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Author: coolman

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IMG_9595.jpg

先日転んで折ってしまったハンドルを何とか探して手に入れることができた。既に廃盤なのか解らないがなかなか売ってない・・・ 中古も視野に入れて探したが75mm85mm90mmはそこそこあるが80mmが無くやっと見つけたのが、ブルーの161ノブ付の物だった。幸運にも定価の半額ほどで新品が買えたので、未使用の状態でノブだけでも売れば1000円くらいにはなるだろうからこれはラッキーだったかな?

実釣においてカーボンハンドルはその強度にやや問題を唱える意見も目にしたことがあるが、実際に自分で使ってみた感じではそれほど問題はないと思ったが魚とのやり取りだけでなく、こういったアクシデントも含めた意味の強度ってことなのかな? 釣果最優先というゲームでもないのでカッコ良くて自分の気に入った道具で遊びたいという部分も大きく、事リールとなれば更にという感じ・・・

しかし、次折ってしまうような事があれば考えないとな

ノーマルはショートのシングルノブなので使い勝手が悪い、80mmという長さがしっくりくるのとベアリング入りのノブでクランクは快適になった。ノブの太さ感触も良く感覚的な操作性は向上してる。軽量化という部分においてはほぼ貢献してないが、ロッド等とのバランスを考えるとハンドルで数グラム~十数グラム軽量化したからといってどうでも良いレベルだろう。

『カッコ良くて楽しく使える』

コレ重要(笑)
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Cover Game | 2011/10/28(金) 11:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
ROSS
IMG_9586.jpg

黒いリールにやたらと惹かれる頃があって、その時に様々な黒からこのモーメンタムが気になった。#8クラスには4あたりがベストかな?スプールの幅は広めでバッキングも十分にストックできるが、その分やや直径が小ぶりである。ドラッグのノブは非常に大きくて微調整も効き抜群の操作性、更にメンテナンスフリーの密閉式なのでソルトでの使用においては無精者にはもってこいである。ハンドルノブも比較的大きくこちらの操作性も文句なし、加えて、特殊なクリック板4つから発せられる回転音はその4つがイイ感じではもるように、とても快適な音を出す。
スプールの脱着もどんな環境下でもイージーに行える構造で様々な意味で非常に実践的なリールだと思う。ややサイズの割りには重めの感じもあるが、5あたりは#10クラスのツーハンドには非常に愛称が良く、サーモンや海アメの時に出番が多い。

SCOTT BACK COUNTRY 7'7"#9 MOMENTUM4 DI7#9 でやるシーバスの穴打ちは最高だ。

FISHING TACKLE | 2011/10/28(金) 08:41 | Trackback:(0) | Comments:(0)
TIBOR
このところPBフィッシングといえば雷魚ばっかりだったので、フライリールもまじまじと弄ってなかったので先日新しいフライリールを購入したこともあり、少し意識がそっちに行ったのでちょいと手入れなんぞ・・・と思って弄り始めた(笑)

IMG_9582.jpg

海フライといえば・・・ ってな感じのティボー エバーグレイス、リプタイド、ガルフストリーム、このあたりがもっとも需要の多いところかな? 頑丈で安心感のあるボディー、信頼の置けるドラッグ性能、心地よい回転音、短所としては過去のモデルの場合、細いランニングライン等がスプール内に外側から入ってしまうと出し辛い、スプールを一旦取り外すとなるとこれが複数のパーツからなってるのでけっこう大変・・・ ウェーディング中にやるとなったら絶対にパーツは落とせない激しい緊張の中でやらなければならない(笑)定期的にドラッグのグリス交換などの手入れが必要、弄るのが好きな方にはイイかな?

エバーグレイスは#8あたりでのボートシーバスには最適、リプタイドは#9~#10で大型フライを使用した秋のボートシーバスゲーム、フレッシュウォーターでは#10~#13あたりでヘッドシステムでのツーハンドあたりにもマッチ、ガルフは#12以上で手返し重視のシイラ&カツオを始めとするオフショアでイイ感じかな?

