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Author: coolman

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SnakeHeadRod.03 ② グリップ回り
コピー ~ L1100962

今回は思い切ってコルクグリップを採用、削るのはEVAに比べて気持ちよく削れるので楽しい^^ しかし、伸びが無いのでブランクに合わせて内径を拡大したりする作業が大変(泣)特にリアグリップは長いのでマジ大変(泣)専用のコルクトリマーでもあれば楽なんだけど・・・ ちょっと手が出せない。 そんな訳で不要なブランクにサンドペーパーを貼り付け、手作業でグルグル、グルグル・・・ マジで疲れた(泣)

軽量というコンセプトからすると、デコは不要なのだけど・・・ 見た目の美しさも欲しいので、真ちゅう製のワインディングチェックを付けました。


コピー ~ L1100961

フロントグリップはちょっと削ってこんなシェイプに


コピー ~ L1100960

今回はリールシートも奮発しました! ウッドカラーを探したけどなかなか見つからず、最終的にマーブル柄に決定! ブラシもあるのでここは思い切って自らで塗装も考えたけど、仮に上手くいったとしても耐久性に自信が無かったので今回はプロにお任せした。 流石に仕上がりは素晴らしいが、価格も素晴らしい(泣) ノーマルのリールシートが4つくらい買える?


コピー ~ L1100963

ここまでやったら、コレも^^ という具合に、ココにもデコレーションリング


コピー ~ L1100964

更に、ココにも^^ グリップ径は28mm 私の手にはもう少し太いほうが馴染むのだが、ここはデザイン的なバランスを考えてこの径にしたが、以外にも軽いロッドなので、このくらいの太さでもイイ感じだ


コピー ~ L1100965

エンドキャップもコルクだけで削りだしで作るつもりだったが、後々の劣化を考えるとやはりEVAか? 様々に考えた末、こんな既製品を見つけた。フライロッド用のエクステンションバット? 内径を拡大して、ややテーパーを矯正してリアグリップとのバランスを良くしてみた。

シンプルかつゴージャズで厭きのこない物に仕上がれば良いのだが、ちょっとやりすぎたか? 不安・・・
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ロッドメイキング | 2013/04/30(火) 10:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
SnakeHeadRod.03
コピー ~ L1100955

3本目の雷魚用ロッドの製作、自分用としては2本目になる今回のロッド、実は衝動買いしてしまったブランク・・・ 友人がとあるショップで見つけてきたものだが、後日一緒に飲んでいた時にショップに電話をしてブランクの詳細を尋ねてみると、メジャーブランドの物ではなく、本来は別の物を作ってるところが試し?遊び?で製作したものらしく、更にワンオフで一本しかないとのこと・・・

ブランクの感じを現存するもので近いものは?と聞いてみると、『999.9 80-3 あたりかなぁ?』


コピー ~ L1100956

GYN2をメインに使用していただけに、最近は軽量のロッドが気になっていたところだったので凄く興味を持った。 更に1点物と聞くと・・・

『すみません、お取り置きは可能ですか?』

『ハイ、大丈夫ですよ^^』

『では、お願いします。』

そんな感じで買ってしまったよ(泣)



コピー ~ L1100958

後日、ショップに行って実際に持ってみると、メッチャ軽くて頼りない感じはしたが、こんなのも一本あってイイかな?という気持ちもあったので快く購入した。しかし、気になるところがブランクカラー・・・ 基本的には黒が好きというか、黒は作る際に楽なのだ(笑) ブランクカラーとスレッドやグリップ回りのパーツの配色をちょっと間違うと、安っぽかったり直ぐ厭きがきたりと、バランスを考えるのが面倒くさい(泣)
その点、黒ブランクに黒スレッド黒EVAのグリップ・・・ まぁ、無難で間違いないのである。

