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Author: coolman

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SnakeHeadRod⑤ 完成
コピー ~ L1100590

数回の失敗を経て、そこそこ綺麗に仕上がった。バット部分を蛇革で飾ってみた。


コピー ~ L1100619

樹脂が完全に染み込んでしまうと透けて模様が消えてしまうので、その辺が苦労した。


コピー ~ L1100603

8'弱のかなり堅めのブランクだったが、完成させてリールをセットしてみて曲げてみると、素の状態の時よりはマイルドになった印象 これは仕方のないことだが、1&Hのグリップ部分の長さがやや短めで、フロントグリップの尺を見栄え良く取るとリールシートの位置がやや下側になってしまい、保持した時にフロント加重がきつく持ち重り感がやや気になる仕上がりとなってしまった。


コピー ~ L1100602

ガイドをFuji Kガイド&オーシャントップを採用


コピー ~ L1100595

セパレートではなく、通常の一本物のリアグリップにしたかったが、旋盤の尺の問題上しかたなくセパレートにしたが、そこそこ綺麗に纏まったか?


コピー ~ L1100627

黒いリールとの相性は良い^^


コピー ~ L1100613

因みにシルバーともイイ感じだ^^


コピー (2) ~ L1100611

とりあえずは蛇革の質感のみで雰囲気をかもし出したに過ぎないが、雷魚ロッドらしい一本に仕上がったかな?

そんな訳で、FROGMAN NO.1 完成!

コレは、お世話になってる友人用に作成したが、只今、自分用には更ににバット部分に雷魚の雰囲気を出せないものか?と、蛇革と加工を模索しながら格闘中!
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ロッドメイキング | 2013/03/31(日) 08:03 | Trackback:(0) | Comments:(2)
SnakeHeadRod④
コピー ~ P1110178

グリップ部分完成!


P1110164.jpg

Fグリップ


P1110163.jpg

Rグリップ(F)


P1110162.jpg

Rグリップ(R)


P1110165.jpg

エンドキャップ(既製品)


P1110159.jpg

初めて見た時は斬新でカッコイイ~!なんて思ったけど、最近は普通になってきたセパレートグリップ、個人的には普通のタイプの方が好みなんだが、仕方なくセパレートタイプにした。削り出す上で、一本物のリアグリップを旋盤に装着できなかったのが最大の理由(泣)


コピー ~ P1110183

しかし、そこそこイイ感じに仕上がったかな?
Fグリップはちょっとフライロッドを意識して、フルウェル調に削ってみた。


コピー ~ P1110180

握りの部分は長時間の使用にも疲れないように、できるだけ手にしっくりくるように丁寧に削りだした。
更に、エンドキャップもEVA製を採用してキャストの際に添える手にフィットしやすく、手に馴染むシェイプになった。 この部分は見栄え的な部分より馴染み感は抜群!我ながらイイ出来になったと感動!

もし、デザイン的な部分でセパレートが嫌なら、ブランクの露出部分をテープ等で肉盛して収縮チューブで覆ってしまえば通常のデザインになるので・・・

しかし、この雷魚ロッド(ブランク)重い!(泣)

GUNGUNヘヴンの上を行く感じだが、これで2タイプあるうちのライトな方だから、これのHタイプとはどんなブランクなんだ? 

触って変えない、通販の楽しくて恐ろしいところだな(笑)
ロッドメイキング | 2013/03/19(火) 12:12 | Trackback:(0) | Comments:(0)
タイイング

IMG_9754.jpg

定番フライ

IMG_9757.jpg

トラディショナル的にはマテリアルや若干のシェイプの違いはあるが、
基本的にはクレイジー・チャーリーというパターン

IMG_9761.jpg

エビのイミテーション? 何らかの甲殻類? 小魚?


IMG_9760.jpg

正直、個人的にはどれにも見えない?

彼等は何だと思ってコレを食うのか?


IMG_9759.jpg

でも、良く食ってくれるパターン、
奴らは『クレイジー・チャーリー』が好きな事は間違いなさそうだ(笑)


IMG_9758.jpg

状況に応じてウエイトを変えて使う事により、様々なシーンに対応、重い⇒深い だけではなく、 重い⇒早い 
軽い⇒遅い 地合でのパターンを模索して、嵌るとパタパタっと3連荘 ムッ^^ とニヤケる

対象魚によってフックの選択が重要であり、この場合は通常にフライフックとして販売されている物ではなく、バスフィッシングのワームフックとして販売されている物を使用、理想的な形状にワイヤーの太さ、鋭く加工されたトライアングル・ポイント、フックポイントとアイの向きが素晴らしい

年間で数百匹の釣果を目の当たりにして、行き着いた感じがやはりこんなオーソドックスな物であることにフライフィッシングの凄さを感じる・・・ フック、オモリ、マテリアル、スレッド、タイイング・ツール 昔から変わらぬパターンだが、確実に進化している
fly fishing | 2013/03/02(土) 12:33 | Trackback:(0) | Comments:(0)