最近では文字がプリントになってちょっと安っぽくなった感じがしないでもないけど・・・

IMG_9583.jpg

初期の頃は彫ってあって"T"の部分が抜きになってたな


IMG_9585.jpg

その後、彫ってるのは同じだけど、"T"の部分が抜きではなくなった


IMG_9584.jpg

そして私が持ってる中で一番の後期型がこれだが、ただのプリントになっちゃいましたね

カラーバリエーションも豊富でそれも楽しい部分、モスグリーンはクロスカレントのブランクカラー及び、リールシートの色合いに良く似合いますね、ロイヤルブルーはXi2,Xi3なんかに合わせるとバッチリです! うちに来る方でもティボー愛用者は多く、また夫々のゲスト様ごとに色に個性が出てるのが面白いです。

今日も早朝便でガイドは入っていたのだけど、桟橋でゲスト様と待ち合わせると15mを超える北風(泣) 遠方からわざわざお越し頂いたのでゲスト様がどうしても出たい!という事であれば15mでも北寄りの風なので何とかならないわけでも無かったが、ゲスト様側から、『この風じゃ厳しいっすよねぇ?どうせなら楽しくやりたいので延期でいいですか?』との申し出もあったので、ここは快く快諾 その後、少々釣り談義に花を咲かせ解散となりました。 そんなわけで暇をもてあましたCPは暇つぶしにリールの事なんか書いたりしてましたネ(笑)

んで、仕事の入ってない明日はイイ凪なんだろうね~ うまく行かないっす(泣)
fly fishing | 2011/10/26(水) 11:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
良いタイミングだったのかな?
コピー ~ IMG_9580

2011年4月頃にちょいとした会話から始まり知人を通じて注文という運びになったのだが、その後メーカー側に不幸があり納期が遅れる・・・なんて連絡もあったが気長に待ってるとおよそ半年が過ぎ実物を触ることが出来た^^昨年、掘り出し物を見つけて9550を入手できたのもラッキーだったが、今回も注文時にレートで考えて『今が買いだよねぇ?』なんて言ってた頃より更に円高が進み個人的にはとても気分の良い買い物となった^^

機能的な部分においてはドラッグ性能、操作性はピカイチ! 一日快適に振り倒すにはやや重い感じはあるが、G.Tフィッシングや雷魚のカバーゲームを考えればコレを装着した#10ロッドなんで屁でもない(笑) 4~5kg級のカスミやロウニンでギュンギュン逆回転させたいねぇ~ せっかくこの価格で買えたのだからタフにガンガン使っていくぞ!
FISHING TACKLE | 2011/10/26(水) 10:30 | Trackback:(0) | Comments:(0)
折れた
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LCF-D801-A-3K

GRK-161とセットの完成品ハンドルとして18,000円くらいで売られてるのだが、特売品を見つけて5,750円で購入した。先日、埼玉の有名な某三日月湖にロケーション見学程度の気持ちで行ってみたのだが、菱は完全に枯れていたが雰囲気的にはとっても良い感じ^^ 万が一もあるので一応ABU5000cを付けたロッドを1本持っていったのだが、当然の如く魚の気配は感じられませんでした(笑)

んで、藪こぎして道無き道を歩き、ぬかった轍で足を滑らし転びそうになった。そのまま転べば良かったのだが、泥だらけになりたくない気持ちから変な悪あがき・・・ 結果もっと悲惨な転び方になりハンドルを折ってしまった(泣)

IMG_9576.jpg

非常に残念で悔しいが受け入れなければならない現実・・・

金属製だったら折れずに済んだ? いや、曲がっていただろう。 でも折れてくれたおかげでギア等が損傷を間逃れた? いや、ギアの方が安かったか? 一生懸命、ポジティブにもって行こうとしても無理がある(泣)

悔しい。。。

Cover Game | 2011/10/26(水) 09:34 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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先日友人がとあるショップに買取にだしたところ想像以上の査定額がつき、更に同店で欲しかった雷魚ロッドが中古で出ていたため、もう使わないであろうG.Tポッパーなどを適当に30個みつくろって持って行った。フィッシャーマン、ハンマーヘッド、ツルポップ、ガストン、ボブ等々・・・ 定価価格だと15万円相当だが、買取金額は・・・・

金券で5,100円でした(泣)

fly fishing | 2011/10/25(火) 14:39 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10に使ったフロッグのウェイト
IMG_9560.jpg

