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Author: coolman

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阿寒湖F.T1(玉砕!)
6月2日

9:30頃には釧路空港到着。
その後、車で1時間程走り、阿寒湖に到着。
ホテルの部屋に案内され、羽田空港で買った空弁を大急ぎで食べる。

Sさんの計らいで部屋は、レイクビューの7Fで最高のロケーションだった。 空弁を食べてる最中に電話が入り、『直ぐに湖畔に来い!今がチャンスだ』 あわてて、準備を整え、いざ、湖畔へ・・・・・。

朝からエメラルド前で一人でやってたSさんが本日1匹目の52cmのアメマスをヒットさせた。 ホテルを背にして、風は左から吹いている。天気は晴天、トレーナのみでも凌げる程度だが、やや風が強くなると寒い。

入水し、岬の先端部分まで沖へと進み、状況を確認。風下50m前後にライズあり。 チャミングのワカサギを捕食しながら、アメマスが近寄ってくるが、なかなかキャスト圏内にまで、入ってこない。 本来なら、チャムを奪い合い、近くへ、近くへとやってくるはずなのが・・・・。

個体数が相当少ないようである。かなり沖ではそこそこボイルはあるのだが、チャムを奪い合う程の個体数も無いようで、安全な距離まで待って、捕食している様子。 その後も、チャミングをしながらチャンスを待ち続けたが、結局キャスティング圏内に奴らが入ってくる事は無かった。

その他のポイントでも、ユスリカのハッチも無く、漁協の桟橋付近で、数匹の個体を見ただけだった。 状況はあまり良くない事だけは容易に理解できた。


6月3日

早朝というより、夜中2時半起床。3時より湖畔に立つ。 状況は昨日と変わらず。 エメラルド前で、前日同様チャミングを行うが、ライズは果てしなく遠方でポツポツある程度。 そのうちカラスが気付き、せっかくチャミングしたワカサギを次々に持って行ってしまう。 その後、ボッケへ船で向かい、4人でtype2でストリーマーを引くが、全く反応無し。

ポイントを小島に変えて行うも、ここも無反応。

8:30にホテルに戻り、朝食を採る。

その後、漁協桟橋、エメラルド前と、やっては見たが全くダメ・・・。最後に、友人がエメラルド前で、ストリーマーで40cm程度のアメマスをGet! しかし、これもパターンとはならず、単発にて終わった。

19:00頃までやったが、全くのお手上げ状態であった。

夕食の時にリピーターの方々が口を揃えていう事が、

『ここ数年で、最悪の状況だ』
『こんなの初めてだ』
『・・・。』

我々は、この初の阿寒湖遠征にとんでもないタイミングで来てしまった事だけは事実のようであった。


状況整理

季節は10日~2週間程遅れている。本来は既に散っている桜がまだ花を付けていた。 更に、先週には雪が降り、異常なまでに冷え込んだ。 その影響で、産卵、接岸するはずのワカサギが沖のディープに落ちてしまっている。 当然アメマスもそのワカサギに付いてしまい、シャローには極僅かな個体しか居ない。 その僅かな個体も、餌(デットワカサギ)が多く常にハングリーな状態でもなく、更に、争う個体も少ないので、当然フライへの反応も鈍くなる。 狙える個体は、シャローに上がっているお腹の満たされたやる気の無い極僅かな魚のみ、少ないチャミングで何とかキャスティング圏内まで導き、チャンスはせいぜい1~2回

これのみに賭けて、明日を頑張る。


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fly fishing | 2005/06/03(金) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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