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明日はシイラのトーナメント
明日は大手釣具量販店主催のシイラ・トーナメントが開催される。

勝敗は一匹の叉長で競われる。

基本ルールは、バーブレスフック使用。フッキングポイントは鰓より前であれば口以外でも有効。


例年150人~200人程度の参加者が抽選によりグループ分けされ7~8隻の船に一隻あたり20人程で乗り込み競われる。
釣り座のポジションは各船ごとにジャンケンで決める訳だが、片舷に約10人、当然ミヨシが有利なわけで、一匹でも外道を含めて魚を釣った者は、その時点で最後尾(オオトモ)に移動する。すると、魚を釣った者より後ろの者は一つ釣り座がミヨシ方面にスライドするわけだ。

しかし、情況にもよるが、そうそうチャンスは沢山あるわけでもないので、この釣り座を決めるジャンケンが一番重要であり、釣り座がミヨシとオオトモのほぼ中央辺りになってしまった場合は、ほぼ終わりだ。
テンポ良く、自分より前のアングラーが魚を釣ってくれればチャンスは回ってくるが、サバ等の外道の場合釣り座を維持するために、わざとバラスずる賢い奴もたまに居る・・・。

取り敢えず、フィッシングテクニックの前に、このジャンケンで勝利するくじ運が重要だよ・・・。

更に、この時に用意されるその7~8隻の船と船長なんだが、日頃よりシイラを専門として出てる船長もいれば、普段はシロギス専門です。という船長もいて、自分がどのような船長の船に乗れるか?というのも大きな鍵である。

このように、ポイント選択、操船の全てを自らが行うバストーナメント等と比較して自らの知識、技量の前に『運』というファクターがとても重要。
それでも、大きな群れがあちこちで現れラッシュ!ラッシュ!の情況になれば、どのポジションに居ても幸運は訪れ、キャスティングポイントを選択する知識+テクニック&バイトを誘発させるフィッシングテクニックの争いになるが、このところの相模湾と、天候の情況ではそんなラッシュも期待は薄い、場合によってはサイズはともかく魚さえキャッチできれば上位に絡むのでは?という感じだろう。

オイラが考えるところ、上位に絡むための鍵は、強運とロングキャスト

強運の方は、自らではどうする事も出来ないので、操作性を損なわずロングキャストが可能で、安全に獲れる強度のタックル。それに見合ったロッド、ライン、ルアーのバランスを考え、一度でいいから自らにチャンスが訪れる事を期待したい。

その一度のチャンスを物に出来るか否かの勝負であり、その点においては普段の釣りと何ら変らない。

ロッド:TIFA DOLPHIN 7'2"
リール:04'STELLA SW5000H
ライン:ナイロン20LB
ショックリーダー:50LB
ルアー:トビペン14S

サブ・タックル

ロッド:ZAURUS HYPER-TWICHI'N 555
リール:95'STELLA 5000H
ライン:ナイロン14LB
ショックリーダー:50LB
ルアー:トビペン11S
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Offshore fishing | 2006/07/22(土) 19:15 | Trackback:(0) | Comments:(2)
頑張って下さいね。

ショックリーダーが有るとは言え、
130upを狙うのに、サブ・タックルの14LBラインは問題無いのですね?

1kgのイセエビを釣るのに、舟用PEの5号を使っている僕ちんは、心細いと思っちゃうのですが・・・。

先ずは、じゃんけん!

明日のスポーツ新聞を楽しみにしてます。

アッ! 先日送って頂いたロッドね、
知人に「ヒトデ・ロッド」と命名されちゃいました。
・・・ご報告までに(笑)。
2006/07/23 日 12:54:03 | URL | K.Norichi #CsEyi/DQ編集

こんにちは^^

ラインなんですが、様々な角度から考査して太さを決めます。
ラインの特性として素材に関わらず、次の事か上げられます。
太くなる=ラインキャパ(リールに巻ける量)は少なくなる。感度が下がる。飛距離は下がる。強度は増す。
細くなる=ラインキャパ(リールに巻ける量)は多くなる。感度が上がる。飛距離は伸びる。強度は低下する。

シイラの釣りは完全に表層面での釣りなので、根ズレという部分においては船の下に潜られて船底に当たる可能以外は皆無であり、根ズレに対する対策は殆ど考えなくて良い、よって強度は魚のパワーに対応できればOKということになる。 それ以外に要求される事は飛距離の問題。これは、ロングキャストが出来れば出来るほど有利になる。

で、サブタックルのロッドのポテンシャルは、5’5”という極めて短いロッドのため飛距離は出しにくい、それは、そのあたりを犠牲にしても操作性やルアーに対するアクションを、優先するためである。その犠牲になる部分を如何にカパーするか?というところでラインを可能な限り細くして飛距離を稼ごうという事になる訳だ。

その際、ラインの強度が下がった分、高性能ドラグを搭載してるスピニングリールを使用する事で無理な力が掛かればラインを送り出してシイラが疲れるのを待って取り込むようにすれば良いわけです。(細くした分、キャパは増えてるのでいくらでも走れぇーィ!って感じですが、まぁ、その分、ファイトタイムも長くなり、アングラーにとってもしんどくなりますがネ(笑))でも、その際、咄嗟に魚がスピードを変えたり、方向を変えてラインに予想以上の負担が掛かる訳ですが、そのあたりまで踏まえて、オイラのスキルで安全に取り込める限界の細さ+多少の心のゆとり分を考慮して選択した太さが14lbという事でした^^

が、しかし・・・・。

今回から新ルールが出来まして、『一匹に掛けられるファイトタイムは30分まで』

何それ、

聞いてないよ・・・。

当日言うなよ・・・。

という訳では今回は使い道がなくなりましたよ。トホホ・・・。


>1kgのイセエビを釣るのに、舟用PEの5号を使っている

これについては、適切な判断だと思います^^
伊勢海老釣りの場合、根ズレというのは十分に考慮しなければならないファクターですし、感度という部分においても、それ程深い場所を釣る訳でもないので、PEを使用してれば感度を損なわれるレベルでは御座いません。ですから、根ズレ対策優先で太くする!で良いと思います。
更に、PEで太い物を使用する事で劣化速度も緩和されますので、長持ちして経済的です♪
ただ、比較的軽いオモリを使用する際には、ラインの受ける潮の抵抗の関係によって、特に潮の早い日などは、ラインを細くする事によって操作性は格段に良くなりますネ^^

でも、Kさんみたいに、ほぼ毎日の方は、長持ち最優先でOKですね!日々経験の積み重ねは全てのハンディをカバーしますよ^^
2006/07/24 月 06:08:40 | URL | Coolman! #p5s1lvQw編集
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