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稚エビもチラホラ
この種の繁殖経験は初めてであまり良く解らないけど、それなりの環境を用意すればそんなに困難なものではない様だね。

2006-02-25.jpg


ただ、グレードの維持や、良い物を作ろうと思えばそれなりの工夫や、対策は必須な事は、これに限った事ではなく大変な事は勿論認識している。現時点では弱酸性が適切と言われているが我が家では何の予備知識も無くこいつらの飼育を始めてしまい、アホか?と言われてしまいそうだが、外部の濾過材には珊瑚を使用(これは、このために用意した訳でなく、以前飼育していた物をそのまま流用)して、底砂には大磯砂利と、飼育水をアルカリに傾ける要素を十分に備えた飼育環境であり、pHに至っては、7.8~8.1という完全アルカリ性での飼育になってしまいました・・・。水温は26℃前後をサーモにて維持しており、当初は150匹のランプアイと混泳させていたが、抱卵個体がチラホラ出てきてからは全てのランプアイを取り除いた・・・。つもりだったのだが、なんと一匹だけ残ってたのよ。

まぁ、一匹くらいなら・・・。と思ってそのままにしておいたんだけど、稚エビがいつになっても確認できなかったのよ、そんで、ランプアイの常時プックリしたいた腹が、どーも気になり、意を決してその一匹のランプアイの捕獲を試みたが、コレがマジで大変だったよ。生い茂ったレイアウトタンクで3cmに満たない小魚を確保するのはマジでぶち切れそうになったけど、15分ほど格闘して何とか確保したよ。

その後しばらくしてからタンク内をよーく観察してみると、これがけっこう居るんだよね、稚エビが。下の写真内でも4匹は居るんだけど、サイズは2mm程度で通常のレンズではしっかりした写真は撮影できないよ。
20060227083833.jpg

友人の写真のプロに相談して、マクロレンズ、クローズアップレンズについて少々ご教授頂いて意を決してマクロレンズの購入を決めました。ヤフオクで新古品を見つけて落札したんだけど、届くのが楽しみだ。

ただ、このレンズを購入するために、大事な釣道具がまた少々減りました(涙)

でも、このエビで元取れれば良いのだが、まだまだオイラのスキルでは良い物が作れるのは何時の事やら・・・。

取り敢えずは良い写真を取れるように勉強だな(笑)
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AQUARIUM | 2006/02/25(土) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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