左が24.3g 右が27.3g ブレードは共に#2を使用、右のオーロラヒキガエルはブレードなしで使用するつもりで重めにしておいたのだが、使っていてまだ重たい方が良さそうだったので現地でブレードを付けた。


L1000150.jpg

浮力と姿勢に関しては写真のとおりだが、24.3gの方は菱がかなり薄めではないと常に葉の上に乗ってしまうのに対し、27.3gの方はうまく行けば葉の隙間から顔をちょこんと出してる感じだった。


IMG_9561.jpg

左27.3g #1ブレード 右26.3g #2ブレード


L1000152.jpg

写真が反対になってしまったが、約1gの差で浮き方はけっこう違っていた。26.3gがギリギリ目が出るくらいに対し、27.3gはちょうど目まで浸かる感じである。使った印象もこの2つに関してはけっこう違う感じで26.3gは菱の上を這ってくる感じで常に身体の半分は水面にあり並行姿勢に近い、一方27.3gは常に自重でお尻を下げようとしてる感じで菱を掻き分ける感じであった。メーカー等の推奨ウェイトがけっこう軽く自分の好みとかけ離れてるのだが、自分が間違った方向に行ってしまってるのか少々不安である・・・。


IMG_9562.jpg

15.5g #2ブレード

今回ヒットまで行ったのがこの4個のパターン、ヒットまでは至らなかったがKOMA-NZにも反応はあった。


Cover Game | 2011/10/07(金) 14:27 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011/10/03~05カバーゲーム⑦
コピー ~ P1080793

今シーズン一番の冷え込みだったらしい・・・(涙)現地に着くと09:30時頃の時点で気温は17℃くらい、そして予想される最高気温は21℃、ちょっと厳しいゲームになることは予測していたが・・・
開始直後、足元を見るとかなりゴン太の70㎝クラスが金魚藻の上に乗っかるような感じで水面直下に浮いていた。『おおぉ~ラッキー!』と奴に気が付かれないように後ろに下がる・・・(と言うか、既に気が付かれて逃げられてもおかしくない距離だったのだが?)かなり遠目にキャストしてフロッグを雷魚の捕食範囲内でステイさせてシェイク・・・ しかし全く反応せず(涙) 何回も試みるが何の反応も見せない? 今度は頭上をかなりのスピードで通過させるが、これにも何の反応も見せない。。。死んでる?いや、確実に活きてる(涙) そーっと近付きジックリと見させてもらった。頭の上でフロッグをチョンチョンとやってみたが何の反応もない・・・ ロッドの先で身体を突っつくと、バシャ!と凄い勢いで逃げていった。あれって寝てたのか? 水温低下で活性が低いのか単に寝てたのかは解らないが、まぁ、活性が高くなく釣りづらい環境であることは間違いないようである(涙)

9月に来た時は釣れる釣れないは別として雷魚の捕食音がしばしば聞こえて、そこに雷魚の存在とヤル気を感じる事でモチベーションを維持する事ができたが、今回は風も強く常に耳には風を切るボーボーという雑音が邪魔して捕食音も確認できず、唯一ヤル気のない個体を一匹見て確認できた事だけが自らのモチベーションを維持する材料だった(涙)

その後、そのエリアの主要ポイントを回り、食事をしてから前回かなり菱が生い茂っていて攻めるのには困難だったポイントがそろそろ枯れ始めて良い頃では?という希望を持って行って見たところ、きれ~いに刈り取られてオープンエリアとなってしまっていた(涙)しかし、せっかく来たのでその周辺を少し攻めてみたが全くの無反応、この時点で16:00時頃だったが、まだもう少し出来そうだねぇ?と最初のポイントに戻った。


コピー ~ P1080798

諦めてそろそろ帰ろうか?という17:45時にようやく一本キャッチできた。60㎝をちょっと切るサイズだったが太っていてカッコイイ個体でした。掛かりは浅めで上唇にフック一本でフッキングしていたが、これは気持ちの良いゲームだった。


