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シイラ好調続く相模湾 ルアーカラーの疑問
6月14日を節目に、依然相模湾のシイラが好調である。アベレージも100cm近く、長井方面でも7月を待たずに開始するのでは?という噂も流れている。そんな訳でオイラたちも平日、休日を問わず時間が取れれば相模湾にGO!という感じで、皆盛り上がっているわけだが、来週より今期2度目の阿寒湖遠征も控えてるので、その準備もそろそろ始めねば・・・。

しかし、タイミングも悪く7月1日からタバコの増税がはじまり、職業柄この事務処理が山と有り、色々と面倒で釣りの準備や、ましてや釣行なんて・・・・という状況なんだが・・・。

そんな訳で時間も無く、やらなければならない事は腐る程あるのに、やる気が起こらず、切羽詰っていよいよギリギリ・・・とならないと手が付けられない。嫌な性分である。

そのアタリを踏まえればどうでも良い事なのに、ちょいと、こんな事を調べてました。
シイラってどうなの?

名前だけでもたくさんあったよ。ちょいとネットで検索したら、

シイラ、マンリキ、マビキ、マンビキ、クマビキ、トウヒャク、シニンツキ

で、正式?には、脊椎動物門-硬骨魚綱-スズキ目-シイラ科-シイラ
学名:Coryphaena hippurus  英名:Common dolphinfish 他dorado

和名による属名は、その力強さを意識した物が多いようだ。
英明のdolphinfish(ドルフィンフィッシュ)は、とある地方でイルカと誤って読んでいた事が由来のようである。(オイラは、よくジャンプするからか?と思っていたが、全くちがったようである) 
別の英明のdoradoは、『黄金の魚』という意味らしく、釣り上げた直後の体色からそう名づけられたらしい。(確か、アマゾンかどっかの淡水魚でも観賞用でドラドって居たよなぁ?あれも確か黄金だったな)

国内のある地方では、♂♀のペアが仲良く集合していることから、縁起物とされて結納に使われていたという説もあるらしい。特に、スポーニングの梅雨時期はその傾向も強いようであり、♀が最初に釣れると、高確率で次にペアだった♂が釣れることがあるようだ。しかし、最初に♂が釣れた場合は、♀はさっさと逃げるらしい(笑)

あと、シイラの目やその周りの神経組織を研究した方がいらっしゃるようで、その方の研究結果では、その神経組織の形状や、発達の具合から見て、シイラは表層で広く水平方向を見渡し,発達した遠近調節能力を駆使して餌生物をねらう視覚捕食者であることが裏付けられたらしい。

要するに、いがいと目はイイ!ということだな。

更に、これは他の方の論文からだが、色の識別能力においては、生息域が同じカツオやキハダやマカジキは青だけに反応するのに対し、シイラは黄緑や緑や青に反応することが報告されているらしい。

ただ、これは昔にジギングに夢中になっていた頃に読んだ本にも書いてあったが、水中では黄色や、赤といった色は水中では吸収されてしまい、全ては青系の色になってしまうらしい。だから、魚にとって目立つか否かは、その色の種類ではなく、明度によるのもが大きい。したがって、腹部が白、背部が濃い色という通常の魚の色は最も保護色として適しているらしい。

ただ、色の識別が不可能だとして、明らかにルアーの色の違いで釣果が異なる事が事実としてある。例えば、多用されるカラーでピンクと、青なんかは、シイラにおいても、特に、鹿島でイナダなんかをジギングで釣る場合なんかには、その差が顕著に現れることも多々あった。
それが、異なる明度の影響からだとしたら、ピンクが良い時は、全く異なるカラーであっても、その明度が同じであれば奴らには同じように反映するのだろうか?

      IMG_4661.jpg
ここに4つのルアーがあるが、左からオレンジバック、マイワシカラー、ブルーバック、ピンクバックである。

この写真を明度を弄ってちょいと加工すると下のようになった。

      20060619184226.jpg
マイワシカラー以外は、人間の目からは全て、ほぼ同じみえちゃう・・・。

更に、

      IMG_4664.jpg
右はシルバーにピンクのオイラとしても好んで使用し、更に実績も伴うフェバリットカラーである。一方、左は、シイラゲームにおいては、わりと敬遠されがちな黄色の絡んだカラーだ。実際にオイラも使用した事はあるが、良かった!と思った時の記憶がない・・・。
実際に、このルアーも、とあるトーナメントでの参加賞として貰った物だが、参加賞の景品になったカラーを見てみたところ、殆どがこの手のカラーであり、この手のカラーが売れ残り在庫となってしまった事が伺える。安直に考えると、
釣れないカラー=売れない=残った=景品になった
となるが、
売れない=使わない=実績が少ない
ということにもなる・・・。

下の写真は、また明度を弄ってみた写真だが、

      20060619185351.jpg
このような明度においては、両者はほぼ同じにしか見えない・・・。更に、逆光も絡めばなおさらだな。
話を元に戻すが、もし、シイラが色による識別が不可能で、その明度による識別のみでベイトを探してるのだとしたら、この両者のどの辺りを区別しているのだろう?

なんだよ、全く同じに見えるじゃん! じゃぁ、釣果も同じはずだよ!
と、口では言えるが、実際に釣りに行った際は、必ず、実績のあった物を使いたくなってしまうものであり、その実績とは、その昔、まだ何も解らなかった頃に人に聞いた実績カラーや、定説に基づいて使用してみてできた実績で、コレは駄目だ!という事を確信できるほど、駄目な釣りを繰り返し出来た実績ではない事も事実である。

この2つはシイラにとっては同じに見えるはず!だから釣果には差が出ないはずだ!と、次回の釣行でこの黄色混じりのルアーを投げて検証しようにも、隣が先にピンクシルバーでヒットさせちゃうと、速攻にチェンジしちゃったりするものなのよ・・・。

実際にはどうなでしょうね?

