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Author: coolman

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虫類川2日目
今回の宿は、ホテル川畑 風呂は随時温泉に入れたのは良かった。

4時に起床、第一管理棟に4:30には到着。店は開いてなく、前日の家に食べる物等は事前に仕入れておいた。ホテルが朝食の代わりに、弁当を用意してくれたが、夜中に喰ってしまった。 準備を済ませ、川に下りた訳だが、既に、小走りで下流に向かう数人を追い越す勇気はなく、最下流のポイントは断念して、昨日予定していたポイントに向かう。 友人が昨日釣った場所で本日は友人が綺麗なピンクをゲットして、その後私がキャストするが、魚の影はあったが、バイトには至らず、その先の自分が昨日釣ったポインが少々気になっていたので、早々にそのポインを後にする。その後、友人はこの場所で、2本に口を使わせ、更に2本はスレががりの合計4本をゲット。私は昨日釣ったポインで、昨日同様の同パターンで、せめる。

キャストした直後、またしてもナチュラルドリフト中のフライに出た。しかし、今回はアワセが遅れて、テンションも掛かる前に、フライは吐き出された・・・。無念 上流に上がり、2m以上水深のあるプールに行った。 殆ど止水状態で、かなりの数の魚がウロウロと泳ぎまわっている。 スレ切った大型魚の集まる、管理釣り場の淵といったロケーション。 高い位置からバーチカルにフライを落す。 すると、一匹が興味を示して近づき、パクっ。 予想外の展開に少々戸惑ったが、これはミスバイト。 もう一度、同じようにフライを落すと、やはり、さっきと同じ魚が、興味をしめして寄ってきた。そんで、 パクッ。

ガツン!と、フッキングさせ、取り込みまで至ったが、とても綺麗なまだ、色変わりも浅い70cm程の♀だった。 ゲームとしては、今一どころか、今三程度で満足度も極めて低い物だったが、この様な事もあるんだなぁ?と、それなりの貴重な体験という事で・・・。(複雑) その後も、根ががりを外そうと、ロッドを煽っていたら、突然動き出した。とか、アワセの後に、直ぐバレる。とか、何とも、歯車の合わない様な展開が続き、恐らく、入れないであろう、予測は付いていたが、最下流に向かった。

案の定、それなりのポイントには、しっかりとアングラーが入ってた。 隙間、隙間で良さそうな流れを攻めて見るが、結果は出ず、また、上流部に向かう途中、私の歩く音で、際から、流芯に動く影が見えた。 よーく見てみると、やや大きめチャムの姿がぼんやりと見えた。 こちらの気配を察知して流芯に移動した魚は、なかなか喰わないのだが、なんと、この魚は、2キャスト目で、自ら移動し、水面付近でバイトした。 やり取りをしながら100m程下ったところで、なんとかランティングに成功。今回の一番気持ちの良かったゲームだった。一部始終を見ていたおじさんが、話掛けてきて、私がリリースする事を伝えると。魚を下さいとの事であったので、写真を撮ってもらい、魚はおじさんにあげた。78cmの体高のある立派な♂だった。

2005-09-14.jpg

その頃、友人は下流部から上ってきている最中であった。 第一管理棟に向かう小道の入り口で合流し、食事に向かった。 カブスという、友人のお気に入りの店で、ランチを喰った。ホタテのオムレツがメインだったが、結構美味かった。サラダもGoodだった。(850円) 食事をしている最中にも、天気予報どおり、雨は強くなってきた。 食事の後に、再度、橋の上から最下流部を見たが、しっかりとアングラーは入っていた。 その後、2時間程釣りをしたが、友人は数匹追加したが、私はその後の釣果は無く、足の古傷が悲鳴を上げ始め、時間前に、納竿とした。

虫類川での釣りはこれで終了。

状況はけして良くない感じではあった。私のゲームの対象になる魚の絶対数も少ない感じではあったが、気持ちの良いロケーションの中で、数回のスリリングな体験と、気持ちの良い、ゲームが完結出来ただけでも、十分に満足だった。 チョイと無念だったのは、望んでいたカラフト鱒が釣れなかった事。 しかし、この時点で、気持ちに余裕があったのも、明日の知床のカラフト鱒が、かなりのレベルで釣れているとの情報もあった為だが、この時点では、そのロケーションの詳細も知らない我々は、その釣れ過ぎに困惑するのであった・・・。
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fly fishing | 2005/09/14(水) 00:00 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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