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Author: coolman

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今期2度目の阿寒湖 2日目

明けて27日 少々ゆっくりめだが4:30頃にエメラルド前に立ち込む。 SD#10 typeⅡでストリーマーを引くが反応は無い。 やや時間が経って2人のアングラーがやって来てフローティングワカサギをキャストしたところ、1人に直ぐにバイトがあり、フッキングには至ったが程なくしてバレた。 正直、この時点のそのアングラーの結果を見てという訳ではなく、ボチボチ、ストリーマーも飽きてきたので、ワカサギに変えようかな?と、思っていたのだが・・・・。

状況的にプライドが邪魔をした(涙)

仕方なく、さらにストリーマーを引き倒すがバイトは無い。


しばらくすると仲間がチャムを持って現れ、それを期にワカサギパターンにシフトするも、ライズは出始めるがやや、遠い。 次第にアングラーの数も増えてくるが、ここは和気藹々と、皆で並んでチャムに起こるライズを楽しむ。場合によっては、キャスティング圏内でも複数のライズが起こり、雰囲気的にはイケル感じではあったが、魚が小さい?警戒してる?よく解らないが、乗りが悪かった。お祭り騒ぎのように、8:00時頃まで遊び、チャムが無くなったのを期に朝食を摂りにホテルに戻った。その寸前に、先ほど一匹をバラしたアングラーがアメマスをヒットさせ、キャッチに至った。45cm弱程の♀だったようだ。 周りでもバイトが少ない状況下で彼に2回のヒットがあったのは偶然ではなさそうだし、色々聞いてみると、オイラが使用していた物より、極めて小さいシェイプのフライだった。(まぁ、それだけではないと思うが・・・)


一旦、温泉に入り、レストランでガッチリと朝食を摂ってから再度、エメララルド前に立ち込む。さっきと違うところは、今回タイイングしたワカサギで一番小さい物に結び変えたのと、指で揉み、やや浮力を落とした。コレが効を奏したか、ライズ一発、バシッと乗った^^


      20060701150949.jpg  20060701151226.jpg

形は45cm程だったが、今回の最初の魚であり、状況的にも何か、ヤバイ雰囲気だったので、コレで今回もアブレないで済んだ・・・。というホッとした気分になれたよ^^(11:40時)


この後、ライズも少なくなり、場所も変えようという事で昨日同様、レイクスパたかだ に飯を喰いに行った。 この頃から時折、激しい雨が降ったり、止んだりと夏時期の夕立のような雨が断続的に降り始めた。 小雨の中、明日からの予定を皆で相談したのだが、昨日の真夏日とは打って変わって本日はもの凄い寒さ・・・。昨日の夕方のハッチを体験した時点では、もしかしたら、明日からはモンカゲでイケルかも?と淡い期待を持ったのだが完全玉砕!
この様子だと、明日もなかり厳しい状況は必須だろう・・・。地元の友人を含めて相談した結果、明日は屈斜路湖に予定を変えた。


食事を終えても、尚、マッタリとしている我々をよそ目に、目の前のワンドでおもむろにワカサギをキャストし始めたSさんが、50cmクラスのアメマスをヒットさせた。慌ててオイラもロッドを持ってキャストをするも、そこに2匹目のドジョウは居なかった(涙)
その後、それまで他の場所でやっていた仲間ともそれまでの状況を相談して、本日一番条件の良い、漁協の桟橋で残りの時間を過ごす事にした。しかし、これが、かなりツライ釣りで、分速1~2mのインレットの流れにワカサギを乗せて流すのだが、昨日の暑さ故、防寒対策は激しく不完全、さらに寒さは増して、先ほどのビールが祟りおしっこには行きたいのだが、めんどくさい・・・・。雨は激しく降ってくる。 そんな中で、このスタイルでの流しで一時間に2回あるか?無いか?のライズを待つ・・・。
しかし、こんな状況下でこそ差が出る物であり、ひたすら寡黙に続ける、トラポン師範代のO氏は見事に数本のアメマスをゲットした。Sさんも丸々と太った虹鱒をヒットさせたが、この個体はこの桟橋から成魚放流された物らしく、サイズはともかく、その容姿はかなり残念な個体であった。

結果オイラは昼近くに釣った1本だけだったが、O氏に至っては本日7本(うち、サクラ一匹、虹一匹含む)を釣っていた。どんな状況下でも、結果を出す方はそれなりに何かを持ち合わせてるものだが、このO氏の寡黙にひたすらにヤリ続けるというその気持ちの強さというか、オイラよりも20歳近くも年上だが、メンタル的にも、体力的にも脱帽でした。


しかし、モンガケで釣りたい・・・・。


明日の屈斜路湖に期待。

20060701155120.jpg
ホテル・エメラルドの裏側にて。 この明かりはホテルのレストランの明かりだが、条件が揃えば、その湖岸の先で、フローティングワカサギでボコボコのライズの釣りが楽しめる。その後、15分後には温泉で身体を温め、30分後にはこのレストランから他のアングラーの釣りを眺める事が出来る。このように、リゾートとフィッシングを融合させて楽しめるロケーションは世界中広しと言えども、ここ阿寒湖以外には何処を探しても少ないだろう。ネイティブの50cm60cmというトラウトを相手に遊び、その後は間もなく近代的施設で身体を休める。 至福とは正にこの事を指す。



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fly fishing | 2006/06/27(火) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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