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SCOTTという誘惑
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SCOTT STS909/3 9" #9 Classics 2008

先日同社のバックカントリーという極めてマニアックな7'7"のロッドを購入した。 SCOTTのロッドは初めてだったのだがコレがえらく気に入った。 獲るための戦闘的なロッドは、やはりK-BULTTシリーズだが、味わいを楽しむという部分でロッドを考えると、また様々な楽しみがあるものだ(笑)

SAGEを愛用してきてが一言で言うと『飽きた・・・』のかなぁ?でも、飽きが来るということは自分にとってそれだけのモノであったということにもなる。 ロッドとしてのクオリティーの問題以外にも選択するコンセプトは様々にあるが、代理店の問題や、保障の問題等・・・ SAGEの場合は折れたり壊れた場合は無償で修理及び、場合によっては交換もするが、紛失の場合はとてつもない金額でそのセクションを購入させられる。ブランクには直接関係のないグリップやガイドをチューニングしてしまった場合、その保障を受けられない場合もあり、保証書を紛失した場合もなかなかめんどくさいようだ。 良いところは修理に出した時のレスポンスで概ね1ヶ月~2ヶ月程で手元に返ってくるってとこかな?

スコットの場合は修理には時間が掛かるようだが、常識の範疇でのチューニングや、紛失に対してもケースbyケースで保障が受けられる、代理店がそのあたりに対し柔軟な対応をしてくれてる訳だな^^場合によっては長く付き合う道具であり、価格的にも安くはない・・・そんな訳で取り扱い代理店の姿勢やクオリティーという部分を重視する方も少なくないと思うが、私も歳のせいか最近ではそんなところを妙に気にするようになってきた結果、SCOTTな感じになってきたのかなぁ(笑)

さて、このロッドなんだけど、昔あったモデルの復刻版  クラシカルな雰囲気はとても良く、ガツガツ釣るのも良いが、ラインの乗りを楽しみ、キャストを楽しみ、魚も獲る!といった、フライフィッシングを楽しくさせてくれるロッドかなぁ? いわゆる"味"のあるロッドである^^

復刻してる間に買っとけ! の  お勧めの一竿


さて、この青い竿たちをどう処分しようかなぁ~♪

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FISHING TACKLE | 2008/09/25(木) 11:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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