コピー ~ P1080795

GUN2 ZERO 77XX Heaviest Lifter
ABU 6500cs Rocket
BOMBER jr 27.3g #1ブレード

これで初日は終了


------2日目-------

9月まではホテルを05:00時頃には出て途中朝飯を食って05:30時~06:00時頃にはゲームを開始していたが、日も短くなり朝の冷え込みも強く魚の活性も暖かくなってからだろうと、今回初めてホテルで朝食を摂った。ブッフェタイプのホテルの朝食は通常だと1,260円もするのだが、これはパッケージに含まれているにも関わらず06:45時からという時間の関係でこれまで食べれる機会がなかった。そんな訳でで今回は08:30時スタートフィシング! 対岸とその手前1.5mくらいのところに浮き芝があり、対岸にフロッグを乗っけてからポチョンと際ギリで落とした後、その1.5mくらいの間をゆっくりと攻める、雷魚デントスのグローカラーにボシュ!と良いバイトがありこれを乗せることができフッキング成功、最初のヘッドシェイクを耐え、落ち着いたところで浮き芝の乗り越えに入ろうとした瞬間、軽くなってしまった。振り返ってみると、やはりフッキングが甘かった事が原因である。 その後同じ感じで攻め続けるがバイトは皆無で隣のポイントに移動した。

ここはかなり菱が厚くはっているところで普通に攻めていてもフロッグが水に入らない、スローにロッドでチョコチョコ動かしポケットに入りフロッグが水に入ったところでジックリとシェイク&ポーズ、これにバフッ!とでるものの、フロッグはヘッディングされてポンと飛ばされる、今回はこの後が続かず、一回出てしまうと次がない(涙) 周辺では再び捕食音がするが、菱が厚く場所が特定できない、後から思えばこれが地合というかこの時だけはちょっと離れたところでも捕食音が確認できた。この分厚くはった菱の下では一匹だけでなく複数の個体が居ると確信!ここで粘る事にした。 しかし、その後プスッ程度の小さいバイトはあったがフロッグが吸い込まれる事はなく、叩き過ぎても何なんでちょっと離れた菱の薄い方へ移動、浮き芝にキャストして際から数十センチのところを出来るだけ並行にスローリトリーブ、これにバフッ!と出てすかさずそのままの体制からフッキング(あっ、またやっちゃった!と心で思った)次の瞬間ジャンプでバレてしまった(涙) このミスをする度に、次は体制をしっかり整えてからしっかりフッキング!と反省するのだが、またバフッ!と出た瞬間に身体が動いてしまう・・・ダメな奴だ(涙)

それからまた先ほどの分厚い菱のポイントでジックリと攻める、さっきまでに数回出た雷魚はフロッグには触ってないので、まだまだ出る可能性は高い、そんな訳でスローに点に釣りでジックリと攻める、1時間ほどで数回反応ばあり、確実にフロッグは吸い込まれたがアワセと共にフロッグだけがすっ飛んできたのが2回、フッキングには至らなかったが、これは確実にフロッグを触ってた感触はあり、その後全くここではバイトも捕食音も無く、このポイントは諦めて周辺を少し叩いてストップフィッシング 2日目 確実なバイトは4~5発、フッキングに至ったのは2本、しかしそれを共にバラし、ノーキャッチで終了。
 

2011100411500000.jpg

初日はノーキャッチだった友人が本日66.0㎝をキャッチしてこれが唯一の釣果であった(涙)


さて、夜の方だが6月より毎月通ってることもあり馴染の店も出来てきた。美人の女将が切り盛りする京風のおでん屋、ここでバイトをする女の子より雷魚ゲームをする友人から情報を聞いて頂き、ちょいと離れたところのポイントを教えてもらった。早速翌日に行ってみると捕食音はいい感じであり、釣れはしなかったが数回のバイトも得られてポイントの引き出しを増やす事ができた。

人の良い若い店長の居る沖縄料理屋さん、けして本格的ではないが安く落ち着ける店でココは毎回通ってる。

謎の炉端焼き屋 無愛想な親父さんが一人でやってる店だが、間違いなくキタナシュラン候補! 怖くてあまり料理も注文できなかったけど、黒霧島が一杯200円 これは破格である(笑) 雷魚釣りでわざわざココまで来たという話に驚いて色々話てくれたが、方言がすごく何を言ってるのか解らなかったが、とにかく雰囲気であいづちを打つのが精一杯だった(涙)