しかし、今回は茶色のブランク、初めてのカラーにちょっと想像を膨らますと、以外にも楽しくなってきた(笑) ブランク価格も14,800円とそこそこ安価だったので、今回はちょっとお金を掛けて作ってみようかな?という運びになりました。

そんな訳で、今回はゴージャスにチタンフットにSICのK-ガイドを採用

スレッドは自宅に在庫してあるものの中から様々なカラーをちょっとづつ巻いてみて、かなり悩んだ末にこのカラーにした。 ダブルラッピングでちょっとしたデコも考えたけど、軽量と言うコンセプトを軸にして今回はシンプルにこんな感じにした。

さて、次はグリップ回りだ^^
ロッドメイキング | 2013/04/30(火) 09:23 | Trackback:(0) | Comments:(4)
2013'04/24~27 Cover Game①
コピー (2) ~ P1110343

いやぁ~ 厳しい遠征だった(泣) 天気予報である程度覚悟はしていたが・・・

現地に到着すると雨はまだポツポツと降っていた。気になる程ではないが風は強い、そしてとにかくに寒い!トレーナーの上にフリースを着ても寒いくらい・・・(泣)初日はそんな天候のまま数回太陽が顔を覗かせた程度だった。当然個体も浮いてくる様子は無く、たまたま見つけた個体に小さめのフロッグで勝負を挑むと、恐ろしく長い時間を掛けて何とかバイトは貰ったが、バフッ!とか、ボフッ!ではなく、パクゥ~とゆっくりフロッグを半分ほど咥えてスローに泳いでいった・・・。咥えてる位置からしてアワセてもフッキングできる可能性は皆無(泣) しかし、そんな事は100も承知で試みるが、やっぱりダメだった(笑)

その後、浮き芝のエッヂでバフッ!と1バイトで終了


コピー ~ P1110343

2日目の天気予報は朝から晴天!ここに期待!とばかりに早起きしてみると泣きたくなるような曇天(泣)天気予報を信じて、いつ晴れるか? いつ太陽が顔を出すか? 祈るような気持ちでポイントを彷徨うが11:00時になっても太陽は顔を出す事はない・・・ 更に寒い 仕方なく飯にする事に・・・

そして食事をしている最中に太陽が顔を出し、やっとここに来て本格的なヤル気モードでゲームが再開できた。 しかし、まさかのミスキャストで対岸の矢板にフロッグが・・・ これを回収に行くのにどれだけ歩いた事か(泣) しかも、矢板まで手が届かない、まぁ、最終的には何とか回収できたものの、こういう後は攻め方も消極的になってしまうものである(泣)


コピー ~ P1110341

対岸からポトリ・・・と水面にフロッグを落とすと、バシャッ!と激しい水飛沫が・・・ たまたま居たコイが驚いて逃げたのだろう(これまでに何回もそんな事があり、その個体がコイであることを確認できていたから今回もそんな事と思ったのだが・・・)そのバシャッ!の直後にフロッグにバホッ! 懇親の力を込めてフッキング! 待ちに待った感触である!(嬉!) この一尾に救われた今回の遠征! 心から感謝です。


翌日は朝から晴天!ラッキー! しかし外に出てみると恐ろしいまでの強風、更に激しく寒い(泣)とりあえずポイントに行ってキャストを開始するが、風に対し平行にしかキャストできない情況、横風でキャストすると風に流されるフロッグが何処に飛んでゆくか解らない(泣) 向かい風の場合はフロッグが大げさな話ではなく、マジにこちらに戻ってくる。風速は10数メートル 麦畑は荒れた海面のようにうねっていて、船の上でもないのに、同行した友人は立ってるのがやっとで釣りにならないと言ったが、正にそのとおり、風によりかかって斜めに立てるほどだったな(泣)

15:00時の飛行機で帰るまでにはまだ時間はあったが、風裏のポイントまで足を運びサイトゲームを行う気力も無く、ちんたら暇つぶしをして今回は終わりにした。
Cover Game | 2013/04/28(日) 09:14 | Trackback:(0) | Comments:(0)
準備②フロッグ
L1100881.jpg

