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yokohamabay flyfishing tornament
20070528164153[1].jpg

こんな何でもないサイズの魚が時として物凄い価値であったりする理由は?


横浜ベイ・フライフィッシング・トーナメント、以下 YFT というフライフィッシングによるシーバスのトーナメントに友人兼お客様を選手として乗船して頂き、オイラはCP(キャプテン)として参加して来ました。 このYFTというトーナメントは賞金を賭けて技術やテクニックを凌ぎあうといったピリピリとしたトーナメントではなく、フィッシングジャンルの中に在ってまだまだマイナーな存在のソルトウォータフライフィシングの愛好家たちが、ソコソコの人数集まり、同じ条件下で特定のターゲットを狙い、皆で楽しみ、またマイナーだけに、それだけの人数が一同に釣りを行う事で得られた情報や、テクニックを皆さんであーだ、こーだとお話して盛り上がりましょう!という趣旨のトーナメンである。

従ってルールは単純かつ、紳士的なものであり、バーブレスフックの使用が絶対条件、順位は一匹の叉長によって競われ、資源保護の意味合いからも検量所等への個体の持ち込みは無く、釣り上げたその場でCPが計測、写真撮影の後、速やかにリリースし、専用の用紙にポイントやサイズを書き込み、後に集計して表彰するというものである。賞は1位~3位までと、最多リリース賞、場合によって外道賞が設けられている。良いムードのアットホームな感じのトーナメントでもあるが、趣旨に賛同する協賛も多く、今回も副賞として豪華な品物が提供されていた。

さて、そんな感じの今回のトーナメントなんだが、先輩ガイドさんたちからのお誘いもあり参加する運びとなった訳だが、トーナメントという響きだけで不安もあったが昔の血が騒いだ(笑) 過去には225psのバスボートで湖を駆け回り、吐き気を伴う緊張感の中で全神経を集中して、けして楽しいとは言えない釣りを楽しんでいた訳だが、なんかそんなのに疲れてオフショアで対人間ではなく、対魚の本来の釣りを楽しんだり、時を楽しむフライフィッシングに目覚めたのだが・・・・
ここに来て、そのフライフィッシングでトーナメントとは・・・なんとも運命的な結末だなぁ?とも思った(笑)

まぁ、参加する以上できる限りの事はしよう!という感じで、しっかりプラクティスも行ない、そこそこの手応えも有り、いい感じ当日を待てる状況であった。しかし、大会前日のプラに出て驚いた!のんきに北海道でアメマスと遊んでいる間に赤潮が大発生!横浜界隈の海はまるでアマゾンのブラックウォーターのようだった。めぼしを付けていたポイントも全て使える状況ではなく、新たにポイントを開拓するにも当日は強風で限られたエリアでのプラクティスしか行えず、先週までは待ちどうしかった大会も恐怖となってしまったよ(涙)

そんな感じで不安な気持ちでスタート場所に向かった訳だが・・・
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fly fishing | 2007/06/01(金) 15:51 | Trackback:(0) | Comments:(2)

お土産届きました。
ありがとうございます。

トーナメントって言えば、狙うのは外道賞!それとブービー賞。

勝負事で勝った事が無いのです。
先週の防波堤では、友人が『サザエ』を釣りました。
ソフトボール大の巨大サザエ・・・悔しかったですよぉ。
2007/06/03 日 21:05:18 | URL | 「K」 #TibFUGsU編集

ツーンはお口に合いましたか?(笑)

外道賞も狙って獲ればある意味、スゴイよ!(笑)

ソフトボール大のサザエって刺身にしても、けっこうな量が取れるでしょうねぇ?そのサイズが器になって出てきた事はありますが、実際にそのサイズを食した事はありませんです(涙)
2007/06/04 月 09:19:42 | URL | Coolman! #-編集
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