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Author: coolman

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06/02/15 バリ遠征
20060220072517[1].jpg

14日予定どおり11時に成田を離陸した。席は後部より3番目4連を2人で使用、そこそこ快適に過ごせた。定刻どおりデンパサールに到着。案の定というか、税関で荷物を開けられる・・・。別室に連れて行かれる。チップを要求される。今回はルアーの数に対してイチャモンを付けて来た。

毎度の事だが、本当にこの時だけは己の語学力の情けなさを痛感する。




悔しいが、ココで貴重な時間をロスするのも勿体無いので、取り敢えず、$10をそいつに渡し、別室を出た。開けられた荷物を再び梱包してる際にも悔しさがこみ上げて、遅れて向からやってきたその職員に『名前を教えろ!』言った。インドネシア語で奴はノーという。尚も、オイラが食い下がり、しつこく奴に迫ると、脅かすように腕を掴み、もう一度、別室に連行しようとする・・・。この後も一時間程頑張れば何とかなるのは経験済みで解っていたのだが、今回はエアーの関係上、久し振りに明るいうちに入国できた事を考えると、ここで費やす一時間は流石に勿体無い。悔しいが今回は妥協した。金額の$10惜しさではなく、非常に悔しい。

現地の友人が迎えに来てくれていてホテルに着いてから、今回はルアーの数でイチャモン付けて来たよ・・。どうにかならんのかねぇ?毎回あれだけは・・・。と、愚痴をこぼしたら『空港で言ってくれれば取り返せたのに・・。』

なんだよ、早くそれを言ってくれよ! だって今聞いたんだもん・・・。  『・・・。』

まぁ、そりゃそーだ。

ホテルはリクエストどおりの部屋をリザーブしていてくれた。早々に着替え、プールを眺め、前回からは3ヶ月しか経ってないが、懐かしさを感じた。

20060220073552[1].jpg


明るいうちにレギャンの和食店に向かい少々早めの夕食を摂った。現在では和食店の数も相当増えて、もっと美味い店もあるのだろうが選好みしている時間も勿体無いので、ついついココに来てしまう。昔はココも24H営業で仕事柄、不規則な食生活を余儀なくされてるオイラにとっては、こちらに来てもそれは同じで、真夜中に腹が減った時などはココに蕎麦なんか食いに来たものだな。しかし、年々営業時間も短縮され、今回は0:00時迄の営業となってしまったいた。観光シーズンになればその限りではないだろうが、基本的にそのような時期に来る事はないので、少々残念だな。写真は、インドマグロの大トロ。勿論冷凍物では無く、生マグロである。これで、2200円 

コレに、焼酎の水割りと、伊勢海老の味噌汁。 価格的に、結構しあわせな気分に浸れる(笑)

更に、握り寿司1人前で130円 正に、激安だな。

20060220081616[1].jpg


今回、同行した友人は、基本的に海鮮がダメな人・・・。生魚はまずアウト!それよりも嫌いな物は、エビ。 バリと言えばエビなのに・・・。そんな彼は、ナシゴレンと、牛タンの塩焼きにけっこうご満悦だった(笑)

さて、ジンロのフルボトルを約2名で飲み終えて、車でクタ近郊を観覧し、更にコンビニで酒を買ってホテルにに戻ったのは23:00時頃。

日本では滅多に見ないNHK放送を見ながら床に就いた。

と言う訳で、明日は実釣初日、とは言っても今回は釣は2DAYなので、最初から気合を入れていかないと!

明けて2月15日 朝6:30に迎えが来る。

5:00には起床し、ルームサービスでナシゴレンを喰って、タックル準備。

20060220083224[1].jpg

10分程遅れてロビーに向かうと、すでに今回のガイドのワヤンが迎えに来ていた。彼とは数年ぶりで、オイラは顔等は忘れてしまっていたが、彼は覚えていてくれたね、彼も現在は本職をタクシードライバーに変えて、たまにアルバイト程度のでガイド業を行ってるらしい。

早速、近況を伺ったが、簡単に言うと、一匹釣るにも相当に困難であり、極めて厳しい状況であるとのこと・・・。それを聞いた瞬間に力が抜けたよ・・・。

基本的に、今回のガイドが持っているポイントが少ないだけに、更に厳しい状況になるであろう事は、容易に予測は出来た。

車で30分程でべノア港に到着。

湾内はベタ凪、完全無風、空には既に灼熱を予感させる眩しい太陽が光っていた。
20060221035518[1].jpg

時刻は8:30 ペニダ島のバトゥン・ガジャに向かいべノア港を出発した。

一路、レンホガンに向かい、その後、バトゥン・ボロンや、その他の懐かしい景色を見ながら船にもトラブルも無く順調に進んでいった。途中に気になるポイントもあったが取り敢えずは、ガジャの潮を早く見たいのと、できるだけ早い時間にガジャを攻めたかったので、めぼしいポイントは全て素通りして全速でガジャに向かった。

10:00時近くになってポイントに到着。潮はそんなに悪くは無い。タイミングも完全な下げ止まりまで約1時間はある。潮の動きは強いがぶつかるポイントがやや、ずれている。総体的には完全値に対する70%以上のコンディションであろう。早速、キャストを開始した。
20060221041632[1].jpg


タックルはFISHERMAN MONSTER CC 72GT STELLA 20000PG PE#8+170lb+300lb HAMMER HEAD E-CUP

岩付近、潮流のブレイクポイント、スリット、ドロップオフのアウトサイド、インサイド・・・

約2時間キャストし続けたが全くの無反応。GTの気配がまるで感じられない。潮も完全に止まった。激しい暑さと、何のリアクションも無い海に対し、キャストを継続するモチベーションが保てない・・・。ここで、一旦昼食を取り、その後も潮が動き出すまで日陰で待機。この時点で気温は36度を超えていた。

やがて、潮目はざわつき出し、ガジャに当たる潮は大きく飛沫を上げ、再び生命感の漲る海へと表情は変わって行った。気合を入れなおして再びキャストを繰り返すも水面を割ってGTが飛び出す事は無かった。

過去の悪夢が胸を過ぎる・・・。

あの時と同じだ・・・。

明日も此処で投げ続けるか、此処を見切って別なポイントに入るか・・・。胸中、過去の悪夢を考えればここでのその選択は然程重要でもなく、全てはこの時点で今回の惨敗を覚悟した。

フィッシング・ストップ

寄港する船の上でとてもビーるなど飲むような気持にはなれなかった。

しかし、今回は本来の目的は釣り100%という訳でもなく、海外旅行の経験の無い友人がとある趣味のOFF会の酒の宴で『一度、海外に遊びに行ってみたいなぁ』

『んじゃぁ、バリでも行って見る?』

んで、ついでに釣りでもしてみようか?というノリで、通常の様に気合を入れて企画したものでもないので、釣れなくても、それは、それで『まっ、いいか?』なんて気持だったのだが、やはり、実際に釣れない釣りはつまらない・・・・。

ましてや、ノーバイト・・・。

悔しさに任せて、今回の1番の目的は観光だ!と、この晩も大トロを喰いまくった・・・。

気持悪くなった・・・。

『・・・。』


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海外遠征 | 2006/02/15(水) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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