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Author: coolman

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2012/08/09 Cover Game ⑥
コピー ~ L1070197

ナビで目的地設定すると片道約65km 高速の分岐を間違えたり渋滞に巻き込まれたりで予想よりはるかに時間が掛かってしまい、ポイントに到着したのは9:00時近かったかな? 昔よく読んでいた雑誌には頻繁に紹介されていて有名なポイントではあったが訪れたのは初めてだった。背丈を上回る蓮の群生、それを過ぎるとコウホネが生い茂っていた。それほど広大なポイントではないので、全体を把握する意味でぐるりと散策から始めた。途中2名のアングラーと出会い少々雑談・・・ 『私、ここは初めてなんです・・・・』 すると、基本的なカバーやウィードの種類、攻め方等を教えてくれた。 更に、既に帰ってしまったアングラーが数本キャッチした事、彼ら2名で5~6バイトもらい、数匹キャッチした事なども教えてくれた。


コピー ~ L1070200

その後はコウホネのエッジやポケットをブラインドで攻めてみたが無反応、時折コイが前を横切ったりカメがポカーンと浮いていたり、のどかでイイ雰囲気だった。けっこう暑かったが木陰は涼しく、そこでは短い延べ竿で小物釣りを楽しんでいる人も多かった。自身も昔タナゴに熱くなっていた事もあり、こちらも楽しんでみたいと思った。

後半、周りの木やボサで非常にキャストの難しいロケーションではあったが、蓮の葉の横にある黒くて長細い影を見つけた。コイ?雷魚?難しいところではあったが、その動きからしして恐らく雷魚であろう・・・ フロッグをキャストするが1投目はミスキャスト(泣) しかし、個体には気が付かれることなくセーフ、2投目で良いところにフロッグを投入できた。リトリーブを開始し、ここぞのところでポーズ、すると個体が動き出す・・・ やっぱ、雷魚だった(嬉!) その後、フロッグを細かく操作してなんとかバイトを誘う・・・・

しばらくして、俺の負け(泣)

迷ったり、道を間違ったりで少々出遅れてしまったのが残念だったが、次回は延べ竿も一緒に5:00時頃までには現場着で行ってみよう。
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fly fishing | 2012/08/13(月) 10:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2012/08/06~07 Cover Game ⑤
コピー ~ L1070176

片道約380km 友人が出張に行った地でたまたま野池を発見
車を止めて覗き込むと一匹の魚を発見!

しかし、これが悪夢の始まりだった・・・


コピー ~ L1070178

見た目には最高のロケーション・・・ 
必死に探すわけでもなく覗き込むと普通にポカ~ンと浮いてる魚

そしてその場所は有名でも何でもない場所

更に、近隣にはたくさんの野池が点在している・・・

って、事は?

『ここはパラダイスか?』


コピー ~ L1070185

そんな話を出張帰りの友人から聞いたのは6月頃だった。
その後、その友人と呑む度に『んじゃ、何時行こうか?』とパラダイスでのゲームを想定した釣行話も日に日に盛り上がり、8月5日 6日で釣行が決定した。


コピー ~ L1070186

約8時間を費やし現地に着き、水辺に立った時、その素晴らしいロケーションに最高にワクワクした^^ 友人が個体を確認している事実と、いかにもというロケーションに気分はMAX! バックラッシュに気をつけて第1投目! 2投目 3投目 4投目 5 6 7 8 9 10 11・・・・・・・

何事も起こらない・・・・


コピー ~ L1070189

別の野池に移動すると、一面を菱で覆われたここも最高のロケーション!

しかし・・・・


コピー ~ L1070182

数箇所を回って個体を確認することもなく、一回の捕食音すら聞こえない・・・・
何処に行ってもアメンボばかり・・・(泣)


コピー ~ L1070194

とりあえず、初日はフロッグでウシガエルを1匹ヒットさせただけだった(泣)
夜、ホテル近くの赤ちょうちんの店で明日の相談をする・・・

とりあえず、前に個体を確認した場所で粘るしかないね・・・
あと、地元の釣具店で『あそこなら居るかなぁ?』と情報を頂いた野池を攻めてダメだった諦めよう^^
と、長距離移動の疲れもあって21:00時頃には就寝


コピー ~ L1070193

4:30時に起床して、すき屋で朝食を摂り友人が過去に個体を確認した野池に向かった。 しかし、ここはその時に比較して大幅な減水になっており、足元には無数のザリガニがうじゃうじゃしていた。30分ほどで諦めて次の池へ向かう・・・

