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07/01/28 山中湖 ワカサギ
20070129034253.jpg

何故、こんなにも綺麗に七色に輝くのか・・・儚いだけに美しい。


昨年の1月30日以来約1年ぶりのワカサギ釣行だった。
当初27日に他の仲間たちとの釣行を予定していたが、連日の大盛況ぶりで当方も大所帯だった故に予約が取れず断念したのだが、その当日になって他の友人から『明日ワカサギに行くけど仲間内にキャンセルが出ちゃって都合が良ければ明日来てよ♪』ってな話があり、急遽出動となった。
6:00時に現地集合だったのだが、2度寝をしてしまい、起きたのは5:30時・・・。それから中央道をすっ飛ばして現地に着いたのは7:00時だった。ドーム船は既に長池沖合いに出ており、渡しの船で送ってもらって皆よりチョいと遅れてのスタートフィッシングだった。

仕掛けを落として直ぐにアタリがあり、即座に2匹の良形が釣れて、良し良しと思ったのも束の間、その後全くアタリが無く厳しい釣りが続いた。

20070129035913.jpg

しかし、このドーム船はホントに快適で、まるで家の中に居るのと錯覚してしまうほどである。目の前の窓からは名峰富士、そして友人が用意してきてくれたスジの煮込みを船内の電子レンジで熱々に温めて、コレを肴に、これまた美味い焼酎のお湯割りを頂きながら、たまにロッドをしゃくる。

数を競って我武者羅に釣りまくるのも一つだが、バカ話でもしながら、

『酒、時々釣り』

コレもかなり楽しいものだよ。

ただ、オイラとっては『船内禁煙』コレだけがストレスだが、船内は既にトレーナーでも汗ばむほど暖かく、Tシャツ姿の人も居るほどであり、外に設けてある喫煙スペースに行くと、中が暑かっただけにキィーンと冷えた外気はとても気持ちがイイ^^しかし、タバコを1本吸い終わるまでにはブルブル震えるほどに・・・慌ててタバコを消して船内に戻ると、そこは暖かく天国の様^^
こんな事を何回も繰り返し、15:30時に終了となった。

20070129041909.jpg
釣り座に座っての目線

20070129042028.jpg
窓の外を覗けば名峰富士

雲が多く、けして良い天気ではなかったが、外気温-5度という中で快適に過ごした一日だったが、帰りに寄ったサウナは最高に気持ち良かった^^


釣りについては例年では釣果も最高!という時期なのだが、今シーズンの例を見ない暖冬ぶりはここにも影響していた。通常であれば水温は1.0℃~1.2℃あたりで、厳寒の安定期になっておりターンオーバーも無くボトムは安定しているシーズンなのだが、当日の水温は2.5℃とかなり高めになっており若干のターンオーバーもあるようで底荒れの様子が水や、千切れたウィード等からも察しられた。その影響でボトムに無酸素ゾーンが形成されヒットレンジも通常ベタ底に集中するのだが、かなりボトムを切ったゾーンでのヒットも多かった。もう少し時期が経って、完全な安定期を迎えた頃、再び最盛期となるのだろう。
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ワカサギ | 2007/01/28(日) 23:59 | Trackback:(0) | Comments:(6)
キレイな魚~♪って思ったら、これがワカサギですか~。
ワカサギのこんな姿、全然知らなかったです^^
でもって、難解なのがド-ム船です。
船の底に、つり用の穴が開いてるんですか?
船、沈まないのかな???みたいな。
でも~、こうして見ると釣りってホントに
楽しそうですね^^
2007/01/29 月 07:53:33 | URL | 小日向 葵 #-編集

スーパーなんかでもワカサギは売ってるけど、その色は背側が薄いベージュと言うか少々濁った感じの薄茶色って感じなんだけど、生きてるうちはこんな感じでとても綺麗なんですよ、サバだってカツオだって、生きてるうちのブルーは凄く綺麗なんだけどネ。

>船の底に、つり用の穴が開いてるんですか?
>船、沈まないのかな???

これは疑問に思う人は多いみたい(笑)

形状でいうとカタマランというタイプに近いと思うんだけど、簡単に説明すると、かなり高浮力の発泡スチロールが2個あったとして、それをプラスティックの板の下側の端に1個づづ付けて、浮かべた場合、水に設置する部分は2箇所の発泡スチロールでプラスティックの板は水からやや高い位置になりますよねぇ?その板の部分に穴が開いてるのですよ。要するに、浮かぶ為の物はその2つの浮力材で、その上に耐えられるだけの重さで高床式のような感じで作られてるのです・・・。

だから、船を浮かべた上体を真正面から見ると、船の両端だけで浮いていて、船底は水面より高いところにあるんです。

言葉での説明は難しいぃな・・・。

解ったかなぁ?

この釣りは道具も何にも無くても手ぶらで楽しめる事もあって、最近ではこんな快適な船まであるので、普段釣りをしないような方々も家族連れで楽しんでましたよ。
2007/01/29 月 12:01:47 | URL | Coolman! #p5s1lvQw編集

本当に船の中って、普通の家。
コンセントまで装備されているのですね(驚)。

釣具の他は・・・食い物だけですか・・・(笑)。
ペットボトルもそうやって冷やすのね?

床に穴が無かったら・・・(笑笑笑)・・・「飲んべ~さん」ですね。
2007/01/29 月 17:51:46 | URL | K.Norichi #CsEyi/DQ編集

おおおぉ~

流石、見るところが違いますねぇ~(笑)

この時点ではけっこう船内も暑く、窓は少々開けてました。ペットボトルもこの様に半分外に出してれば通常の冷蔵庫保管程度の温度は保てます(笑)

中はポカポカですが、外は氷点下ですからね。

コンセントは当然ですが、ナント、カラオケまでありました・・・。
かなり大規模な宴会までOKですね(笑)

流石に、釣りをしながら唄う人は居ませんが、もし居たら大迷惑ですよね(笑)
2007/01/29 月 22:12:18 | URL | coolman! #p5s1lvQw編集
なんと!?ワカサギ釣りは、道具とかなくても大丈夫ですか!? φ(.. )メモしておかないと!

ふ~ん。生きたサバやカツオって見たことないです-。水族館にも居たかな-?
居たとしても、水族館の魚は色が落ちちゃってあんましキレイじゃないよね。

ド-ム船は、そんな原理なんですね~!coolman!さんの解説に葵、超・納得!
思い起こせば、coolman!さんの説明はいつもわかりやすくて親切ですよね♪
ありがとうございます^^
2007/01/29 月 22:36:23 | URL | 小日向 葵 #-編集

やっぱ、生きているから綺麗なんだよね・・・。
それと、光がかなり重要で水族館の魚も水の中に居るのもを見るのと、水から上げてそれなりの光の下で見たのとは、全然印象が違うし、写真に撮る場合でも通常のような光のバランスで撮ると白く飛んでしまう場合が多く、やや逆光気味の方が綺麗に取れるね。鱗は反射板のようなものだろうし、その奥に色がある訳だから、理屈から行けばまともに光が当れば光って反射してしまうものね。
だから角度や、廻りの環境次第で様々な表情をだすのだろう。

不思議ですね(笑)
2007/01/29 月 23:06:09 | URL | coolman! #p5s1lvQw編集
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