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Author: coolman

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06/02/16 バリ遠征2日目
昨日の帰りにガイドにお願いした。

まぁ、通常でも30分程度の早出は快く受けてくれるのだが、5:00にホテルにピックアップを願うとさすがに断られた・・・。
20060222001253[1].jpg



しかし、昨日の釣りを振り返って考えても、ココがこうだったら良かったとか、何かが足りなかったという要素はまるで無かった。単にGTの存在の問題のように感じられた。もう、根拠も何もないが、思い付くのは朝マズメだったら何とかなるか?程度の事であり、天候的には昨日より更に暑く条件は悪化しそうであった。そんな中でキャスティングを延々と続けるモチベーションの維持にも自信が無かった。ならば、可能性の高い時間を確実にキッチリと攻めて、だめだったら即座に諦める方が結果はどうあれ終わってから満足できると思った。

そんな訳で、場合によってはマズメだけのフィッシングでフィニッシュしてもOKなので、なんとか5:00に出てもらえないだろうかと更に頼んだ。このところ全くと言っていいくらいGTの釣れていない状況でガイド的にも、その時間での可能性を確認してみたかったのか、少々考えた後に快く受けてくれた。(内心、午後からの時間の使い方を考えてたのかもな・・(笑))

そんな訳で5:00にワヤンはホテルにやって来た。せっかくの早出に待たせては申し訳ないので今回は我々がロビーで待機していた。流石にこの時間ではまだ真っ暗で迷惑なバイクも殆ど走っていない。通常の半分程度の時間でべノアに着いた。早々に船に乗り込み、穏やかな真っ暗な海をペニダに向かった。

少しづつ夜も明け始めバトゥン・ボロン付近に来た頃は空は綺麗な紫色だった。

更に、ポイントが近づくにつれ夜も明けてくる・・・。

6:30にポイント到着。通常でいけばまだ、ホテルさえ出ていない時間であるが、この時間にこの場所に居れる事がとても嬉しかった。それと同時にもし、これで今日もダメだったとしても気持ちよくストップフィッシングできるなと、気持は穏やかだった。

ポイントの状況としては、潮の流れも良く、空には疎らな雲と朝特有の低く薄い雲がまだ広がっていた。またとない条件である。今にもGTが出てきそうな海だった。

個人的にはこれほど良い条件はないだろうという思いの中、ひたすらキャストを繰り返したが、GTからのリアクションは全く無かった・・・。

ただ、流している際も掛かりっ放しのエンジンは少々気になったが、素直に今回のノーバイトと言う結果を受け入れられるだけの事は出来たような気がした。

10:00にオイラの方からストップフィッシングを申し出た。

帰りにレンホガンのスリットを攻めたがココではオイラの指示でエンジンを切り、フリードリフド状態で流してもらったが、やはりノーバイトだった。しかし、この後が大変・・・。

エンジンが掛からない。仕方なくエンジンカウルをとり、セルモターとロープでエンジンを掛ける。数十回やってやっと掛かった。

なぜ、彼らがフリードリフトにしないかはこの時わかったよ・・・。

しかし、この時の全くの無風の37度の船の上はマジ辛かった。

20060222004218[1].jpg


まだこちらで過ごす時間は一日以上あったが、今回の釣りはこれで全て終わった。

過去にGTフィッシングで一度ノーフィッシュを経験した事はあったが、その時は4人で行ったうちの一人が一本のGTをキャッチした。今回の様に、全くのノーバイト、全体でもノーバイト・ノーフィッシュは初となった。

初日のスタートフィッシングから30分程度でこの事は覚悟したが・・・。

言葉も無く、ただ、ただ無念であるよ・・・。トホホ。

さて、そんな早上がりで昼過ぎにはホテルに着いた。

何をしようか・・・・。友人はプールで日焼けの肌を癒している。んで、オイラはチョイとマッサージにでも行ってくるかという感じで一人で出かけた。最近ではのこマッサージを含めたエステ(風俗ではないぞ!)もかなりの数が出店してきている。今回もまだオープンしたばかりの店に行ってきた。ココはたっぷり一時間で$19だった。タイ古式と足ツボを取り入れた全身ケアでクオリティーは価格を考えれば非常に良い感じだったよ。重点的にやって欲しい場所を専用のシートに記入して行うのだが、それも良いよね。あと、他にも90分や、120分 250分と、時間を考えればお得な店もあるのだが、過去の経験ではあまり長いと、逆に疲れてしまう傾向もあり、ヘッドマッサージはシャンプー等のセットもあり、お得&感じイイーというのもあるのだが、シャンプーは帰国してから一週間近く匂いが取れなくて具合悪くなった経験もあった。やっぱ、トータル的に考えて一時間程度で1500~2000円クラスが一番満足度が高そうだな。

その後、夕食は約1,000円で90分食べ放題の焼肉店に行ったが、今回もタレにやられた・・・・。と言う感じ。過去にも数回こちらで焼き肉は経験があるのだが、何故に、このようなタレになってしまうのだろう?タレが独特の味、香り、けして良い香りというものではなく、変にスパイシーで変に臭いのである。当然、価格設定から行って現地人相手の商売ではない事は確かである。どうやっても日本人好みの味ではないよ。

で、今回は現地の友人もご一緒したので、『どう?』と尋ねたら。無言だった・・・。

現地人の口にも合わないらしい・・・。でも、不思議な事に今回ご一緒した友人は、『うん、悪くないねぇ!』だって・・・。人間の味覚とは難しいものです(笑)

その後は、夕方のレギャン、クタの町を観覧してホテルに戻り、早起きだったせいもあり、早々に寝てしまった。アンダーフロアの部屋からはライトアップされたプールがとても綺麗に見える。お気に入りの理由の一つだ。

20060222020506[1].jpg


写真は明け方の5時頃に撮影したものだが朝焼けになる前の色付いた空が綺麗だった。

三脚なしではコレが限界だ(オイラの腕では)

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海外遠征 | 2006/02/16(木) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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