今回は昨年使用した物を補修した物がメイン、一昨年まではブレード付きが定番だったが、昨年よりブレード無しのダンゴも使用頻度が高くなってきた。情況により使い分けるのだが、イマイチ自分の中で、こーだからこっちだという確信的なところまでは行ってないが、まだまだ、何となく・・・的だな(笑)

サイト・ゲームの場合、ブレードにだけちょっかいを出してくる個体が少なくないが、この場合ブレードが無ければ本体をガブッ!と行ってくれるのかな? しかしながら試してみるとそうでもなかった。バイトを誘発するためのアクションが大事、その事は昨年十分に解ったので、その辺りも今回の課題だ。

しかし、初日は悪天候(泣)10mmクラスの雨の予報・・・萎える(泣)
fly fishing | 2013/04/23(火) 05:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
2013' Cover Game スタート!準備①ロッド&リール
L1100856.jpg

まずはリールの準備

6500CS

ハンドルについてだが、カーボン製のハンドルを好んで使用していたが、泥濘で転んで折ってしまったのが一回、しかし、これは仕方ない(泣) もし仮にカーボンではなくハンドルが折れなかったとしてもシャフトが曲がるなどのトラブルでその場での使用は不可能な状態になっていた事は間違いないだろう。

あとは、使ってるうちに、何かグニュャグニャと違和感を覚えた・・・ 良く調べてみると恐らく劣化によって捩れる力に弱くなってしまったようだ。とてもパワーファイトに耐えられる状況ではなく、ベイトフィネスでのライトゲーム用のリールに移植した。そこで、今回はとにかくパワー重視で6500CSには以前某ブログで販売しているのを見つけて購入したハンドルを装着してみた。こちらはかなり頑丈で多少のことでは破損の心配はない。 更にクランク時のスムースさを求めてIOSリジットサポートベアリングシステムを採用 ドラグの利き幅は激しく減少したが、フリーかフルロックでの使用しかないこのゲームにはむしろ有効かな? クランクに関しては正直リールを空回ししただけでは良く解らないが、実際に丸一日使い込んでみれば違いが解るかな?

ラインは AVRIVAS Max Power PE CAMO #8


RYOGA 2020H

個人的には十分に使える印象なのだが、このゲームで使ってる方が少ないように思えるリョウガ。元々このゲームために購入してわけではなく、そのドラグ性能に惹かれてシーバスゲームで使おうと思って購入した物、剛性も高くドラグ力も問題なし、強いて言えばラインキャパがもうちょっとあればこのゲームにはベストなのかも?

ラインはよつあみブラックダイニーマ#8 前シーズンで使用してた物を逆さまに巻き直した。
このラインは以前に大量に購入してしまったので仕方なく使用してるが、強度及び耐久性には何の問題もないが、とにかく色落ちが酷い(泣) 特にラインのトリートメント剤を使った場合は更に酷く、1時間も使えば手は真っ黒・・・ タックルも真っ黒・・・ 使い切ったら別の物にします。

軽めのフロッグの操作性を向上させるためには、6500に比較して軽いのと回転の良さ、クランク時のスムースさ、全てにおいて勝ってる、軽めのロッドと組合せる事で更に繊細なゲームが可能になる 今回は999.9R80-3との組み合わせ


5000C

トラブル時の予備リールとして準備、ラインはよつあみブラックダイニーマ#8


L1100879.jpg

前シーズンはパワー重視のスタイルでGUN2ヘブンやクリシューをメインに使ってみたが、今回は少しマイルドな感じの物で練習してみようと思ってる。只今自作中の物をメインに使用したかったのだが、リールシートの塗装が間に合わず、今回は999.9R80-3を使用、あと自作した一本はヘブンを思わせる程の強靭なロッドだが、今後のヘビーカバー対応に用意した。今回はメインとはならないけど、完成したので早く使ってみたいので・・・

