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Author: coolman

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2005-11-24 シーバス爆釣中!らしいけど・・・。
2005-11-24[1].jpg

ここのところ、原因不明の筋肉痛に苦しんでいる・・・。寝違えた首の痛さ同様の感じで、背中が痛い・・。首を上下左右と、どの方向に向けても背中が痛い。この痛みも今日で4日目であり、仕事にも影響が出てくる程で、通院も視野に入ってきた。当然、ロッドが振れる感じではない。年齢の事を考えると、この様な身体の痛みというのは様々な心配事の原因ともなり、メンタル的にも堕ちてくるよ・・・。友人の保険屋に真剣にガン保険の加入を昨日相談したよ。

釣り道具の破損に関しては、保険に加入して良かった^^と、思うシーンは何度もあったが、この保険については、その様な事のない事だけを祈りたいものである・・・。

さて、ここのところ体調不良もあって釣りに出かけるのもしんどいし、その前に釣るものが無い・・・。

けど、シーバスが好調のようで、先日友人から誘いがあったのだが、その友人とも互いの仕事等のスケジュールが合わず見送っていたのだが、やっとスケジュールが合う日ができ、予約を入れたら、既に空いてなかった。こんな日に限って良い日だったりする訳で、後日、その日の釣果を調べて見たら、なんと、3桁に迫る勢いだったそうだ・・・。

オフショアの釣りには付き物だけど、イイ話を聞いて実際に行った時には『昨日までは良かったんだよねぇ~』10回中7回はこんな事になる訳だけど、その反対の『昨日まではダメだったけど、今日は良かったねー!これからだな^^』というのは、十数回に一回程度だろう・・。

まぁ、良くないという前情報の元に釣りに出かける事も少ないので、それもそうか?と思うわな・・。 しかし、この春に、いわゆる『バチ抜け』というシーズンに数回シーバスのFFをやってみたのだが、夜の釣りってアオリのアジの泳がせ釣法みたいな、基本的に待ちの釣りの場合は、暖めたワンカップを呑みながら子凍える防波堤でというのもオツなのだが、ルアーのような攻撃的な釣りの場合は暗いという事で楽しみの7割を失ってると思ってた。

しかし、この湾内でのシーバスのナイトゲームは、夜でも十分に楽しめた。これは意外だったが、夜とは言え、工場等の明かりでけっこう明るい訳で、通常の明るめの色のラインを使用してればキャストの際のラインもしっかり見える。更に、トップ付近でのバイトが殆どのため視野によるバイトも取れる。

釣り方としては、バスフィッシングで言うところの、アシ際のピッチングに似た印象で、10m程度のディスタンスから、堤防の影になってる部分にテンポ良くフライを入れて行く感じで、フライがその影からスッーと明るい処に出てきた瞬間にバイトが多い。

要求されるのは、如何に正確にフライを入れられるか?というところで、あそこには居そうだ!と思った場所にビシッとフライを入れて、スーっとワンアクションの後、バシュ!っと出る!けっこう気持ちイイ!

その他、障害物の奥の奥にフライをねじ込むようにキャストしたり、ポイントが複雑になればなるほど、そのゲーム性は高まり、全てがうまく行った時の満足度も更に、高くなる。

サイズも60cmを越えると、その複雑なポイントから強引に引きずり出す感じは、基本的に走らせて獲る。と言うスタイルのFFではなかなか無いというか、要求されない事でもあり、これはこれで面白いものだ。

タックルは当初XP9604#8でやったが、まず風が無ければこれで問題は無い。魚のサイズも50cm未満だったら楽しめるが、そのサイズでもストラクチャーに近い処や、奥から引きずり出すには、かなりのひ弱さを感じた。キャストに至っては、やや風が強くなると非常に厳しい。通常のFWでの釣りの際に『この風じゃ厳しいねぇ~』と言う程度の風がアベレージと考えても過言ではないし、風が弱い時は正に、この釣りの最大のチャンスの時だろう。

丁度良いタックルが無く、今度はK-BULLTE WT #11を使ってやってみたが、これはある程度の風(友人が#9のtypeⅠで風の影響でキャストがままならぬ状況)の中でも、思った処にビシッとフライを入れることができたが、30cmクラスの魚だとアワセの後、魚がすっ飛んでくる。かなり、オーバーパワーであったが、複雑なポイントから60cmUPを捻り出すファイトは気持ち良い!しかし、確立から言ってその様な事は少ないので、タックルの選択も難しいものだ(笑)

それで、この度シーバスフィッシングのために、ソルト専用の#9のロッドを探した訳だが、様々なカタログを観ているうちに、行く予定も無いボーンフィッシング用のロッドを一生懸命に検討している自分だった・・。
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F.F SEABASS GAME | 2005/11/24(木) 07:01 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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