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Author: coolman

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28日 予定を変えて屈斜路湖

少々寝坊して4:00時過ぎに浅ちゃんの車でエメラルドを出発した。ちょうど1ヶ月前にお世話になった土屋君と現地で合流し林道側湖岸を釣る予定だったがアクシデント発生。

      20060702000834.jpg

林道に入り、先日のポイントを通過し、あと合流地点まで5~6kmというところでこのように樹が2本倒れていて行く手を阻まれた・・・・。写真で見るとそうでもないが、かなり太い木で直径で30㎝程度、我々5人で抱えても持ち上がらなかった・・・。しかも、完全に折れているのではなく、まだ一部が繋がっているので動かそうにもビクともしない。迂回する道もなく、引き返してポイントに行くにはこのデカイ屈斜路湖を反対回りに約一周しなければならいし、どうしよう・・・・。
心半ばにあきらめる者、取り敢えず、タバコを吸う者、購入したての浅ちゃんの車でバンパーで押し退けろ!と、無理を言う者(笑) そんな中、寡黙なO氏がサバイバルナイフで、まだつながってる幹を切り始めた・・・。その後、なんとか切断に成功し、地面との接地点に他の木を敷いてすべりを良くして5人がかりでこの木をずらし、車が1台通れる幅は確保できた。 5人という人数でなければどうにもならなかっただろう。

20060702003219.jpg
さて、ポイントに着くと土屋君が近況を教えてくれた。先日まではかなりイイ感じでモンカゲパターンでの釣りが楽しめたようだが、現在ではハルゼミにの方が反応は良く、メインはそちらになっているとの事。モンカゲでもOKという事を聞いて安心した。(セミフライは用意してなかったからね)さて、実釣を開始しだが、湖面は穏やかで、やや南寄りの風が吹いてる。ココのポイントでは基本的には正面からの風だが、風は回っていて常に方向は変わっていた。

時折、流下してくるモンカゲもあり、足元ではハッチもしている。モンカゲドライで様子を見るが反応はない、ライズもあるがモンカゲに対するものではなうよで、ドライを見切ってストリマーに替えると直ぐにリアクションはあったが、これはウグイだった(残念)
Sさんは、そのポイントから右方に進んで行き我々から100m程離れたところで虹を一匹釣っていた。虫や、風といった部分においては条件的に悪くないのだが、ここのワンドに水が留まってしまい、その水が外に動いていかなければ魚は入ってこないだろうという予測の元、このポイントを見切って西方向に車で移動した。
西に向かうとまともに南風の影響を受けて湖岸はバシャバシャ、そんな中で岬の裏側になり、風の影響の少ない場所を見つけて実釣するが釣れてくるのはウグイ・・・。この時点で林道側を見切って大きく対岸へとポイントを移動した。ロッヂ風のホテルの裏側に開けたシャローが大きく広がり、時折、ライズがあるポイントがあった。取り敢えず、ここでやってみたところ、Sさんは直ぐにドライでアメマスをヒット。しかし、後が続かず、更にポイントを砂湯方面へと車で移動した。しかし、ここも風の影響で厳しい感じ・・・。仕方なくさっきのポイントに戻ろうとして引き返す途中でSさんが、ナビの地図でここの岬の裏が気になる・・・と、車を止めてその場所から湖岸に降りてみた。すると風の影響も少なく、ライズもある。木を揺らすとたくさんモンカゲが飛んだ。

迷う事なくココでキャストを開始!浅ちゃんが直ぐにドライでヒットさせるも、これはバラしてしまった。その後、単発的にライズはあるものの、なかなかヒットには至らない。少々出ているアオコの影響か、フライはじめ、ライン、リーダーと著しく浮力が弱く、けっこうイライラするポイントだった。

大きく左にポイントを移動していたSさんが手招きで我々を呼ぶ、そちらに行って見るとライズが多く、皆ここで30㎝~45㎝程のアメマスを3匹~10匹くらいはヒットさせていたが、オイラにだけは来なかった(涙)皆は、魚が小さいねぇ・・・と、ライズはまだまだ続きそうな雰囲気だったが、風も落ち着いた事を期に、朝一番で入ったポイントに移動する事
になった。(正直、小さくていいからココで何とか一匹だけでも釣りたかった(涙))

さて、ポイントに到着すると今朝の状況とは大きく変わっておらず、ロッドを出す事もなく見切り、ロッヂ裏のポイントへと引き返した。時間的に今日はココで最後のポイントになるだろう。ライズはかなり激しく起こっているが、その殆どはウグイによるものだ。皆が軽快にロッドをしならせてる中、オイラにもやっと、ウグイ以外の魚がヒットした。
20060702012720.jpg

0と1の差は特に激しく、本日はコイツが最後のチャンスとばかりに慎重にファイトしたよ。ようやくネットに収めると50㎝弱はあったが、その痩せっぷりには参った。しかし、貴重な一尾であり、今回の目的であったモンカゲドライによる初の釣果を素直に喜んだ。

総体的に見て、屈斜路湖は阿寒湖に比べると魚は小型というか、スリムで本来であればこちらが基本なのだろうが、阿寒のファットなアメマスを最初に見てしまうと、なんあ複雑な心境である。しかし、阿寒には少ない、ピンシャンの虹はとても魅力的で美しい。ロケーションも視界に人工建造物が無く、観光船や、ボートの往来の無い環境はとても気もちが良い。

とにかく、一匹だけでも釣れてと良かったよ・・・。

他の仲間たちは、アメマスの他にも虹などを含み、皆5~10数匹は釣っていた。けして条件が悪かったわけではなく、腕の差を痛感した一日だった。
そんな中、使ってるフライも皆と同じなのにウグイを一番たくさん釣ったのはオイラだったよ・・・。マジ悲しい。。。

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fly fishing | 2006/06/28(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(2)
電話で話しを聞いた例の倒木がこれだね!
記事には無いようだけど、コレが奴の仕業ならば俺だったら、トット逃げをカマスね(^^;
命がけフィッシング・・・あんたはスンゴイよ(笑)
2006/07/02 日 18:45:16 | URL | Visman #szTeXD76編集
『平和ボケにっぽん』と言われるこの国、まぁ、意味は異なるけど、こういった自然環境でのレジャーでも日本、とくに関東近圏では天災以外には何の恐怖や、獣に襲われる被害に対しての対策を講じて遊ぶという感覚は皆無といってもいいだろうし、必要もないよね。ところが海外では当たり前だったりする訳で、今回のこの道東方面でもそれなりの対策を講じてないと危険だったりすることもあり、車から降りる際にはクラクションを10数秒鳴らして、獣払いをしてから下りたり、釣りをしている際も、常に鈴をつけて音を発しながら・・・と言う具合です。

ですから、時折、藪の中からガサガサと、音がしたとき、それに伴って鈴の音も聞こえれば、『あっ、人間だ』と判断できるんだけど、『ガザガザ』の音だけだと、一瞬背筋が凍るよね(笑)

実際に、この林道を走行中も流石にクマは見なかったけど、多数のシカや、シマリスはたくさん見ました^^
この倒された木も絡まった葡萄のツルがずり落ちてるところを見ると、恐らく、クマの仕業かな?って地元の友人も言ってましたよ。

命がけフィッシング・・・コレに対しては、ある意味そうかもしれないけど、こちらでは日常のようですから・・・。(笑)
2006/07/03 月 04:50:35 | URL | Coolman! #p5s1lvQw編集
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