メニュー豊富なラーメン屋、滞在先に最も近い事からココで何時も〆となるのだが、とにかくメニューが凄い! 基本は中華屋なのだが、メニューの商品の後ろに★印が付いており★~★★★でお勧め度を表してるようだが、とんこつラーメン:これは500円で関東で食べる替え玉ありのコテコテ系の感じ、凄く美味かったが、お店のお勧め度的にはこれが★★である。そしてこの店の唯一★★★表示の出てるメニューがイクラ丼である。。。価格は980円 行く度に友人と次はコレいってみよう!と言いながらなかなか勇気なく未だ頼んだ事はない(笑) その他うな丼、札幌ラーメン、ツボ鯛の干物、カレー、とにかくメニューは豊富だが、まだラーメンしか喰ったことはない、ラーメンは500円で美味いだけに他のメニューが気になってしょうがない。。。

ちょいとしゃれたビストロ、イタリアン的なテイストで料理も凝ってる、しかし価格がファミレス並みで1品500円代~900円代 ワインもフルボトルで2,500円~ 今回初めて行った店だが、ここもホテルから近くイイ店を見つけた(嬉)

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スモークサーモンと胡桃のサラダ 580円


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サガリのステーキ 780円


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豚バラ肉の赤ワイン煮牛 980円


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チーズの盛り合わせ 680円

この前に海鮮磯焼きの店に行ってたので、ここでは肉中心になったけど、シーフードメニューも魅力的な物がいっぱいあった。とにかく安いね。


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とにかく昔から一回食べてみたかったのが、コレ!

有明海を代表する魚 ムツゴロウである。

味は、店の方の話によると、『このクセが良くて好きな人も居ますよ』との事だったが、個人的には珍味の部類か? 好きな方には申し訳ないが、正直、かなりマズ○(涙)


地方での釣りはこんな事も楽しみの一つ



------3日目-------

昨日の天気予報では本日は終日雨との事であった。『こんだけタフコンで更に冷たい雨じゃ、もう無理でしょ!』と、昨夜深酒をしながら明日は温泉にでも行って暇つぶししながら車で新天地探しでもしましょうという事だったが、一応6:00時前に起きてみると、それまでの雨で道路には水溜りもあり、いつ降り出してもおかしくない感じではあったがその時点では降ってはいなかった。急遽予定を変更してホテルで朝食を摂り昨日のポイントで8:30時からスタートフィッシング!例の分厚くはった菱のポイントで今回はかなり重めの27.4gにチューンした雷魚デントスで攻める。昨日の要領でやってるとバフッ!と出る!が、またしてもヘッティング、尚も続けて攻めるがなかなか出てくれない・・・ するとちょっと離れたところでバフッ!何かを喰ってるようで、その付近にフロッグをステイさせ我慢くらべのようなゲーム展開でジックリと攻めてみた。しかし、反応は無く諦めてやや菱の薄いところにキャストしスローリトリーブで攻めるとコレにバフッ!またまた反省の甲斐も無く身体が勝手に動いて中途半端なアワセになってしまったが何とかフッキングには持ち込めた。しばしファイト・・・ ジャンプ・・・ バレた(涙)

このタフコンの中でやっと訪れたチャンスをまたしても自らの失敗でやってしまった(涙)ため息ばかりで気を整える事すらできなかった。しかし、その後にまた捕食音! おっと、まだヤル気のある奴が居てくれてる、気を取りなおしてゲーム再開! そこに別のエリアでやっていた友人がやって来た。かなり厳しい状況で散々回ってショボイバイトが2バイトとのことであった。さっきの状況を説明するとちょっと離れたところで友人がゲームを開始、基本的に線の釣りが好みで点の釣りの苦手な友人だが、ここでジックリと攻めることで60㎝クラスをヒットさせた。数回のジャンプをかわしコレは獲れるな^^と思ったら今度は足元付近で巨大な菱ダンゴになり、彼のロッドでは限界だったようでそれ以上寄せる事ができずここでフックから外れてしまった。非常に残念だった。

