#8F-LINEの殆どがトロピカル仕様で低水温に弱いものばかり・・・
いくつかコールドタイプもあったがかなり使い込んでいるため浮力に若干の不安、そんな訳で新調したのだが、その後はソルトでの使用がメインとなるのでMASTERY Saitwater FW-8-F にした。

WINSTON BORONⅡMX 9'6"#7
NAUTILUS NV EIGHT-NINE
MASTERY Saitwater FW-8-F
TIEMCO FLUORO 03&02X 12ft
Seaguar Grandmax FX #3 #4


マーカー

L1100746.jpg

この釣りの場合アタリを取るというより、ヘビーウエイトのフライを浮かせておくために使用するのが1番の目的なのだが、川底スレスレをトレースし、たまに川底にコロコロと流れていくくらいがベストだと思われるが、その状況を長く作ってやればチャンスも増える、狙う毎のポイントは水深も違えば流れの強さも違う状況でマーカーを使用しない場合は、ラインを替え、フライを替え、ベストなシンクレートを見つけてから・・・・ ポイントを変える度にそんな事やってられません(笑)

しかし、状況によってはマーカーが無い方が有利な場合もあり、そこは臨機応変に対応する訳だがそこで重要なのが取り外しの容易さというのが重要になってくる。テープで張る物はズレず使いやすいがタナを変える度に取り替えなくてはならない、ゴム管で止めたり、捻じって止めるものは比較的キャストの際外れてロストしてしまう事が多々ある、リーダーをチチ輪にして止めるものはわりと優れものだが、これはある程度バットが太いリーダーにはかなり不都合が多い。なかなかコレだ!と言う物がないので自作してみたが、これもけっこう使い勝手は悪いが、ずれにくくタナの変更も容易で水に浮いた時の馴染みと姿勢は良く、何よりも1個あたり80円とコストパフォーマンスは超優秀!面倒な事は取り外す時にフライを一旦獲らなければならないという点だな。

流れが弱ければフライのウェイトも軽いものが使えるのでマーカーも小さいものでOKなのだが、今回は通常より増水傾向にあるとの事なので、急遽ヘビーウエイト対策で準備してみた。
fly fishing | 2011/08/22(月) 08:54 | Trackback:(0) | Comments:(0)
LCF-D801-A-3K + GRK-161 カラー: TI (チタン)
コピー ~ L1100683

DAIWA/ABU兼用 剛性的見地からは雷魚ゲームにはやや不向き?(リティナー破損等の記事を見た記憶がある)ハンドル自体はカーボン素材で金属に比べるとかなり軽量、しかしノブが金属でありハンドル全体で考えると交換する事によって大きな軽量化にもなってない・・・ しかし、このノブだが絶妙な太さでつまみやすく自重があるだけに回し心地が良いのだが、価格は15,000円以上となかり高価な逸品である。

しかし!

コピー ~ L1100684

東日本復興支援チャリティーと言うような感じでメーカーさんが直販で大安売りをしていたのをたまたま見つけた。既にシマノ用は完売していたが、ABU用はまだ少々残っていた。そんな訳でなんと新品を5,750円でゲット!
ほぼ70%OFFである。

早速6500Cにセットしてみたが、黒とシルバーのCOOLな感じに非常に満足してるが、壊れなきゃイイな。。。
Cover Game | 2011/08/19(金) 12:49 | Trackback:(0) | Comments:(0)
RYOGA
L1100653.jpg

RYOGA2020H PE#8 70m

過去にシーバスゲーム用に入手したがちょっと大きくて1016Hを入手し今ではこちらをメインに使っている。
カバーゲームの使用に耐えられそうだが使ってる方が少ないのは何故だろう?ロケーションによってはラインキャパに若干の不安は否めないが・・・

シーバスゲームで使用した際に、ボート際でバラシがちな最後のファイトを柔軟にサポートしてくれるスムースなドラグ性能が素晴らしかった。しかしながら良く考えてみると、その素晴らしいドラグ性能はカバーゲームにはほぼ無用・・・ 自重も300g近くあり、このゲームに対してこのリール!という決め手がない・・・ 価格は50,000円以上とかなりお高い(涙)自重維持でラインキャパPE#10 100mもあればナイスな存在になったのかな?

まぁ、せっかくだから今度使用してみるが、キャスティング性能、クランク時のスムースさ、特にピッチング等の操作性においては道具として逸品である事は間違いない、味わいではなく時として快適を求めてしまうことがある。これも状況において使い分ければ良いだけの話(笑) 
Cover Game | 2011/08/14(日) 14:30 | Trackback:(1) | Comments:(0)
プチボンバー クローク
L1100636.jpg

まずはクロークから、こちらは友人が『イイ色見つけたよ』と言うこと何処かのショップのオリカラを買っておいてくれた物、クリアーな赤にゴールドフレーク、アングラーからの視聴性は良さそうなのでイイかもネ

上のフックがノーマルでセットされてる物 アイの金具は30mm
下は今回チューニングで使用するハネクラのフック アイの金具は24mmでプチボンバーにノーマルでセットされてた物をそのまま流用、フックポイントをやや下向きにさせるために少しオフセットにして使用


L1100650.jpg

ノーマルで着いていたオモリをそのまま位置を変えて巻き、収縮チューブで形を整えた


L1100641.jpg

フックポイントの位置もいい感じに決まった


L1100639.jpg

フックの座り心地はなかなか良い感じでOK これから浮き姿勢をテストしてウエイトを調整でシーリング


L1100638.jpg

こちらはプチボンバー ボンバーjrは個人的には優れものと言う印象をもってるのだが、過去にフッキング性能があまり良くないという記事を見かけたことがありプチの方は今回初めて弄くるのだが、このサイズなら50㎝クラスでもパックリと行ってくれそう^^ 更に信頼の置けるフックに変更してバランスを調整すればフッキング性能も向上? と言う訳でハネクラのフックにアイ金具は20mmで調整してみた。


L1100651.jpg

ノーマルのオモリをそのまま使用して収縮チューブで固定


L1100642.jpg

なかなかイイ位置で決まったかな?


