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2005-11-07 さて、請戸川へ
2005-11-07[1].jpg


6日の木戸川の釣りを終え、直ぐに請戸川に向かった。明日の釣りの為に、明るいうちに川の様子を見たかったのである。

国道6号で、約一時間程度で請戸川に着いた。
川岸の感じは、昨年と大きな変化は無かったが、ここも流れが弱い・・・。
水の感じも昨年の時よりは、濁りが多く、淀んだ感じで川底に嫌なコケも目立っていた。

ウェーディング予定の調査エリアの際下流部に行ってみると、昨年より、エリアが狭くなってる上に、岸より数メートルで深くなってしまっていて、ウェーディングが出来ない状態である。

予定では、川の中央付近までウェーディングして、対岸のギリギリにキャストしたフライをスイングさせ、その筋を釣るつもりだったのだが・・・・。

参った。

しかし、馬の背状になった場所から、やや下流を廻れば行けるかもしれない・・・。 だが、これも完全に透明度を失っている水では、かなり怖い行為であり、恐ろしい程の脱力感の元、宿泊施設に向かった。 食事付きで5,000円の宿に付いたのは16:00時頃で、まず、タックルの準備をしたが、何か、気乗りせず、取り敢えずという感じでK-Bullte XD 1204 #10に、#10typeⅡ DH1604-12-13に、#13intermidをセットした。

18:00時に、”罰ゲーム並み”の鮭尽くし料理を掻き込み、”カビだら”けの風呂で入浴し、”最悪の写りのTV”で天気予報を見ると、気象庁も”最悪”の予報を立てていた。

明日の予報は、雨のち晴れ 

更に、”強風波浪注意報発令”

夕方から振り出した雨は、我々が就寝する頃には、激しく窓を叩いてた。

正に”最悪”溜息。



明けて11月7日中潮最終日

5:30時に宿を出た。

雨は降ったり、止んだりという具合。
川の様子を見に行ったが、雨の影響で更に濁りは増している・・・。
理解は出来るが、当日の欠席者は10名を越えていた。

受付を済ませ、簡単な挨拶と、説明を受け、予定していた最下流部に向かった。 エリアの終わり地点にある看板ギリギリの処から川に入った。
膝まで入ると足の先は見えない程の濁りである。
確かめながらゆっくりと進むと、やや、かけ上がった。
安心して、数歩歩くと、突然、身体が浮いた。

ファーストブレイクであるが、かなり急であり、場合によっては笑い事では済まなかったが、脇のした数センチの所でつま先が底に着き、何とか事無きを得た。

岸より、7mくらいの所に立ち込み、キャストを始めるが、とても対岸まで届く距離ではない。 しかし、川の中央付近で時折、鮭は背中を出して上流に向かって行く姿も確認できたので、諦めず、キャストを繰り返した。30分程経過した辺りで、雨は激しさのピークを迎え、降り方としては、正に、台風シーズン大雨そのものであった・・・。

更に、奥を攻めるために、DH1604-12-13に#12 typeⅢにロッドを持ち替え、キャストを繰り返した。

しばらくして、反応があった、

しかし、かなり弱い。。。

引き寄せると、30cm程のウグイであった。

その後、雨は止み、少々水位もさがり、更に下流部から浅い処を足で探りながら、沖へと進んだ。朝の事もあり、かなり怖かったが、対岸への執着はその恐怖を克服させた。 なんとか、40m以上の飛距離は必要だが、対岸にフライをアプローチできる位置に立つ事が出来た。

後は、ひたすらに投げた。

しかし、流れが弱く、いい感じで流す事が出来ない・・・。

飛距離を変えたり、ラインを変えたり、リーダーの長さ、フライのウエイト、スプリット・ショット。 ありとあらゆる事をしたが、鮭からのリアクションは全く無かった。 ただ、一度だけ、生命感のあるテンションを感じたが、結果を見る事は無かった。 この位置で、3時間以上立ち込みキャストを繰り返したが、鮭からのリアクションは全く無かったものの、珍しい物を釣った。

ヒラメである。

川で、フライで、ヒラメである。。。


あまり嬉しくなかったが、取り敢えず写真は撮った。

フッキングの位置は口から少々外れた位置だが、十分に喰いに来た事を想像させる位置だった。 時間ギリギリまでキャストを繰り返したが、鮭釣りで初のノーフィッシュとなった。

悔しさは激しいまでも、全てやりつくしたという事実と、この釣行日程を8月までには決定しなければいけないという、運にも恵まれなくてはならない鮭釣りだけに、それなりの満足感もあった。

キャスティングにおいても、これだけの時間を真剣に行った事で、更にスキルは上がっただろう。今後、役に立つ経験もあっただろうし、来年は頑張りたい。

15:00過ぎには請戸を後にし、那珂健康ランドで祝杯ならぬ、完敗乾杯?

少々の仮眠を取り、往復700kmの釣行を終えた。

本日の釣果

ロッド K-BULLET DH1604-12-13
リール TIBOR GULFSTREAM
ライン S.A intremid#13+AEROSHUTRE30lb
フライ gamaFook #4 キールタイプ・ゾンカー赤
ウグイ30cmX1 ヒラメ25cmX1

後にある方から教えて頂いたのだが、これはヒラメではなくカレイの一種だそうです。左目なのでヒラメだと思ってましたが、左カレイも居るんですね(笑)

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fly fishing | 2005/11/07(月) 06:51 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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