すると同時にもう一台の車が近くにやってきてラッゲージからロッドを取り出した。おおぉ~アングラーだ! ってことは、この池は期待できるか? 持ってるロッドはバスタックルだったので、

『バスですか?』とそのアングラーに話しかけた。

すると、『いや、基本は雷魚なんですけど、厳しいんですよね・・・ でも、後でやってみますけどね^^ まぁ、とりあえずバスからです』

そんな感じの話から始まり、20分ほどこの辺りの現状を詳しく伺う事が出来た。

非常に悲しくなりましたよ(泣)

とある事情により、この周辺の野池は昨年に大規模な水抜き作業があり、壊滅的な状態にあることの事だった。 理由を考えれば仕方の無いことだが、前に友人が見た個体はそんな条件下の中でたくましく生き抜いてる奇跡の個体だったようです。 そんな奇跡の個体を出張中にサラっと発見してしまった事が全ての間違いだったのですね。僅かな可能性を求めて昨年から地道に通ってるそのアングラーでさえ、個体を見るどころか、捕食音らしい音を何回か聞いただけという現状だった。

しかし、この教科書に載ってもおかしくない素晴らしいロケーション、ここでバフッ!という音を聞く事ができる日は来るのか?



Cover Game | 2012/08/08(水) 08:38 | Trackback:(0) | Comments:(0)
フッキング向上計画?
コピー ~ L1070139

Muscle Bait CUSTON1 Triangle Point(M) 1,690円/3本


コピー ~ L1070141

ゲイプ幅深い=フッキング良い と思い込んでいたが落とし穴に気がついた。 極力ゲイプ幅を確保しようと思ってチューンしていた結果上下に皮が引っ張られて後ろから見た時に基本を正方形とするならば、縦長になってしまってる事に気がついた。2本のフックがしっかりと上顎を捉えるには口の中に入ったフロッグが横に倒れたりせず通常の姿勢である事が絶対条件である、その場合フロッグの形状が横長に扁平になればなるほどフックを上向きにして口の中に納まる可能性は高くなるのではないかな?

今回はそんな部分を重点的に考え、過去にチューニングを施したフロッグを再度チューンし直して見たが、どうかな? ベテランの友人に説明してみたところ、『・・・? あんまり関係ないのでは・・・ そんな事より重要な事はもっと他に・・・』と辛口意見であった(笑) まぁ、友人の言うところ全体的な釣果のUPを図るならば、フロッグ自体のチューンより、狙い方や誘い方、さらにはポイントの見極め方、そちらの方をもっと深く考えるべきでは? という意見であったが、正にそのとおりですね(笑)



しかし、アワせた瞬間にすっぽ抜けて悔しい思いをした時に、『何故?』 といつも思う・・・


コピー ~ L1070143

今のは失敗だったな、と自分で理解できるものは別として『なんで?今のは何が悪かったの?』と納得のいかない時のほうが多々ある(泣) 原因を考え出来る部分を改善して次回に挑む・・・

早いところ友人のように『そんなの関係ないよ・・・』と言えるレベルになりたい・・・



コピー ~ L1070144

ゲイプ幅確保を最優先してチューンしたKOM.NZだが、オモリをシャンクの下側にセットしてるため、その分皮がよけいに引っ張られて真後ろから見ると逆さまのたまご型になってしまっていた。 この場合ライギョ君が上手に食ってくれないとフロッグは横に寝た形で口の中に納まる可能性がたかくなり、従って一本のフックでのフッキングとなってしまっていたのではないか?と考えた。事実、KOM.NZでキャッチに至った個体の殆どが一本フッキングだった。これはフロッグ自体の問題ではなく、俺のチューンに問題があったのでしょう。 そんな訳で・・・


コピー ~ L1070147

背中側を火で炙り整形して、やや扁平にすることで少しでも横に寝てしまう可能性を低くできないものか?と試みた。


コピー ~ L1070146

こちらも同じ方法で整形してみたが、はたして効果のほどは?


コピー ~ L1070150

結局ムダなことをしてるのかもしれないけど・・・

様々な事情でフィールドの前に立てない悶々とした自分の心を癒してる日常である(泣)


さて、今日はこれから半分お仕事みたいな花火鑑賞
Cover Game | 2012/08/01(水) 08:21 | Trackback:(0) | Comments:(3)