L1100645.jpg

これもこれから浮き姿勢をテストしてウエイト調整

Cover Game | 2011/08/13(土) 15:19 | Trackback:(0) | Comments:(0)
カバーゲーム 2011/08/02 ③
コピー ~ P1080491

GUN2 ZERO 76HH Weed Slider

今回1本目 抜き上げて丘に上げたらフロッグがポロリ・・・
獲るには獲れたがフッキングはまだまだ不十分だったか?


コピー ~ P1080493

GUN2 ZERO 76HH Weed Slider

30分後くらいに2本キャッチ、今回は完全にフッキングしていた。
今回の為に用意した高価なフック、信頼できそうです。


コピー ~ P1080505

GUN2 ZERO 76HH Weed Slider

3本目もガッチリとフッキングに成功!


コピー ~ P1080507

BLACKLABEL-PF 772XHFB ISUZU 720SSS BRANKA PE#8 KOMA.NZ

4本目は今回初使用のロッドに入魂の1本、リールもISUZU720SSSのためかなり軽量でキャストもアクションも楽チン、7'7"だがグリップが短いため振った感じは8'クラスな感じで良く飛ぶ、まだ使い慣れてないせいもあるが、GUNN2に比較してかなり軽いのでフッキングもなんか調子狂っちゃう感じでなかなか上手く使えなかった。使ってたフロッグのフックが小さかった事も理由の一つかもしれないが、乗せミス、バラシ連発、更に80㎝クラスをヒットさせファイトまでは問題なかったが、最後におとなしくなったところで抜き上げた際に落ちてしまった。これはかなり悔しかった。


コピー ~ P1080513

コピー ~ P1080514

GUN2 ZERO 76HH Weed Slider

5本目もガッチリフッキングで余裕のキャッチ。


コピー ~ P1080523

6本目はフロッグ丸呑み今回最大サイズの82.0㎝±2㎝ 記念すべき80㎝UPキャッチ

コピー ~ P1080526

フッキングの位置もペンチがやっと届くほどの奥だったが、外そうとしてる最中にも飲み込もうと喉が動く度にフロッグがどんどん奥に入っていく・・・ このままでは取り返しの付かないことになってしまうと少々慌てたが、一旦落ち着いてラインを引っ張ってそれ以上飲み込まないようにした。さてどうやって外すか?喉の奥を覗きながら軽くラインを引っ張ると、コイツまたグイグイと飲み込もうとする・・・ すると、少し飲み込んでフロッグがやや後ろに後退した瞬間にフックが外れ微妙なテンションで引っ張るとスポっと取れた(ラッキー!超嬉しかった)大急ぎでリリースするともの凄い勢いで泳いでいった。リリース成功してホントに良かった(嬉)ペンチも通常よりはやや大きい物を用意していたが、もっとロングな物が必要と実感!


コピー ~ P1080531

GUN2 ZERO 82XH Ultimate Shooter

7本目は82XHでキャッチ、60㎝クラスだったが抜いた時に何の不安も無く超安心!しかし、このロッドは使っていてホント疲れる(涙)


コピー ~ P1080534

GUN2 ZERO 82XH Ultimate Shooter

友人が近くでヒットさせ直後にバラした。その一部始終をみながら手はリーリングしていたのだが、バフッとも言わずなんか重たくなったと思ったらコイツがヒットした。ただ巻きで勝手に乗ってきちゃった感じ・・・ フッキング位置も唇の薄いところに絶妙に刺さってたが、こんな事もあるんだな・・・と頭を傾げながら8本目キャッチ。


コピー ~ P1080537

BLACKLABEL-PF 772XHFB ISUZU 720SSS BRANKA PE#8 KOMA.NZ

最後は50㎝クラスをKOMA.NZで気持ち良く乗せて9本キャッチで今回のゲーム終了!

この後も何とか10本キャッチ達成したくて頑張ったけど出るには出たが乗せられず時間となりストップフィッシングとなりました。

今回悔しいのは、フッキングして完全に乗せた後にファイト、足元まで遊動してからそこで一旦落ち着き、ここでこうやって抜こうとイメージをしてから実践、そして抜き上げに入ってから外れて落ちると言うパターンが3~4本あった。乗せミス(フッキングの失敗)もかなりあり、しくじった直後に『あぁ~、なんでこうやってしまったんだよ~』溜めないでそのままアワセちゃった・・・なんてミスも多々あった。朝夕は良かったが14:00時~16:00時頃の暑さのピーク時には36℃とハンパじゃない暑さだったが、そんな中でもバイトしてくる個体も居たので、暑さによるタフコンの限界は一体どのくらいなんだろう? 

まだまだ解らない事だらけだが、少しづつ見えてきたものもあり、前回全くダメだったポイントでも今回獲れた事も嬉しかった。雷魚を釣るということだけではなく、雷魚を通してのカバーゲームの楽しみ方というものが少し解ってきたようだ。

Cover Game | 2011/08/06(土) 09:15 | Trackback:(0) | Comments:(0)