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自作ルアー
IMG_5784.jpg
パッと見は2つとも既製品のようですが、手前の方が自作

コレは良く釣れたよ。


Sポップ200というルアーがあったが、コレは凄く気に入って良く使っていたルアーだった。昨今では200gを超えるルアーもそんなに大きいい部類ではないが、現在でも使用するロケーションによっては大きい部類とも言えよう。5~6年程前のバリ辺りでは行けば必ず30kgUPは釣れたし、大きいルアーには大きいGTが出る!という話もある意味本当だった。

しかし、パラオで使ってみると周りの基本タックルが8'6"というロングロッド+150g前後のルアー、そこでオイラだけこの200gのルアー使うとなると、どおしても飛距離の部分で差が出てしまい、これは最初の段階で致命傷であった。デカイGTとのファイトにおいても、キャスティングを優先したロングロッドより、パワーのあるショートロッドの方が断然有利だったが、それ以前にバイトを取る為には誰よりも遠くへ・・・という事になってしまうのよ・・。

そんな訳である程度のロングロッドでも完全にオイラの力で振り抜けるサイズは何処までか?そういう観点から全く同じシェイプで自分で旋盤で削り出して作ったルアーがコイツ。サイズにして2回りくらい小さくしたけど、カップに至っては同じサイズ、浮力も限界まで落としてかなりリア重心にして飛距離をより稼げるようにした。

しかし、パラオではこのルアーにGTが出る事は無かったが、翌年、バリでは怒涛の爆釣りとなった。(補足だが爆釣の原因はルアーではなく、条件が良かっただけのことであり、他のルアーでも結果は同じだったろう)しかし、オリジナルをキャストし続けるよりは数段に肉体的には楽だったし、その時はこのルアーに合わせて、ジギングロッドのブランクを改造して自分で作成したロッドでやってみた。通常のロッドと違い、強度の限界まで試されるこの釣りにおいて、自分でイタズラに作ったこのタックルたちは保つのかなぁ?と、心配だったが、結果は過去最高の釣りとなった。その後、このロッドはオイラのNO.1ロッドとなたったが、コモドという新たなロケーションでその生涯を終えた。

このルアーも10数本作ったが、現在手元にあるのは傷だらけの2本だけだ。

現在では150gくらいから250gくらいまでサイズも細分化されリリースされているオリジナルだが、

欲しいけど無い! というストレスがあった頃のほうが楽しかったような気もする我侭な話だな・・・。
IMG_5776.jpg
これは旋盤等を使用せず、パキッと折るタイプのカッター一本で削って作ってみたルアー。大きさは17cm けっこう大変だったけど、ドカン!とGTが出た瞬間に全ては報われた。

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思い出の○○たち | 2006/10/13(金) 16:04 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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