その後、尚もしつこくその場所で攻める俺・・・ キャストしフロッグが水に落ちるポケットに入ってはシェイク、そんな感じで点の釣りに徹してたが、足元から数メートルの至近距離でシェイクをしているとフロッグの2mくらい横でバフッ!と出た、『何でそっちなんだよ~』打ち直そうかどうしとようか考えながらもシェイクの手は止まってなかった。するとそのデントスがプスッ!と吸い込まれた。また体制を整える事をせずそのままフッキングしてしまった(涙) ズッシリと重みを感じた後に大きくヘッドシェイク、おお、これはデカそう!とリールを巻き始めると、フッっと抜けてしまった。またやっちまった(涙) 横で一部始終を見ていた友人が笑顔で『今のはもったいなかぁ~』と一言 

飯を喰いに行ってポイントに戻るとやや雨も強くなっていた。数箇所を回り4バフあったが何れも吸い込まれるまでは行かず、しかし、この近くで友人が60㎝クラスをキャッチ、写真を撮るためにオレが駆け寄り雷魚からフックを外すといきなり大暴れして水の中に帰って行った。アララ・・・ 写真撮れなかったねぇ(涙)

そして、最後にもう一回例の分厚い菱ポイントへ・・・ ダメもとで攻めてるとバフッ!しかしこれは口の中に入らず・・・ 出た後に反転して行ったように見えたので、そちらの方にキャスト、運良くそちらは菱が薄く容易に捕食出来る状況を作れる、そしてポーズしてるとバフッ! 満を持して一呼吸置いてからフッキング!雷魚が咥えていた感触はあったが、これはすっぽ抜けてフロッグだけがすっ飛んできた。

これか今年のカバーゲームの最後のバイト

3日目も友人がキャッチした60㎝クラスが唯一の釣果、俺の方はバフッだけで10発くらい、その内ミスさえなければフッキングに至れただろうというバイトが4回、内フッキングに至ったのが2回、共にバラシて本日もノーキャッチ

まだまだ余裕が無く、ダメダメだ・・・ 

来年が待ちどうしい(涙)
Cover Game | 2011/10/03(月) 09:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2011最後のカバーゲーム準備⑦(多分)
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おそらく今シーズン最後のカバーゲーム、『なんで弄くらないでそのまま使えるフロッグってないのよ?』そんな.オレの言葉にちょっと困った様子であったとあるショップの従業員さん・・・ この重要且つ、楽しい作業の実態をどうやって簡潔にこのド素人説明すれば良いのだろう? という感じだっただろうな(笑)しかし、やってみるとホントにコレも嵌った(涙) まずは店員さんから勧められたボンjrを言われるがままにチューンを施して使ってみた。すると様々な問題点が見えてきた。全く同じフロッグでもカバーやその他の条件でポイント次第では使い物にならなかっらりする、例えば同じフロッグでも薄いカバーと厚いカバーではウエイトや浮き姿勢が異なる物が必要であり、一つでまかなえないか?と言えばNOではないがベストではない。しかし、追求していけばそれだけに留まらず、素材の硬さ、フックの形状、位置、バランス、これはフッキング向上への物、浮力、浮き姿勢、ブレード、こちらはフロッグの動きに対する物、更にカラー、大きさなど視聴性に関わる使い勝手からの物、これを全て融合させてここぞの1番フロッグが出来てくる訳だが、これが絶対という物は本人にのみ有効!(笑) いわゆる夫々各々に微妙に違ったりする訳で、時としてその微妙が非常に大きかったりするところから未完成での商品が必要なのであろう。 更に面白いのは『釣れる、釣る』ためにリアルさは全く必要ない(個人的にはそう思うだけです)という部分で雷魚はけしてコレをカエルなどとは思ってないなずである・・・。フィールドでは大小様々なカエルを見てきたが、どう見ても似つかないし、これがカエルだったらバケモノだ(笑) しかし、雷魚はコレに興味を示し、そして喰ってくるという事実! 水面でのゲームとしてリアルなドライフライでトラウトを狙う楽しさの対極にありながらも同じような興奮を覚えてしまった。そんなわけで最初は面倒だと思ったフロッグチューンだが、今は弄るの確実に楽しみとなってる。やっとここに来て本格的なスタートラインに立てた感じがするシーズン終盤だ
Cover Game | 2011/10/02(日) 10:45 | Trackback:(0) | Comments:(0)


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