とりあえず、今回はこの2本で^^

さて、次はフロッグの補修と整理だ。 時間がない(泣)



Cover Game | 2013/04/22(月) 11:10 | Trackback:(0) | Comments:(0)
SnakeHeadRod.02 完成
コピー ~ L1100676

大失敗(泣) フィルムシートに白文字のプリントが出来ないので・・・ 回りを黒にして文字抜きプリントしてブランクにペイントマーカー(シルバー)で色を塗ってその上から貼り付けてみたら、理屈的には成功したのだが、ちょっといい加減にやってしまったため、ムラが出来てしまった。 まぁ、自分用なので気にしない!(もう、やり直すのがめんどくさい(泣)) あと、名前はFROGMANとしたが、個人用なので問題なしかな?


コピー ~ L1100690

バット部分の飾りは、とりあえず雷魚感をかもし出したかったのだが、雷魚の皮を貼るわけにもいかないので、ブラウンに染めたパイソンの皮を使ってみた。これが曲者で、コーティングする際に気泡を飛ばす作業をするとサラサラになった樹脂が染み込んでしまう・・・ すると染み込んだ部分は真っ黒になり全ての模様が消えてしまう・・・ 仕方なく固まるのを待って再び全て剥がしてやり直した(泣)

今度は染み込まない限界の粘度でコーティング、気泡を飛ばす作業は出来ないので予め気泡を最小限にしてからコーティングをしてみた。再度、初歩的なミスをしたりで最終的にはやや厚くなって基本的には失敗だが、雰囲気として雷魚の質感みたいな物はかもし出せたかな? しかし、今回何度も失敗して解った事もあるので、次回同じような作業をする際には、少しマシな出来になるだろう。


コピー ~ L1100684

グリップ部分 旋盤の尺の関係でセパレートタイプにしたのだが・・・


コピー ~ L1100685

セパレートの切れてる部分にテープで肉盛をして、その上から収縮チューブでコーティング 愛用しているガンガンのグリップよりやや細めに仕上げた。


コピー ~ L1100681

A-B 45.0cm  A-C 63.5cm キャスト毎に持ち替える際、二の腕の袖あたりに引っ掛かってイライラする、ロッドエンドを腿に当ててアクション中の場合に適切な長さ、肘に掛けてアクション中に適切な長さ、極力持ち重り感のない最適なバランス等・・・ 1日中持ち続けてる事を考えると、個人的にはリアグリップの長さは凄く重要で、人間工学に基づいたテーブルの高さや、イスの高さを設計するに等しい! これはロッド自体の自重でもバランスは変わってくるので、身体に合わせて全てがこの長さと言うわけには行かず、このロッドの場合はこの長さと言う感じに決めて行くのだが、セッティングは極めてアナログ的に、持ってみた感じで 『この辺だな?』マジックして記しして・・・・ 結果、この長さになったが、実際に使ってみてどうだろうか?(笑)


コピー ~ L1100686

フロントグリップは、個人的に好きなフライロッドのフルウェル調に削ってみた


コピー ~ L1100687

ガイドはステンレス製のKガイドを採用(チタンも視野にあったが手が出なかった(泣))


コピー ~ L1100708

GUN2 77XXとの比較


コピー ~ L1100703

ブランク自体の長さは7'10"(2350mm)と表記されていたが、完成したロッドの全長は8'1"(2420mm)

 GUN2 77XX  2335mm(全長)  1690mm(ロッド部分)
FROGMAN 710  2420mm(全長)  1785mm(ロッド部分)

全長差は77XXより85m長い
ロッド部分は95m長い

ブランクの感じは77XXに非常に似ているが、やや長い分マイルドに感じるところもある・・・
支点が遠くなる分ファイトの負担は強くなるのか? 

早く使ってみたい^^
ロッドメイキング | 2013/04/08(月) 09:31 | Trackback:(0) | Comments:(2)