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Author: coolman

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サーフェース・ミノー
IMG_5894.jpg

その後、次回の釣行のために少々自分なりに進化させてみた。

現時点での状況では、バイト誘発のキーは何か?とか、そういった事を全く考えなくてもロケーションの都合で爆釣必須!という条件が揃っている。そんな訳で今回使用するフライに求められる事は、効率よくゲームを進める上での強度であり、キャッチした後に直ぐにそのまま使えるか?という部分である。前回の物は、一尾掛けるとフックがグラグラになり、本来真下に向いているはずのフックが真横になってしまっていて、バイトがあっても乗らなかったりと、常にフックを元の位置に戻しながらのキャスティング・・・。これは効率が悪く、最終的には交換という事になり、この場合最悪一匹につき、1個必要となってくる。
半日で3~4匹のキャッチ数という事であればそれでも良いのだが、前回の感じでは、フッキングさえ上手に行えれば半日で数十匹はキャッチできる状況であり、それを考えると用意しなければならないフライの数も相当な数になるので、今回は、強度という部分を重視して考えて見た。

使用した材料は前回の物と全く同じだが異なる点は、エポキシで完全にコーティングしてみた。これにより強度は格段に上がったが、見た感じと触った感触はフライではなく、完全にルアー状態・・・。
しかし、ウエイト的には極めて軽く、コレをルアータックルでキャストするには管釣り用の繊細なタックルを使用したとしても体育館の中ならまだしも、海上では確実に不可能であり、コレを正確、確実にキャストするにはフライタックル以外あり得ない。

と言うわけで、コレはフライである(少々強引か?)

ただ、前回のものよりウェイトはあり、完全な密封コーティングでもないので、吸水性は残っており、浮力の低下は必須である。これがウィークポイントにならなけれな良いのだが。
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fly fishing | 2006/10/20(金) 09:05 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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