プロフィール

 coolman

Author: coolman

SW FW 共にルアーフライを中心に楽しんでます。

ブログランキング



ご面倒ですが、両方クリックして頂けると幸いです。宜しくお願いします^^

にほんブログ村 釣りブログへ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
FC2カウンター
リンク
カテゴリー
最近のトラックバック
最近のコメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
最近の記事
さて、ひと仕事(アオリイカの下処理)
さっそく新鮮なうちにさばいてしまった。

IMG_7130.jpg
まな板に乗せたがデッカくてはみ出てしまう・・。


IMG_7131.jpg
エンペラのない方側を上にして内臓を傷つけないようにして真ん中から縦に包丁を入れる。

IMG_7133.jpg
きれいに開いてから内臓を取るのだが、場合によっては洗っても良いが、真水につけると味が落ちてしまうので出来るだけ汚さないようにする。表面の汚れは後で皮を剥けば取れる。

IMG_7134.jpg
こんな感じで今後は皮を剥いていくのだが、コレがなかなか難しい^^
皮を剥いた綺麗な場所に皮の汚い部分が触れないように気を付けて作業を進める。
表の皮を取ると、その皮にエンペラが付いてくるので、更にそのエンペラからも皮を綺麗に剥いでから、更に裏側(内臓側)の皮を剥けば出来上がり。

IMG_7140.jpg
こちらは2本の腕と8本の足、それと頭の部分を食べやすい大きさに切った物。
下足のから揚げにするのがベストかな?

IMG_7142.jpg
二つに分けた身の部分と、エンペラ2枚 コレを部位ごとに綺麗にラップして保管。
喰い頃は明日あたりかな?楽しみだ^^
チョッと待ちきれずにエンペラの端を少しそうめん状に切って一口食ってみたが、強烈な歯ごたえと、よく噛むと濃厚な甘味が何とも言えん!最高だな(笑)

大きくなっても、小さい物と身の硬さは然程変わらず、大きくなればなるほど身は厚く甘味は増す。
大きいもの程価値が高くなる理由はここにもあるようだ。

オイラも下手な仕事で過去に何枚ものアオリイカを台無し(せっかくの良いネタ(素材)も仕事次第では美味しく頂けないのよね(涙))にしてきたが、回を重ねてなんとかそれなりには出来るようになったが、今回はそこそこ上手く行ったようだ。真水に一滴もつける事なく作業終了。

あとは数人の友人に発送しておしまい^^


IMG_7137.jpg

この口で噛み付かれたら、かなり痛いだろうなぁ(怖)
スポンサーサイト
未分類 | 2007/02/01(木) 12:54 | Trackback:(0) | Comments:(8)

昨日の写真を見ちゃったから大変!
早速注文しちゃいました。

4cmの「ヒメコウイカ」を2杯。

もちろん水槽用です!


次は僕ちんの番ですね。
そのまな板に乗らない大きさの『エビ!』を狙って・・・毎週通っているんだけど結果が・・・(涙)。
2007/02/01 木 19:16:05 | URL | K.Norichi #CsEyi/DQ編集
相変わらず華麗な包丁さばきですね~!うっとり♪
真水を使用しないこだわりが素敵です♪
今日はお魚屋さんで、coolman!さんイチオシのヤリイカを見ましたよ^^
「お刺身可」でしたが、「透明」には程遠い感じでした。(笑)
2007/02/01 木 21:56:41 | URL | 小日向 葵 #-編集
前回送っていただいたイセエビも、触覚は完璧にまな板からはみ出ましたよ(笑) でも、国内で過去に食ったイセエビの中では、間違いなくアレが一番大きい物でしたよ。インドネシアなどではもっとデカイ物を食べましたが、味はやっぱ国産が一番ですよ、向こうのはゴシキエビだから大味で硬くて不味いです(涙)
ヒメコウイカはカワイイですよね。
写真のアオリイカはまっ茶色ですが、これは持ってしまって威嚇してこんな色になってますが、イケスの中にストックしている時は綺麗に様々な体色に変化して、観賞用にも最高では?という感じですが、コイツらの飼育ってどうなの?万が一墨なんか水槽で吐かれた時には大変でしょ?
2007/02/02 金 12:19:28 | URL | coolman! #p5s1lvQw編集
イカは慣れれば魚より簡単ですよ^^

