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2006/06/12今日の相模湾
今日は5人で6ヒット、6キャッチ 70㎝~104㎝ その他、初のカツオが出ている。6ヒット6キャッチ これって100%ってことだよなぁ?スゴイぞ。天気は、あまり良いとは言えなかったが雨降りはなかった。風はややあり、けっこう寒かったようだが、やはり、風が弱まり暖かくなった頃、バイトが集中したようだ。14日は我々が今年初のシイラゲームに出かけるわけだが、天気は今週においては、14日、15日だけが雨マークがなく、それ以降はしばらく雨が続くようだ。13日は船の定休日なので、14日はある程度、混雑が予想されるなぁ・・・。

さて、タックルの用意をしなければならないな。

ZAURUS DECK-STICK Hy-Per Twitch'n SS55-5
SIMANO 04'STELLA 5000H
NAYLON 12LB
TOBIPEN S11

TIFA DOLPHIN 7.2
SIMANO 95'STELLA 5000H
PE #1.5~#2
TOBIPEN S14

なんか、いろいろなタックルでやってきたけど、最終的には極最初に使用していた物が一番使いやすいみたいで、けっきょく回りまわって戻ったってとこかなぁ? リールについてはその限りではないようで、ステラの進化はたいしたもんだ。まぁ、価格もたいしたもんだ!

2002~2003年頃は、相模湾も大型ラッシュで沸いたが、その時は万が一の為とかではなく、アベレージでISLAND86等のGTタックルも大げさではない感じだったが、今年はその様なバブリーな状況は見込めそうに無い。 昨年は特に悪いというほどでもなかったが、その前がある意味、良すぎたせいか、悪さが目立った。 我々がこのところ参加しているシイラのトーナメントがあるのだが、バスのトーナメントをやっていた頃からの仲間とも、一年で会うのもこの機会だけみたいな仲間もいて、終わった後に皆で飲んで騒いで・・・みたいなむしろ、トーナメント自体よりも、そっちが楽しかったり?ってのも間違いないかもしれないなぁ?

まぁ、そんなにレベルの高いトーナメントではなく、わりと気軽に楽しめる。感じのものなのだが、そんなトーナメントだって例年、優勝者は100㎝(叉長)を越えるのだが、昨年に至っては数10㎝の争いとなり、40㎝台でオイラは3位だか4位だった。 今年は取り敢えず、もう少し良い条件の日に恵まれたいものである。 雨のオフショアの釣りは、とにかくつまらない・・・。

雨、故に楽しい釣りは皆無だな(笑)
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Offshore fishing | 2006/06/12(月) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
結局、ワシはナイロン12LBとPE2号にする事にしたわよ。しかし、昔に比べてラインの進化には驚くねえ。
2006/06/13 火 01:05:22 | URL | ひおきん♪ #-編集
そだね、ラインは進化というより多種多彩、場合によっては、これマジか?というものや、ある意味メーカーに困惑させられてる?っていう場合も否めない感はあるが、事、メインラインをPEにするか?ナイロンにするか?という部分においては、魚種や釣り方で決定されるわけだが、ジギングにおいてはPEが完全にメリットは高いと言えよう。
そして、シイラのキャスティングゲームにおいては、定説的にはやはり、ナイロンがベストと唱える方が多いとおもわれるが、 しかし、これも考えようによってはそうとも言えないと個人的には思う。

ナイロン=伸びるという常識的感があり、シイラの特性やそのファイトでのバラシの低減、バイト時のハジキをその伸びるという特性でカバーしようというのがナイロンを使用する理由の1つであると思われる。 しかし、これに関しては、伸びる=フッキングの妨げになる。 また、日頃よりPEの使用頻度の高い者は、ルアーをアクションさせる時にその伸びの影響で本来目的とするアクションを加えられないケースも発生する。 特にキビキビとしたショート・トウィッチはある程度やわらかいロッドを使用してもPEならストレスなく可能にしてくれる。 バイトの際も奴がガッチリと咥えさえしてくれれば、PEの方がダイレクトにフッキングには至れる。
更に、しっかりとフッキングした場合においては、飛ぼうが跳ねようが高性能のドラグがラインの伸びの無さをカバーしてくれるはずであろう。

このように活性が高く、イージーにバイトを取れて、ゲームを成立させる上で一番重要になってくる事が掛けたシイラを取り込む事という場合は、PEを使用した方が安心にファイトできるだろう。 更にメリットとしては、同じ強度で考えれば極端に細い=飛距離を稼げる。 これはバストーナメントのように自らがボートポジションを決定できるような場合はさしてメリットでもないが、同じ条件下で、同じ場所からキャスティングをしなければならない戦いの場合は、回りより飛距離を出せる事は最大のメリットであり、最初にポイントに入ったルアーこそ、最大のチャンスが得られるわけで、我先とキャストしたばあいでも飛距離でその差はでてくるだろう。 
トリートメント剤を併用すればライントラブルも少なく、ヨレも皆無なだけに、万が一のライントラブルにおいて良い地合を逃してしまうという可能性が低くなる。

さて、一方でナイロンはというと、その時のアベレージサイズは極端に小さく、それ程、大きい物を獲らなくても良い成績は得られそう、しかし、極端に活性も低く更にショートバイト、ルアーは追うが軽いチェイス程度で止めてしまう。な、場合は操作性の良いショートロッドに高性能リール、そしてややライトめのナイロンを使用する。 回りより、少しでもライトにする事で自らを差別化し、タフコンディションに対応する。 ショートバイト故、できればバラシ対策にロングロッドを使用したが、その前にこのタフコンディションで口を使わせるには繊細なルアーコントロールが要求される訳でバイトがなければ始まらない、その様な選択からショートロッドをチョイス。 そんなタックルで僅かに鼻先がフックに触れただけでもハジクことなく粘るようにフッキングに至れるのは、PEより、ナイロンに分があるだろう。

まぁ、単に釣るというだけでなく、そこに競うというものも加わるとそれ自体(釣り自体)を楽しむという部分だけでなく、競技を楽しむという部分も生まれてくる。(いや、それだけかもしれな) そうなった場合、タックルの選択やラインの選択も定説どおりには行かないこともあり、その細かな対策が功を奏した場合、競技としての最大の楽しみを味わえると言う事だな。

なんだか暇なんで、ダラダラと妙な能書きを語ってしまいましたが、あくまでも私感で、な、わきゃねぇーだろ!と、お思いの方も沢山いらっしゃると思いますが、独り言だと思って穏便に笑って済ませてくだせーまし(恐縮)
2006/06/13 火 02:10:20 | URL | coolman! #Ssg2hTq2編集
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