カラーって、永遠のテーマですな。
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Offshore fishing | 2006/06/19(月) 19:10 | Trackback:(0) | Comments:(4)
Coolman!さん、こんにちは。

エビ釣りでも同じ様に悩みます。
僕ちん海釣り初心者なので、エサについて考えてます。

夜釣りに「ジャムシ」なのはなんで???
イソメ・ゴカイ・・・色々売ってますが、
夜釣り=ジャムシって言われます。
昨晩は、「イカ」と「ジャムシ」の2種類用意しましたが、イカには1度も「あたり」が
ありませんでした。

結論・・・ジャムシ最高!!

ジャンジャン釣るよん!

「K」どぇした~~!

お友達連れて遊びに来てね。
2006/06/19 月 19:48:05 | URL | K.Norichi #CsEyi/DQ編集
そですね、餌も奥が深いですよね・・・。
時期や、時間帯で餌によって喰いは異なるようだし、飼育している魚もその時で好みも異なるし・・・。
オイラは良く解りませんが、競技として行うヘラブナの世界では、使用する練り餌の成分や、配合を変えることで、大きく釣果に差が出るようです。
いわば、勝利の鍵はその配合によって決まる!といっても過言ではないような事を、ヘラのプロトーナメントに参戦してる友人が言ってました。

何事も、つっこんで考えると、奥が深いですね。

Kさんも、ヤバイ域まで達してしまったか?(笑)
2006/06/19 月 23:20:29 | URL | coolman! #p5s1lvQw編集
Coolman!さん、こんにちは。

ランキング1位ですね。
おめでとうございます。

Coolman!さんに「ヤバイ域」まで引きずり込まれた感のある今日この頃です(笑)。

もうすぐ「危険な領域」ですかね?
今からでも釣行に行きたいです~~(爆)。

1kgサイズを釣り上げるまでは、何が何でも頑張って行きます。

「K」でした~~!
2006/06/20 火 13:19:47 | URL | K.Norichi #CsEyi/DQ編集
こんにちは^^

ランキングですが、取り敢えず1位をキープしていましたが、先日2位に落ちまして、まぁ、それでも大満足してたのですが、また、嬉しい事に1位に返り咲けました^^
支持して頂いた方には感謝いたします^^

>もうすぐ「危険な領域」ですかね?

いやぁ、完全にそんな感じじゃないっすか?(笑)
釣りって、何もわからずに一緒に連れて行かれてやってみて、そんで魚が掛かって、釣れただけでもその瞬間は楽しいものなんですよ。
で、その時に体に衝撃が走る人もいれば、終わってみて、あー楽しかった!で終わる人もいます。
ある意味、後者の方は幸せ者とも言えます・・・。
問題は、その衝撃は麻薬のようなものでもあり、その時の興奮、快感を体が記憶してしまうのです。そして、再び味わいたくなるのですよ・・・。最初は同じ事を繰り返すだけでも満足できるのですが、これが、段々とエスカレートしていくとでも言いましょうか、更なる興奮を求めてしまう訳です。
麻薬で言うなら更に、強い薬に・・・という具合ですかな?
釣りに置き換えると、これが難易度にあたるのでしょう。
この理屈で考えると、終わりのない事は容易に理解できますね(笑)

あと、もうひとつにプロセスを楽しむという部分があります。人に連れられ行ってみた釣りで、魚を釣る快感を覚えた。 そこで、その事だけを純粋に喜んで終われる人は、これもまた、ある意、味幸せな方です。
しかし、なんで、このように釣れるんだろう?と、考えてしまう方は・・・。
悲しい、釣り地獄のスタートラインに立ってしまったという事です。
何故、釣れたんだろう?? あぁ、なるほど・・・。んじゃ、ここをこーすれば・・。よし、今度試した見よう! なんだ、ダメじゃん。。。ここが、悪かっらからだな^^よし!明日試そう! よっしゃ!結果は出せた。満足していたころ、隣で釣りしてる人たちが、なんだか魅力的な釣り場の話をしているのが耳に入ってくる・・・。
自転車で行ける範囲が自分の守備範囲だったのに、車で出かける事になる。 新しい物を見て、体験して更なる衝撃が体を走る!
翌日、新たな道具を購入。
気が付いた頃には、自分の部屋の半分は釣具で占領されてる。
スーパーで魚を見ると、味よりも釣り方の方が先に頭に浮かぶ・・・。
釣り場で、人に尋ねるより、尋ねられる事の方が多くなってきた。車には常に、釣り道具が積んであり、訳も無く、明日の天気が気になる。大事な仕事の日が晴天だと、訳も無く悔しい。 

こうなると、ほぼ末期症状である。

仕事のストレスを発散!たまには釣りもイイやぁ~ねぇ^^
そんなレベルではなく、その釣りでストレスを貯めてるなんて事もしばしば・・。仕事の合間に釣りなのか、釣りの合間に仕事してるか???

この頃から、かみさんの目をしっかり見れなくなる・・・。しかし、釣りのウデよりも、道具の価格を誤魔化す嘘のつき方だけは上手になった。

釣りに対しての生涯の夢を掛けてのビジョンを持ち始める。その難易度は高ければ高いほど良い!

どうせ、達成した時には、次が現れるのだから・・・。


南の島通いが日常になった頃・・・・。



かみさんは若い男に釣られてしまった・・・。


なんて事の無いように、お互い、ホドホドに行きましょう!


無理無理(笑)



2006/06/20 火 15:57:30 | URL | Coolman! #p5s1lvQw編集
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