>「透明」には程遠い感じでした。

やっぱ、スーパーや魚屋さんでも透明のイカを入手するのは困難ですね・・・・。
実際に釣り上げたイカでも死んでから数時間で白くなってきますので、これだけは本当に釣り人特権とでも申しましょうか?釣りに行った人たちだけの特権ですね。
ただ、最近では特殊な輸送方法が出来て、活きたイカを仕入れる事が可能になりまたので、時期とお店次第ではイカの活き造りを食べる事もできますが、店を探すのも大変だし、価格も死んでりゃ100円程度の物が、3,500円~4,000円くらいするそうですよ(涙)


2007/02/02 金 12:27:23 | URL | coolman! #p5s1lvQw編集

美味しそうですね。

それにしても、かなり年期の入った包丁ですね…
包丁の手入れ(研ぐ方法?)等今度教えていただけますか?
2007/02/02 金 15:39:13 | URL | さん基地 #-編集

完食~!
お腹イッパイどぇっす!

水槽内でスミを吐くのは稀との事です。
でも・・・吐かれたら水替えなんでしょうね。
飼育用のイカって、結構安いのですね。
ヒメコウイカ 1杯 ¥1,000でした。
この場合は「匹」の方が良いのかな?
2007/02/02 金 18:31:56 | URL | K.Norichi #CsEyi/DQ編集
>それにしても、かなり年期の入った包丁ですね…

おっと、解りますかぁ~♪さん基地さんも材料弄るの好きですか? オイラは昔、料理に携わる仕事に従事していた頃がありまして、この包丁はその頃の名残です。本来は魚を弄るような包丁ではなく、これは牛刀です。そんでオイラは左利きなんで、本来は右刃だった物を砥いで左にして、さらに使い込んでは砥いでの繰り返しで、元あった大きさの長さは数センチですが、幅が半分くらいまで小さくなってしまった物です。

>包丁の手入れ(研ぐ方法?)

特には無いですが、普段は仕上げ用の細かい目の砥石で軽く研ぐだけですが、たまに、切れ味に違和感を感じた時、粗目の物で刃の斜めになってる方を10円玉が下に入るくらいの隙間を維持してひたすら研ぎます。そして、刃の平ら側の方を親指で触り、バリの出具合をみて、刃の全体に均一にバリが出るように研ぎ、それが出来上がったら今度は平らな方を完全に砥石に密着させてバリが取れるように砥いで、最後に仕上げようで光沢が出るくらい(刃の部分だけでOK)砥いで、オイラの場合、腕の毛を剃ってみて普通にパラパラっと剃れたら、ニヤッっとして終了です^^
コツと言う物はないですが、これも繰り返しやってるうちに・・・みたいな物ですね(笑)

コツと言うよりは、大事な事というところで、砥石が平らである事が重要だとおもいます。使ってるうちに砥石は凹んできますので、酷くなったら外に持っていって、コンクリートで擦って、平らに形成しなおします。(しかし、これは粗目の砥石ですよ、仕上げ用はそんなに減らないので)

面倒な場合はスーパーや、ホームセンターで出張研ぎ師が来てる時にお願いしちゃいましょう^^





2007/02/02 金 22:54:18 | URL | coolman! #p5s1lvQw編集
ご賞味頂き、ありがとさんです^^

ヒメコウイカ1,000円ですか・・・。
思ったより安価ですね。とかく馴染みのある魚の場合、ペットショップで見かけると驚きの価格ですが、今回は以外なケースですね・・・。
過去、驚いた価格のべストと言えば、

25㎝くらいのブラックバス9800円
ハクレンの稚魚(15㎝くらい)2500円
ウグイ(15㎝くらい)800円

更に、そのブラックバスに『売約済み』の札が貼ってあった事。

オイラは一体、何百万円分のブラックバスをリリースしてきたのだろう、いや、数前万か?(爆)

注)ブラックバスの話は、特定外来種指定法が施行される以前のお話です。
2007/02/02 金 23:08:27 | URL | coolman! #p5s1lvQw編集
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック