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Author: coolman

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SURFACE MINNOW for open water
P1050096.jpg

FORM 6mm
TMC 8089N #6

ストラクチャーをタイトに攻めるための物はある程度自分の中で完成形に辿り着けたが、オープンウォーターで使用するためにはそれ専用の工夫を施す事によって更に釣果は上がると思った。 ストラクチャー回りではそこに居るであろう個体を想定して狙っていくが、オープンの場合は、ある程度引き寄せる力も必要であり、それはフライ事態ではなくフライが起こす2次的アクションによるものではないか?と考えた。そうした場合、フライ事態は然程アピールしなくても良いのでは?

そのあたりを全て考慮して巻いてみた結果このようになった・

食い込みの良さとキャストの負担を軽減するための細身のフォーム、更にこれはフッキング率にも貢献する。しかし、浮力が低減してしまうが、それをシェイプの工夫によって補った。フックも浮力を考えた上で可能な限り丈夫な物、テイルは食い込みを重視いた際にフォームの大きさには適切なサイズがあり、それよりシルエットを大きく見せたいためややボリュウムを持たせ長めにした。 そしてこれは2次アクションに貢献するとても重要なパーツでもあった。

盲点であった部分はヘッドの形状、個人的にはフッキング向上のためにシャープにしていたのだが、先日ゲストの一人がこの形状が空気抵抗を減らしキャスティングの負担を軽減してくれたと言っていた。 なるほど・・・。 そこに気が付かなかったが言われてみれば、そのとうりだなと思った。

とりあえず、いまのところはこのパターンが気に入ってる^^

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fly fishing | 2008/11/07(金) 10:20 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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